From Sapporo -道産子のブログ-

戦国時代は、人生50年と言われていた。
しかし、今の時代は、人生100年時代と言われている。
ということは、100歳まで生きたと仮定して、
人生の半分を過ごしたことになる。

そんな私は、今日人生の節目を迎えたのかもしれない。

なお、50歳の誕生日に当たって、敢えて目標を立てるとするならば、
『少しでも部屋を綺麗にしていく』
という点に尽きる。
というのは、今も健在の母から
「汚いところには、良い神様は寄ってこない」
と、口が酸っぱくなるほど言われており、
ここ2、3年は母の言葉を意識せざるを得なくなったからである。

今回のブログはここまで。

沖縄県がアメリカの占領下から日本に復帰して、今日で50年となる。
私は、この時点では生まれていない。
よって、当時のことは映像でしか知ることが出来ない。
少し残念に思う反面、これも私の運命なのかな、とも思う。

よく沖縄というと「米軍基地」の負担が議題に上がる。
しかし、もし米軍基地を沖縄県以外の日本のどこかに移転したとして、
その土地の住民が、米軍基地負担を受け入れられるのか、という点には、
疑問点をつけざるを得ない。
(現に、元民主党の某首相は、この件で失敗している)

復帰50年に当たって、こんなことを記事にしてみた。

北海道内では、『北海道道』という番組が、
ほぼ毎週金曜日に放送されている。

5月13日に放送された『北海道道』は、
全国の方々に見ていただきたい内容だった。

何故なら、この日の放送だけは、
全国の方々に、感想を聞きに回りたい、と思ったからだ。
また、今回のゲストには、正直に付いていきたい、という感想も持った。

私は、タッチタイピングや文章入力、
Excel(表作成)や、Access(データベース)などは、得意な方である。
しかしながら、『第2級パソコンインストラクター』の
資格を取得しているにも拘らず、Power Point(プレゼンテーション)は
使いこなせていない。

Wordはようやく使いこなせるようになってきたが、
私の場合、文章入力は『一太郎』での履修だったため、
しばらくの間、Wordにも慣れることが出来なかった。

また、大学時代に苦労した『コンピュータ概論』のように
コンピューターの知識を詰め込む勉強は好きであるが、
プログラム言語は大の苦手である。
(実際、何をやっているのか分からない)

よって、過去に『基本情報技術者試験』(午後試験)を受験した際も
選択問題でプログラム言語を避けたくらいである。(表計算を選択した)

昨日の某ラジオ局のb番組のテーマを基に、こんなブログを書いてみた。

今日は鉄道唱歌第1集が発表された日だという。
ラジオで鉄道唱歌が流れ、鉄道記念日でもないのに何故?
と思ったが、このような理由があったらしい。

さて、私は鉄道唱歌というと、
列車の中で、チャイムとして鳴らしている
というイメージだ。
もちろん、歌詞は付いていない。

乗り鉄である私は、そのチャイムを、
途中駅の到着前か、列車の終着駅の前で
聞くことが多かった。

特に、数年前に運行取り止めとなったSLニセコ号では、
しつこいくらいに流していた記憶があり、
上りの札幌駅到着前には、必ず鉄道唱歌でお別れしていた。
鉄道唱歌の思い出としては、こんなところである。」

なお、歌詞の方は、冒頭部分しか知らない。

私と母は、32歳もの年齢差がある。
そのため、同学年の友人や知り合いと比較すると、
母親とは一緒に暮らす時間が少なくなるのでは、
という不安がいつも付きまとってしまう。
(最高でも29歳になる年に息子を出産した友人の母親がいるが、
同学年で30歳以上母親と離れた人とは、会ったことがない)

よって生活できるだけの給与は得ていないにせよ、
毎年母親には、カーネーションとお菓子をプレゼントするようにしている。
今、母親に対して感謝の意を表すとしたら、
現時点では、これくらいしかできないからだ。

ただ、私の母の場合、本来は和菓子の方が好きなのだが、
和菓子専門のお店というのは、なかなか見当たらない。
かつ、私の現時点の給与では、高価格で購入できないお菓子が多い。
そのため、焼き菓子か洋菓子をプレゼントすることが多くなっている。
今年は、『柳月』の「三方六」にした。

洋菓子の場合、母の体に生クリームが合わないようなので、
生クリームが入っていないものにしなければならない。
そのため、『三方六』のようなバームクーヘンか
ライバル会社『六花亭』の『大平原』(マドレーヌ)など、
母の体に合うものを選ばなければならない。

ちなみに、今回『三方六』にしたのは、
母の一言がきっかけだった。
『十勝の観光文化検定試験』の勉強していた際、
母の口から、「『三方六』って何だっけ」 という言葉が口から飛び出し、
久々に食べてもらおうと思ったのだ。

