From Sapporo -道産子のブログ-

11月30日に某資格学校で、簿記の無料セミナーを受講してきた。
復習方々受験した点は、参考になった。
また、日本商工会議所が主催する簿記検定試験を推奨していたが、
簿記の講師は、関連資格である中小企業診断士試験については、
全くと言っていいほど知らないようであった。
(簿記・会計に限ると、試験範囲は、日商簿記2級より、全経簿記1級に近い)

私は10年くらい前に2回ほど受験したことがあるが、
その当時でさえ、受験者の性別割合は、
男性9割、女性1割という有様だった。
そのため、女性の講師が「よく分からない」というのはやむを得ない。

だが、せめて男性の講師には、少しでも知っていて欲しかった。
これが正直な感想である。

昨日に引き続き、11月17日に開催された試験について記載する。
日本商工会議所が主催する簿記検定試験(2級以上)
日本貸金業協会が主催する貸金業務取扱主任者資格試験
2種類の試験も、共に難関だったらしい。

だが、私は今のところ、両試験にはあまり関与していない。
簿記の試験に関しては、某資格学校の講師から
日商簿記と全経簿記どちらか一本に絞ること
という指示があり、考え抜いた末、
全経簿記2級(商業簿記)に絞ったのだ。

令和元年6月の日商簿記3級試験から、
全経簿記2級(商業簿記)の試験範囲に近づけてきたとはいえ、
それでも、全経簿記2級(商業簿記)の方が、試験範囲が若干広い。
世の中では、全経簿記より日商簿記の方が認められているが、
この試験範囲が広いことが受験生を悩ませる。
同様のことは日商簿記2級試験と全経簿記1級試験(商業簿記)
についても言えるらしい。
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令和元年の10月以降に行われた資格試験は
国家資格、公的資格、民間資格を含めて
難関な試験が多かったらしい。

その証拠に、情報セキュリティマネジメント試験に至っては、ホームページを
見ていただくとお分かりのように、午後試験において
「まさかそんなことは起きないだろう」、という事態が起きている。
(過去の情報処理技術者試験では、ペーパー試験時代のITパスポート試験と
基本情報技術者試験で1度ずつあったきりである)

なお、私は受験料の兼ね合いから、しばらくの間、
情報セキュリティマネジメント試験
は見送る予定。
受験料との兼ね合いもあるが、
コンピュータサービス技能評価試験(情報セキュリティ部門)
情報セキュリティ初級認定試験
情報セキュリティ管理士試験
を前哨戦の試験として受験してから臨もうと考えているからだ。






私の母のもとに、喪中葉書が届いた。
私もその内容を見て言葉を失ってしまった。

まず、父の上司であった先生と我が家は、
家族ぐるみの付き合いを行っていた。
そして、その先生には息子さんと娘さんがおられた。
そのため、母と父の上司である奥様とも親しくなり、
私もよく先生や奥様から声をかけられた。

平成18年の6月30日に私の父が急逝した時も、
その先生から励ましの言葉をいただいた。
そして、父の上司であった先生も、
父の死から約2ヶ月後、父の後を追うように
この世を去った。

今回訃報を受けたのは、その先生の息子さんである。
私が最後に息子さんとお会いしたのは、
上司である先生の告別式であった。
(北海道では、告別式よりお通夜の参列者が多い)

急逝されたとは言え、親御さんの気持ちを思うと、
私も母と同様に、どうお悔やみの言葉をかけたら良いのだろう、
と考えてしまう。

今回の喪中葉書を通して、私は、健康に留意しなければならないと同時に
雪道等で転んでけがをして、親に心配かけないようにしなければならないと
改めて思った。



昨日放送された秘密のケンミンSHOWの感想。
ゲストで道民が2名ほど呼ばれていたが、
2名のゲストと全く同様の感想を持った。

なお、著作権の関係で、内容は伏せざるを得ないので、
詳細はホームページを見ていただきたい。

国内旅行業務取扱管理者試験の合格時に
今年の試験の日程は未定である旨を記した。
というのは、
総合旅行業務取扱管理者試験については、
国内旅行業務取扱管理者試験
と同時に今年の7月頃から
既に勉強沿開始しており、そうしないと合格が厳しいことが
判明したからである。

また、令和2年2月から3月にかけて、今年不合格になった試験を
中心に受験せざるを得ない試験が集中しており、
これ以上1点差で涙を呑むの避けたいという思いもある。

ただ、受験費用に余裕があれば、
漢字能力試験(CBT試験:準2級以上)や
日経TEST(CBT試験)及び等も考慮に入れている。

渚のトランペットという曲を皆様はご存じだろうか。
昨日11月5日、今年の3月23日以来、
約8か月ぶりにこの曲を聴くことができた。

著作権の関係で、詳細は避けるが、
私は、この曲のタイトルが判らなかった。
よって、ラジオにリクエストしようにも出来なかったのだ。

今回の記事は、この辺で(笑)




