From Sapporo -道産子のブログ-

本日は、1971年に横綱大鵬関が、1991年に横綱千代の富士関が
現役引退を表明した日らしい。
偶然の出来事だとは思うが、こんなことってあるのだろうか?

我が家は3人家族で、父が13年前に他界した。
母は長生きの家系に生まれ、生存している。
そして、息子の私は、母には将来を心配されながら、
私がなかなか一定の職に就けないこともあって、
母と一緒に暮らしている。
そんなわけで母親には、今年もカー年ションとお菓子を手渡しした。

そのお菓子は『シャトレーゼ』の銘菓(?)、
『フルーツのジュレ』である。
賞味期限がまさかの4カ月超。
冷やしても食べられるし、常温でも食べられる。
母は喜んでいるようであった。

新札幌にある青少年科学館
惑星探査機「はやぶさ2」の展示を
令和元年5月6日まで行っているとのことだったので、
仕事の合間を見ながら、1日前の5月5日に足を運んだ。

青少年科学館には、久々に足を運んだが、
はやぶさ2については、内容はニュース等で語られたものしか
展示していなかった。
一方、前探査機の「はやぶさ」についても、
太陽系について展示してある別の場所で、
説明があった。

そして、プラネタリウムで見た「はやうさ2」の映像は
迫力満点であり、この映像が一番分かりやすかった。

この青少年科学館では、このように地学が関わっていたり、
物理、化学の展示が多数を占めているのだが、
なんと生物の展示もあった。
しかし、その内容は、減数分裂など
生命に関わることとは言え、複雑怪奇であった。

2018年5月5日付のブログでは、
北海道では、端午の節句に「べこ餅」を食べる
記したので、今年は、異なる記事にした。

本日は、こどもの日でもあるのだが、
最近、鯉のぼりを見なくなったような気がする。
私は、数少ない給与で外回りをしているのだが、
こどもの日が近づいても、
鯉のぼりを上げている家は、皆無に等しかった。

一体、鯉のぼりはどこは行ってしまったのだろうか?

平成31年4月30日に、札幌東急百貨店で開催されていた
大相撲展に足を運んだ。
この日は、午後1時から、現役力士によるトークショーも
行われたからである。

展示物は多岐に及び、化粧廻も含めて、
芸術の一級品となるものが展示されていた。
また、あまり聞いたことがない、
相撲錬成歌
の歌詞が展示してあり、一番だけが歌われた
録音テープのようなものもあった。

そして、記者(新聞記者とは限らない)が選んだ
名勝負が昔懐かしいビデオで放映されていた。

さて、本題のトークショー。
大分県出身の力士と道産子力士の計2名が、
参加した。整理券などはなかったため、
観客は150人から200人前後まで
膨れ上がっていた。

私は、大分県出身の力士が喋った一言が
2日経過した今でも耳に残っている。
あくまでも、自分の考えであることを、前置きした上で、
「自分は苦労を苦労と思ったことがない。
それは好きで相撲をさせてもらっているから」


実は、この意見、私には耳が痛かったが、
後で、私の母と同じ考え方であることに気付いた。
なるほど、このような考え方もあったのかと………。
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新元号最初のブログのタイトルは、
令和元年始まるとした。
私は元号が変わる瞬間に起きていようと思ったが、
眠気に負けて寝てしまった。

平成31年4月30日に17時過ぎに行われた『退位礼正殿の儀』、
令和元年5月1日10時30分過ぎに行われた『剣璽等承継の儀』、
そして、5月1日11時10分過ぎに行われた『即位後朝見の儀』を通して、
新天皇陛下のお言葉を拝聴することができて
つくづく、日本人に生まれて良かったと思った。

私も、元号が変わっても、平和な時代が
訪れることを心から祈っている。

北海道の小学校には、学校指定の
体操服(体操着)というものは存在しない。
動きやすい服装であれば、という条件しかなかった。

では、中学・高校の体育の儒教ではどうなるか。
学校指定のジャージである。
私の場合は、中学は公立高校で、
高校は、私立の学校であったにも関わらず、
6年間ジャージであった。
そして、体育の授業だけでなく、
遠足(炊事遠足も含む)などの学校行事が
行われている時は、ジャージ登校が義務付けられていた。

