From Sapporo -道産子のブログ-

2015年09月

私の父方の祖父は、
私が生まれた時には、すでに故人となっていたが、
生きているときは、船長をしていた。

日本国内だけでなく、海外に言ったこともあるらしい。

父方の叔母の話によると、
横浜の海軍を真似たのか、
毎週jカレーの日というのがあったらしい。
また、北海道にもきたことがあるようで、
北海道のきびだんごも好きだったとか。

私は鉄道の旅以外にも、
船旅にも興味を持っている。
ただ、札幌には海がないので、
なかなか船旅をする機会には恵まれていない。

船旅は、沈没の危険が伴うが、
所要時間はかかるものの、料金は安いので
いつかは利用してみたいと思っている。


私は2013年から、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会のセミナーに出席している。
過去に出席したセミナーの開催地は、
2013年6月  
 滝川市(計2回)
2013年8月
 江別市
2013年11月 
 札幌市
2014年5月  
  札幌市(8月まで月1回ずつの講義を7月まで出席)
2014年11月
 札幌市
である。

道内の支部は他の都道府県に先駆けて、
2015年度のセミナーの申込が、昨日より開始された。
今年は、札幌市内だけでなく、
念願だった旭川市で行われるセミナーにも
顔を出す予定である。

なお、私が会員になっている金融財政事情研究会のセミナーは、
2012年の12月を最後に、
道内でのセミナーは開催されていない。
ただ、毎年3月に東京で大々的なセミナーを行っているので、
資格試験と重複しなければ、
いつかは行きたいと思っている。

このドラマを見て思ったことは、
私は、主人公の父親のようにはなりたくない。
ということであった。

ただ、私自身の今の現状を考えると、
私自身が一歩でも二歩でもいいから、
努力しなければならないのかと思った。

そんな私は夢を叶えるための
仕事に取り掛かっている。

本日の某新聞の社説を見ながら改めて考えた。
試験問題は、どこに保存しておくのが
リスクが少ないのであろうか・・・と。

一応、カテゴリは資格にしておいたが、
資格に限らず、
高校入試や大学入試であっても、
しっかりと試験問題を保存しておかないと
受験者に試験問題が漏えいしてしまう可能性がないとは
言いきれない。

先日、ある資格試験のセミナーに出席した時の講師が言うには、
大学によっては、学生も入ることが出来ないような
書庫に試験問題を保管しておくこともあるらしい。
しかし、会社が作っている試験だとそうもいかない。
会社の場合、倉庫に保存しておくという方法もあるのだが、
清掃員の邪魔になるために、浸透していないのだとか。

来年の4月から、『情報処理推進機構』主催の
新検定(情報セキュリティマネジメント試験)が開始されるらしい。

私は基本情報技術者試験で苦労しているので、
新検定への切り替えも視野に入れている。
問題は、難易度がどのくらいなのかということである。
(今回は問題数が少ない)

実を言うと、私は過去にパソコン教室に通ったこともあり、
情報処理関連の資格だけは、
他資格よりもやや多めに取得している。
しかし情報関連の場合は、
早ければ2~3年周期、遅くても5年周期で
流れが一変することがあるため、
取得しておいた方が得する場合もあるのでは、と見ている。

受験費用を賄うことができれば、
民間資格でかつ情報処理関係の資格も
受験してみたいとは思っている。

そして、新検定については、
どこかの資格学校が講座開始を決定したら即座に、
講座の受講も検討してみるつもりである。

本日は母方の祖父の祥月命日である。
私が物心ついた時には、すでに退職していたが、
祖父はかつての国鉄に勤務していた。

なので、JR北海道には、しっかりしてもらいたいと
思っている。

最近の話題では、
採算が合わない路線の廃止についても、
ある駅の廃止についても、
地元経済界や地元住民の反発を食らっている。

また、以前よりは若干減少しているようには思うが、
相変わらず、何らかのトラブルも続いている。

実は、祖父はJR北海道には、
国鉄に勤務していた時代からの勘があったのか、
「JR北海道が良からぬ方向に行かなければいい」と
不安視していいたのだ。
祖父の勘は「当たらずとも遠からず」といったところであろう。 続きを読む

