From Sapporo -道産子のブログ-

私が毎年のように欠かさず行っていること。
阪神大震災の当日に行う黙祷である。
今年もこの日がやってきた。
当時、私は網走に住んでおり、敢えてテレビは置いていなかった。
よって、当時の状況は新聞の映像で知るのみだった。
網走では朝刊の配達しかなかったため、
実際に被害の状況を知ったのは、翌日である。
改めて被害に遭われた方々の
ご冥福をお祈りいたします。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
新年の最大の目標は、生活できるだけの給料を得られるようにすること
但し、焦ってブラック企業などに行かないようにすることです。
(過去に1度はブラック企業に行きかけ、
1度は自費出版を予定して、大金を支払うよう
命じられたことがありますので。

このブログをお読みの皆様、今年もお世話になりました。
そして、コメントをくださった皆様、有難うございました。

さて本題。本日は、母方の祖母の祥月命日で、
あれから20年経過したことになる。
例によって今年も口取り菓子を仏前に供えておく。
20年の月日は長いようで短かった。

当ブログは12月31日までお休みします。

本日のブログはタイトルの通り。
今回の訪問地は、地元の方には申し訳ないが、
少子化の影響が如実に表れていた。

また、テレビからは、
ゲストの悪戦苦闘ぶりも伝わってきた。
ちなみに、この日のゲスト、
私より年下ではあるものの、
私にとっては敵わない方である。
(ちなみに、私もゲストと同様の
スポーツ経験がある)

11月3日の食品編に続きまして、今度は行事編を。
と言っても、学校行事と社会人が行う秋の行事1種類ずつである。

まずは、炊事遠足
最近は週休2日制の影響もあって、実施しない学校もあるらしいが、
私は中学校と高校で、主に秋の行事として、経験した。

炊事遠足とは
文字通り炊事する遠足のことなのだが(笑)、
「野外で行う飯盒炊爨のようなもの」である。
そして、十五島公園や滝野すずらん公園などの
公園を利用するのが一般的だった。

5人から6人くらいのグループに分かれて
メニューを決め、買い物も分担し
炊事をするというものだった。

定番メニューは以下の3品。
ジンギスカン、カレーライス、スパゲティミートソースなど。
(意外とナポリタンは人気がなかった。)
学校の場合、ジンギスカンを作るグループが
やたらに多かったが、なんと野菜はもやしだけ。
それにおにぎりなどのライスを付けるというパターンであった。
肉は網で焼き、ご飯を炊く際には、
石で火を起こすことが多かった。

高校の場合は、同じジンギスカンでも野菜が豊富になる。
そして、カレーライスに至っても、本格的に作るようになった。
なお、肉の焼き方とご飯の作り方は変わっていない。
ところが、、高校生だとこれだけでは、留まらない。
中には変わり種のメニューを
考えるグループがあり、カレーライスの代わりに
ハヤシライスを作ったグループもあった。
見廻りに来た教師ですら、唖然とするほどだったので、
私は鮮明に覚えている。

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本日は文化の日なので、
あまりマスコミで紹介されていない(と思われる)北海道内で
食されている食品を取り上げていきたいと思う。
ただ、道内限定とは限らない。

1.加工食品
(1)興部のハム・ソーセージ
(2)八雲のハム・ソーセージ
共に、一部のスーパーで販売されている。

2.パン類
『ブルクベーカリー』のバターパンまたは『DONQ』のバタスナ
(バタスナは、バタースナックの略)
なお、北海道内に『フジパン』は存在しない。
(スーパーでは『ロバパン』として販売されている)

3.蕎麦
(1)カレー蕎麦
北海道内限定ではないが、
ほとんどの大学で、学食メニューとして登場する。
学生の場合は、男女を問わず、注文者が殺到する。

また、お蕎麦屋さんのメニューにも必ず登場する。
天ぷらそばや天ざるそばよりは、人気が薄いが、
お蕎麦屋さんの話によると、
1日平均20食から30食くらい
「カレー蕎麦」の注文があるらしい。
(最大で80~90食出したことがあるとのことだった)

(2)かしわ蕎麦
年末の大晦日に年越しそばとして提供することも。
こちらもお蕎麦屋さんのメニューとして存在はしているが、
あまり注文が無いらしい。

4.菓子類
(1)冨士屋の『とうまん』
(札幌に2店舗存在しているが、作る機械を見ているのが楽しい)
(2)江別の『煉瓦もち』(冷凍しなければ賞味期限が当日のみ)
味は豆もちに近い。
(3)旭川壺屋総本店の『雑木林』
(4)釧路の「ししゃもパイ」
(見た目は浜松の「うなぎパイ」にそっくり。
製造者は不明)
(5)パール・モンドールの『モンデリカ』