なお、今の三方六は、箱入りのものも小分けにして
販売しているようであった。
そこだけは『よいとまけ』とも、販売方法が類似していた。

本日は「こどもの日」であると同時に端午の節句でもある。
過去に当ブログで「北海道では、端午の節句にべこ餅を食べる」
と記した。

昨年(2021年)までは、
『べこ餅4個入り』
『柏餅4個入り』
『べこ餅2個入+柏餅2個入り』
(いずれもトレイにて販売)
が主流だった。

ただ、2022年は4月25日前後から
更に8個入りのべこ餅が2種類追加販売されていた。
この8個入りのべこ餅は、袋入りである。
ところが、8個入りのべこ餅は、あまり売れていないようであった。
(4月下旬から、5月初めにかけて何度かスーパーに行ったため、分かった)

ちなみに、我が家では『べこ餅2個入+柏餅2個入り』を購入するのが定番。
しかし、スーパーの販売状況を見てみると、一番売れているのは
『べこ餅4個入り』である。
その次が我が家と同様のパターンの『べこ餅2個入+柏餅2個入り』であり、
『柏餅4個入り』は、ほとんど売れていない。

今回は、スーパーで見た『べこ餅商戦』を記録してみた。



令和4年度も懲りずに、『総合旅行業務取扱管理者試験』
を受験する予定であるが、試験の期日によっては、
試験を見送る可能性も出てきた。よって、令和4年4月30日時点では
受験するかどうか、未定となった。

というのは、一昨年と昨年、『総合旅行業務取扱管理者試験』
2年連続で受験してみて、私自身が世界地理や世界史に弱いことが
判明したからである。そこで『国際知識検定』や『歴史能力検定』の受験を
優先することがほぼ確実となった。

また、国家資格については、『情報セキュリティマネジメント試験』
についても未だに合格に至っていない。『総合旅行業務取扱管理者試験』の受験が
未定となったのは、情報セキュリティ分野の前哨戦となる資格も
受験せざるを得ない状況に追い込まれているためである。

よって、令和4年度の資格試験の日程については、大幅に見直すこととなった。

JAコンプライアンス3級試験に合格してから、約2週間経過しているが、
2022年(令和4年度)の資格試験については、
『実用英語技能検定試験2級』と『実用数学技能検定4級』以外、
未定にしてある。

ただ、この2種類の資格試験が、いずれも6月に控えているので、
令和4年度の4月と5月は、資格試験の受験を見合わせることとした。

昨年までは、令和2年度を抜かして、4月か5月に何らかの試験を入れていたが、
特に、『実用英語技能検定2級試験』が、くせ者で、合格率も低いので、
敢えて、この2種類の試験に集中した方が無難ではないかと、
考えたからである。

なお、その他の英語の資格試験受験については、
全くの未定である。
但し、ハローワークから推奨されている『TOEIC』だけは、
受験が濃厚である。


続きを読む

好みが分かれる納豆だが、
ものは試しで「山わさび納豆」が販売されていたので、
某スーパーより2パック購入して食べてみた。
普通、パックになっている納豆には、タレと辛子が袋入りで付いてくる。
ところが、今回は辛子の代わりに山わさびが袋入りでついてきた。

この『山わさび納豆』は、辛子と比較すると山わびの量が少ない。
そのため、本来の山わさびは辛子よりも辛いのだが、
『山わさび納豆』では、せいぜいツーンとする辛さのように感じた。
ついでに、ほかの辛い食べ物と混ぜ合わせて食べると、
『山わさび』の本来の辛さが消えてしまう可能性がある。

よって、納豆と山わさびの相性は良いものと思われるが、
辛さを消さないようにする必要があると思う。

令和4年3月6日に受験した
『JAコンプライアンス3級試験』に66点で合格した。

網走にある東京農業大学生物産業学部産業経営学科(当時)の出身であり、
二度目の大学院でも、農業生産法人(現・農業適格法人)について
修士論文としてまとめている以上、農業関連の資格を
何か取得しておきたかった。

そこで、前々から興味があって、過去問だけは書店で確認していた
『JAコンプライアンス3級試験』
から受験してみることにした。

この試験は過去問題集をやっておけば、合格は可能である。
ただ、令和4年3月31日を以て試験が停止された
『金融業務2級 アグリビジネスコース 試験問題集』
も購入費に余裕があれば、売切れにならないうちに
購入した方が無難であると思われる。

『金融業務2級 アグリビジネスコース 試験問題集』
の試験範囲は、相当広いために、
『JAコンプライアンス3級試験』
の試験範囲と比較すると、一部しか試験範囲が被らない。

ところが、この一部が、類似問題だったため、
繰り返しになってしまうが、
『金融業務2級 アグリビジネスコース 試験問題集』
も購入費に余裕があれば、売切れにならないうちに
購入した方が無難であると思われる。”
ということを記した。

また、反省点として、2021年度から新たに登場した
『社会人コンプライアンス検定試験』から
先に受験した方が、もう少し点数が高くなったのかな、
とも思った。

なお、今後の経済法令研究会が主催する試験についても、
触れておくこととする。
出来る限りCBT試験で受験する予定である。
但し、CBT試験と筆記試験のどちらかを受験者が選択できる、
試験については、筆記試験にすり替える可能性もある。
(経済法令研究会が主催する試験のうち、
 主に日本コンプライアンス・オフィサー協会と
 日本ホスピタリティ検定協会が主催する試験である。)