私の友人が
さっぽろオータムフェスト
品物を9月15日まで販売していることを聞き及び、
行ってきた。

彼が品物を販売しているのは興部町ブース。

私は普段、このお祭りにはあまり顔を出さない。
お持ち帰り品が少なく、
何かを注文したらその場で食べなければならない
ということが多かったからだ。

今年は開催期間が長いので、
あと何度か訪問してみたいと思う。

なお、私はSLニセコ号に乗車した時以外は、
露店から品物を買ってその場で何かを食べることは
しないことが多いのだが。
今年は、久々にお祭りの場でそれをやる可能性もある。 続きを読む

私は博物館や水族館など、
このような施設を巡るのも結構好きである。

先日、北海道博物館を訪問した際に、
ヒグマを駆除すべきか否かを
まるで選挙のように投票させて、掲示していた。

私は、
人に危害を与えなければ、駆除すべきではない
という意見である。

驚いたのは、
「駆除すべきではない」という意見が大半かと思いきや、
「どちらとも言えない。分からない」という意見が大多数を占めていた。
しかも、「駆除すべき」という意見の方は、
なぜか本州からの観光客が投票していることが多かった。

ここに道民と本州からの観光客の意見の違いが見て取れた。
本州出身の観光客はは、ヒグマの恐ろしさを肌で感じることが難しいのではないだろうか………。
そんなことを感じた瞬間だった。

私は年に数回
とあるNPO法人からの依頼を受けて、
年に3~4回程度講師を行っている。

今年度は合計3回入っており、
2015年9月10日は清田区民センターで行った。

だが、この寄与t区民センター、
非常に厄介な場所にある。
徒歩で行こうとすれば
清田区民以外は、標識が出ているにもかかわらず、
必ず1回は迷うようで………・。

私は日本ファイナンシャルプランナーズ協会の会員にはなっていないが、
フォーラムにはできるだけ参加するようにしている。

特に、11月に行われる札幌のフォーラムには、
2級FP技能士を取得してからというもの、
毎年のように参加している。

ただ、旭川で行われるフォーラムにも
常々参加したいとも思っている。
協会はそんなことを一切考えていないだろうが、
過去のフォーラムの時間帯とその内容を見ると、
まるで札幌に対抗意識を燃やしているかのような、
日程を組んでいるのである。

今年もおそらく似通ったような日程が組まれると思われる。 続きを読む

昨日のブログに、秋の昼行臨時特急が
運行されたと記した。

そのうちの一つは、
ブナ林で有名な黒松内に停車する。

特急列車の中でも詳細な説明があるだろうが、
よくよく考えてみたら、何故黒松内が
ブナ林で有名になったのか謎である。

2015年度は、
9月5日から秋の臨時昼行特急が運行開始となる。

昨年までのSLに取って代わられた特急は、
列車名の目新しさは無い。
しかし、特急にこの名称が付けられたのは、
おそらくスキー列車以来でないかと思う。

その他の昼行特急列車には、
昨年までの秋の臨時昼行特急列車と
同一の名称がつけられている。

出来ることならいずれの列車にも乗車してみたいが、
いかんせん費用がかかることになるので、
どれか1本に絞ることになると思われる。

と言いつつ、密かに日帰り旅行の
計画も練っている自分がどこかにいるのである。

今日は言わずと知れた防災の日
我が家でも、あまり災害対策は行っていない。
せいぜい、近くの避難所を確認しているに過ぎない。

北海道は、全国的にはあまり話題にならないだけで、
地震も結構頻発しているように見える。
しかも札幌の場合、台風の災害も少ない。

しかしながら、北区や東区に行けば、
豪雪災害はありゆる。
また、私の住んでいる中央区は、
何故か火事が頻発して起きやすい。
もっとも、火事に関しては、今に始まったことではないが………。


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