From Sapporo -道産子のブログ-

元横綱の輪島大士さんが旅立たれた。
私は昭和47年生まれのため、辛うじてではあるが、
現役時代を覚えている。
ただ、私が知ったのは、横綱として引退間近の頃だった。

輪島関を始めとして、北の湖、
二代目若乃花、三重ノ海の
4横綱がしのぎを削っていた。

また、引退後の人生が
北の湖関とほぼ正反対になったのも、
運命のいたずらのように見える。

2011年に元鳴戸親方(横綱隆の里関)が逝去してから、
昭和を代表する横綱が次々と逝去され、
一抹の寂しさを感じる。

そんな中にあって一人だけ元気だな、と思う
元横綱もいらっしゃる。
多分、弟子の分まで長生きするのではないだろうか………。

日高晤郎さんの死から半年が経過した。
今年は著名人の他界があまりにも多いような気がする。
土曜日に後継となったラジオ番組を聴いていると、
リポーター2名とのやり取りが、日高さんが番組を担当していた時より、
パワーアップしているように思える。

試験やセミナー、更には仕事などで
全部の時間を聴視できないこともあるが、
10月からの番組が楽しみである。

9月30日は、私の父方の祖父の祥月命日である。
以前に触れたことがあるが、船長だった。

6月30日の父の13回忌及び父方の祖母の23回忌で
叔母達が話していたことが印象的だった。
船長をやっていたからか、甘党だったらしい。

この点については初耳だった。
台風が接近する前に、何らかのお菓子を
備えたいと思う。

例によって例のごとく連続テレビ小説『半分、青い』の感想。
最終回を見て、なるほどこういう結末にしたかったのか、というのが分かった。
ただ、噂によるとm今回の脚本家は、今回のドラマに限らず、
結果として類似したような結末になることが多いらしい。

そしてもう一つ、主人公の名前について。
最初は正直に「なぜ鳥の名前?」とも思ったが、
鳥の名前だから、色々な難関が待ち受けていて、
最後は落ち着くところに落ち着いたのか、とも思った。

9月26日は、台風によって洞爺丸沈没事故が起きた日である。
当時、国鉄に勤務していた母方の祖父(平成7年に死去)が、
この事故によって、謝罪に飛び回っていたらしい。
(この頃、青函連絡船は、国鉄が運営していた)

母の話によると、この事故で
七重浜の周囲にいたジャコが
普通のジャコより一回り以上
大きくなってしまったらしい。
(ネット上ではふさわしくないことなので、
理由は想像に任せたい。)

今場所は、色々な話題があったが、
私が気になったのは、解説の北の富士勝昭氏である。
元力士は短命な人が多く、70代まで生きる人が少ないのだが、
70歳を超えた北の富士氏は、解説をする際に
やや勘違いが多いように見えた。

ただ、今場所に限らず、かつては
アナウンサーがかけた言葉に
返事をしなかったこともあり、
体調としてはどうなのだろう、と思っている。

年を経ると、誰もが通る道なのかも知れないが、
特に愛弟子を失ってから、心配するような現象が
チョコチョコ見受けられるのである。

今回は、モンゴル人力士や復活した力士より
この件の方が気になった。
一方、初日と千秋楽に解説が一緒になる舞の海氏。
かつての発言が物議を醸し、その時の優勝力士だった白鵬関に
ヒーローインタビューでちゃっかり言われてしまったことから、
危ない発言を避けているように感じてならない。

今回は、相撲解説者を中心に、感想を述べてみた。

泣き虫しょったんの奇跡を本日鑑賞。
自分のことを棚に上げて言うのならば、
「考え方が甘いよ!!!」と正直に思った。
そしてタイトルのようなことは、結局
周囲の協力や理解がないとやや難しいのかと思った。

ただ、人生の教区になるような映画だったということは
間違いないように感じた。
なお、著作権の関係で、詳細は伏せておく。

ところで、札幌では大きな映画館が3か所存在しているが、
この映画は、1か所でしか上映されていなかった。
映画を鑑賞し終わった後に、他の方の様子を眺めてみたが、
意外と泣いている観客は少なかった。
むしろ、安堵のため息が漏れていた。

