From Sapporo -道産子のブログ-

2015年06月

今から9年前の6月30日、
私の父は71歳で他界した。

胃がんを発症した後に摘出手術を受けて
手術は無事に成功した。
ところが、その日の夜に、
突然意識不明に陥り、
翌日、帰らぬ人となってしまった。

手術の当日まで元気だったので、
私と母だけでなく、
親戚中も変だと思っていた。

その約3ヶ月後に判明したのは、
どうやら手術後に心筋梗塞を起こしたらしいということだった。

前置きが長くなったが、
私は正直言うと父親とは仲が悪かった。
しかも私は一人っ子で、
父親が自分の敷いたレールに乗せようとするごとに
ことごとく反発していた。 続きを読む

経営学検定中級試験を受験してきた。
第一分野。手応えあり。
第二分野。計算問題はなんとかなったが、結構てこずる。

総得点の65%以上取得できているのか否か、
非常に気になる。

更に問題は、もし第一分野だけ合格した場合、
どのような措置が取られるのかということだ。

今週の水曜日、
鏡の中の笑顔たち
観賞してきた。

著作権に引っかかるといけないので、
内容には一切触れない。

見た感想は
「主人公は、じょっぱりだなァ(笑)」
「それでも人は自分の性格を変えようと思えば、変えられるのだ」
「ラストシーンは、予測外」
といったところだろうか。

私は情報処理技術者試験を含めて
幾つかの試験に挑戦している。

私が受けている試験は、
試験範囲内ではあるものの、
試験用のテキストだけから、
出題されているというわけではない。

むしろ、これが当たり前。
特に、中級レベルになるとその傾向が強い。
今、密かに筆記試験の申し込みも検討中である。


北海道神宮例大祭に伴い、
今年2度目の参拝をしてきた。

例大祭の見物は、
本日行われる、神輿渡御。
毎年札幌市の中央区内を練り歩くのだが、
順路が違うことが有名で
どこの経路を辿るのかは、毎年4月前後に判明する。

ちなみに、我が家の近くには行啓通や
西線14条の市電の停留所があるのだが、
この辺りは、ここ数年通っていない。
以前、この市電の停留所を通ったときは、
人数の多さに圧倒された記憶がある。

ちなみに例大祭では、中島公園の露店も有名。

その中島公園では、某放送局のお祭りも開催されているらしい。

2015年のYOSAKOIソーラン祭りが閉幕した。
私は土曜日から日曜日にかけて
計66チームを見てきた。

私が見学に行った会場は、計6会場。
そのうちの1会場では、プログラムに無いチームの
サプライズ登場があった。
また、私にとっては一番の鬼門であった
新琴似にも今回は無事に辿りつけた。

なお、本日は仕事方々、別の場所に行く予定である。

今週の土日は、幾つかのお祭りが重複するので
道路も公共交通機関も混雑することが予測される。

さて、先日も記したように
私は、YOSAKOIソーラン祭りの見学で、
どこかの会場に潜入する予定である。
(出来れば、新琴似には行きたいと考えているが、当日の都合で変更する可能性もある)

また、私が知る限り、
札幌市電の両終点に近い会場(計5会場)、
地下鉄東西線の両終着駅に近い会場(計2会場)
地下鉄東豊線東区役所前駅に近い会場(計2会場)は、
見やすいだけでなく、撮影もしやすい。
そして、障がい者への配慮もなされている。

その他の場所も見やすいようにはなってきているが、
コンパクトカメラで撮影するには、若干のコツがいるようにも見える。
特に、昨年から新しく追加された会場では、
室内ということもあって、意外と撮影が難しかった記憶がある。

ついでに気になっていることが一つ。 続きを読む

今年も開幕した
YOSAKOIソーラン祭り
私は、2004年以降毎年見学し続けてはいるが、
5日間通して見学したことは未だにない。

多くても金土日の3日間だけ。
たいていは土日だけである。
今年もまた、多くても3日間だけの見学(?)になりそうだ。

実は、私自身は男性であるので、
地図を見るのが苦手ではない。
むしろ見ないでも、大体のところには迷わずに行けるのだが
何故か新琴似会場にだけは辿り付けず
3年前に準大賞を手に入れた私の母校や、
亡き父が働いていた学校の演技を見逃してしまうことが多いのである。
(私は、今年出場辞退した網走の学校を含めて、
もはや、3チームの追っ掛けと化している)
そう、私にっとっては鬼門(?)となっている会場なのである。

ここ数年、札幌でもそうなのだが、
熊出没のニュースが相次いでいる。

動物愛護の姿勢は、確かに大切であるが、
人的被害が起きないようにする姿勢もまた大切である。
ただ、動物愛護か人命救助かを巡って、
両方の意見が平行線をたどっているようにも見える。

私は、
「熊が可愛いから処分するのは可哀想だ」と
仰られている方々の気持ちは、分からないでもない。
しかし、このようなことを仰る方々に限って、
「その土地に住んでから言ってください」というと
逃げ回っているようにも見えるのは、
気のせいだろうか?

YOSAKOIソーラン祭り
ガイドブックとお祭り観戦には欠かせない
YOSAKOIソーラン祭り ガイドブック
セイコーマートから購入してきた。

今年、YOSAKOIソーランそのものを演舞するのは
学生チームを含めて198。
ついに、200の大台を切ってしまった。
まぎらわしい言い方を敢えてしたのは、
このお祭りには、YOSAKOIソーランとは関係なく
踊るチームも含まれているからだ。
もっとも、それを含めると約1.3倍にチーム数は膨れ上がるのだが。

YOSAKOIソーラン祭り
ホームページからも、参加チームの減少は手に取るように分かったが、
まさか200チームを切っているとは思わなかった。
これからしばらくは、このような状態が続くのだろうか………。

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