From Sapporo -道産子のブログ-

昨日、法的根拠に基づく緊急事態宣言が発令された。
この発令によって、都道府県知事の
力量が試されているように思うのは
私だけだろうか。

政府よりいち早く、かつ法的根拠のない
緊急事態宣言を発令した北海道の鈴木知事が
注目されているが、私は自民党と喧嘩別れするようにして
飛び出していった都知事の判断に注目している。

都知事も今回の件では、批判にさらされており、
どれだけ挽回できるのか、試練を与えられているように見えるからだ。

ちなみに、北海道内。
北海道内の感染者数は増減を繰り返しているが、
そのうちの約5割が札幌市内で感染が確認された人数である、
ということを考えると、安心できる状況には至っていない。

もし、前北海道知事が知事を続けていたら、
ここまでの対策はできていたのか、とも思う。
というのは、高齢であることにより、
過去の経験や実績が邪魔をして
思い切った決断ができない場合もあるからだ。

もっとも若いことで経験不足が露呈し、
結果的に失敗に終わることもある。
鈴木知事は、私より約10歳若いが、
経験は豊富であるように思える。
鈴木知事の動向は、最初の失敗が教訓となって、
緊急会見を行った結果、それが評価に繋がったと思われる。

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先日、リテールマーケティング(販売士)2級試験
に合格したので、今後の資格試験日程を掲載。

4月29日に延期された銀行業務検定試験は、返金措置をしていただく予定。
同時に、公開会場の試験が続々と中止になっているため、
前哨戦となる試験も含めて、総合旅行業務取扱管理者試験
簿記関連資格(全経簿記、日ビ簿記、農業簿記)
等に絞って勉強する。

その上で、リテールマーケティング(販売士)試験
の関連資格も時間があれば、勉強していく。
よって、情報処理の関連資格は、一時的に中止する。

また、塾講師や家庭教師を目指していることから、
CBT受験等はできなくても、関連する勉強は続行していく。
給与が少なくなったとしても、これは勉強できる
良い機会に恵まれたと考えることもできるためだ。

ちなみに、令和2年度から幾つかの資格試験の名称
または、級別の呼称が変更しているものがあり、
履歴書に記すときは注意が必要だ。
実際に過去には、履歴書の資格欄を巡る騒動が
起きているので・・・・・・・・・。




新型コロナウイルスの影響により、
イベントや各種資格試験も続々中止となっている。

北海道では、3週間に渡って
『緊急事態宣言』が出されたことによって、
感染者数は減少しているもの、
いつまた増加に転じるか分からない。
特に、札幌市は感染者数が一番多いので、
散歩と必要最小限の買い物以外は
自宅から外出しない方が良い気がしてならない、

また、私は昨年まで契約社員として仕事をしてきたが、
現在は、自宅でできる仕事に切り替えようかと検討中である。
当然のことながら、今年行われるイベントには、
全て参加しない予定である。

それくらいしないと、この危機は乗り越えられないのではないだろうか。
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私は本日Yahooニュースで、衝撃の事実を知った。
それがタイトルにあることである。
私も
8時だョ!全員集合を見ていた世代ではあるが、
小学校2年生の3月くらいまでしか見なかった。
(ただ、8時だョ!全員集合の最終回は視聴した。)
よって、ドリフターズ時代の記憶は、ほぼ無いに等しい。

私は、このようにしてほぼ番組を見なくなっていったのだが、
小学校4年生くらいの頃から、そろそろこの番組が最終回を迎えるのではないか、
という噂が囁かれ始めていた。そして、私が中学生になる頃、
本当に最終回を迎えた。

ところで、私が志村けんさんで一番印象に残っているのは、
ドリフターズのコントのシーンではない。北海道にいるからかも知れないが
『鉄道員(ぽっぽや)』で俳優として出演したシーンである。

個人的には、昨年放送されたNHKの『ファミリーヒストリー』
も再放送していただきたく思っている。
今回の訃報を耳にして、また、『ファミリーヒストリー』のラストを見て、
変なことが起きないよう祈っていたからである。
(著作権の関係で、詳細は省く)

私も自分自身の行動に気を付けていきたいと考えている。
最悪の場合、昨年より給与が減少することもあり得るが、
感染しないためには、それはそれでやむを得ないのではなかろうか。
いざとなったら、仕事より命の方が大事だなのだから・・・・・・・・・。

私自身は、志村さんが身をもって、新型コロナウイルスの恐ろしさを
伝えたのと同時に、生き方も大事だが、死に方も大切だよ、
とあの世から教えてくれているような気がしてならない。