そして私の学年は、
男子がほぼ青、女子がエンジ色に近かった。
よって、当時男子高校だった私の出身高校でも、
水色に近い青であった。
そして、体育の授業時は、そのジャージを
3年間着用するという状況であった。

ところが、1学年上の先輩や2学年上の先輩は、
ジャージの色が違っていた。
中でも強烈だったのは、
私の高校時代に、1学年上の先輩が着用していた
黒のジャージである。
理由は定かでないが、ほぼ黒のジャージが
不人気だった。

中に他の色が多少は混じっていたとはいえ、
カラスみたいな黒に覆われていたからなのか
当時の私たちは、不気味に思っていたのかも知れない。
後で先輩方から話を聞く機会があったが、
先輩方にも残念ながら不評だったらしい。
(結局、黒が不人気の理由は掴めなかった)
そして、更に1学年上のジャージに憧れていたとか。

ちなみに、北海道では水泳の授業も少ないので、
水着の指定もなかった。
ただ、「短すぎも、長すぎもせず、履きやすい(着やすい)もの、
(あるいは身の丈に合ったもの)」という条件はついた。 続きを読む

有森裕子さんや高橋尚子さんを、五輪に送り出した
小出義雄監督が4月24日に亡くなられた。
もう少し若いかと思ったが、
年齢があんなに高かったことに
驚かざるを得なかった。

小出義男監督というと、教え子に対して、
沿道から声援を送っていたことを思い出す。
そして、小出義男監督自身の著書を読むと
有森さんや高橋さんに対する
情熱も伝わってきた。

死去の当日には、有森裕子さんが、
2日ほど経過して、高橋尚子さんが、
インタビュー(会見)に答えていたが、
2人とも最後には似たような言葉を発して、
インタビューを終えるとは思ってもみなかった。

小出義男監督のご冥福をお祈りいたします。

日本国内に衝撃を与えた
福知山線脱線事故から
14年が経過した。

もうこんなに時間が経過したのかとも正直に思う、
私はこの事故が起きるまで、「列車安全神話」を
信じて疑わなったからだ。

自動車以外の事故というと、航空機事故のイメージが一番強く、
次に海難事故と続き、どこかで日本の列車に限っては、
踏切事故屋脱線事故は起きても、
乗客が死亡に至るまでの事故までは起きないだろうという
過信があった。

平成17年の12月には、JR東日本でも
吹雪による脱線事故で死亡者を出しているし、
平成23年には、死亡事故にこそ至らなかったものの、
JR北海道では、特急の車両火災事故を起こした。

その後、JR北海道において、様々な過失が明るみになったことから、
JR西日本で起きた福知山線脱線事故
の教訓を生かしていなかったのではないか、とも思われる。

改めまして、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。

今まで内密にしていた、資格試験日程を公表する。

1.全国経理教育協会主催
簿記能力検定試験2級(商業簿記)
2.日本ビジネス技能検定協会主催
農業簿記検定試験3級
 (状況次第では、日ビ簿記も含む)
3.全国旅行業協会主催
  国内旅行業務取扱管理者試験
  旅行地理検定や、世界遺産検定等の関連資格も受験予定。
4.金融業務能力検定試験(3級試験の中ら幾つか取捨選択して)
5.『経済法令研究会』主催の検定の中から
 銀行業務協会主催の試験
(最低限の受験級を中心に予定)
6.リテールマーケティング(販売士)検定試験2級
(7月試験科2月試験のいずれかで受験)
7.商工会議所主催のご当地検定等
(ここだけ曖昧にしているのは、商標権の関係である)

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平成31年4月11日までラルズマート山鼻店だったスーパーが、
平成31年4月19日にスーパーアークス山鼻店として新装オープンした。
そんなわけで早速、買物をしてきた。
私はスーパーに限らず、書店などでも言えることだが、
普段は、新装オープンの日に買い物に出かけること自体、少ない。
ただ、今回はどうしてもしょうがくず湯
購入したかったので、足を運ぶことにした。

先週までと変わったのは、パンの種類が増えたことと、
総裁を販売する位置が店内の奥から、
店内の右側へ移動した。
また、私が今回購入したしょうがくず湯
販売箇所も若干移動していた。

