From Sapporo -道産子のブログ-

2015年03月

私が知る限り、NHK大阪放送局制作の「連続テレビ小説」で、
北海道が舞台になったのは、今回が初だったと思う。
そして、これからも余市町だけでなく、舞台となった地域が
観光客で盛り上がってくれればいいと思う。

ところで、私は、このドラマを通じて
はじめて知り、かつ興味を持った人物がいる。
それが竹鶴リマさんだ。
書店に置いてある本も、読んでみたが、
実質竹鶴リマさんについて触れてあるのは、2冊程度だった。

私は、5年連続で基本情報技術者試験を受験することとなった。
2011年は春期特別試験として7月に、2012年は秋期試験を受験し、
2013年と2014年は春期試験を受験している。

午前の問題は、昨年なんとか合格点に辿りつけたが、
午後の問題は、なかなか合格に至ることが出来ない。

かつては、プログラム設計や必須のアルゴリズム問題が苦手だったが、
今は、春期試験では必ず出題される「プロジェクトマネジメント」が
苦手である。
問題を読むと、一見簡単そうに見えるのだが、
「サービスマネジメント」の問題よりは、やや難しく感じる。

また、某資格学校の講師によると、
ストラテジ系の問題や、表計算の問題も、
試験制度が変更された2009年の時と比較すると、
そう簡単には、点数を取らせてくれなくなったらしい。
そんなわけで、私は、毎年午後の問題に苦戦している。



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先週の土曜日、私のところに、
札幌商工会議所の人材育成センターから、
2015年度前半の講座案内が送られてきた。

私は、札幌商工会議所人材育成センターで受講したのは、
東京商工会議所主催の検定試験と
大阪商工会議所主催の検定試験の資格対策講座いz計3回。

いずれも一発で合格しているので、
今年は、札幌商工会議所主催の検定で、
かつ資格対策講座を検討している。
なお、札幌商工会議所主催の検定試験は、
東京商工会議所や大阪商工会議所と違い、
商標登録をしていないらしい。



先週の金曜日、ラストランとなった
トワイライトエクスプレス

著作権の関係上、詳細は伏せておくが、
JR西日本の車掌が感激するような放送をしたらしい。に
一方、JR北海道の車掌は、
JR西日本の車掌とは、違ったリップサービスを見せた模様。

JR北海道は、未だに色々な問題が表面化されているが、
札幌発大阪行に乗務した車掌といい、大阪発札幌行に乗務した車掌といい、
『少しは変わったところを見せられたのかな?』
という感覚になれた。

こうなると気になるのが、8月に本当に最終列車となる
寝台特急北斗星(臨時)
の車内放送である。

JR東日本の車掌が、JR西日本の車掌に劣らない放送をしそうな気がする。
かく言う私は、寝台特急北斗星(臨時)
寝台特急カシオペア
どちらかに乗車したいと思っている。

新聞誌上では、北陸新幹線(長野―金沢間延伸開業)
寝台特急トワイライトエクスプレス
及び寝台特急北斗星
廃止のニュースが相次いだため、
私からすると、
上野東京ライン開業のニュースが
やや宙に浮いたような感覚がある。

ただ、私はこの開業は、乗り鉄にとっては、この上なく良いことだと思っている。
山手線や京浜東北線と違い、
上野と東京の間がノンストップだからだ。

寝台特急で上京した際には、利用したいと思っている。

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北海道内では、
トワイライトエクスプレス
北斗星のニュースが相次いだ。

北海道民には北斗星の方に馴染みがあるのか
トワイライトエクスプレス
よりも、駅に集まった人数が多かったように思う。
そして、その人数の差は、大阪駅や上野駅と比較して、
札幌駅の方が2000人ばかり少ないように報道されていた。

また、報道を見ていると、女性の鉄道ファンが増えているように感じた。

このうちの北斗星については、
インターネット上では、あまり話題に上っていないことがある。
が、著作権の問題が絡むので、残念ながら触れることが出来ない。
私の感想としては、そんな偶然が起こりうるのか、ということである。