ついでに言うと、『金融経済3級試験』も受験を検討していたが、
この試験は受験しないことにした。
というのは、過去問題集をよくよく見てみると、『外務員Ⅱ種』資格や
『ファイナンシャル・プランニング技能検定1級』試験に受験して合格するか、
『日経TEST』で高得点を取得すれば、事が足りることに気付いたからである。

また、ブログが長くなりそうなので、本日のブログはここで打ち切り。

4月6日に放送された
『路線バスvs鉄道 乗り継ぎ対決旅11
   歩いて歩いて大逆転スペシャル  神奈川・箱根~埼玉・秩父』
の感想を記す.。

今回のエリアは前半が鉄道チームに
後半がバスチームに不利な地域である。

何故なら、放送をご覧になった方ならお分かりのことと思うが、
鉄道を利用しようとすると、大回りを強いられるからである。
一方、後半はバスチームのリーダーが言っていた通りの状況。
そのため、私はどちらかが有利であるとは言えなかったのではないか、
という感想を最初に持った。

また、鉄道チームの女性ゲストが最後にやってしまった失敗は、
私も経験があるので、『人の振り見て我が振り直せ』で、
意外なシーンが参考になった。

なお、私はこの対決旅の時だけは、
JR時刻表で路線図だけは確認するようにしている。
ちなみに、乗り鉄でありながら、
今回は全く聞いたことがない駅が登場したので、
流石に動揺してしまった。

本日はここまで。

4月8日に最終回を迎えた連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の感想から。

全体を通しては、可もなく不可もなくというような感想だったが、
唯一、引っ掛かった点があった。

母も言っていたのだが、何故最初の主人公と
配役を変更する必要があったのか、という点である。

確かに若き日の祖母役の方が80歳以上も年上を演じるのは、
きついかも知れない。現に最初はそう思っていた。
しかし終わってみると、年を取った状態で、
出演したシーンを見たかった。

何故なら、他の主人公は、演じる役者に変更がなかったからである。

一方、時代背景については、すごく分かりやすく、
長期間を取り上げているという点を忘れてしまうくらい、
スムーズに移動しているように見えた。
(何名かの感想にあった、時代の移り変わりが早い、
という点は、あまり気が付かなった。)

今回はこんなところで。


昨日に引き続き、
ウィークエンドバラエティ 日高晤郎ショーフォーエバー2022の感想。

本日は15時から17時までの放送分。
15時50分頃から放送された特集には、
笑ってしまった。

日高晤郎さんが芸を極めていらっしゃったのは、
知っていたが、まさかこんなことを披露していたとは・・・・・・・・・。

とにかく聴視することが出来て良い番組だった。


4月3日にSTVラジオで放送された
ウィークエンドバラエティ 日高晤郎ショーフォーエバー2022の感想。

なお、この感想は長くなると思われるので、
少なくとも2回に分けて述べる。

まず、偶然だとは思うが、
祥月命日に放送するということ自体が奇跡である。
いくらラジオ放送とは言えども、
誰かの祥月命日に、追悼番組を放送すること自体が稀だからである。

そこで、本日は12時から17時までの5時間の放送のうち、
12時から15時までの分を記す。
15時まで登場したゲストの方にも、
色々な思い出があるのだな、と思った。
ゲストは歌い手が多かったが、
話の持って生き方は見習わなければならないと思った。


今日で日高晤郎さんが他界してから4年目になる。
私は今でも、祥月命日の4月3日になると、
最後の出演となった放送を思い出す。

私は、直接日高さんとお話ししたことはない。
だが、何度かリクエストには応えていただいたことがあり、
その感謝の気持ちは忘れない。

過去に何度かニュースやワイドショーなどで取りあがれられていた、
成人年齢の2歳引き下げ。

人によって様々な意見はあるだろうが、
私は、遅ばせながら、世界の基準に合わせたのではないか、
と思われるため、反対の立場は取らなかった。

何故なら、何故日本では、世界の基準に合わせないのだろう、
という疑問も持っていたからだ。
ただ、その一方で、私自身が高校生くらいの頃に、
成人年齢の引き下げが議論されていなくて、良かったとも思う。
もしそうだったら、受験に集中できていなかっただろうからである。

本日のブログは、ほぼ推測記事となってしまったが、ここで打ち切り。

大垣日大高校が星稜高校に敗退したことで、
「大垣日大高校は、辞退するべきだった」
「やっぱり聖隷クリストファー高校を出すべきだった」
と、外野からの批判が相次いでいる。

前者の意見については、賛成も反対もしないが、
後者については、その通りだと思う。

本来、ブログ上で人を批判することは、
好ましくない行為であるというのは、
自分自身の人格が疑われるため、
良くないことである、というのは理解している。

しかし、今回の問題はあまりにも酷い(むごい)。

私も周囲の意見を無視して、自分の意見を押し通してしまう
悪い習慣があるので、少しでも直していかなければならない
とも、思った。



3年ぶりに大阪で開催された大相撲春場所。
今場所も千秋楽まで優勝争いがもつれたので、
それはそれで面白かった。

といううのは、問題行動を起こしていた
白鵬関が引退した後、照ノ富士関が横綱に昇進したとは言え、
状況次第では、所謂平幕力士の優勝などもあり得るのではないか、と
考えていたからだ。