さて、このラルズやスーパーアークスを経営しているお店は、
札幌市の中央区だけでも最低5件店舗を構えている。
そして、これらのお店はアークスグループ
系列となっている。

そして、このアークスグループの中には、
東光ストアも入っている。
かつての東光ストアの親会社が
事実上の倒産をしたのをきっかけに
アークスグループ
東光ストア
傘下にしたのである。

同様にフレッティ
スーパーチェーンシガ
傘下に治めてしまった、
最近は、東北の一部のスーパーまで傘下に入れて、
売上を伸ばしている。

なお、このグループは北海道と東北にしかないので、
関東甲信越以南の方からすれば、
「どこそれ?」という感覚かと思われる。
あるいは、北海道と茨城県と埼玉県にしか店舗がない、
コンビニエンスストアのセイコーマート
似たような感覚に陥った方もいらっしゃるのではないだろうか。

本日入店してみて思ったのは、パン売り場だけ、
一部の東光ストア
似せてきたのではないか、ということだった。

今度じっくり店内を見回してみたいと思う。

一連の熊本地震から
3年が経過した。熊本産の食品などを購入して
少しでも、熊本の復興に役立てたい、とも思うのだが、
札幌では、あまり熊本産のものが販売されていない。

物産展や、特別販売で見かけるのは、食品では、
いきなり団子のみ。
たまに、馬刺しが販売されることもあるが、
高すぎて手が出ない。
ほかには、くまもんグッズ
子供さんなら喜ぶのだろうが、
私自身は、彼女すらいないので、結婚もしていないし、
当然のことながら子供もいない。

そのため、熊本産の物産品を購入できない状態にある。
どこかで絵葉書でも販売されていれば、
速攻で購入しに出かけるのだが………。

4月8日から放送が開始された
やすらぎの刻~道
私はBSの再放送を見ることとなったが、
1週間のうち、木曜日と金曜日の放送で
あまりにも衝撃的な内容が盛り込まれているとは、
想像すらしていなかった。

本来、推測でものをいってはいけないのだが、
おそらく、この作品の脚本家にも
似たような経験があったのではないだろうか。

4月15日からの放送では、
どんな展開が待っているのか楽しみである。

2019年4月7日、統一地方選挙が行われた。
私は、曲がりなりにも経済をかじったので、
選挙については、地元に限らず関心がある。

今回の選挙で気になっているのは、投票率である。
何故なら、本来、選挙権(投票)は国民の義務であり、
私もそのように習ったからである。

札幌市の場合は、本来、4人投票しなければならない。
今回は、10区のうち、9区でいつも通りの投票となった。
私は、4年前の統一地方選挙で、
朝6時30分から夜8時30頃までアルバイトをしたことがあり、
投票所で空いている時間を把握していた。
そのため、例年なら投票所が開始される7時くらいに行くのだが、
今回は、わざわざ8時から9時の間に時間をずらして
投票に行ってきた。
(なんと、この時間帯は3人くらいしか投票に来ていなかった。
なお、会場によって多少のずれはあると思われる)
ちなみに、午後だと早ければ3時30くらいから、
遅くても4時頃から締め切り間際の7時30頃まで、
空いていることが多い。

さて、このブログをお読みの皆さんは
国民の義務である投票を
しっかりと行いましたでしょうか?

平成28年12月4日の留萌本線(留萌ー増毛)に続き、
石勝線夕張支線(新夕張―夕張)
乗車してきた。
平成31年3月31日をもって廃止された列車である。

今回の旅の目的は、以下の通り。
1.廃止路線に乗り込む(
(新夕張―夕張間の車内放送も逃さず聞く)
2.夕張駅で売られている駅弁を購入する
3.更に、夕張支線のグッズを購入する
そのため、今回は、廃止列車乗車時には必ず見たがる
お別れセレモニー
捨てるという、手段に出た。

