From Sapporo -道産子のブログ-

今日は父の祥月命日なので、父が息子にあてた日記をそのまま引用する。
(よって、本日のブログは、やや長くなることをご承知おきたい)
平成18年6月1日に、父が胃がんにかかっていることが分かり、
6月29日は、父のがん摘出手術の日であった。

私は更にその前日の6月28日に、母に言われ、
『チーズはどこえ消えた』という本をプレゼントした。
著作権の関係があるので、父がこの本を読んだ後に書いた
日記の一部を引用する。
この本を読んでいるうちに、6時になってしまった。
ああそうだ。今日は手術日だ。

今まですっかり忘れてしまっていた。
手に点滴の管があることに気づいた。

〇〇ありがとう。すっかり手術日であることを忘れていた。
一気に読んでしまうような本を持って来てくれてありがとう。
〇〇がいてくれて本当にありがたかった。
この日記を見たとき、これから元気になろうと思っているはずの父が
なぜこのようなことを書くのか、疑問に思っていた。

だが、今にして思うと、父は自分の命が間もなく尽きることを
なんとなく感じていたのではないか、という気がしてならない。
というのは、父は息子の私に対しては、厳しい人で、
息子を褒めることは、ほぼ皆無に等しかったからだ。

また、父に限った話ではないが、人の場合は、
生命が尽きることを予感したら、言動に変化が現れる、
とも耳にしたことがあるからだ。続きを読む

何度か当ブログで触れている通り、私自身は乗り鉄である。
そのため、過疎化によって、列車や路線が廃止されるたびに
何度も寂しい思いをしてきた。
(私の母方の祖父は旧国鉄で勤務していた)

だが、これから少子高齢化がさらに進むにつれて、
JR北海道に限らず、採算の合わない路線は
切り捨てられていくと思われる。

前置きが長くなったが、このような状況を考えたとき、
リニアモーターカーは、本当に運行させる必要があるのか
とも思う。
確かに、所要時間を短縮するには、効果的かもしれない。
ただ、環境を破壊してまでやるとなると、
抵抗する人が多くなってしまうのではないか、とも思う。





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先日、7月1日からのレジ袋有料化に伴い、有料化をする店舗、
政府の方針に従って、無料を継続する店舗の一覧表がまとめられていた。

ただ、表にまとめられていたのは、一部の店舗、スーパー、デパートであり、
調べてみても、はっきりしない店舗もあった。

ちなみに、私は大手コンビニエンスストアで、食料品を購入した場合、
マイバックを持参することが多く、半ば強引に入れてもらうことが多い。
(特に、新宿中村屋のお饅頭を購入するときは、この傾向が強い)
よって、インターネット上では、大手コンビニエンスストアに対して、
レジ袋有料化への批判が飛び交っているが、工夫次第で
なんとかなるものである。

また、食料品以外のものは、コピー機のところに
お客さんが誰もいなければ、コピー機の付近で
自分自身dね慮りしてしまうこともある。

私も人のことは言えないが、こういう時こそ、何らかの知恵を絞って、
頭を使っていくのが、一番良い方法ではないのだろうか、と思う。
そう言えば、過去にスペシャルを含めて20年以上続いた某ドラマでも
似たようなことを言っていたような気がする。

当ブログをお読みの方はお分かりのことと思うが、
このブログでは、ドラマや映画の感想も記している。
私は将来、本を書きたい
という夢があることから、
ドラマや映画からもヒントを得たいと考えているのだ。
(前回のブログで記した旅行番組も、同様である。)

連続テレビ小説や大河ドラマに関しても、然り、である。
ちなみに、連続テレビ小説の場合は、
北海道内のどこか(笑)が舞台になっていると、
ついつい見入ってしまう。

また、最近の大河ドラマは、戦国時代か幕末のどちらかを
1年間に渡って放映しているが、仕事や資格試験の関連で
番組を視聴できないことが多くなっている。
ただ、大学時代に経済や経営に伴う科目を履修したことから、
2021年度の大河ドラマには、興味を持っている。