話は変わって、泣き虫と名が付くタイトルというと
当ブログの読者は何を思い出されるだろうか。
私の世代は『スクール・ウォーズ ー泣き虫先生の7年戦争-』(ドラマ版)
を挙げる人が多いのではないだろうか。
私もこのドラマや、今回鑑賞した映画のように
自分にできることを考えて
周囲の協力や理解を得られるように
していきたいものだ。

このブログではしつこく記しているので、
お分かりの方もいらっしゃると思うが、
9月16日には、母方の祖父の祥月命日である。

母方の祖父は、飲酒や喫煙歴はあったものの、
性格自体は至って穏やかに見えた。

また、囲碁を趣味にしており、娘婿と一緒に
碁を打つことも多かった。
私は父と母方の祖父が囲碁をたしなんでいるのを
よく見ていたが、母方の祖父は囲碁に関しては、
相当強かったらしい。
なので、私も本音を言わせてもらうと、
将棋より囲碁の方が好きである。
また、私も中学校時代に、祖父から
囲碁を教えてもらったことがあったが、
その当時の私は誰が相手であっても、
勝負にならない状態であった。

久々に、誰かと囲碁をやってみたくなった。

北海道東部胆振地震から1週間が経過した。
JR北海道は、以前から日高本線を廃止したい意向を持っていたため、
私は復旧工事をしないのではないか、と踏んでいる。
つまり、災害によって、日高本線全線を廃止するのではないかと………。
東日本大震災の時のJR東日本でも
言えたことだが、日本海側より太平洋側に
多大な被害が生じ、復旧に時間がかかっているように思う。

過去に震災ではなく、台風の影響で復旧が見込めず、
結局はサヨナラ列車を動かすことなく
路線を廃止したという実例があるので(JR東日本)、
日高本線も同じような憂き目に遭うのではないか?
と思った次第である。

2018年9月6日、午前3時08分北海道胆振東部地震発生。
最初テレビが付いていたが、5分後に大規模停電。

停電の影響で、信号が止まり、全ての交通機関が運休。
我が家はマンションなので、各部屋の居住者が、
管理人室から水をもらう。
エレベーターが使えないため、階段で運ぶ。
夜は懐中電灯で暮らし、夕食後に早く就寝。

9月7日。朝早いうちはまだ電気が付かず。
ラジオにて食料品の不足が見込まれるとの
情報を得たため、買い物に行く。
朝の食事の前に行ってみたが、
商品の調達が出来なかったため、
朝食後に再度調達に。
コンビニエンスストアは既に品薄。
また、近くのスーパーも並んでおり、
いつもは母が買物をスーパーへ。
(私は店内が狭いため、滅多に利用しない)
約1時間30分待ってようやく調達。

私がいる札幌市中央区は、
8時40分頃に電気が回復。
ただ、札幌市では清田区が液状化した。
(家の一部が斜めに傾いている)
また、震度5弱の地震があった北区では、
未だに信号が停止しているらしい。

最後に、今回改めて被害に遭われた
皆様には、お見舞い申し上げます。
そして、残念ながら、ご家族を亡くされた皆様、
言葉がございません。

昨日、受験した国内旅行業務取扱者試験。
最初は合格発表日まで自己採点をしないつもりだったが、
考え方を改めて、採点に踏み切った。
(来年の受験に向けて早い準備が必要なため)

私がやや苦手とする旅行業法や旅行業約款の点数は
なんどか合格点にまで導いたものの、
料金計算のところで思ったより間違えた問題が多く、
料金計算で1問または観光地理で2問解答が合っていれば、
合格出来るに至っただけに残念でならない。

国内旅行業務取扱管理者試験では、
私の記憶を辿っていく限り
没問を発表したことはない。
複数回答も1回しか発表したことがないため、
点数は、ほぼ確定したものと思われる。

よって、来年度3度目の受験をすることになりそうだ。
自己採点で結果が分かってしまったので、
今から来年に向けて準備をする予定。

ただ、2017年の試験では、全科目において、
ほぼ全滅の状態だったので、
今回は、少しはましになった。
そして、私にとって、一番苦手な分野が
実務における料金計算の分野だということが
もろに判明してしまった。