心よりご冥府をお祈り申し上げます。

昨日に引き続き、今度は連続テレビ小説 『スカーレット』の感想。
放送開始の頃はあまり面白みを感じられず、
初回の放送しか見なかったが、後半になればなるほど、
だんだん深刻になってきて、見入るようになってしまった。

特に、3月の放送は、結構辛かった。
ただ、このドラマの良かったのところは、
人の死を描かずに、ナレーションで済ましたところだった。

次の朝ドラも楽しみである。

令和2年3月27日に
最終回を迎えがやすらぎの刻~道の感想。

仕事や資格試験の勉強で視聴できない時もあったが、
脚本家の仕事の大変さというものを身に染みて感じた。

また、『道』の方では
私が知らない戦時中の話が盛り込まれており、
私たちが生きている現代よりも
もっと辛い時代であったということだけは想像できた。

この作品は、脚本として本が出版されるので、
前回のやすらぎの郷と合わせて、
シナリオを購入したいと思う。

札幌商工会議所において、本日正午に
リテールマーケティング(販売士)2級
の合格発表があり、無事に合格することができた。

最初は怖くて自己採点ができなかったが、
3月に入ってから自己採点をしたところ、
5科目の合計点がギリギリ360点だったので、
一応希望は持っていた。
(この試験に限らず、中級クラスの試験は
綱渡りの合格が続いている)

今回の試験では『ストアオペレーション』第2問の最初の回答が
何か変だと気づいたことで、合格に導けた。
(ちなみにこの問題は、過去問で登場していた。)
ただ、札幌商工会議所では採点結果を公表しないので、
実際の点数は分からない。
(特典開示請求ができるらしいが、行わない予定である)

なお、私の勉強方法は以下の通り。
前回(第84回)の試験で不合格になった教訓を踏まえて、
今回は主に3級試験と2級試験の過去問を徹底的に行った。
3級試験については、第71回から第84回までの14回分、
2級試験については、第35回から第44回、及び第78回から第84回までの15回分を
3周して、ようやく合格にこぎ着けた。

これだけでは気が済まず、時間のある時には、1級試験の問題も
解くことこそはしなかったものの、問題と解答だけは
見ておくようにしておいた、

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本日は、地下鉄サリン事件が起きた日である。
阪神大震災の次に起きた事件として、
ニュースなどで映像が流れるたびに、
私が思い出すのは、地下鉄職員の妻の映像であった。

そのためか、救急車等の映像は
今でもあまり記憶に残っていない。

このような犯罪が起きた時、よく犯罪心理学の先生が
マスコミ等に呼ばれるが、心理学そのものは種類が多く、かつ奥が深いようで、
私の両親が心理学を専門にしていたにも関わらず、
子供である私には、正直についていけない部分もあった。

このような事件は、二度と起きて欲しくないと思っている。
改めまして、被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
そして、不本意ながらお亡くなりになられたご遺族の方には
ご冥福をお祈り申し上げます。

令和2年3月17日に放送されたたけしの家庭の医学
を途中からであるが、視聴した。

私は、ゲストとして2番目にで登場した方の最後のコメントが
未だに耳に残っている。同時に、私にとっては
あまりにも耳の痛い言葉だった。

特に、男性は女性の言うことをまともに聞かない時があり、
それが時には墓穴を掘ったり、あるいは因果応報として
罰が当たることもあるからだ。

次に、ゲストとして3番目に登場した方。
私は、この方の声(喋り方)が、何となくおかしいことに気づいた、
ちょっとした油断が、この方のような病を引き起こすのかと思うと、
少し恐ろしくなったのも事実である。

私にとっても反省材料の番組となったので、視聴して正解だったと思っている。

東日本大震災から9年が経過した。
新型コロナウイルスの影響により
追悼式の規模は縮小されたものの、
14時46分には、黙祷を捧げたいと思っている。

ところで、もし時間があって、
かつ震災当時の辛さを思い出したくないという方以外は
本日放送の『やすらぎの刻(とき)~道』
をご覧になっていただきたい。
偶然にも放送内容と震災当日が合致してしまったらしいのだ。

改めて、震災で犠牲になられた方々のご冥福を
お祈り申し上げます。
そして、被災に遭われた皆様には、
お見舞い申し上げます。




今回のコロナウイルス感染症が、世界に蔓延し始めたので、
収束がいつになるのかは分からない。

どなたかもあるところにコメントとして書かれているが、
私が気になるのは、大正時代に流行した
スペインかぜ
と似たような動きをとるのか、という点である。

そして、もう一つ、所謂批判屋が、
マスコミや若者を中心に存在していることも気にかかる。
私は、以前のブログにも記したが、過去の経験から、
自分のしたことは自分に返ってくる
ということを身に染みて感じた時期があるので、
こういう非常時の時こそ冷静な対応が必要だという
意識を持つように心がけている。