また、2022年の大河ドラマでは、過去の大河ドラマで
あまり描かれていない時代が入ってくるので、
この大河ドラマもまた楽しみである。
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2020年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、
旅行は中止せざるを得ない状況となっている。

さて、私は当ブログにおいて、旅行番組の感想を述べてきた。
そうすると国営放送であっても民放局であっても、
過酷なロケになっていることが多いように思う。

ただし、それは日本国内においての話であり、
海外旅行の番組が少ないように感じているのは
私だけだろうか。

『総合旅行業務取扱管理者試験』や『旅行地理検定』の
勉強をしながら、こんなことを考えてみた。
(私が知る限り、『世界街歩き』くらいである。)

2020年は新型コロナウイルスの影響で、
資格試験も前半はほぼ中止となった。

資格を取得する際に、大抵の方は、
独学で挑戦し、合格を勝ち取っている方が多い。

一方。私の場合は、中級クラス以上の試験となると、
何らかの資格取得講座がある場合はそれを視聴し、
講座がない場合は、少なくとも8回以上前の試験の
過去問から取り組んで、試験に備えている。
(受験生によって、資格学校にも相性の善し悪しがある模様。
私も、某資格学校との相性は最悪である。)

ただ、試験が級別、種別になっている場合は、
上位級の勉強もすることがもはや習慣となっている。
ちなみに、今年受験を予定している
『総合旅行業務取扱管理者試験』にも
念のためというか一応(笑)、上位資格と思われる資格が存在する。

だが、その資格には何故かメインの過去問題集が見当たらない。
一方、サブ教科の過去問題集はずらりと並んでいる。
合格率は低いが、『総合旅行業務取扱管理者試験』に合格したら、
挑戦しても良い資格かなとは思っている。

前回までは菓子店も含めて、
食料品を扱う店の人気度、混雑度について記してきた。

では、食料品を扱わないお店では、
どんな様子か。

衣料品を扱うお店では、
①ユニクロ
②無印良品
に人気度が集中。
そこにスポーツウェアを扱る
③札幌スポーツ館
が割って入っている印象。

家電量販店は
①ヨドバシカメラ
②ビックカメラ
③ヤマダ電機
に集中している。
(札幌の中央区にはケーズデンキが無いので、
ここは実態が掴めていない。)
よって、家電量販店だけは、全国と変わらない印象がある。

いわゆるホームセンターは、
ホーマックがダントツである。
また、家具店は
ニトリに入る客が多い。
更に、私が見れば雑貨屋に見える『ドン・キホーテ』の
買い物客も結構目立つ。
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今回は、前回のブログの続きで、
札幌市内のデパート、スーパー、コンビニエンスストアについて述べる。
前回と同じく、食料品を扱っているお店を前提として、
当ブログに記しておく。
また、この中にはかつては別系列の会社だったが、
現在は同一グループとなったデパートとスーパーも存在する。

デパートでは、
①.札幌三越
②.丸井今井札幌
③.大丸札幌店
が3強を争っているように見えるが
④.東急百貨店札幌店
も物産展を開催すると、混雑具合が半端ない。
特に、ここで毎年1月に行われる岩手の物産展は大人気である。

次に、スーパー。
アークスグループの中に入っている
①ラルズ系列のお店(スーパーアークス、ラルズマート、ラルズストア等)、
②東光ストア
の人気度が凄い。
この東光ストアは、高くて品質の良いものを中心に陳列しているので、
それなりに混むのである。

そして、忘れてはならないのが、
③マックスバリュ
である。
安売りがメインで、北海道産の商品も結構陳列されているため、
時間帯によっては、やはり混雑度が激しいのだ。

さらにもう一つ、
④西友ストア
も記しておかなければならない。
ここは、スーパーとは言えども結構広いので、
一見すると混雑していないように見える。
だが、レジに並ぶ人数を見ると、恐ろしいくらいの人数が
並んでいる時がある。
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このブログの読者に敢えて断っておくが、
今回は、食料品を扱うお店に限って述べる。