さて、このブログをお読みの皆さんは、どのくらいご存知だろうか。

札幌の丸井今井で2週間に渡って開催されている
全国うまいもの市に行ってきた。
毎年年2回開催されるのだが、
当然のことながら、開催日は異なる。
開催月は、2月と11月が多かったが、
年によっては、1月や10月に変更されることもある。

今回の目当ては、2018年度前期の連続テレビ小説にも登場したお菓子。
ドラマの影響なのか、朝早く行ったにも関わらず、相当の混雑ぶりだった。
今までは、「全く混雑していなかったのに、
今年はなぜ混雑しているのだろう?」と
とある主婦は思ったらしい。
(しかもその主婦は旦那さんと共に、
結局並ぶのに耐えきれずに帰ってしまった)

ちなみに、一番売切れが早いのが、空輸便で運ばれる赤福
極論を言うと、10分もしないうちに売切れ御免となる。
平成18年に他界した父も、今も健在の母も好きなので、
たまに購入することもある。

そのため、私がこの催事に訪れた時は、ずんだ餅
を購入することが多い。

10月27日は父方の祖母の祥月命日である。
早いもので、父方の祖母がこの世を去ってから、
24年の月日が経過した。
孫である私にとっては、優しくて、
かつ可愛がってもらった祖母であったが、
未だに遺言めいた言葉が効いている。

それは一言で言ってしまえば、
「親を大切にしなさい」というものであるが、
もし、父方の祖母が、
「この孫は親を大切にしなさそうだ」という
予感めいたものがあったのだとすれば、
孫の私にとっては、結構手ごわい言葉を残して
この世を去った、とも言える。

現にその約10年後に他界した父に対しては、
大切にすることができなかった。
そのため、少しでも母を大切にしたいという気持ちはある。
だから、母に少しでも反抗してしまった日には、
父方の祖母の言葉を思い出して、
反省することしきりである。

本日は、FPのイベントがあるため、
午前中は留守にする。
ただ、例年通りお菓子は添える予定である。

2018年10月24日は
国内旅行業務取扱管理者試験の合格発表日。
結果は・・・・・・・・・。
自己採点通り、不合格であった。また1年間勉強し直しである。

噂によると、2018年度の試験は、易しかったはずなのだが、
結局、合格率は40%を切ったらしい。
私のように料金計算でしてやられた人が多いのかもしれない。
勿論、真相は闇の中である。

なお、受験費用に余裕があれば、
国内旅行地理検定(3級以上)
世界遺産検定(2級まで)などの受験を
一気に行う予定。
今回も不合格となってしまった国内旅行業務取扱管理者試験
の試験と設問が重複するケースが散見されたからである。
但し、重複の度合いは、
国内旅行地理検定(3級以上)世界遺産検定(2級まで)である。
このため、優先順位を付けるのであれば、前者から先に取り組む。
(最低でも国内旅行地理検定試験3級)には挑戦する。

二兎を追うものは一兎をも得ずと言うが、総合旅行業務取扱管理者試験
にも挑戦いきたいと思う。
と言うのは、今回の点数が後一歩で合格だったということ、
上位クラスを勉強することによって、合格に近づき、
最終的には合格を勝ち取るということを
身を以て経験したからである。

私が取得しようと思っている、
情報セキュリティマネジメント試験
受験しても午後の点数が伸びないので、2018年度は受験自体を見おく多。
2019年度の受験も未定。
まずは、前哨戦となる試験である
情報セキュリティ初級試験や、
コンピュータサービス技能評価試験(情報セキュリティマネジメント部門)
をクリアしてから、とも考えている。
そうしないと、何度受験しても不合格にしか至らないからだ。

私の小学校時代に廃止されたので、
私は乗車したことがない。
著作権の関係で、当時の国鉄白糠線の
動画すら無い状況である。
北海道の鉄道の未来は、白糠線の廃止によって
決まったようにも思う。

乗り鉄の私にとって、鉄道記念日は、
失くしては欲しくない記念日だ。

過去を振り返ってみると、特急列車には食堂車が連結されていた。
ただ、食堂車の利用者数が減少すると、
今度は車内販売に精を出すようになった。
しかし、今はその車内販売も減少傾向にある。
となると、次に縮小していくのは、駅弁になるのだろうか?