今回も結果的には、番付が上の力士の方が優勝したので、
それはそれで良かったのではないだろうかと思う。
一方、負けた高安関は、かつての稀勢の里関と似たようなところがあり、
相当プレッシャーに弱い力士のように見えた。

実は、私もかつては、プレッシャーに弱いところが多々あった。
そのため、プレッシャーに弱い人の気持ちは、全部とは言わないが、
ほんの僅かなら理解できる。

今回はこんなところで打ち切り。

3月30日に受験しようと思っていた
『金融業務3級 業種別ベーシックコース』(CBT試験)
は、『JAコンプライアンス3級試験』の受験後、勉強を始めたものの、
何故か集中して勉強することが出来なかった。

令和4年3月31日を以て『金融業務3級 業種別ベーシックコース』(CBT試験)
が停止するので、出来れば受験したかったが、
今回は安全策を取らざるを得なかった。

というのは、私はかつて『語彙・読解力検定2級試験』(筆記試験)において
最後の試験に挑戦し、かつ不合格になったことがあるのだが、
停止前や廃止前の試験は、筆記、CBTを問わず、
試験が難しくなる傾向があるからだ。

なお、今回はやむを得ず試験を断念したが、
決して勉強したことは無駄にはならないと信じている。
何故なら、他に停止となる一部の金融業務2級試験も勉強したのだが、
結果的に勉強量を増やすことができたからである。
しかも、それは私が受験予定の一部の国家資格を勉強する上で、
役に立つことが多いので、購入した問題集の勉強は続けるつもりだ。

ちなみに、今回空いた時間を利用して、まずは文部科学省認定3大試験(旧)を
中心に勉強するつもりである。
そのうえで、国家資格へはずみをつける予定でもある。

またブログが長くなりそうなので、今回の記事はここで打ち切り。

それは、3月20日に父方の叔父(次男夫婦)からの電話から始まった。
父方の叔母(長女)が生きるか死ぬかの状態だったという。
そして、母と二人次の日に函館まで行くことにした。
次の日は春分の日の祝日であったが、
出かける前に叔母(長女)が亡くなったとの知らせが入った。

私は、従弟2人と従妹2人が家族の事情や仕事等の関係により、
甥っ子と姪っ子が誰も葬儀に出席できないのではないかと考え、
叔父夫婦からは「こういう時期だから来なくてもいい」とは言われたものの、
私が小学校の時に、父の出張ついでに函館まで行った時、
祖母、叔母(長女)、叔母(次女)にすごくお世話になっており、
(大沼まで次女である叔母に車に乗せてもらい、
その時は長女である叔母も一緒だった。
私が小学校3年生前後のことである)
特に父が亡くなってからは、函館に行くたびに迎えに来てくれるなど、
私には、すごく親切な叔母(長女)だった。

最後に父方の叔父(次男)は、残された叔母(次女)のことを心配するあまり、
声を荒げる場面が何回か見られたが、その叔母(次女)が取っている行動が、
「死期が近い人が取る行動」とも妙に一致するのが少し気になった。
そんな事情から、「とあること」を思った。

ただ、言霊というのがあり、もし私が叔父たちの前で
私が思ったことを話してしまうと、
流石の叔父たちも長女である叔母を亡くした段階ですら
意気消沈しているのに、まさか更に似たようなことが起きるとは
考えてもいないだろうから、相当のショックを受けるのではないかと考え、
これ以上のことは話さないことにした。
(後で注意されたが、母にだけは話しておいた)

なお、今回の危急では、色々と学ぶことも多かった。
3月21日にお通夜を親族のみで行い、
3月22日に告別式を行って、
3月23日に函館から札幌へ母と共に帰宅した。

3月22日の告別式では、父方の叔父(次男)の予想に反し、
新聞を見て2人の方が駆けつけた、
最後に入った施設の2名だけであったが、
それでも、棺のそばで泣かれて、かつ見送られる人がいたということは、
長女である叔母は幸せだったのではないかと思う、

最後に一言。
亡くなった長女である叔母様。
色々とお世話になりました。有難うございました。
安らかにお眠りください。

当ブログの読者様へ。
令和4年3月21日よりしばらく留守に致します。
コロナウイルス関連ではありませんが、
親戚からの緊急電話により、
しばらくの間、函館まで行ってまいります。

札幌の自宅に帰宅するまで、
ブログを書くことを控えさせていただきます。



令和4年3月11日に十勝の観光文化検定初級
の賞状等が届いたのだが、実際に開封したのは翌日であった。

賞状やバッチなどと共に、点数も表示されていた。
合格発表日に試験問題と合格率が公表されたので。
採点してみたところ、自己採点では80点だった。
ところが、点数表示を見ると何故か1点上乗せされ、
「81点」と表示されていた。

最終目標のために、過去に色々な試験を受けてきたが、
自己採点より点数が上乗せされたのは初めて。
多分、何らかの採点ミスがあったと思われる。
『運も実力のうち』と言われるが、
世の中、不思議なこともあるものだ、と思う。
(なお、過去の試験では、自己採点通りか、
自己採点より1点低いことが多かった)