全ての目的は成功したかに見えたが、
乗り鉄であれば、誰もが狙う
夕張支線全駅の記念入場券だけは完売しており、
駅名標が記された記念グッズを購入した。

ちなみに、駅弁は1000円で販売し、
サービスでお茶もついてきた。
ただ、駅弁の中身については、
サンプルの写真がテーブルに貼り付けてあったにも関わらず、
最終日は、変更せざるを得なかったらしい。
(弁当を販売していた「夕張駅立売商会」の方の話による)
廃止日に合わせて、夕張駅を訪問する旅行客が増加し、
この日は、やや脂物が多くなっていた。

いつか廃止された夕張駅を、再度訪問してみたいと思う。
というのは、夕張支線の廃止当日は、あまりにも混雑していたため、
近くのホテルマウントレースイでしか休むことができず、
夕張名物のカレー蕎麦
食すことが出来なかったからである。

転職を考えているため、たまにしか見ることができなかった
連続テレビ小説『まんぷく』
最後はハッピーエンドで終わって良かった、
というのが1点目の感想。
2点目は、ここまで婿と姑の対立を描いたドラマが
記憶にないということである。

私は一人っ子で育ってきたので、
主人公に兄弟または姉妹がいるという設定は
いつも魅力的に見えてしまう。

さて、次の連続テレビ小説は、『マッサン』以来の
北海道が舞台となる作品なので楽しみではある。
ただ、北海道弁は、役者にとっては厄介かもしれない。
当の道産子が方言だと意識しておらず、アクセントも
微妙に標準語と違う点があるらしいからだ。

3月25日から4日間に渡って放送された『ひよっこ2』
2番煎じは面白くない、との評判も有る中、私は好意的に見ていた。
特に、第3話のラストで放送された一部分については、
無理ではないものの、かなり厳しいからである。

そして、このドラマに限ったことではないが、
次男や次女に風変わりな性格の方を設定してしまうのは、
なぜなのかとも思った。
一概にこのような方ばかりではないようにも感じたからである。

1983年4月から続いてきたSTVラジオの看板番組
日高晤郎ショーの放送が
2019年3月23日を以て終了した。
土曜日の午前8時から9時間連続で放送されるという番組であった。
しかも、観客を迎え入れるというスタイルまで取り入れていた。
放送当時としては、画期的な番組であったのではないか、とも思う。

私がこの番組を始めて聞いたのは、1984年。
実は、ピアノを習っており、母が息子の私を待っている間、
車の中でラジオを聴いていたのであった。
(1984年当時、ピアノの先生の自宅は、山の手の西区にあった)
その頃の午後4時台には、日高晤郎さんの朗読が放送されており、
それから一時期は受験などで聞けなかったものの、
2000年に札幌に戻ってきてからは、ほぼ毎週のように聞いていた。

2018j年4月3日に、日高晤郎さんが永眠し、
この番組はどうなるのかと思ったが、1年間延長される運びとなった。
1年間続けて戴いたことに、「感謝の気持ちを忘れてはならない」
とも思った。(特に、Yアナウンサーには感謝してもしきれない)
その1年間で、新たな日高郷朗さんの名調子(名ゼリフ?)を
知ることも出来たからである。

さて、日高晤郎さんと言えば、北海道内では好き嫌いが分かれる
激しい性格の人でもあった。
私は、STVホールを公開した時に、
何度か放送を聞きに行ったことはある。
そして、私が公開放送に出向いた時には、
何故か同じことを言われていた。
その内容は、「年を取ることを楽しみなさい」
というものであった。

結局、日高さんとお話しすることはままならなったが、
私にとっては一番印象に残っている言葉である。
そして、この言葉は、就職や転職がなかなか決まらない私にとっては、
活力となっている。

最後に、「日高晤郎ショー」スタッフの皆様、お疲れ様でした。

昨日、北24条まで行って、金融財政事情研究会が主催する
金融業務能力検定4級 実務コース
受験してきた。
CBT(Computer Based Testing)試験であり、
受験当日に結果が判明する。
結果は71点で合格ある。
(合格基準点等は、著作権の関連で、省略する)

実は昨年、銀行業務検定試験の法務4級
合格しているのだが、今回の試験は、4級試験とは言えども
侮れない出題が多かった。
特に、穴埋めの問題は、3級ファイナンシャルプランニング技能士
取得していない方だと厳しいかな、と思う問題が相次いで出題された。
(私自身は、2級ファイナンシャルプランニング技能士を取得済)

