From Sapporo -道産子のブログ-

2015年04月

2014年4月26日(土曜日)、私は江差線(木古内―江差間)に乗車したのだった。
江差線が廃止になるとのことで、選んだのがこの日。
それから、1年の月日が流れた。

少し列車の時刻が遅れて運転されていたので、
函館駅ではなく、五稜郭駅での乗り換えとなった。
そして、木古内駅でお土産を買うことにした。

この江差線は、通常なら1両かせいぜい2両編成のところ、
当日は3両編成で運行されていた。
私のような乗り鉄が結構乗車しており、
かなり混雑していたように記憶している。

JR北海道の路線は、採算が合わずに
廃止路線となる路線が後を絶たない。
また、これは全国的な傾向であるが、
JR北海道でも夜行列車の一部を運行停止にしている。
JR北海道が関連する列車は
このような「廃止あるいは運行停止」のニュースでもない限り、
赤字続きのような傾向がある。
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時が経つのは早いもので、福知山線脱線事故
から10年の月日が流れた。
10年前の私は、修士課程の大学院生。
この日は、偶然にも早く帰ることが出来、この事故のニュースを知ったのだった。

平成に入ってから最大の死傷者を出したこの事故以降は、
JR西日本がやり玉に挙げられていたが、
JR北海道が石勝線のトンネル内で火災事故を起こして以来、
世間の非難の目は、JR北海道に取って代わられた。
一方、JR西日本は、変り始めていた。

ところで、このブログでは、何度か伝えているが、
JR西日本は、3月12日で運転を取りやめた
トワイライトエクスプレス(大阪―札幌間)
の放送を聞き、かつ食堂車の対応を見る限り
おもてなしの心が十分、いや、十二分に伝わってきたからだ。
だからこそ、二度とこのような事故がないようにして欲しい。

最後に、この事故で被害に遭われた皆様への
ご冥福をお祈りいします。

基本情報技術者試験を受験してきた。
今回は、午前試験の方が午後試験と比較するとやや難しかった。
午後試験は、一番配点の高い問題に答えるのに苦労した。
そしてまた、大問の表題を見て意表突かれた。
私の場合は、特に午後の問題において、
得意なはずの分野でつまずいていることが多く、
今回もその傾向は変わらなかった。

いずれ、IPAのHPに今回の問題が掲載されると思うので、
詳細はそちらを参考にしていただきたい。

今回の結果は、神のみぞ知る、というところか………。
今まで拒否し続けてきたが、場合によっては、
午前免除試験を視野にれなければいけない時期が来るかもしれない。 続きを読む

4月5日に大まかな概要が発表され模様である。
詳細は、リンクを貼ったので、ホームページを見ていただきたい。

私は、修士課程を終了させていただいたことが縁となって、
毎年母校の応援に駆け付けている。
ただ、3年前に準大賞をいただいてから、
公募審査員の目が厳しくなったように思う。
私の母校がチーム名には入っているが、
3年前の準大賞は、今でも出来すぎだと思っている。

今年は、私にとって、一度競って欲かった
組み合わせとなった。
私が知る限り、少なくとも2006年から9年に渡って、
ブロック審査で一緒になることが無かったチーム同士が
激突するからである。

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