元横綱の輪島大士さんが旅立たれた。
私は昭和47年生まれのため、辛うじてではあるが、
現役時代を覚えている。
ただ、私が知ったのは、横綱として引退間近の頃だった。

輪島関を始めとして、北の湖、
二代目若乃花、三重ノ海の
4横綱がしのぎを削っていた。

また、引退後の人生が
北の湖関とほぼ正反対になったのも、
運命のいたずらのように見える。

2011年に元鳴戸親方(横綱隆の里関)が逝去してから、
昭和を代表する横綱が次々と逝去され、
一抹の寂しさを感じる。

そんな中にあって一人だけ元気だな、と思う
元横綱もいらっしゃる。
多分、弟子の分まで長生きするのではないだろうか………。

日高晤郎さんの死から半年が経過した。
今年は著名人の他界があまりにも多いような気がする。
土曜日に後継となったラジオ番組を聴いていると、
リポーター2名とのやり取りが、日高さんが番組を担当していた時より、
パワーアップしているように思える。

試験やセミナー、更には仕事などで
全部の時間を聴視できないこともあるが、
10月からの番組が楽しみである。

9月30日は、私の父方の祖父の祥月命日である。
以前に触れたことがあるが、船長だった。

6月30日の父の13回忌及び父方の祖母の23回忌で
叔母達が話していたことが印象的だった。
船長をやっていたからか、甘党だったらしい。

この点については初耳だった。
台風が接近する前に、何らかのお菓子を
備えたいと思う。

例によって例のごとく連続テレビ小説『半分、青い』の感想。
最終回を見て、なるほどこういう結末にしたかったのか、というのが分かった。
ただ、噂によるとm今回の脚本家は、今回のドラマに限らず、
結果として類似したような結末になることが多いらしい。

そしてもう一つ、主人公の名前について。
最初は正直に「なぜ鳥の名前?」とも思ったが、
鳥の名前だから、色々な難関が待ち受けていて、
最後は落ち着くところに落ち着いたのか、とも思った。

9月26日は、台風によって洞爺丸沈没事故が起きた日である。
当時、国鉄に勤務していた母方の祖父(平成7年に死去)が、
この事故によって、謝罪に飛び回っていたらしい。
(この頃、青函連絡船は、国鉄が運営していた)

母の話によると、この事故で
七重浜の周囲にいたジャコが
普通のジャコより一回り以上
大きくなってしまったらしい。
(ネット上ではふさわしくないことなので、
理由は想像に任せたい。)

今場所は、色々な話題があったが、
私が気になったのは、解説の北の富士勝昭氏である。
元力士は短命な人が多く、70代まで生きる人が少ないのだが、
70歳を超えた北の富士氏は、解説をする際に
やや勘違いが多いように見えた。

ただ、今場所に限らず、かつては
アナウンサーがかけた言葉に
返事をしなかったこともあり、
体調としてはどうなのだろう、と思っている。

年を経ると、誰もが通る道なのかも知れないが、
特に愛弟子を失ってから、心配するような現象が
チョコチョコ見受けられるのである。

今回は、モンゴル人力士や復活した力士より
この件の方が気になった。
一方、初日と千秋楽に解説が一緒になる舞の海氏。
かつての発言が物議を醸し、その時の優勝力士だった白鵬関に
ヒーローインタビューでちゃっかり言われてしまったことから、
危ない発言を避けているように感じてならない。

今回は、相撲解説者を中心に、感想を述べてみた。

泣き虫しょったんの奇跡を本日鑑賞。
自分のことを棚に上げて言うのならば、
「考え方が甘いよ!!!」と正直に思った。
そしてタイトルのようなことは、結局
周囲の協力や理解がないとやや難しいのかと思った。

ただ、人生の教区になるような映画だったということは
間違いないように感じた。
なお、著作権の関係で、詳細は伏せておく。

ところで、札幌では大きな映画館が3か所存在しているが、
この映画は、1か所でしか上映されていなかった。
映画を鑑賞し終わった後に、他の方の様子を眺めてみたが、
意外と泣いている観客は少なかった。
むしろ、安堵のため息が漏れていた。

話は変わって、泣き虫と名が付くタイトルというと
当ブログの読者は何を思い出されるだろうか。
私の世代は『スクール・ウォーズ ー泣き虫先生の7年戦争-』(ドラマ版)
を挙げる人が多いのではないだろうか。
私もこのドラマや、今回鑑賞した映画のように
自分にできることを考えて
周囲の協力や理解を得られるように
していきたいものだ。

このブログではしつこく記しているので、
お分かりの方もいらっしゃると思うが、
9月16日には、母方の祖父の祥月命日である。

母方の祖父は、飲酒や喫煙歴はあったものの、
性格自体は至って穏やかに見えた。

また、囲碁を趣味にしており、娘婿と一緒に
碁を打つことも多かった。
私は父と母方の祖父が囲碁をたしなんでいるのを
よく見ていたが、母方の祖父は囲碁に関しては、
相当強かったらしい。
なので、私も本音を言わせてもらうと、
将棋より囲碁の方が好きである。
また、私も中学校時代に、祖父から
囲碁を教えてもらったことがあったが、
その当時の私は誰が相手であっても、
勝負にならない状態であった。