人のことばかり批判して、
自分の力で何もなしえようとしない人は、
それに気づくのが遅くなれば遅くなるほど、
それこそ人生の致命傷になりかねない。

私も、最初の大学院を退学になった時は、
大学の先生への批判ばかりをしていたように思う。
だが、今考えると当時の自分は、完全に実力不足だったし、
親が大学の助教授だったことも相まって
大学の先生を嫌っていることが、指導教授にも
伝わっていたのではないかとすら思う。

その結果、契約社員としてしか働くことができず、
未だに生活できるだけの給与を戴けない状態に陥っている。
これは誰のせいでもなく、自分が起こしたものなのだ。

今は、このようなことに気づくことができて
良かったと思っている。
そして、二度目の大学院(修士課程)の指導教授には
感謝の気持ちが増すだけ増している。

かなり長くなったが、今思っていることを
赤裸々に並べてみた。

前ブログを含めて、当ブログ初の自然科学と社会科学の相乗り。

北海道では第一次産業が盛んである。
中でも農業や漁業が盛んである。
また、今でこそ肉用牛を育てる農家も出ているが、
大半は酪農家(乳牛ないしは軽種馬)である。
しかもその農産物や海産物を観光業、ホテル業、飲食業界等に
出荷しているところも多い。

だが、今回のコロナウイルス感染症の影響で、
農家や漁師の家計だけでなく、
これらの食事を提供する観光業、ホテル業、飲食業界などが
経営破綻に陥る可能性が出て来ている。

私は、もし可能ならば彼らを助けてあげたい。
だが、そこまでの給与は戴いていないし、
大抵の方が旅行を控えているので、応援することしかできない。

今は、一刻も早くコロナウイルス感染症が収束し、
企業にコロナウイルス感染症の影響が広がらないことを
心から祈っている。

今は余程の事情がない限り、旅行を控えなければならないので、
昨日放送された鶴瓶の家族に乾杯
の感想を書いておく。

毎回見ていて不思議なのは、
鶴瓶さんとゲストが結局は似たような
状況に陥ってしまうことである。

著作権の関係で詳細は言えないが、
鶴瓶氏が出会った最初の某女生徒、
先が思いやられた。

多分、この番組も新型コロナウイルスの影響で、
3月分の放送終了後、4月分の放送に関しては、
放送を見合わせる可能性もあるのではないか、
そんな気がしている。

このようなことを思いながら番組を視聴した。

ニュースなどでご存じの方もいらっしゃると思うが、
北海道知事が緊急事態宣言を出した。

経済に与える影響はいかばかりかと思うが、
新型コロナウイルスが全国に拡散しつつある今、
約3週間のこの措置はやむを得ないものと思われる。

ただ、強いて言わせてもらうと、
3週間で足りるのかな、とも思う。

1日でも早く、この事態が収束することを祈るのみである。

新型コロナウイルスの影響で、イベントなども続々中止になっている。
日本国内でも感染者数が増加し、深刻な状況だ。

そんな中、無観客試合や試合中止が相次いでいる。
私は、プロ野球の大勢のファンの気持ちを思うと、
複雑な感情がないわけではないが、
この際、オープン戦の実施は、すべて中止にして欲しかった。

選手や選手の家族に、万が一感染者が出たら、どうするのかという
対策が見えていないような気がするからだ。
なお、タイトルにも記したように、あくまでも個人的な希望である。



令和2年1月8日の記事に示した
資格試験 受験予定 令和2年度編
の一部の変更を余儀なくされた。

今回のような措置をとった試験団体は、
まだ2団体しか見かけていない。
私は、全経簿記2級試験(商業簿記)の前哨戦として
税務の最下級の試験を受験する予定だった。

ただ、新型コロナウイルスが蔓延している今、
このような措置をとったことにより、
感染を防ぐように寛大な措置をとっていただいた、とも言える。
また、私が受験する試験以外にも、一部の試験で
中止を決定したとか・・・・・・・・・。

一方、私が他団体のHPを見る限り、国家資格は強行実施の見込みらしい。
確かに、試験中にマスクを着用していれば、効果はあるのかも知れないが、
もしも試験会場から感染者が出てしまったら、試験団体は
どうやって責任を取るのだろうか。