本日は、青函トンネルが開通し、
同時に青函連絡船が廃止された日だ。

例年なら土曜日に行うJR初のダイヤ改正を
日曜日に行い、某左翼系の番組でも
青函トンネル開通の状況を
函館から出発した一番列車(特急列車)の中から中継していた。

一方、青函連絡船の廃止日は前日ではなく、
何故か青函トンネル開通の日と同日になったことから、
行きに青函トンネルを利用する特急列車か快速列車に乗車して、
帰りに青函連絡船を利用したという乗客が何名かいたらしい。

今は、青函トンネルの役割が、新幹線に譲られているが、
それでも本州と北海道が結ばれた線路は、
当時から鉄道ファン(いわゆる乗り鉄)だった私には、
相当魅力的だった。

コロナ禍が治まったら、新幹線で青函トンネルを通ってみたいものだ。
なお、函館と青森の間には、あまり目立たなくなってしまったが、
青函フェリーも運航していることを付け加えて。
今回の記事を終わりにしたい。

2022年3月12日は、JR各社のダイヤ改正の日。
乗り鉄である私は、このダイヤ改正事項も楽しみの一つである。
だが、コロナ禍になってから旅行は控えている。

何らかの行事や出張でもない限り、
旅行は不要不急に思えてならないからだ。

さて、本題はここから。
今年になってはまってしまったドラマに、
『鉄オタ道子、2万キロ』がある。

深夜の時間帯なので、生放送ではなく、Tverでの視聴だが、
男性の鉄道ファンとは違う目線で描かれているのが、
また面白い。

主人公がナレーションを語るのも好感が持てる。
だが、行く場所が分かっているのに、
敢えて言う名ゼリフには、「ソリャナイヨ」とも思う。

当ブログはここで打ち切り。

2011年3月11日午後14時46分
東日本大震災発生。
福島第一原発事故も同時に発生。
津波によって道路や鉄道は寸断され、
浪江町の付近では人が住めなくなった。

戦争にしろ、大震災にしろ、
家族に亡くなった人がいれば、
その家族の悲しみは消えない。

それは、当事者にしか分からない。
当事者の気持ちにに寄り添うことは出来ても、
当事者の心の中までは読むことは難しいのではないか。
そんな気がしている。

では、いつも通りの言葉で締めたいと思う。
東日本大震災で犠牲になられた皆様の
ご冥福をお祈り致します。
また、家族を亡くされた皆様と、
後遺症に苦しんでいる皆様に、
お見舞い申し上げます。

今日は東京大空襲があった日。
母には何人かの伯父(叔父)と伯母(叔母)がいたようだが
叔母の一人は東急大空襲で命を失ったらしい。

今の世界情勢を見ていると、
日本が再び戦争に巻き込まれた時、
どうなってしまうのだろう、と考えてしまう。
その時の自分は、想像がつかない。

本日は、春のセンバツ高校野球代表校の抽選日。
対戦相手次第では、聖隷クリストファー高校野球部選出問題が、
再燃する可能性がある。

今から30年前、夏の選手権大会で、
明徳義塾高校の「5打席連続敬遠」によって、
明徳義塾高校が悪者になり、警備をつけなければいけなくなったという
事件があったが、今回も大垣日大にそれくらいの警備をつけないと
いけないような気もする。

まずは抽選を見守ることとしたい。





令和4年2月20日に受験した第16回十勝の観光文化検定に合格した。
十勝の名が付いているから、帯広まで行ったのかと思われそうだが、
受験会場は札幌商工会議所であった。

今回の試験の感想を書くならば、
初級試験にしては、やや難しめだった。
そして、最後の10問が合否を分ける。
ただ、実際の点数は分からないので、
合格証書等に点数が表示されていた場合は、
改めて当ブログに記載する。

なお、勉強方法は以下の通り。
1.テキストを購入して、1回は黙読する。
2.過去問題において間違えた問題は、テキスト等で見直すこと。
3.また、十勝の観光文化検定には、上級編があるので、
たとえ受験できなくても、必ず解いておくこと。
(但し、平成24年度以降の上級の最終問題は、
模範解答を参考にするだけでも良い)

実は次の試験が3月6日に迫っているので、当ブログはここで打ち切る。

少し遅くなったが、
『鶴瓶の家族に乾杯』2月21日放送分の感想を述べる。
何故なら地元が登場したからだ。

ところが、今回訪問されていた場所に降り立ったことはほとんどない。
過去に江別市経由で回ったくらいであり、
ずいぶん前に札沼線で新十津川まで通り抜けた程度である。

番組の感想は、コロナがある程度収まったら訪問してみたいと思った、
というものだ。特に、冒頭に登場した場所には、意地でも行ってみたい、
と感じた。
(ちなみに、私が住んでいる札幌市にも、似たような場所がある)


この問題に関しては、知事や市長などの政治家が介入してもやむを得ない。
何故なら、静岡県民(特に、浜松市民)の気持ちを代弁しているように、
感じているからだ。
(詳細は避けるが、私は知事の意見に賛成である)

