From Sapporo -道産子のブログ-

2015年02月

道内では、ニュースや資格試験などの授業で取り上げられていても、
コンビニエンスストアや専門店を含めて、
道外の人にとっては有名でも、道内の人には無名の店が多いように感じている。

その例として、
大塚家具
敷島製パン
ミニストップ
などがある。

何が言いたいかというと、私にとっては家具というと
「ニトリ」のイメージがあり、
ニュースで話題になっている大塚家具自体を知らないということである。
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最近、『トマ・ピケティ』氏の本が売れているらしい。
その証拠に、紀伊國屋書店では、山積みにされていた。
幾つかのTV番組でも取り上げられたので、
記憶に残っている人もいるであろう。

私はこの状態を見て、過去に
P・F・ドラッカー氏の
著書が山積みにされていた時と、似たような現象を創っているように見える。

ただ、私のように大学時代に経済を学んだ人にとっては、
最低限、図書館で読んでおくことは、重要かと思われる。
さて、時間を見て、基礎編を借りてくることにしよう………、。


昨日、JR北海道のHPを見て驚いた。
特別に安い料金で乗車できる切符の発売を
一部ではあるが、3月いっぱいで取り止めにするらしい。
著作権の関連で、詳しいことは言えないが、
おそらく採算が合わない切符は、廃止しようということなのであろう。
先日の車内販売に続き、取り止める事業が
急に多くなったことを考えると、
本当に乗客のことを考えているのかは、甚だ疑問ではある。
これでは、JR北海道が信頼を取り戻すのは、
時間がかかりそうだ。
いったいいつになることやら、という感覚がある。

ただ、私が使用したい切符は、取り止めに至らなかった。
それだけでも、感謝せざるを得ないことは、確かではある。


前のブログでも記したが、私は資格学校等に通うか、
最低でも、模擬試験程度は受験しないと気が済まない。

受講料が捻出できれば、
一度、道新文化センターの資格取得講座を受講したいとも思っている。
(文化センターの講座なので、資格取得講座以外も混じっている)

昨日、冊子をもらってきたのだが、
英語の試験対策講座だけは、検定試験の項目にではなく、
英会話等の講座が掲載されている項目に、掲載してあった。
ただ、この試験対策講座、私にとっては、
やや目標が高いような気がした。
(著作権に関連するので、これ以上の詳細は言えません)

私は、資格を取得するにあたり、
独学よりも資格学校に通うことが多い。
しかも、必要に迫られてやむを得ず、
資格取得に挑戦するというパターンが多い。

最低でも、無料のセミナーか講演会に参加したり、
模擬試験の受験料だけは、支払わないと気が済まない。

ところで、私は結局、大手の資格学校に3校ほど通ったが、
なんとなく資格学校にも相性の善し悪しがあるように思うのは、
気のせいだろうか?

なお、札幌の資格学校では、教室授業を行っている資格が少ない。
一部の難関資格も含めて、大概はDVD授業である。

ただ、私は、個人的にDVD授業の方が好きである。
DVD授業の場合、教室授業と比較すると、
一度聞き逃しても、再度巻き戻して聞き直して聴講することが
可能だからだ。

私が、サヨナラ列車に乗車した中で、幾つかのグッズを持っているのが、
深名線である。
この深名線に乗車したのも、廃止日ではなく、
確か一週間前だったように思う。

この深名線のサヨナラ列車、名寄駅で折り返すのだが、
停車時間がやたらに短かった。
だから、当時あった名寄駅の珍しい駅弁を購入するのに
結構慌てた記憶がある。
なんと、ほとんどの客は乗車したままであった。

実は、この深名線の駅には、非公式ながら、
日本最寒気温を記録した駅があった。

なお、今回でサヨナラ列車編は、一旦幕を閉じる。

しばらく間を明けた後、今度はサヨナラ列車以外で、
かつ廃止が噂されていた路線に乗車した乗車記を記そうと思う。

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私が大学2年生になって間もなく、通称上砂川支線が廃止されることとなった。
この年のサヨナラ列車の運行はちょっと変則的であった。

