From Sapporo -道産子のブログ-

2019年9月20日、ラグビーワールドカップ2019が開幕した。
私は一世を風靡した『スクール・ウォーズ』(テレビドラマ)の世代なので、
ルール等はテレビドラマを通して知っている部分も多い。
そんなこともあって、私は今回のイベントを楽しみにしていた。

ただ、観戦チケットは、私にとってはやや高額なので、
購入することをしなかった。
それでも開会式のTV放映を見ることができたので、
まだ良い方だと思う。

私は諸事情により、試合等を見るのは厳しい状態にあるが、
可能ならば、開幕したばかりで恐縮だが、
閉会式だけはみたいと思っている。

平成7年9月16日、母方の祖父がこの世を去った。
母からの電話で判ったことだが、その2日前くらいから、既に意識を失っていた。
病院に様子を見に行った時には、点滴だけはつながったていたものの、
とても声をかけられるような状態ではなかった。
(私は当時網走にある東京農業大学の学生であり、
網走から母方の祖父母が住んでいた洞爺まで乗り継いで行ったような記憶がある)

私が生まれる以前に父方の祖父が逝去していたことから、
私が生まれた時点で、父方の祖母と母方の祖父母が生存しているという状況だった。
そして母方の祖父が国鉄に勤務していた経験からか、
私は旅行が趣味となっていった。

それが影響したのか、母方の祖父には、随分可愛がってもらった。

小学校2年生の冬休みには、当時札幌駅を発着する列車の時刻と
写真を取り揃えて、自由研究にしたこともある。
(北海道の小中学校は、夏休みがお盆過ぎまでで、
冬休みは、当時の成人の日・・・1月15日過ぎまでであった。
現在も似通っているが、中学校の夏休みは若干増えている)

また、小学校5年生の時には、4泊5日の旅行にも
連れて行ってもらった。
それだけではなく、祖父からは鉄道に関する本も、幾つか頂戴した。

その約1年1ヶ月後に父方の祖母を、3年後に母方の祖母を失い、
私は4年間の間に相次いで祖父母を亡くすという貴重な経験をした。
(ちなみに、父方の祖母は函館に住んでおり、父方のお墓は今でも函館にある)

少し話がそれたが、母方の祖父母のお墓は、札幌の平岸にある。
今年はまだ1度もお墓参りをしていないので、出来れば秋分の日までに
お参りをしてこようと思っている。
本来は本日行く予定だったが、雨の予報が出ているので、思案中である。

約4週間に渡って開催される
札幌オータムフェスト。

会場の一つである、西8丁目では、
一部の店舗を抜かして、
1週間ごとに出店する市町村が入れ替わる。

2019年度は既に3度目の訪問である。
今回の目的は、地震で被害を受けた市町村の一部メニューを購入すること。
そして、市町村のパンフレットがあれば、それもいただいてくること。
(無料のパンフレットが多いが、一部の市町村で有料にしたところがある)

少なくとも、後2回は訪問する予定。
なお、今回は訪問するたびに、ブログに掲載する予定。
ただ、昨年まではこのイベントに参加していた
厚真町の参加がなかったのは、少し残念ではあった。


ライブドアブログでは初。スポーツの話題。
嘉風関の引退である。
実は、この力士、今年札幌の東急百貨店で開催された
大相撲展にゲストとして呼ばれていた。

そのため、少し残念に思う。
これかは、後進の指導にあたるとのことなので、
応援したい気持ちになった。

平成13年9月11日、日本時間午後10時15分過ぎ、
信じられないようなニュースが飛び込んできた。

タイトルに記したアメリカ同時多発テロ事件である。

私は、今となってはあまり覚えていないが、
アメリカ人ばかりでなく、アメリカ人から見た外国人も犠牲になったことから、
TVの映像だけは記憶に残っている。
(これ以上記すと、著作権法違反の可能性もあるため、控える)