高校野球連盟は、早くこの問題を収束させたいようだが、
私自身は、「2月21日以降に、確実に問題が復活するだろう」と
見込んでいた。

高校野球連盟が話題を避けようとすればするほど、
スポーツ新聞等がこぞって記事を掲載する。
私が高校野球があるのを知ったのは、
他の方より遅く、中学校3年生くらいの頃だったが、
出場校決定から1か月近く経過しても、
ここまで騒がれた例は記憶にない。

私も、この例を教訓にして、
自分の意見が独りよがりになっていないか、
また、偏見を持っていないかなど、
自分自身に問いただしてみたいと思う。

今日は天皇誕生日。
天皇陛下に限らず、ご皇族の方々にお会いすることは、
畏れ多いと感じてしまう。

何年か前に現上皇陛下と上皇后陛下が、
札幌をご訪問され地下鉄東西線の円山公園駅の付近で、
人だかりの山ができていたが、私は仕事中だったこともあり、
わざわざお目にかかりに行くことはしなかった。

北海道でまた国体が開催された場合、
ご皇族のどなたかが、開会式と閉会式に出席されると考えられるため、
その時に一目見ればそれで良い、と思っているからである。

ニュージーランドクライストチャーチ地震。
その映像を覚えている人はどのくらいいるのだろうか。

ニュージーランド人だけでなく、
日本人留学生も犠牲になったこの地震は、
ニュースの映像を見るたび、何とも言えない気持ちになった。

3月11日に東日本大震災が起きたことから、
ニュージーランドと東北3県では、
「地震が起きた町同士」ということで、
交流があるらしい。

最後に、いつもの言葉で締めくくろうと思う。
ニュージーランドクライストチャーチ地震で犠牲になられた皆様、
ご冥福をお祈り申し上げます。
そして、地震の影響で後遺症に苦しんでいる皆様には、
心よりお見舞い申し上げます。

聖隷クリストファー高校が『春のセンバツ高校野球』の
代表校選出において、選抜されなかった件について。

私の場合は、Yahoo!JAPAN等でコメントを出している方とは、
意見が異なっていることが分かった。

その意見とは、
『自分たちが悪いことをしておきながら、それを正しいと言い張り、
謝罪や当該校への説明すらしようとしない高校野球連盟の姿勢には、
もはや呆れている』
というものだ。

何故なら、私自身は、過去の経験から
「謝罪のできない人は、信用できない」
ということが多いからである。

今回の『聖隷クリストファー高校』選出問題の騒動で思ったこと。
それは、自分の非を認めなければ、信頼を失うというものだ。

自分の非を認めず、「自分たちのしたことは、正しい」と言い張る。
これは高校野球連盟に限った話ではなく、会社の社長や、
学校の校長(大学等であれば理事長)などにも言えることだ。

自分のしたことは自分に返ってくる
と言われるが、その時どのように応対するかで、
人の見る目が変わってくる。

実は私も母から、「我が強くて、意見を変えない頑固者だ」とよく言われる。
今回の騒動は、私にとって、いい刺激になった。
何故なら、自分の意見は主張しつつも、「人の振り見て我が振り直せ」で、
少しでも直せるところは直していこうと、決心したからである。

高校野球連盟が『聖隷クリストファー高校選抜』について
コメントを出したが、多分高校野球連盟の思いとは裏腹に、
『高校野球連盟の姿勢は火に油を注ぐ確率が高い』
と推測している。(本来は推測でモノを言ってはいけないが、敢えて記した。)

私のような素人でさえ、おかしな選考だと思うので、
態度を改めない限り、騒動は大きくなると思われる。

高校野球連盟の方が、姿勢を変えられないのであれば、
選抜された高校関係者には非常に申し訳ないが、
春のセンバツ高校野球自体を中止してしまった方が、
まだ傷口は小さくて済むのではないか、と思う。

何故なら、姿勢を改めない限り、
このような問題が、いつの日か再燃することが
目に見えているからである。

今日は、『豊浜トンネル岩盤崩落事故』が起きた日だ。
1996(平成8年)のことだった。
この日は土曜日で、月2回の週休二日制が実施されている頃だった。
(ちなみに私は、高等学校卒業まで。週休二日制を体験したことがない)

このため、部活動などで学校に通わなければならなかった、
高校生も犠牲になった。(高校生を含め20名が、バスの乗客である)

この事故の悲劇は、合計21人の犠牲者を出し、
かつ、事故が起きたトンネルから取り残された人を救出するために
約1週間を要したことにある。

改めて犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

1月28日に、選抜高校野球の選抜校が選出されたが、
未だにこの問題は、尾を引かない。
それどころか、騒ぎは大きくなっているように思う。

高校野球連盟の報復を畏れてか、スポーツ新聞以外のマスコミは、
ほとんど報道していないらしい。

なんとか甲子園に出場させてあげたいという気持ちは分かる。
令和4年2月8日になって、新たな記事が取り上げられていた。
私はやれるだけのことは、やってみたら良いと思っている。
仮にそれが叶わなくても、行動したことによって、
何かが動くこともあるからだ。