久々に、誰かと囲碁をやってみたくなった。

北海道東部胆振地震から1週間が経過した。
JR北海道は、以前から日高本線を廃止したい意向を持っていたため、
私は復旧工事をしないのではないか、と踏んでいる。
つまり、災害によって、日高本線全線を廃止するのではないかと………。
東日本大震災の時のJR東日本でも
言えたことだが、日本海側より太平洋側に
多大な被害が生じ、復旧に時間がかかっているように思う。

過去に震災ではなく、台風の影響で復旧が見込めず、
結局はサヨナラ列車を動かすことなく
路線を廃止したという実例があるので(JR東日本)、
日高本線も同じような憂き目に遭うのではないか?
と思った次第である。

2018年9月6日、午前3時08分北海道胆振東部地震発生。
最初テレビが付いていたが、5分後に大規模停電。

停電の影響で、信号が止まり、全ての交通機関が運休。
我が家はマンションなので、各部屋の居住者が、
管理人室から水をもらう。
エレベーターが使えないため、階段で運ぶ。
夜は懐中電灯で暮らし、夕食後に早く就寝。

9月7日。朝早いうちはまだ電気が付かず。
ラジオにて食料品の不足が見込まれるとの
情報を得たため、買い物に行く。
朝の食事の前に行ってみたが、
商品の調達が出来なかったため、
朝食後に再度調達に。
コンビニエンスストアは既に品薄。
また、近くのスーパーも並んでおり、
いつもは母が買物をスーパーへ。
(私は店内が狭いため、滅多に利用しない)
約1時間30分待ってようやく調達。

私がいる札幌市中央区は、
8時40分頃に電気が回復。
ただ、札幌市では清田区が液状化した。
(家の一部が斜めに傾いている)
また、震度5弱の地震があった北区では、
未だに信号が停止しているらしい。

最後に、今回改めて被害に遭われた
皆様には、お見舞い申し上げます。
そして、残念ながら、ご家族を亡くされた皆様、
言葉がございません。

昨日、受験した国内旅行業務取扱者試験。
最初は合格発表日まで自己採点をしないつもりだったが、
考え方を改めて、採点に踏み切った。
(来年の受験に向けて早い準備が必要なため)

私がやや苦手とする旅行業法や旅行業約款の点数は
なんどか合格点にまで導いたものの、
料金計算のところで思ったより間違えた問題が多く、
料金計算で1問または観光地理で2問解答が合っていれば、
合格出来るに至っただけに残念でならない。

国内旅行業務取扱管理者試験では、
私の記憶を辿っていく限り
没問を発表したことはない。
複数回答も1回しか発表したことがないため、
点数は、ほぼ確定したものと思われる。

よって、来年度3度目の受験をすることになりそうだ。
自己採点で結果が分かってしまったので、
今から来年に向けて準備をする予定。

ただ、2017年の試験では、全科目において、
ほぼ全滅の状態だったので、
今回は、少しはましになった。
そして、私にとって、一番苦手な分野が
実務における料金計算の分野だということが
もろに判明してしまった。

まさか今年もあと一歩で不合格になる試験があるとは………。

以前にも記したような気もするが、
北海道の小中高では、そもそも9月から2学期という常識が通用しない。

2018年度の場合、珍しく中学校の夏休みがやや長いが、
小学校に至っては、8月20日が始業式であった。
ちなみに私が小学校の頃は。お盆が終わるとすぐ2学期。
一方、冬休みは当時の成人の日(1月15日)過ぎが基本だった。

また、小学校の運動会に至って、も春の運動会が定番だったので、
秋に運動会を実施するということはなかった。
私のように体育の儒教が大の苦手だった自分には、
さっさと済ませてもらって助かった面もある。
そのため、北海道の小学校で春に運動会を実施し、
本州の章が校で秋に運動会を実施していて、
2学期の初めに本州から北海道へ転校してきた場合、
その年度は、運動会に参加できなった生徒がいたということになる。
また、北海道の小学校では、体操着なるものはそんざいしないため、
各自動きやすい服装であれば、自由な服装でよかった。

本州から転校した来た生徒と友達になり、
その友達のお母様とも話したことが何回かあるが、
夏休みが短くなるのは親にとっては楽だったらしい。
ちなみに、私が在籍した小学校では、
秋に「体育大会」(=陸上記録会のようなもの)は
存在したが、今考えると、運動会とは全く別物だったように思う。

このように北海道では、本州の常識が通用しないことがある。

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