合格したので、受験費用を捻出することができれば、
次のステップに進む予定。
但し、CBT試験の受験時期は未定。

時の経過は早いもので、東日本大震災から
8年目を迎えた。福島の原発事故も同日に発生した。
かつてないほどの犠牲者を刺したこの震災については、
テレビなどで現状を見るたびに、声を失ってしまう、

改めて、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り致します。

大阪の京橋にあるビジネススクールでは、
資格に関する、無料動画を配信していて、
一般人でも視聴できるようになっている。

日本商工会議所が主催した
「第151回簿記検定試験2級」
に関しては、相当荒れているらしい。

今回の荒れっぷりを見て思い出したのは、
3年前の「中小企業診断士試験(1次試験)」である。
2日目の2時限目に実施する科目で、
「プロでも解けない」と話題になった。
昨年の「中小企業診断士試験(1次試験)」においても、
2日目のⅠ時限目に実施する科目で、
3年前とほぼ同様の現象が起きた。

一方が公的資格で、一方が国家資格であること、
資格を主催する団体が異なっているという
相違はあるが、受験生からしてみると
「ソレハナイヨ」ということなのかもしれない。

ちなみに、札幌商工会議所主催の検定試験は、
ここまで荒れたことはない。
ただ、「北海道フードマイスター検定試験」のように
「資格取得講習を受講した方が、合格しやすい」
というスタンスの検定は、存在している。

なお、簿記の試験に関しては、
日商簿記よりも若干権威が劣ってしまうが、
全国経理教育協会の簿記能力検定試験(通称:全経簿記)
及び日本ビジネス技能検定協会の農業簿記検定試験
に集中していく予定。
(全経簿記も第186回の試験から、試験範囲の大幅な変更があり、
かつ対象となる組織も変更したことから、若干難しくなっている。)

追伸:2019年1月1日時点で非公表としていた受験予定の資格について、
一部を抜かして、順次公開予定。

私は、現在、生活できるだけの給与に至っていないため、
転職を希望している。私が希望するのは、講師職であるが、
この職種では、決まって「主要5教科の総合問題」という形式で
試験が行われる。しかも、書類選考や面接の前に、である。

会社や塾によって試験の形式は違うが、
これが意外と難しい。特に理科と数学を組み合わせたかのような問題が厄介である。
まだ国語と社会を組み合わせた問題の方が易しく見えるのは、
文系の大学院(修士課程)を終了したからだろうか?

今から23年前の、1996年(平成8年)2月10日、
豊浜トンネル岩盤崩落事故
が起き、20人が犠牲になった。

前年の阪神大震災に続いて
起こったこの悲劇であったが、
最初にこの報道を聞いた時は、、「トンネルの岩盤が崩落する」
ということ自体が理解できなかった。

その後、平成24年12月2日に、
笹子トンネル天井板落下事故が発生。
天井板と岩盤の違いはあるとはいえ、
豊浜トンネル岩盤崩落事故
教訓を活かすことが出来なかったのかな?とも思った。

改めて犠牲になられた方々の冥福をお祈りします。

節分の話題は、しつこく記したので今年は省略。
本日2月3日は、昭和47年に冬季札幌五輪が開幕した日でもある。
私は昭和47年の生まれなので、
小中高を通して言われたのは、
「昭和47年生まれは、札幌五輪が開催した年に生まれたんだよ」

記念の年に生まれたことを忘れてはならない、という教訓だったらしい。
ただ、五輪のテーマ曲である虹と雪のバラード
については、私たちの年代に限らず、どの学年においても、
中学校の合唱祭で披露され、代々受け継がれてきた。
それだけ当時の札幌市民には馴染み深い曲だった、ということになる。

2019年1月17日、平成30年12月18日に受験した
国内旅行地理検定3級試験(インターネット試験:有料)
の合格通知が届いた。
この試験は制限時間で2倍の問題を解かなければならない。
すなわち1問にかけられる時間はなんと0.5秒。

よって、平成30年の資格試験の成績は7勝4敗となった。

なお、今年受験予定の資格試験については
事情により非公開とさせていただく予定。

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