五輪の開催地変更と共に話題になっている、もう一つの問題。
野党は文部科学省や与党の強引さが悪いように言っているが、
果たしてそうだろうか。

そもそもの原因は、平成の時代に共通一次試験にとって代わった
センター試験を、大学側が受け入れたことにあるのではないだろうか。
特に私立大学において、センター試験利用者による入試を
取り入れた点に問題があるのではないか、と私は踏んでいる。

具体的に言うと、国公立大学にしても、私立大学にしても、
試験問題を作成するのに手間がかかるから、センター試験を
利用しているように見えてしまう点に問題があるのでは?
という気がするのだ。

いっそのこと、センター試験を廃止して、
国公立大学にしても、私立大学にしても、
一発勝負にしてしまった方が受験生が置き去りにされなくて
良いように思うのは私だけだろうか。

現に私の受験時代は、私立大学において、
センター試験に参加する大学は
30件前後であり、マークシート試験の一発勝負で合否を決めていた。
国公立大学も出来ないはずはないのである。

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先日合格した国内旅行業務取扱管理者試験
合格証書が10月25日の午前中に書留で届けられた。

3回目の受験となったことで、合格するための計画を練りに練った上で、
初心に戻って勉強に取り組むことにしたのだ。
どういうことかというと、合格する前から、総合旅行業務取扱管理者試験
勉強も国内旅行業務取扱管理者試験と重複している部分のみ、
過去問を中心に、敢えて先取りして勉強したのである。

私は、このように上位級の過去問も徹底して勉強していくと、
1回以上落ちた試験に合格することが多い。
(過去の合格事例では3回目が多数)
そして、合格する時に限って、
少なくとも6割5分から7割くらいが過去問から出題されている。

なお、今回の試験受験に当たっては、
やむを得ず通信講座も利用し、
自宅受験ではあるものの、公開模試も利用した。
公開模試は、私にとっては欠かせないもので、
試験対策として最適である。

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本日は、函館の祖母(父方)の祥月命日である。
以前のブログと似たような記事になることを、
ご了承いただきたい。

というのは、今現在になっても、
祖母が他界した年(平成8年)に最後に会った時に
言われたことが、ボディーブローのように
効いているからだ。

その言葉とは、
「お父さんとお母さんを大切にしなさいよ」
というもの。一見すると当たり前に見える言葉だが、
私には重くのしかかっている。

2浪して、当時大学4年生たった私は、
父(平成18年に他界)に対しては、相当反抗的であり、
父が息子のためにと思って買ってきた問題集等は、
一切やらずじまいだった。

一方、母に対しては、父が他界した後から、
意見が合わないことが多くなったように感じた。
本来は、いけないことであるはずなのに、
つい余計な一言を言ってしまい、
それが何倍にもなって返されることもしばしばあった。

過去の反省から親孝行 したい時には 親はなし
とは、よく言ったものだと思う。
実は、生存している母には、
「(父の時と同じように)いなくなったら、後悔するよ」と
言われている。

頭では分かっているが、やはり(両親への)感謝の気持ちを
忘れてはいけないと思う。

こちらのブログに移転してからは、初のカテゴリ登場。
国内旅行業務取扱管理者試験(令和元年9月1日受験)
に合格した。(午前5時台には、既に発表)

平成29年に初受験してから合格するまでに、3年かかった。
過去を振り返ってみると、
平成29年9月 全く歯が立たず
平成30年9月 前半2科目は合格圏内。
         最後の科目でマークを変え、後1問で落とす
令和  1年9月 3年目の正直で合格

時間はかかったが、これで総合旅行業務取扱管理者試験
において、2科目を免除して受けられる。
合格見込みが判明した時点で、総合旅行の勉強に
本格的に手を付けているが、資料の読込で苦戦している。

実はこの流れ、年度は違うが、民間試験で、かつ改正前の
経営学検定(中級試験)と、似たような経緯を辿っている。
この時も、三度目の正直で合格した。

長くなったので、詳細は合格証書が到着次第、記す。
   

今回もロケ地が地元ではなかったが、
鶴瓶の家族に乾杯 10月21日編
を見て、反省せざるを得なかった。

私は、過去のブログでも何度か記したことがあるが、
すぐに諦めてしまい、結果として、中途半端に終わり、
かつ、粘り切れないことが多い。

つまり、今回登場した方々とは逆に、出来なさそうなことは出来ないと決めつけて、
やろうともしないことが多々あったのだ。
また、納得のいかないことに対しては、
「それをしよう」という決断までに、相当時間がかかってしまう、という
欠点を持っている。