札幌ー上砂川間の臨時列車と砂川-上砂川間の臨時列車を運行していたのである。
私は、当時網走に住んでおり、次の日に札幌から再び料金をとられるのも、「なんだかな」という
気持ちがあったので、網走からの帰省ついでに、
砂川からのサヨナラ列車に乗車することにしたのである。
そんなこともあって、私にとっては初の、廃止日以外のサヨナラ列車の乗車となった。

ところで、上砂川駅は、あるドラマのロケ地となったようで、
ロケの撮影写真が所狭しと貼られていたり、
そのドラマで使用された音楽がかかっていた。



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北海道歌志内市。
日本の市の中で、一番人口が少ない市である。
その歌志内へ向けて、かつて歌志内線という路線が存在した。
函館本線の砂川駅が起点である。

前日に記したように、次にサヨナラ列車に乗車したのは、
この歌志内線であった。
私は、この年から高校生になっており、
またしても父と一緒に、札幌からの臨時列車に乗り込んだのである。
この臨時列車は、6両編成。
万字線の時と同様に、サヨナラ列車は混雑していた。

この日を境に、しばらくの間、サヨナラ列車には乗車しなくなってしまう。
大学受験等が控えていたからだ。
次にサヨナラ列車に乗車したのは、通商上砂川支線。しかも変則的な日程で。

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手宮線乗車から約8ヶ月後、今度は幌内線に乗車することとなる。
サヨナラ列車の運行区間は
小樽―札幌―岩見沢―幾春別―三笠―幌内―三笠―岩見沢―札幌
であったように記憶している。
幾峻別駅では、なぜか停車時間が少なかった。
その代わり、幌内駅から折り返した三笠駅では、1時間近く停車していた。
そして、この日は三笠駅で弁当が配布された。

ところで、道内では、廃止路線を活用して、
トロッコ列車を運転させるという試みがなされている。
この三笠と幌内の間も、昨年から再開したらしい。
ちなみに、私もかつて、三笠と幌内住吉間でトロッコ列車に乗車したことがある。

なお、著作権の関係で、詳細は記すことができないが、
興味のある方は、昨日記した手宮線手宮駅の跡地と幌内線幌内駅の跡地を
訪れてみてはいかがでしょうか?
道内鉄道発祥路線として知られる手宮―幌内間を筆頭にした
北海道内の鉄道史が見えてくる、というのがその理由である。

次に、サヨナラ列車に乗り込んだのは、歌志内線であった。 続きを読む

次にサヨナラ列車に乗車したのは、手宮線であった。
この日は6両編成。

既に旅客営業が廃止されたいた手宮線に入るとあって、
やはり車内は満員であった。
札幌駅から南小樽駅へ向かい
南小樽駅から、方向転換して手宮へという運行経路であり、
帰りは、札幌で終わらせた。
ただ、この手宮線手宮号は、
手宮駅が北海島鉄道の発祥の地ということもあって、
手宮から幌内間の運行であった。
その幌内へは、翌年の1986年に向かうこととなる。

さて、手宮線の終着駅であった手宮駅は、今でも残っている。
また、一部の線路も残されたままである。
一部の市民は、手宮ー南小樽間を復活させたいと動いているようだが、
結果はいかに?

なお、この間にサヨナラ列車ではなく、美幸線、天北線、羽幌線に乗車しているが、
この件については、別の乗車記で触れることとする。 続きを読む

万字線のサヨナラ列車に乗ったのは、
最終日だったように記憶している。
なんと、この時は10両編成。
普段は、岩見沢からしか運行していなかったが、
サヨナラ列車は、札幌-岩見沢間の延長運転も兼ねていた。

さて、私は、父と乗り込んだ。
実は、この年、私は小学校を卒業したばかりであったが、
当時は、小学校であっても、中学校であっても、
「親の同伴がなければ、旅行をしてはいけない。
1人でせざるを得ない場合は、両親と学校の許可が必要である」
という通達が出されていたためである。