なお、これは私自身にも言えることだが、
「自分のやっていることがすべて正しいと思って、
頑固に意見を変えないと、後で痛い目に遭う」

ことは明らかである。

今回の「聖隷クリストファー高校選出問」を教訓に、
私自身もこれを教訓として、少しでも自分の短所を
直していきたいと思う。

私が昨日のブログで、『聖隷クリストファー高校野球部』の
選抜落選問題を取り上げたのは、訳がある。
当ブログをお読みの方はお分かりのことと思うが、
私もかつて最初の大学院に(博士前期課程…修士課程)において、
理不尽な目に遭ったことがあるからである。

今にして思うと、確かに修士課程を修了する実力は、
備わっていなかったかもしれない。
しかし、その当時はそれが分からず、
指導教授といいながらほとんど指導されたことはなかったため、
『大学院を満期で退学させられた』という気持ちが強かった。
(1999年のことである)

それだけではない。しかも、この大学院退学を命じた指導教授は
問題を起こしたことをひた隠しにしたかったのか、
その4,5年後には副学長にまで上り詰めていたのである。
このようなことがあったからか、私はしばらくの間、
人間不信に陥ってしまい、誰の言うことも聞きたくない時期が続いた。

今でこそ、修士課程に在籍していても実力が不足していれば、
否応なしに留年させる教授が目立っているが、
当時は「修士課程は2年で終了するのが当たり前」という時代。
だからこそ、この決定を理不尽に思い、
私の後々の人生に響くこととなった。
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当ブログでは、よほどのことがない限り、
批判的な記事は投稿しないようにしている。
何故なら、その記事が拡散していった結果、
最終的には、誹謗中傷に繋がりかねないからである、

しかし、文部科学省(文部科学大臣)まで
聖隷クリストファー高校野球部落選』の件について、
会見してコメントを出したので、書かざるを得なくなった。

これだけインターネット上で問題になっていたり、
日本人メジャーリーガーなどから、批判の的になっているのに、
何もコメントをしない(出せない)ということは、
他の方も言っているように、何かやましいことがあるのではないか、と
勘繰ってしまう、

この件について夏の大会の主催者である朝日新聞社は、
ある意味したたかで、翌日のスポーツコーナーで
記事として掲載していた。
(但し、批判記事にはしていない)

ただ記事の内容を見ると、『聖隷クリストファー高校野球部』の
この記事を書いている記者は、納得がいっていないような書きっぷりだったように思う。

なお、我が地元では過去に一時的に強い時期もあったが、
夏の大会で2校出場という恩恵を受けているので、
その点では文句は言えないような気がする。

明日に続く。

我が家の節分恒例行事。
夕飯前に殻付きの落花生で豆まきをする。
(北海道では、殻付きの落花生を撒く家が多く、もはや定番化している)
ただ、殻付きの落花生の場合、中に2粒入っていることが多いので、
大豆より食べる量は少なくて済む。
(とは言え、年齢と同数を食べるのは、かなりきついものがある。)

最近話題になった恵方巻は、宣伝に乗っかることになるから
食卓には上がらない。

なお、この落花生を撒く習慣、雪国以外の方には結構驚かれる。
また、申し訳程度に大豆を置いているスーパーやコンビニエンスストアも
若干は見かけるが、ほとんどの店舗では落花生しか販売されていない。
(我が家では、今年は生活協同組合の宅配で注文したが、
例年は近くのスーパーで購入する)

過去にこのことは何度か記事で触れているが、性懲りもなく記事にしてみた。

令和4年1月29日に放送された『ブラタモリ』

放送されたのは別の地域だが、北海道の先住民である
アイヌ民族とあまりにも、考え方が酷似しているように思えた。

今回放送された地域の歴史についても、
もう少し詳しく学んでみたいと思った。

私は性格的に、「皆が言っている」という言葉を、
あまり信じていないことが多い。

しかし、今回日本相撲協会が法律違反力士に出した処分については、
某掲示板にコメントを投稿している方々と同様の見解となった。

私が生まれる何年か前、同様の事件が起きたとあるスポーツでは、
該当者が「永久追放処分」となったことが、
今でも話題になることがある。

確かに、角界からコロナ患者を出さないために、
相撲協会が出したガイドラインに違反した力士には、
厳しく当たったほうが良いとは思う。
(私が角界の関係者だったら、即刻引退勧告にする)

「今回、力士が犯した事件も同じくらいの罰にすべきだ」
という意見をチラホラ見かけたが、それを目にした時、
「大相撲のファンと協会の意見が乖離している」
ように思えてならなかった。
(私が角界の関係者だったら、かつてとあるスポーツで起きた時と
同じように永久追放処分にすると思う)

スポーツは、それくらい厳しくしたほうが良いように思う。






令和4年1月26日には、朝から晩まで
ひっきりなしに話題になっていたコロナ関連以外のニュース。

実は、過去に資格試験においても問題が流出して
話題になったことがあった。
(資格試験団体の名誉のために、資格試験名は伏せておく。
しかもこの時は、資格試験団体のちょっとしたミスから発覚した)