これが今回の放送を見た感想であり、反省点でもある。





私は札幌生まれの札幌育ち。
冬季札幌五輪があった年の5月に生まれているので、
実際に生で五輪を見たことはない。
そのため、生で見れるものなら見てみたいという気持ちも
ないわけではない。

ただ、今週話題になった五輪関連のニュースには、
正直私も驚愕した。(私は某放送局のラジオで知った)
そして、東京五輪のためにマラソン選考会まで開催した
日本陸連や、その選考会に参加した選手、
高額なチケットを購入した消費者が
あまりにも気の毒に感じた。

本来推測でモノを言ってはいけないが、
組織委員会との調整は、難航するものと思われる。
東京都知事の動向が注目されるが、
状況次第では、五輪開催返上までの動きがあっても
おかしくないような気もしている。

台風19号の被害に遭われた皆様、お見舞い申し上げます。
昨年の北海道胆振東部地震の時に、(別のブログでしたが)、
何名かの方からお見舞いをいただきましたので、
せめてものお返しをさえていただきたく、ブログに記しました。

早く復興されることを心からお祈り致します。


消費税増税に伴い、一部の料金が値上げされたが、
実質的には、10%まで上げていない店舗や公共交通機関が多いように思う。

そんな中、一部の店舗では、
本来ならばカードを作るのに100円かかるはずが、
無料キャンペーンを行っていた。

しかも、通常であれば、消費税還元の対象とならない
現金支払のみのカードでも、特別期間を設けて、還元対象としていた。
(但し、クレジットカードよりは還元対象率が少ない)

一方で、「それって有りですか?」と疑いたくなるような、
便乗値上げに近い値上げもあった。
なお、この件については、後々記す。

北海道内では10月7日の放送が無かったので、
わざわざ深夜まで起きて、
鶴瓶の家族に乾杯 10月10日 深夜編
の放送を視聴した。
そのため、本日は、あまり寝ていない。

地元の放送ではなかったが、
この放送を見て、私にとっては、反省すべき点が多いように思えた。

まず、私は中学校くらいの頃から父親と対立するようになり、
父の死の直前まで、わだかまりを持ったまま父に接していた。
そのこともあり、父親と一緒に行動することを避けるようになっていた。

また、ラストを見て、やる気はあっても、それを成し遂げたいという根性が、
果たしてあったのだろうか、という疑問も抱いた。
どういうことかというと、最初の大学院を満期退学になった時、
ただ、「修士号だったら必ず取得することができる」という甘い考えがあったことは、
否めない、と思ったからである。
そのため、結果的に大学院の修士号を取得するまで、約10年近くを過ごすこととなった。
そして、この甘い考えが、転職活動にも響いていないのか、とも考えて放送を見終えた。

著作権の関係で放送内容は省略したが、これが、今回の放送の感想である。

私は、現在の仕事では、生活できるだけの給与を得ていないので、
タイトルにも示したとおり、只今転職活動中。

昨日10月4日は、DODA転職フェアin札幌。
インターネットの広告バナーにも出ていたので、気になって参加してきた。
転職フェアと名乗っているだけあって、ロストジェネレーション世代が多いように見えた。
最初の手続きに時間がかかったので、座って話を聞くことができたのは1件だったが、
全然聞かないよりはましだった。
後の企業は、資料をいただいてきた。

本日10月5日は、林業の仕事ガイダンス。
私は網走にある東京農業大学(当時の産業経営学科)の出身なのだが、
経営をやるにしても、農業のことを学ぶのであれば、
林業や漁業のことを知っておくように言われたからだ。

10月27日には、北海道新規就農フェアに参加予定。
ツアーも同時募集しているとのことで、
状況次第ではツアーに参加する可能性もある。
なお、著作権の関係で、詳細は省略する。



9月30日は父方の祖父の祥月命日である。
私が生まれた時には、既に他界していたが、
船長をやっていたらしい。
そのため、私は、2019年9月16日付のブログにも記したが、
船を使用した旅行にも興味を持っている。

だが、過去の青函連絡船の記憶は、残っているものの、
船(フェリー)の構造や特徴、料金の決め方など、
判っていない部分が多い。
時間があれば、フェリー乗り場に行って、
資料や時刻表等を集めてみたい。

本日のブログは、タイトルの通り。
『マッサン』以来、約4年ブリに地元がロケ地となった作品となるとあって、
放映を楽しみにしていた

連続テレビ小説では、どこが舞台になっても、
方言やアクセントの違いから、地元の方が違和感を持つことが多いという話を耳にする。
私にとっては、一部を抜かしてほぼ違和感がなかった。

また、私はドラマのロケ地が、まさか何年か前に台風の被害が起きた場所で行われているたとは、
思いもよらなかった。
これが、今回の感想である。

最後に、余談であるが、『どさんこプラザ』(札幌駅北口)には、
何故か『なつぞら』にちなんだお菓子が販売されていた。
中身は、どうやらチョコレートらしい・・・・・・・・・。