とにかくサヨナラ列車に集まった人数の多さには、ビックリしたような記憶がある。


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世の中には、色々なマニアが存在する。
私は、その中から探っていくと、
間違いなく乗り鉄である。

昨年も一番安いB寝台ですら、入手困難と言われた
トワイライトエクスプレスに乗車することが出来た。

今年は、寝台特急カシオペアか、
寝台特急北斗星
いずれかに乗り込む予定である。

ついでに言うと、私は昨年廃止された江差線にも乗車したし、
今年から運航休止になったSLニセコ号には、
2009年ごろから6年連続で乗車した。

ところで、昭和生まれの鉄道ファンの方なら、知っていらっしゃる方が多いかと思われるが、
北海道の鉄道は、ほとんどの路線が廃止に追い込まれた。
そのためか、私は、廃止路線を巡る日帰り旅行に向かうことが多かった。

それは、万字線の「さよなら列車」から幕を開けることになる。

2月の第1週目から2週目にかけて、道内では、冬のイベントが盛りだくさん。
各地で、「雪まつり」や「冬まつり」が開催されている。

そのうちの一つが昨日から開催された、
第17回小樽雪あかりの路である。

私は、5年前に一度だけ見物に行ったことがあり、
メインとなる「手宮線会場」と「運河会場」を中心に見て回った。
この手宮線会場の雪像に、火を灯す場面を偶然見ることができたのは、
非常にラッキーであった。
一方で、小樽運河に浮かべられた「ガラスの浮き玉」を上手く撮影できなかった
苦い経験もある。

ところで、このイベントは、「あかりの路」会場も含めると、
驚くなかれ、会場数が45にも上っている。
開始時間が夕方というところがほとんどであり、
かつ会場数が多い、1日や2日で全会場を回るのは
さすがに厳しいと思われる。

今年は、時間の都合が合えば、行ってみたい。


私は、大学時代を網走で過ごした。
その関係もあって、
あばしりオホーツク流氷まつり
には、すごく関心がある。
私が大学生の頃は、4日間の開催だったが、
なぜか今年は5日間の開催になっている。

今年は第50回目の開催ということで、例年よりも
若干スケジュールが立て込んでいるように見える。

なお、流氷まつりだからと言って、
全部氷像で制作されているわけではない。
網走の場合は、市民雪像以外は、
ほとんどが氷雪像であった。

今日からさっぽろ雪まつりが開幕する。
この雪まつりはすすきの氷の祭典も並行して行われる。

例年、約1週間に渡って行われるのだが、
ここ数年、徒歩で雪まつり見物をしていない。
バスの中からソッと眺めたり、
せいぜい絵葉書を購入する程度である。

私が小学生のころ、
父(2006年の6月に他界)によく真駒内会場に
連れて行ってもらった記憶がある。
今はどうか定かではないが、
大半の小学生以下が、雪まつりに訪れる最大の目的は
「雪の滑り台」である。
時が経つのは早いもので、
今年は、この真駒内会場閉鎖から10年が経った。
その10年前は、「真駒内会場が閉鎖になる」ということで、
群集心理が働いたのか、前年よりは見物客が多かったように記憶している。

なお、この場だけの話だが、開催年によっては、
メイン会場の雪像より、第2会場の「つどーむ会場」や
氷像が中心の「すすきの会場」の方が
写真の撮影がしやすかったり、奇麗に見えたりすることもある。

さて、雪まつりは、例年色々なドラマがあるのだが、
今年は、どんなドラマが待ち受けているのだろうか? 続きを読む

過去のブログで何度か言っていますが、
北海道では、節分に落花生を撒くことが多いです。
先日スーパーに寄って分かったことですが、
大豆(福豆?)は、申し訳程度にしか置いてありません。
千葉県産の落花生を中心に、前出し陳列されております。

ただ、落花生の場合は、大豆と違って、
殻ごと数える場合が多いので、
食べる量は自然と多くなってしまいます。

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