まさか今年もあと一歩で不合格になる試験があるとは………。

以前にも記したような気もするが、
北海道の小中高では、そもそも9月から2学期という常識が通用しない。

2018年度の場合、珍しく中学校の夏休みがやや長いが、
小学校に至っては、8月20日が始業式であった。
ちなみに私が小学校の頃は。お盆が終わるとすぐ2学期。
一方、冬休みは当時の成人の日(1月15日)過ぎが基本だった。

また、小学校の運動会に至って、も春の運動会が定番だったので、
秋に運動会を実施するということはなかった。
私のように体育の儒教が大の苦手だった自分には、
さっさと済ませてもらって助かった面もある。
そのため、北海道の小学校で春に運動会を実施し、
本州の章が校で秋に運動会を実施していて、
2学期の初めに本州から北海道へ転校してきた場合、
その年度は、運動会に参加できなった生徒がいたということになる。
また、北海道の小学校では、体操着なるものはそんざいしないため、
各自動きやすい服装であれば、自由な服装でよかった。

本州から転校した来た生徒と友達になり、
その友達のお母様とも話したことが何回かあるが、
夏休みが短くなるのは親にとっては楽だったらしい。
ちなみに、私が在籍した小学校では、
秋に「体育大会」(=陸上記録会のようなもの)は
存在したが、今考えると、運動会とは全く別物だったように思う。

このように北海道では、本州の常識が通用しないことがある。

私がこの事件を知ったのは、
STVラジオと中西出版が共著した
続・ほっかいどう百年物語である。

また、10年前に日本テレビ系列でドラマ化されたので、
そのドラマをご覧になった方はかすかにおぼえていらっしゃるかも知れない。

詳細はウィキペディアなどを確認していただきたいが、
第2次世界大戦(太平洋戦争)終結後に起きたこの事件は、
北海道のラジオでは語り継がれている。
私は、10年前のドラマだけでなく、
偶然にも『ほっかいどう百年物語』のアンコール放送(?)で
当時の彼女達が置かれた状況を知ることができた。
(なお5時台のNHKラジオ第一放送の
『今日は何の日』のコーナーでも紹介されている)

8月15日は言わずと知れた終戦記念日
私の場合は、偶然にも両親が体験しているので、
戦時中のことは、話には聞いている。
しかし、実体験をしていないため、想像がつかないこともしばしば。

また、父方の祖父が船長をしており、
母方の祖父は、当時の国鉄に勤務していたため、
兵隊にとられることは無かった。

戦死されたご家族のことを思うと、言葉がないが、
私の祖父2名は、危ない橋を渡りながらも
戦時中を生き延びたという点では、
恵まれていたように思う。

2日前の平成30年8月11日に、
私が大学院(修士課程)を修了した大学で、
総会と同窓会を兼ねた懇親会があり、
久々に江別まで足を運んだ。

総会と懇親会の両方に出席して分かったことだが、
財務報告の箇所では、ほとんどが簿記の記述に沿っている中、
一部だけ、簿記とは一致していない部分があった。
なお、総会自体は淡々と進んでいった。

そして、懇親会では、経営関連の先生は、
ほぼ欠席されていたものの、
(私が終了したのは、経営管理学専攻)
それでも教養部担当の先生や、
情報関連の教授にお会いすることができ、
それなりに楽しめた。

また、懇親会時のメニューは
①エビのチリソース
②ビーフシチュー
③ハムとニンジンの野菜サラダ
③お刺身
⑤味噌汁代わりのラーメン
⑥お寿司
⑦豚肉とタマネギの野菜炒め
⑧6種類のデザート
とやや中華系のメニューが多かったものの
それなりに工夫を凝らしているようには見えた。

そして帰宅にあたっては、野幌駅南口まで
バスを手配するという気の利き様があり、
交通費も少しだけ浮かせることができた。

8月9日に放送された、
新・鉄道 絶景の旅

いわゆる古都を取り上げていたので、
久々に番組を視聴してみた。

気になったのは、番組後半に登場した
とんでもない食品。
逸話では聞いたことがあるとは言え、
実際にそんな商品があることを
私自身も知らなかった。
調べたところ、この逸話は
古都以外にも各地に伝承しているらしい。
ただ、実際にその逸話を元にした商品を
販売してしまう辺りは流石関西だな、とも思った。