札幌には、有名なお店としてサザエ食品株式会社がある。
その形態は2種類に分かれていて、
1. スーパーやデパートなどにテナントとして入っている、
2. スーパーの弁当コーナーに、敢えて暖簾をかけて提供している、
というパターンである。

よって、スーパーやデパートなどのサザエ食品株式会社には、
買い物客が押し寄せていることがある。
ではサザエ食品株式会社の本店はどうなっているのか。
本店と名が付いていることもあって、ここも結構混雑しているのだ。
つまり札幌では、このお店がそれだけ馴染みがある、ということだ。

次に、弁当屋さん。
最近になって目立ってきた店舗にBENTOSがある。
このお店は持ち帰り専門だと思われるが、
『〇〇時までに作っておいて下さい』と
注文することができる。それが魅力だ。

その次に、パン屋さん。
私が知る限り、人が混みあうのは
①DONGURI
②DONQ
③VIE DE FRANCE
④北欧
⑤ボストンベイク
⑥ドイツパンの店 ブルクベーカリー
などのように見える。
特に、上述した①、②、③のパン屋さんにおける
混雑っぷりは激しい。
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このブログでは、あまり取り上げていないが、
札幌市民が、好んで石屋製菓に行くことは稀である。
この2箇所は、観光客が行くところと思っている節がある。

では、札幌市民が足を運んでいるお菓子屋はどこなのか。
私が見てきた限り、以外にも札幌発祥でないお店に
入っている人が多いように見える。
今回は、北海道内発祥に限って記してみる。

1.『六花亭』(帯広発祥)、
2.『柳月』(帯広発祥)、
3.『北菓楼』(砂川発祥)、
4.『壺屋総本店』(旭川発祥)、
5.『MORIMOTO(千歳発祥)』、
6.『桑田屋』(小樽市発祥)
7.『新倉屋』(小樽発祥で、後々札幌と経営分離).
8.『わかさいも本舗 札幌パセオ店』
(黒松内発祥で、後洞爺に移転)
9.『千秋庵』(元々の発祥は函館)、
10.『スナッフルズ』(函館発祥)
などである。


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私は本日、48歳の誕生日を迎えた。
今年は感染症が流行っていることもあり、
改めて、命の有難みを知ることとなった。
そして、タイトルにも記したように、
生きていることにも感謝しなければならない、
と正直に思った。

そして今年は、仕事にも恵まれた。
飲食店や旅館などが休業や閉店に追い込まれる中、
1年を通して生活できるだけの給与に至っていないとは言え、
仕事を続けさせてもらうことができているのだ。
もちろん、このことについても、
感謝の気持ちを忘れてはならない。

また、今年は1月から3月にかけて
アレルギー性鼻炎による風邪には見舞われたものの、
流行り病の感染症には今のところかかっていない。
ただ、油断大敵なので、健康には十分留意して
1年間を乗り切っていきたいと思う。

なお、投稿時刻は、生誕した時刻に合わせてみた。


北海道には、美味しい食べ物が多い、とは聞くものの、
当の道民はそこまで意識が定着していないように思う。
(最も、気付いていないと言っても過言ではない)

ただ、食料品の買い物を手伝っていると意外なことに気付いた。
知らず知らずのうちに、北海道内に本店を持つ食品を選んだり、
北海道限定商品を購入していることが多いのだ。

前置きが長くなったが、その北海道限定商品の一つに
『やきそば弁当』
がある。
実はこの商品、テレビのコマーシャル以外では、
ほとんど取り上げられたことがない。
(別のカップ焼きそばの紹介の時に、北海道出身の司会者や
コメンテーターが、チラッと補足する程度である。)

結局、2020年度に発売された『やきそば弁当』については、
ビッグサイズを抜かして(ビッグサイズを含めると8種類に及ぶ)
全て購入してしまった。Youtubeなどで、動画をアップしている方もい
らっしゃるようなので、気になる方がいらしたら、
ご覧になっていただけると有難い。

なお、著作権等の関係で、特徴については敢えて触れないでおく。



新型コロナウイルスは、若い力士の命まで奪ってしまった。
志村けんさんの死や、岡江久美子さんの死も衝撃だったが、
今回のウイルスによる死者の中では、一番の衝撃であり、
このニュースを見たときは、一瞬固まってしまった。