私は、倉本聰氏のドラマをよく見ている。
やすらぎの刻~道
もその一つ。

今回は、前半の感想。
当然のことながら、私は戦時中のことはよく知らない。
ただ、戦時中、兵隊にとられた10代、20代の男性陣に限ると、
戦争に非協力的な態度を示した人は、誰もいないのかと思っていた。
今回のドラマを見て、そのような人たちばかりではなかったことに
改めて気付かされた。

一方、『やすらぎの郷』の続編。(今回は箇条書きで記す)
(1) 男性陣でも、噂を流す人が好きな人っているんだ!!!
(2) もしも、自分や家族がドラマの誰かと同じような状況になったら、
  私自身は、どのように振る舞うのだろう。
  今のところは想像がつかない。

なお、いつになるかは未定だが、少なくとも後2回は、このドラマの感想を記す予定である。

2019年9月20日、ラグビーワールドカップ2019が開幕した。
私は一世を風靡した『スクール・ウォーズ』(テレビドラマ)の世代なので、
ルール等はテレビドラマを通して知っている部分も多い。
そんなこともあって、私は今回のイベントを楽しみにしていた。

ただ、観戦チケットは、私にとってはやや高額なので、
購入することをしなかった。
それでも開会式のTV放映を見ることができたので、
まだ良い方だと思う。

私は諸事情により、試合等を見るのは厳しい状態にあるが、
可能ならば、開幕したばかりで恐縮だが、
閉会式だけはみたいと思っている。

平成7年9月16日、母方の祖父がこの世を去った。
母からの電話で判ったことだが、その2日前くらいから、既に意識を失っていた。
病院に様子を見に行った時には、点滴だけはつながったていたものの、
とても声をかけられるような状態ではなかった。
(私は当時網走にある東京農業大学の学生であり、
網走から母方の祖父母が住んでいた洞爺まで乗り継いで行ったような記憶がある)

私が生まれる以前に父方の祖父が逝去していたことから、
私が生まれた時点で、父方の祖母と母方の祖父母が生存しているという状況だった。
そして母方の祖父が国鉄に勤務していた経験からか、
私は旅行が趣味となっていった。

それが影響したのか、母方の祖父には、随分可愛がってもらった。

小学校2年生の冬休みには、当時札幌駅を発着する列車の時刻と
写真を取り揃えて、自由研究にしたこともある。
(北海道の小中学校は、夏休みがお盆過ぎまでで、
冬休みは、当時の成人の日・・・1月15日過ぎまでであった。
現在も似通っているが、中学校の夏休みは若干増えている)

また、小学校5年生の時には、4泊5日の旅行にも
連れて行ってもらった。
それだけではなく、祖父からは鉄道に関する本も、幾つか頂戴した。

その約1年1ヶ月後に父方の祖母を、3年後に母方の祖母を失い、
私は4年間の間に相次いで祖父母を亡くすという貴重な経験をした。
(ちなみに、父方の祖母は函館に住んでおり、父方のお墓は今でも函館にある)

少し話がそれたが、母方の祖父母のお墓は、札幌の平岸にある。
今年はまだ1度もお墓参りをしていないので、出来れば秋分の日までに
お参りをしてこようと思っている。
本来は本日行く予定だったが、雨の予報が出ているので、思案中である。

約4週間に渡って開催される
札幌オータムフェスト。

会場の一つである、西8丁目では、
一部の店舗を抜かして、
1週間ごとに出店する市町村が入れ替わる。

2019年度は既に3度目の訪問である。
今回の目的は、地震で被害を受けた市町村の一部メニューを購入すること。
そして、市町村のパンフレットがあれば、それもいただいてくること。
(無料のパンフレットが多いが、一部の市町村で有料にしたところがある)

少なくとも、後2回は訪問する予定。
なお、今回は訪問するたびに、ブログに掲載する予定。
ただ、昨年まではこのイベントに参加していた
厚真町の参加がなかったのは、少し残念ではあった。


ライブドアブログでは初。スポーツの話題。
嘉風関の引退である。
実は、この力士、今年札幌の東急百貨店で開催された
大相撲展にゲストとして呼ばれていた。

そのため、少し残念に思う。
これかは、後進の指導にあたるとのことなので、
応援したい気持ちになった。

平成13年9月11日、日本時間午後10時15分過ぎ、
信じられないようなニュースが飛び込んできた。

タイトルに記したアメリカ同時多発テロ事件である。

私は、今となってはあまり覚えていないが、
アメリカ人ばかりでなく、アメリカ人から見た外国人も犠牲になったことから、
TVの映像だけは記憶に残っている。
(これ以上記すと、著作権法違反の可能性もあるため、控える)

改めまして、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。

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