本来は、8月6日からの公布だったようだが、少し早めに
全経簿記2級 工業簿記の合格証をいただいてきた。

さて、次の資格は
国内旅行地理検定試験3級試験
この試験の関連資格と併せて、勉強中。
その関連資格の一つに、国内旅行地理検定試験がある。

この試験は、海外旅行地理検定試験3級試験でも言えることだが、
2級試験から4級試験までは、会場受験と自宅受験の
どちらで受験しても良いことになっている。
HPを見る限り、自宅受験の方がかなり有利なのだが、
唯一の難点が、会場受験より合格基準点が5点ほど高いこと。
私は、2017年12月に実施された国内旅行地理検定試験3級試験では、
自宅受験をしたにも関わらず、
1点差で不合格になったという経験を持つ。

また、ネット上では「自宅受験だと「調べながら解答することもできるのでは?」
という批判も出ているが、
実際に試験を行った身からすれば、
そんな時間はほとんど無かったように思う。
一方、会場受験は、不利な点が多いように見受けられる。
自宅受験とは逆に、会場受験は縛りが多い。
ただ、合格基準点が自宅受験より下がる点は、魅力的でもある。
ちなみに、私は昨年同様自宅受験でリベンジの予定。

2018年はスポーツ界からの不祥事も目立つが、
入試問題の採点ミスから始まった
大学の不祥事も結構多いような気がしている。

2018年8月2日にニュースで取り上げられた事項については、
著作権の関係で、詳細は省略するが、
あまりにも酷い。

東京医科大の不祥事とも取れる事件は、今回が2回目。
この大学には、非常に申し訳ないが、
これなら「地に堕ちた」と言われてもやむを得ないであろう。



平成30年7月30日、朝早くから札幌市が委託事業で行っている
とくとく健診に行ってきた。

このブログを何度かご覧になった方はお分かりかもしれないが、
私はかつて若年性高血圧症
診断され、健康診断のたびに毎度のように引っ掛かっていた。

今回は珍しく正常値が出力されたので、それが何とも嬉しかった。
ただ、油断は禁物。
もう少し様子を見る必要があるのではないかとも思った。

札幌でも過去に1度延期になったことがある
UHB道新花火大会
2018年は無事に開催された。

我が家は一軒家ではないのが、
近くにマンションが乱立しており、
20年前はロシア領事館の付近から
花火が見えたのにも関わらず、
今は南11条付近まで行かないと
見ることができなくなった。

UHB道新花火大会の場合、
花火大会をTVで中継することが
皆無に等しいので
それなりに見ごたえがあるように
配慮してある。そこがこの大会の魅力である。

本日のブログは、大相撲名古屋場所の感想。
横綱、新大関の相次ぐ休場があったとはいえ、
久々に日本人の優勝力士を見ることができて良かった。

14日目の取組後のインタビューでは、涙も見せていたのに、
千秋楽のインタビューは、まるで人が変わったように
観客を沸かせていたのが印象的だった。

ところで、この名古屋場所では、
信じ難いような記録が飛び出している。
ヤフーなどのニュースにも登場したので
著作権上、ここでは触れないでおくが、
「世の中、有り得ないと思われることが起きた」
と思ったのも事実である。
(但し、星取表を見ればお分かりの方が
いらっしゃるかも知れないが………)

このブログに何回か登場している世界遺産検定
詳細は、著作権の関係もあるので、
この検定のホームページを見たいただきたい。
この検定試験は、時間と受験費用に余裕があれば、
3クラスの受験が可能である。
また、試験回によって、試験会場が毎回変更されるのも、
この試験の特徴である。(私にとっては、このような経験が少ない。)

そして、受験料。
例えば、9月実施の試験でもし3クラスを一気に併願した場合、
下位級の併願+上位級の受験申込をするよりも
最下位級+上位級の併願をの受験申込をした方が、
何故か受験料が300円ほど安くなっている。

ちなみに、この検定試験では、2クラスの併願受験は
見受けられるようだが、3クラスの併願受験は
かなり少ないようだ。
現在の私のように、あまり給与を得ていない身としては
有り難い話であるが、このことに気づいている受験生は
どのくらいいらしゃるのだろうか。
もっとも私の場合は、併願をせずに、
1クラスずつ受験する確率が高いのだが………。

本日のブログは、5月17日の記事の更なる改訂版。
北海道フードマイスター検定試験については、
秋試験だけでなく、2月に行われる試験も
受験を見送ることが濃厚となった。
また、北国のガーデニング知識検定も
受験を見送る確率が高い。