改めまして、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。

毎年この時期になると開催される
『札幌オータムフェスト2019』
今年は先週の金曜日から開催中。
なお、詳細はHPを参考にしていただきたく、思う。

まず、昨日9月8日。
大通西4丁目から西8丁目まで見学しつつ、
品定めを行った。

そして本日9月9日。
大通西8丁目会場において、夕張メロンパンを購入。
これ、実は夕張支線運行終了日に
購入したかったものの、購入できなった商品。

さて、次は何の商品を購入しよう・・・・・・・・・。


令和元年9月6日に公開したブログの続きを記す。
札幌市清田区の今の現状である。

あまり放映されていないが、実は
美しが丘地区のおいても、地震によって液状化現象が起きた。

私は、仕事の都合上、毎月1回里塚を訪問していて、
その里塚の隣が美しが丘なので、
美しが丘1丁目付近の現状をバスの中から眺めることができる。

TVで放映されている里塚と比較すると、
一見、復興が進んでいるように見えるが、
あくまでもこれは見えるだけである。
つまり、美しが丘にも未だに傾いた家があり、
ロープは貼られているものの、
解体作業すら行われていないのである。


北海道胆振東部地震から1年が過ぎた。
朝の3時台に突然の地震で目が覚め、
その後、母がテレビを付けたのだが、
そのテレビがいきなり切れた。

札幌市中央区の私が住んでいる辺りは、
停電が次の朝の8時40分頃まで続いた。

私は、食料品の調達に出ており、
結局10時30くらいまで帰らなかった。

今、携帯電話が主流となっているが、
いざという時には、通じないことだってある。
このパソコンも含めて、文明の力に頼り過ぎると、
痛い目に遭う。
そのことを肝に銘じて過ごしていきたい。

鶴瓶の家族に乾杯
2019年 9月2日編 の感想。

私は札幌生まれの札幌育ちの男性であるが。
札幌市に隣接する市のうち、
主に足を踏み入れるのは、江別市か小樽市である。

つまり、過去に女性ゲストが訪問した某市と同様に
今回のロケ地に降り立つことが稀なのだ。
(但し、今回のロケ地は通っただけなら何度もある)

今回は、出会った家族が多弁で、言い間違いを連発したり、
当番組の主人公が珍しく怒りをぶちまけたり、
旅のゲストが落胆する場面があったりと
展開が読めなかった。

遅くても1年以内に、ロケ地を訪問する予定である。

ライブドアブログの皆様、初めまして。
ヤプログより引っ越してまいりました。
ヤプログの運営サービス停止により、
どこが良いのか探し続けた結果、
こちらに辿り着きました。

では、改めまして、よろしくお願い致します。


ヤプログの運営事情により、
来年1月までにどこかのブログに引越しせざるを得なくなりました。
現在、検討段階に入っております。
無料ブログで、最低でも3GB以上利用できるブログを
探しています。

過去のブログも読めるように
配慮したいと思います。

なお、整理するのは9月1日に行われる
国家資格の受験が終わってからの予定です。

地元が放送されたので、7月20日編に続いて
ブラタモリ 2019年7月27日放送分
感想を述べたい。

母の話によると、私が網走の大学を卒業して、
実家に戻る時に、父が運転する自家用車で
「展望台に寄った」とのことだったが、
私は、残念ながらあまり覚えていない。
(22年前の3月のことである)

ただ、今回の放送とは逆に、
あまり奇麗な景色で無かったことだけは、
なんとなく記憶にある。

また、今回の放送地域では、JRではなく、
最低でも観光バスでないと、
巡ることができない地域である。
変幻自在の雰囲気を醸し出す風景が
あまりにも印象的だったので、
いつか観光バスで、一部だけでもいいので、
今回の放送と同じ場所を巡ってみたいと思う。

2019年7月21日、参議院選挙が行われた。
私は、統一地方選挙の記事でも触れたが、
曲がりなりにも経済をかじったので、
選挙については、地元に限らず関心がある。