私が小学生から大学生の頃まで、道産子力士が全盛だったために
テレビによる相撲観戦にのめり込んでいったのだが、
あまりにも悲しすぎる。

『人を呪わば穴二つ』という諺があるが、
これで更に中国を憎む人が増えるであろう。

最後に、勝武士さんのご冥福をお祈り申し上げます。

3月頃から、少なくとも月に1回、
ラジオで放送されている曲がある。

その曲は、かつて朝ドラの挿入歌にもなったいのちの歌。
(著作権の関係から、歌詞を記すことは不可である。)

この曲は、その後、別のドラマの主題歌ともなる。
なお、この曲には、2組の歌手がおり、
一人は女性歌手、もう一組は双子の姉妹が歌っている。
私人は、どちらかと言えば、双子の姉妹が歌っている方が好きだ。

昨年までの5月5日の日記を読み返すと、
北海道では、端午の節句にべこ餅を食す
と、毎年のように記している。

今年も、結局はスーパーから
『柏餅2個入+べこ餅2個入』を購入してしまった。

ところで、このべこ餅は、家庭で作ることも可能だ。
ということで、ここからは仮定の話。
私が、どうしてもべこ餅を作らなければならなくなったら、
上新粉、片栗粉、黒砂糖、白砂糖などを使用すると思われる。

べこ餅を作っている方のレシピを散見して
あまりにも意外だったのは、『白玉粉』使用者が
少なからず、いらっしゃるということだ。
(なるほど、その手があったのかとも思うが、
我が家では、ほぼ『白玉粉』を使用しない。
上述したように片栗粉使用率が圧倒的に多い。)

本日の記事は、繰り返しになってしまうが、敢えて仮定の話で記してみた。








今は、贅沢品はあまり食べられないが、
北海度内のお寿司から突如として消えた寿司がある。
今回の感染症の影響により、飲食店等が休業を余儀なくされたため、
出前寿司が多くなったような報告も聞くが
消えたのは、一体何だと思われるだろうか。

一つは、寿司ネタとしてのハマチである。
かつては、マグロと共に、好きな寿司ネタだったので、
ハマチはどこに行ったのかと時々思うことがある。
(生のハマチは、マグロの次に美味しかった。)

そして、もう一つ、大阪寿司もどこかにいなくなってしまった。
生寿司(なまずし)の次のお寿司の定番。
特に、大阪寿司の中に組み込まれるアナゴのお寿司は最高であった。

今回の感染症が収束したら、生寿司(なまずし)のハマチと
大阪寿司を探しに行きたいと思う。
この全く違う2種類のお寿司、本当にどこに消えたのだろうか。






本日は、チェルノブイリ原発事故が起きた日だ。
私が中学校2年生の時のことである。

噂によると東日本大震災の時に併発して起こった福島第一原発事故
の時と違い、ロシア政府は、チェルノブイリの住民を放っているらしい。
つまり、未だに現場に足を踏み入れていない、ということだ。
(福島の場合は、封鎖解除に踏み切ったが、
ロシアでは、そのような報告すらない)
それだけ原発が危ないことを、
知っているのかもしれない。

私は、旧ソ連(現ロシア)に対して、北海道民以外、
反ロ感情が薄れているのが気にかかる。
道民には、北方領土や200カイリ問題もあって、
『ロシア(旧ソ連)は、日ソ不可侵条約を破棄して、
北方領土を勝手に持って行った悪い国』

という意識が未だに根付いているらだ。

特に、20代、30代の『ネット民』と言われる人たちが
ロシアの恐ろしさを、甘く見ているのでは、
と思ってしまうのだ。
このチェルノブイリ原発事故にしても、繰り返しになってしまうが、
住民を放ったらかしにしているだけでも、大問題である。





新型コロナウイルスの関係ですっかり忘れ去られているが、本日は
福知山線脱線事故が起きた日である。

この事故当時の映像を見ると、あれから15年経過した今でも身が震える。
鉄道事故についは。脱線事故、火災事故、転落事故など
色々な映像を見ているが、この脱線事故の映像だけは、
あまりにも衝撃的だった。あんなことが起こるのか、と。