前置きが長くなったが、7月14日の結果を受けて、
7月18日以降の受験予定は以下の通り。
簿記関連資格
全経簿記2級(商業簿記)
リテールマーケティング(販売士2級)
農業簿記検定
日本ビジネス技能検定協会主催 簿記能力検定試験
原価計算初級試験
銀行業務検定試験(受験科目は未定)
CBT試験より
金融業務4級 実務コース
金融業務3級 ベーシックコース
金融業務3級 個人型DC(iDeCo)コース

経済・経営関連資格
国内旅行業務取扱管理者試験
これに付随する形で
世界遺産検定試験
国内旅行地理検定試験(3級以上)
稚内観光マイスター検定
旭川大雪観光文化検定試験
函館歴史文化観光検定試験
あばしり検定
ほっかいどう学検定(3~5級)

情報処理関連資格
情報セキュリティ初級試験
情報セキュリティ管理士試験
コンピュータ技能評価試験(情報セキュリティ部門)
個人情報保護実務検定試験
情報活用能力検定試験
情報セキュリティマネジメント試験の午後対策として、
語彙読解力検定試験
ニュース時事能力検定試験
実用数学技能検定試験
情報活用能力検定試験(CBT)
を検討中。

受験費用に余裕があれば、漢検CBT(準2級+2級)を追加する。
なお、これらの試験のうち、日程が重複しているものもあるため、
5月17日の記事にも記したように、優先順位を決めて
取り組みたいと考えている。

7月8日に受験した
全経簿記2級
商業簿記と工業簿記の併願で、
かついつもの大原学園札幌校で受験した、

今回は工業簿記だけギリギリの点数で合格。
商業簿記に至っては見るも無残な点数だったので、
11月に再受験する予定ではあるが、
状況によっては農業簿記検定試験や
日本ビジネス技能検定協会の「簿記能力検定試験」に
変更する可能性もある、

ただ、今年度の最低限の目標
(全経簿記3級試験と全経簿記2級…工業簿記試験に合格すること)は
達成し、ギリギリとは言えども全経簿記2(工業簿記)の方は、
一発で合格したので、この点については良かったと思う。

ところで、今回の全経簿記2級(工業簿記)
新設されてから6回目の試験である。
実は、簿記の試験とは全く関係ないのだが、
過去に江別まち検定 初級試験
第6回目を受験して、今回と同じくギリギリの点数で合格している。
「創設されてから6回目の試験は、ギリギリの点数で合格する」
という変な習慣が付かなければいいのだが………(笑)

また、大原学園札幌校で受験した資格(検定試験)の成績は
現時点で4勝5敗と負け越しが先行している。
このような成績なので、縁起が良い試験会場とは言えない。
しかし、北大会場に至っては2割にしか至っておらず、
更に、全敗している会場もあるので、
それらの会場と比較すると「まだましである」
と言えなくもない。

さて、9月2日の国内旅行業務取扱管理者試験
以降の日程をどうするべきか検討したうえで考えることとする。
なお、近日中に再度資格試験日程を記す予定。
しかし北海道フードマイスター検定(秋試験)については、
対策講座と合わせるとかなりの出費になるため、受験を見送る予定。

平成5年7月12日、午後10時17分、
北海道南西沖地震発生。
本日、この震災から25年目を迎えた。

私は、震災というと、まずこの地震のことが頭によぎってしまう。
もちろん、阪神大震災や東日本大震災も決して忘れているわけではない。
だが、奥尻島の青苗地区が壊滅状態となった写真を新聞等で見ると、
今でもショックを隠せない。

当時網走の大学に通っていた私は、
敢えてテレビを置かない生活を送っており、
ラジオや新聞でしかこの当時の状況を知ることができなかった。
その後、札幌に帰省した際に、ドラマを見て
更なるショックが襲いかかった。

今にして思えば、大変危険と思われる行為を
家族を死なせてはならないとばかりに、
やってのけた男性の人がいらしたからだ。

マスコミなどの報道を見ていると、
太平洋側で大震災が起きる確率が高いことが
報道されているが、日本海側はどうなのかな?
と思うこともしばしばある。

最後に、北海道南西沖地震を含め、
各震災で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りします。

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