今回の選挙でも、結局投票率が低かった。
ただ、北海道選挙区の投票率は、全国を上回っていた。

私は、投票することに関しては、
某ラジオ局のパーソナリティとほぼ類似した考えを持っているが、
残念ながら触れることができない。
というのは、記事にすることによって、
著作権侵害になる可能性が否定できないからである。

本日は、ブラタモリ  令和元年 7月20日放送分の感想。
地元が舞台ということもあり、映像を見てみたが、
あまりにも内容が難しかった。

ただ、北海道内では、この番組の再放送がされないことが多いので、
もし万が一アンコール放送があった場合には、
再度視聴してみたいと思う。

7月15日に全国放送された
『永遠のニシパ ~北海道と名付けた男 松浦武四郎』
を視聴した。今回はその感想。

主人公の功績等は、STVラジオで放送されている
ほっかいどう百年物語
などでも放送されていたので、若干の知識はあったが、
まさかこんなに不遇な人生を歩んでいたとは
思いもよらなかった。

そしてもう一つ、このドラマで感じたことは。
道産子であっても、アイヌ語は難しく感じる
ということであった。

私はアイヌの方と話す機会がほぼ無いのだが、
かつて一度だけ、アイヌ文化の交流に関するセミナーにだけは
参加したことがある。もう少し給与を増やすことができたら、
白老や平取の二風谷などを訪問して
もう少しアイヌ文化に触れてみたいと思った。

7月13日に受験した
第84回リテールマーケティング(販売士)2級試験

第83回リテールマーケティング(販売士)2級試験
過去にない合格率の高さだったので、
難易度を上げることは既に予測されていた。

私にとって2級試験(又は中級試験、等)は
一発合格することが非常に少ない、鬼門の試験となっている。
つまり、どんなに良くても2回目の受験に突入しないと
合格しないのである。
あるいは一部の試験を抜かして、準2級試験までであれば、
一発合格となることが多いのだ。

ちなみに、この試験は5科目ほどある。
私が大の苦手とする3科目目でどう点数を稼ぐかが
課題になったとように思われた。
今回は、不合格の可能性が高いので、
過去に合格した経営学検定等の試験問題も参考にしながら
2月の試験に備えたいと考えている。

時間の経過は早いもので、
北海道南西沖地震から
26年の歳月が流れた。

当時、私は網走にある大学の1年生で(2年ほど浪人)
親元を離れて生活していたため、
テレビは敢えて置いていなかった。

そのため、ラジオで惨劇を聞き、
新聞で更なる惨劇を見ることとなった。
何年か後にこの南西沖地震がドラマ化され、
そのドラマを見た時は、何とも言えない気持ちになった。

この地震については、つい最近まで、
全国ニュースで取り上げられることは少なかったが、
一昨年くらいから、毎年のように取り上げられるようになった。

改めて、北海道南西沖地震で犠牲になられた方々の
ご冥福をお祈りいたします。

本来だったら7月7日が七夕に当たるのだが、
私にはあまりピンと来ていない。
道内でも一部地域で7月7日を七夕とするところがあるが、
札幌を含めた殆どの道内地域では、
1ヶ月遅れの8月7日が七夕
となるからだ。

詳細は、8月7日に記す予定。

甚大な被害をもたらした西日本豪雨から
1年が経過した。避難生活を余儀なくされている方々や
自宅には戻れたものの、家族が犠牲になられた方々、
あるいは、家族は犠牲になられなかったものの、
家屋が甚大な被害に見舞われた方々のことを思うと、
なんて言葉をかけたらいいのやら、と正直に思う。

6月2日に受験した経済法令研究会主催の
銀行業務検定 財務4級
の結果が届いた。自己採点通り、84点で合格・
自己採点にて、1問だけ勿体ないミスをしていることに気が付いた。