新型コロナウイルスの影響で、
スポーツ界にも暗い影を落としている。

大相撲にしろ、プロ野球にしろ、
興行面を考えたら、マイナスにはなるが、
これ以上感染者を増加させないためには、
無観客にせざるを得ないと思う。

下手をすると東京オリンピック・パラリンピックも
中止に追い込まれるのではないかと危惧している。
それにしても東京で五輪を開催しようとすると、
何故開催が危ぶまれる事態が繰り返されるのだろうか。

今は無事に新型コロナウイルスの感染者が減少し、
かつ収束に向かうことを祈っている。
同時に聖火リレーも無事に行われて欲しいとも願っている。

日本は地震の多い国だが、海外に目を向けてみると、
ヨーロッパでは、大規模地震は少ないように感じる。
一方、アメリカを見てみると、ロサンゼルスなど、
西海岸で発生していることが多いように思う。

さて、前置きはこのくらいにして、本日は2011年に、
ニュージーランドカンタベリー地震が起きた日である。
クライストチャーチを中心に起きた地震で、
日本人留学生が犠牲になったことから、
私の記憶からは今も消えない。

まさかこの地震の24日後に
あのようなことが起きるとは、
当時は想像すらしていなかった。

改めまして、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り致します。

コンピューターをWindows7からWindows10にしたので、ブログ復活です。
次は、アプリケーションのバージョンアップを考えております。

本日、業者の方とお話することがありましたが、
パソコン業者でバージョンアップを担当する方も強制的に、
そのための認定試験が課せられるそうです。
しかもその試験は、マークシートでたった10問しかないのにも関わらず、
その試験に合格しないと、認定取り消しになるそうです。

我が家でパソコンのバージョンアップを担当した方も
一度認定を取り消されそうになった、と話しておられました。
私も情報処理の試験では、ややあせる傾向があるので、
国家資格に限らず、焦らずにやろうと思いました。
「人の振り見て我が振り直せ」とは、よく言うものだ、
と思ったのも事実です。

前回に続いて、今回は
ブラタモリ  令和2年2月1日編及び2月8日編
の感想。

と言っても、その感想は、わずか2点だけである。
1.川の名前が過去には全く異なっていたことに、
驚きを隠せなかった。
2.列車で見るならまだしも、観光には向かなさそう、と感じた。

以上である。

今回は珍しい番組の感想。
地元の話題が新聞に出ていたので、気になって視聴してみた。
感想としては、札幌に住んでいる割には、知らないことが山ほどあった、
という点である。

そしてもう一つ、来道客は、日本人であっても、
結構お金を使ってしまうんだ、というイメージが残った。

以前のブログでも何度か記しているが、
北海道では、節分に落花生を撒く、という習慣がある。

スーパーやコンビニエンスストアでは、
落花生が山積みになって陳列されている。
大豆は、ほぼ見かけない。

なお、我が家で落花生は、国産を使用している。
スーパーに陳列されている落花生は、
圧倒的に千葉県産が多いが、
我が家のように2人しかいないと、
量が多くなって年の数だけ食べられなくなってしまうという、
問題点が生じる(問題点がくすぶると言った方が良いかもしれない)。
よって、我が家では、茨城県産を中心に購入することが多い。
(落花生は殻付きで数えるので、結果的に年の数の2倍を食すこととなる)

ちなみにこの落花生、遅くても2月2日(節分前日)には
どこのスーパーでも完売してしまう。
スーパーを例に挙げたが、コンビニエンスストアも然り、である。




さっぽろ雪まつりが開幕した。
3会場のうち1会場が先駆けて、ということになる。
ただ、今となっては真駒内会場が懐かしい。

なお、私自身は、しばらくの間、
雪まつり見学には訪れていない。
今年も例によって例のごとく、見学をしない予定。
もっとも、例年通り、絵葉書だけは購入するかも知れないが、
状況を判断してからにしたいと思う。

JR西日本が手掛けた列車に鉄道マニアの注目が集まっているらしい。
許可を得て、動画として提供している方もいらっしゃる。
勿論、私自身も機会があれば乗車してみたい。
(内装は豪華に見える)

かと思えば、JR東日本の食堂車連結車両に
思いを馳せる方もいらっしゃる。
(私はややこちらに傾いている・・・笑)
だが、私は新列車よりも、別のことが気になっている。

それは、札沼線(北海道医療大学~新十津川間)が
5月6日に廃止されるのに伴い、臨時列車がどうなるのか、
ということである。

つまり、臨時列車の時刻が明らかになっていないのだ。
ちなみに、昨年の夕張支線廃止の時には、
ダイヤ改正以降廃止日の3月31日まで
臨時列車を運転し続けた。

なお、昨年と似たような案内が、
JR北海道のホームページに掲載されているので、
ご覧になっていただきたい。

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