ところで、私自身は、列車の見送りには行っていない。
なぜなら、列車を見送るくらいなら、いっそのこと券を購入して乗車してしまいたい
というタイプだからだ。

おそらく臨時列車北斗星
B寝台券を購入しにみどりの窓口
走るであろう。
できれば、禁煙車が理想だが、もはやそんな贅沢は言っていられない
と思われる。 続きを読む

東日本大震災から4年が経過した。
改めて、朝の情報番組を観ていると、
東北以外にも被害が広がっていたのだな、ということがよく分かる。

私の住む北海道内でも、
1993年に、北海道南西沖地震が起きて、
津波による多数の犠牲者を出したので、他人ごとではないように感じている。

今日は、偶然にも自宅にいることが出来たので、
震災で被害に遭われた方々のご冥福をお祈りしたいと思う。

東京大空襲。
当時私は生まれていなかったので、
実感があまり湧かない。

ただ、母の叔母が東京大空襲で命を絶たれたので、
話だけはよく聞いていた。

東京大空襲以外にも、大阪を始めとして、
北海道でも空襲があったらしい。

私は、大学受験時代を含めて
北斗星には何度も乗車した。

特に、1991年からの1年間に2回、
1997年から1999年にかけても何回か
東京に住んでいたことがあり、
その影響から乗車したのである。

北斗星のB寝台券は、
当時それほど入手困難ではなかっただが、
新幹線を利用した方が安くついたため、後半はほとんど乗車しなくなった。
(実は今でも、新幹線から在来線特急か急行に乗り継いだ方が安い)

また、私は東北本線が台風の影響で復旧に時間がかかったため、
常磐線と迂回した北斗星
乗車したこともある。
もし1日早かったら、更に函館本線(山線)も迂回した
北斗星
乗車するという貴重な経験を得るところだった。

例外的措置ではあるが、これもいい思い出である。 続きを読む

昨年の12月4日から12月5日にかけて、
札幌駅発大阪行きのトワイライトエクスプレスに乗車した。

JR北海道とJR西日本で運行停止が発表されてから、
一番安いB寝台ですら入手困難となっていた。
私は禁煙車を狙ったのだが、それは入手できなかった。

最初に入手できたのは、個室であったが、
トワイライトエクスプレスの場合は、
個室の方が料金設定が高くなるので、
B寝台に後で変更させてもらった。

私は駅名標をコンパクトカメラで撮影したのだが、
なかなかうまくいかなかったことが思い出である。

今度の3月12日で運行停止となるが、
もう少し、停車駅を増やしても良かったのかな、と思う。 続きを読む

今日から1週間近くは、再度鉄路の話題に触れたいと思う。

私は、二度大学院に通ったのだが、
二回目の時に、何度か利用した。
(二度目で修士課程をなんとか修了させた)

中の座席はというと、SLと似通った構造になっていた。
当時、高架駅となっていなかった野幌駅からの上り線を
利用したのだが、よくよく考えてみると、下り線は、
一度も利用しなかったかも知れない。

ただ、この列車には、何度か乗車したものの、
あまり懐かしいという感覚がない。
というのは、私の中では、
『滅多に運行しないJRの普通列車』というイメージしか
ないからだ。

たぶん、3月13日の朝、札幌駅では、
撮り鉄でごった返すのだろうが、
私自身は、記念切符が入手できれば
それで十分である。

3月1日の午後から、この映画を見てきた。

著作権の関係で、詳細は言えないが、
まだ見ていない人は、額縁の言葉に注目していただきたい。
額縁の言葉は、映画の中だけでなく、映画観賞者全ての人に宛てた
メッセージのように思えてならなかった。

また、この映画は、見方によっては、
『北のカナリアたち』と類似している部分もあるようにも見えた。

私は、基本情報技術者試験の受験が、今年で5年目になる。
毎年、年2回に渡って実施されているのだが、
諸事情により、年1回の受験になっていることが多い。

昨日、私が普段通っている資格学校以外の学校から
模試が届いた。
今通っている資格学校の講師から
「他学校の模試も受けてみるように」
という指示があったからだ。

それぞれの資格学校名は、伏せておくが、
昨日我が家に届いた模擬試験は、
資格学校の模擬試験の中では、
やや難しいレベルに入っているようにも見える。

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