この銀行業務検定試験は4級から2級までしかなく、
実質は3級から1級に相当する。
そのため4級試験は、基礎編となる。
(とは言え、4科目しかない)、
そのため、どんな試験でも出来る限り
基礎編から受験するようにしている。

これで銀行業務検定試験で残す4級試験は
税務4級のみとなった。
日本コンプライアンスオフィサー協会の一部の試験と
同一時刻の試験となるので、どちらを優先するか
決めたいと思う。

なお、受験料の支払に余裕があれば、
日本コンプライアンスオフィサー協会
及びホスピタリティ検定協会が主催するCBT試験は
受験する予定。

今から13年前の2006年(平成18年)6月30日、
私の父は、突如他界した。

過去のブログにも経過を記しているが、
もう少し詳しく触れる。

6月1日に胃がんが発覚し、
まずは6月5日に内科に入院。
6月9日に退院し、自宅に戻る。

6月12日に、今度は外科に入院し、
6月17日に自宅に戻る。
その間に胃の摘出手術の
打ち合わせを病院側と行ったらしい。

その後3日間は家にいて、
父は神戸に出張。
(これが父にとって最後の出超となる)

最後に6月26日に3週間の予定で入院。
6月29日に胃の摘出手術を行い、手術は成功。
しかし、突然体調を悪くし、次の日には帰らぬ人に。
(医者である父方の叔父と母方の伯父によると、
夜中に心筋梗塞を併発したらしく、それが命を落とす
きっかけとなった。)
続きを読む

前回に続いて、鶴瓶の家族に乾杯 6月17日編の感想。

なぜ、ロケ地が地元北海道でないのにも関わらず、
この日の感想を書いているかというろ、
もし、私がこの番組に参加していたら、
9割の確率で、ゲストと同じ行動をとったのではないか?
と思われるからだ(苦笑)。

ただ、ゲストのような行動に走ってしまうと、
結局は、そのツケが回ってくるということも
思い知らされた。

ちなみに、今回のロケ地は、
私にとっては、全く知らない土地で、
地名すらも聞いたことが無い場所であった。

6月10日と6月17日に放送された、
鶴瓶の家族に乾杯
あまりにも面白かったので、本日から2回に渡って
感想を記す。

今回は6月10日編。
このブログをお読みの方は、お分かりのことと思うが、
舞台は何と私の父方の叔母が住んでいる場所。

著作権の関係で詳細は触れられないが、
改めて家族の絆を思い知らされた。
内容は、家族に乾杯について書かれているサイトがあるので、
そちらを確認していただきたい。

ちなみに私にとっては、何度も足を運んでいる場所なのに、
最後にゲストの方が訪問した場所は、
全くと言っていいほど知らないところであった。


6月14日から16日まで3日間に渡って開催されている
北海道神宮例大祭。

お祭りのメインは16日に行われる神輿渡御。
毎年順路が違うので、内容が発表されるまで
どこが通り道になるのかすら全く分からない。
しかも、いつ発表いているのかすらもはっきりしない。

そして、この例大祭の時は、毎年中島公園(札幌市中央区)に
露店を出す。この露店が何と地下鉄一駅分出されていた。
(札幌市営地下鉄南北線中島公園駅から幌平橋駅)
また。最近は、北海道神宮にも露店を出しているが、
今年は露店の数があまりにも多かった。
そのためか、子供連れのお客さんは、例大祭の時期に
北海道神宮に参拝する人は少ない。

ただ、私は例によって例のごとく、
露店については、見て見ぬふりをして、
お正月に続き、今年2度目の参拝に行ってきた。
ちなみに私は、今回久々に北海道神宮内にある
開拓神社にも参拝してきた。
(私にとっては2008年頃から年に2度参拝することが
当たり前となっている)

なお、この北海道神宮は。噂によると、
いきなり第2鳥居から入ると鬼門になるとか。
私は、敢えて道路の真ん中にある
第1鳥居をくぐってから、入るようにして参拝している。
詳細は、著作権の関連で省略する。

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