改めて福知山線脱線事故の被害を受けた方々にお見舞い申し上げます。
そして福知山線脱線事故で犠牲になられた方々にご冥福をお祈り申し上げます。

昨日、新型コロナウイルスによる感染症による訃報が
再度飛び込んできた。今度は岡江久美子さんである。

私は、岡江久美子さんが女優として活躍していた時代も、
バラエティーの司会をしていた時代もよく知らない。
だが、どこかでこの名前に聞き覚えがあった。

そう、岡江久美子さんはNHK総合『連想ゲーム』
レギュラーとして出演されていたのだ。
私が小学校時代によく見ていた番組の一つで、

昨日の訃報を耳にした後も、そう言えば『連想ゲーム』に出演されていたのでは?
だとすれば、その頃の映像があれば、再度映像を見てみたい、
と思ったのが最初に抱いた感想である。

それほどまでに、私にとっては、『連想ゲーム』のイメージが強かった方だった。
もっとも、私はおぼろげながら、という程度しか当時の映像を覚えていない。
(NHKに果たして当時の映像は、残されているのだろうか)
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一昨日(令和2年4月21日)に臨時で放送された
札幌市長の記者会見。

著作権の関係で詳細は省略するが、
他の市町村長や各都道府県知事が
発していない資格名が飛び出した。

この資格は、いわゆる独占名称資格で、かつ受験料が高いこと、
資格を取得した後も、いろいろと費用がかさむことから、
特に女性陣には人気が薄いことで有名である。
毎年男性受験者が圧倒的多数を占めており、
女性の受験者は、1割程度しかいない。

だが、札幌市長の会見をきっかけに、
こんな時にも役に立つのだ、ということが分かったので、
札幌市長が発した資格名については、今後受験者が増加するものと思われる。

ちなみに、札幌市長が発した資格名は、もう1種類あり、
この資格は上述した資格とは対照的に、もともと女性陣にも
人気があった資格である。
いずれの資格も、ライバルが増えると思って
勉強していった方が無難であると思う。
(但し、私はあくまでも前者の資格優先である)

もし、札幌市長の会見の動画を無料で公開しているようであれば、
それをご覧になっていただきたい。

新型コロナウイルスの影響で、突如廃止が前倒しされた
札沼線(北海道医療大学―新十津川間)
私は、過去に一度だけ乗車したことがあるのだが、
それがいつだったかすら覚えていない。
近くにいながら、これほど縁が薄かった路線も珍しい。
(もし、このような状態になっていなければ、
新十津川まで旅行に行く確率は0ではなかった)

だが、結果的に行かなくて正解だった。なぜなら、出かけてしまうことによって、
各種資格(検定)試験の勉強が疎かになってしまうことが、分かったからだ。
(主に『全経簿記2級(商業簿記)』と『総合旅行業務取扱管理者試験』である)
特に、2級や中級(但し、一部の資格試験では3級試験が中級クラスになることもある)
という名称がつく試験では、一発で合格していることが非常に少ないため、
今回は勉強できる時間が増えたと考えて勉強していく予定である。

ちなみに、『総合旅行業務取扱管理者試験』の前哨戦となる
『旅行地理検定』も在宅受験ができるので、受験に踏み切る予定だが、
『旧‣海外旅行地理検定』の4級ですら、油断のならない出題があった。

簿記についても似たようなことが言えるので、
やむを得ず、旅行を中止したことが
功を奏すれば、言い方は悪いが、それはそれで儲けものである。

そして、一日も早く今回の感染症が収束することを心から願いたい。

内地の方にはあまり好まれていないようなのだが、
北海道内では、ジャガイモの味噌汁
が当たり前として出てくる家庭が多い。
(遅くても、昭和59年より前に生まれた世代は、
記憶にあると思われる。)