今回にしろ、当時の資格試験にしろ、
巻き込まれた受験生が気の毒に思えてならなかった。
タイトルにも示した通り、
試験では、何が起きるか分からない、
ということを証明したようにもえ思えた。




まずは、昨年の試験結果が出揃ったので、勝敗を記載、
令和3年の勝敗は6勝5敗(無料試験を含めると8勝5敗)。
令和2年の勝敗がたので、いずれにせよ、
勝率はだいぶ低くなったこととなる。

前置きはこのくらいにして、令和4年の日程(予定)については、
確実に受験することが濃厚な以下の資格のみ記しておく。
というのは、昨年の12月に、
①過去に不合格だった資格
②過去に勉強したのものの、日程の都合で未受験の資格
③過去に合格した資格の上位級

をWord文書にまとめてみたところ、
資格名だけでも約60種類に上ることが判明したからである。

その確実に受験する資格名は、以下の通り。
1.『総合旅行業務取扱管理者試験』
2.『実用英語技能検定2級』
3.『実用数学技能検定』(最終受験級は未定)
.
これ以外の資格試験名については、
超マイナーな資格も含まれていることから、
著作権等の特殊な事情がない限り、
受験後または合格後に以下の形で発表する。
1-1..合格した資格(点数が判明した場合は点数も公表)
1-2.点数によって試験級が決まる資格
1-3.点数のみの表示

今回の記事は、ここで打ち切り。

令和3年11月28日に22年5か月ぶりに受験した
歴史能力検定 準3級日本史 
の結果通知が本日届いた。

この検定を久々に受験しようと思ったきっかけは、
日本史や世界史を復習しておかないと、
総合旅行業務取扱管理者の海外旅行実務で
苦戦することを思い知らされたからである。

さて、結果は72点で合格した。
22年の間に合格証書が立派になり、
結果通知書には点数と合格率も記載されるようになった。

今回の勉強法は、例によって例のごとく、
1クラス上の試験級まで、過去問を解くことを徹底した。
22年ぶりに日本史を勉強したこともあり、
『3級日本史』の問題を解く練習をしておかないと、
『準3級日本史』ですら、合格は厳しいと踏んでいたからである。

なお、令和4年の歴史能力検定受験が確定した場合は、
思い切って併願に持ち込むことを考えている。
ただ、試験日によっては受験できない可能性もあるので、
現時点では、受験できるか否かが未定である。

また、受験(併願)する場合は、次のいずれかで検討中。
①『日本史3級』+『世界史3級』
②『日本史3級』+『日本史2級』
③『世界史3級』+『世界史2級』

実は、日本史にしろ、世界史にしろ、
『歴史能力検定 全級問題集』には、
受験者の思いもよらないことが書かれている。
受験に至ることが決定した場合は、
当然、その指示を守る予定である。

1月15日と1月16日に実施された
大学入学共通テスト

一部の科目を抜かして、新聞に問題が掲載されていたので、
どんな問題が出題されているのか、チラ見してみた。

私がかつて3年連続で受験していた、センター試験と比較すると、
主要5科目全てにおいて、もはやお手上げの状態であった。
(約20年前で、当時とは出題形式が、少し異なっている。
ただ、文系の私は、当時から理系の科目は
難しく感じていた)

大学入学共通テストの結果が、2次試験を左右するのは
確かであろうが、次試験を門前払いしてしまう
「足切り」という単語を、あまり聞かなくなったようにも思う。

これも少子高齢化によって、若者が少なくっていることが
影響しているのかもしれない。

今日は、阪神淡路大震災が起きた日だ。
震災が起きた当時は、某キャンパスの大学生で、
大学が提供していたアパートには、
ラジオしか持ち込んでいなかったため、
詳しい情報は、新聞とラジオからしか、
情報を得ることが出来なかった。

そのような事情から、新聞に掲載された撮影写真は、
あまりにも衝撃的であった。
(著作権の関係で、ここでは省略)

その後、紆余曲折を経て、札幌に戻ってきてからは、
家でテレビを見ることが出来るようになったので、
震災が発生した時刻に、黙とうを行うように心がけている。

実は、札幌に戻ってきてから、何度か関西に行く機会はあったのだが、
一番被害が大きかった神戸市長田区には、時間の都合上、
足を踏み入れることは出来なかった。

新型コロナウイルス感染症が、完全に収束したら、
一度訪問したいと思っている。

最後に、例年通りの言葉で締めたいと思う。

阪神淡路大震災で犠牲になられた方がの
ご冥福をお祈り申し上げます。
そして、今でも阪神淡路大震災の影響で、
後遺症に苦しんでおられる方には、
お見舞い申し上げます。

2019年の9月に「yaplog」から「livedoor Blog」に移行して
約2年4か月。「libedoor Blog」読者も5,000人を突破した。

当ブログは、ただでさえ、長くなってしまうのだが、
それを飽きもしないで、読んでくださる方がいらっしゃる。
そのような方々には、感謝してもしきれない。

では、改めましてここまで当ブログを
読んでくださいまして有難うございました。
今後ともよろしくお願い致します。

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