ただ、この料理の場合、味噌汁の中に
単純にジャガイモだけを入れるわけではない。
海藻類のワカメと一緒にしたやワカメとジャガイモ味噌汁
大根と一緒にした大根とジャガイモ味噌汁
などが定番である。

ちなみに、以前ちらっと触れたが、
豚汁(ぶたじる)にもジャガイモを投入する
いうスタイルを貫いている。
それだけ北海道内では、ジャガイモが溢れている
ということなのかも知れない。

なぜ、このようなことが分かったのかというと、
北海道内の大学の学食でも、味噌汁を頼むと、ほぼ100%に近い割合で
ジャガイモ味噌汁が、登場するのに対し、
関東圏の学食では、ジャガイモ味噌汁
を見かけることがなかったからだ。
(もっとも、給食については覚えていない)
こんな事情から、北海道ではイモというとジャガイモを指すことが多い。



北海道と札幌市は、再度緊急共同宣言を発出した。
今年の2月27日から3月19日まで発出されていた
緊急事態宣言をいったん解除してしまったのは、、
評価の高い道知事とはいえ、失敗だったのでないかと思う。
(北海道内の新型コロナウイルスの感染者数のうち、
5割弱が札幌市に集中しており、そこ大問題)

私の仕事は、どうしても外に出なければならないため。
ほとんどの人が寝静まっている午前4時台から7時台に
行うようにしている。

日常生活に必要な買い物についても、
理想としては、午前7時くらいまでに購入したいのが本音である。
(もっとも、母が生協の会員なので、それをいいことに、
できるだけ生協にものを頼むようにしている)
やむを得ず、公共交通機関を利用しなければならない場合は、
朝1番のバス、地下鉄、市電を利用する予定。

早く事態が収束することを心から願っている。

今回は、タイトルからして長い。
4月8にテレビ東京系列で放送された
『ローカル路線バスvs鉄道乗り継ぎ対決旅3 富岡製糸場~松本城』
の感想。

まず、私自身がこの対決旅を見たのは初である。
テレビ東京系列の旅番組は、BSも含めて
過酷なロケーションをさせるのが大好きなので、(例:『聞き込みローカル線』他)
それは想像できた。

そして、冒頭部分を見て、『これは鉄道の方が有利ではないか?』と
思った。ところが結果は逆だった。
鉄道チームが、バスが走っているところでも、
歩かなければならない場合がある、ということが
頭から抜け落ちていた'(苦笑)。

今回は、残念だったが
バスチームが、「そんなことってあるの!?」という事態に
巻き込まれたにも関わらず、運を味方につけたのに対し、
一方の鉄道チームは、
ツキに見放されてしまったように見えた。
(しかも、1度ならずも2度に渡って見舞われた
・・・換言すれば不運だった。)

両チームともラストは、放送史に残るくらい強烈だった。
新型コロナウイルスの影響で、しばらく旅番組のロケーションは
できないだろうが、次回は鉄道チームに勝利を味わってほしい。

昨日、法的根拠に基づく緊急事態宣言が発令された。
この発令によって、都道府県知事の
力量が試されているように思うのは
私だけだろうか。

政府よりいち早く、かつ法的根拠のない
緊急事態宣言を発令した北海道の鈴木知事が
注目されているが、私は自民党と喧嘩別れするようにして
飛び出していった都知事の判断に注目している。

都知事も今回の件では、批判にさらされており、
どれだけ挽回できるのか、試練を与えられているように見えるからだ。

ちなみに、北海道内。
北海道内の感染者数は増減を繰り返しているが、
そのうちの約5割が札幌市内で感染が確認された人数である、
ということを考えると、安心できる状況には至っていない。

もし、前北海道知事が知事を続けていたら、
ここまでの対策はできていたのか、とも思う。
というのは、高齢であることにより、
過去の経験や実績が邪魔をして
思い切った決断ができない場合もあるからだ。

もっとも若いことで経験不足が露呈し、
結果的に失敗に終わることもある。
鈴木知事は、私より約10歳若いが、
経験は豊富であるように思える。
鈴木知事の動向は、最初の失敗が教訓となって、
緊急会見を行った結果、それが評価に繋がったと思われる。

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