From Sapporo -道産子のブログ-

2015年10月

今年の9月27日に受験した
札幌シティガイド検定
に合格した。

自己採点で70点台だったので、
おそらく合格にこぎつけているのではないか、
という印象はあった。

ただ、テキストの第2章は、ほぼ全滅状態だったので、
若干の不安が残っていたこともまた事実である。

一番恥ずかしかったのが、
私の母がとあるお母さんコーラスのグループに入っているのだが、
よりによって、その問題を間違えてしまったことである。

合格率を問い合わせてみたところ、約53%ととのことだったが、
受験者がもっといたような気がしたのは私だけだろうか。
続きを読む

本日は、私の父方の祖母の祥月命日である、
母方の祖父を失ってから、約1年と1ヶ月後のことであった。

私は、この当時、2年浪人していたたため、
大学4年生であった。
この日は、今年と同じように10月に初雪を記録し、
しかも積雪までも記録するという日であった。

私自身は、父方の祖母には、
初孫ということもあり、ずいぶん可愛がってもらった。
今では感謝の気持ちが絶えない。

少し恥ずかしい話ではあるが、
父方の祖母は私に
「お父さんとお母さんを大切にしなさいよ」
という言葉を遺していった。

しかし、相性の悪かった父との間では、
なかなか遺言が守れなかったように思う。
その父も今はもうこの世にいない。
もしかすると、父方の祖母は、
「この孫は親を大切にしなさそうだ」ということを
見抜いていたのかもしれない。

だからこそ、母に対しては、
少しでも親孝行しておきたいと思っている。
そのためか、今でも母親の言うことを五月蠅がってしまった日には、
父方の祖母の言葉を思い出して、反省するようにしている。

今日は、祖母への感謝を込めて
仏前にお菓子を備えたいと思う。

先日の続きを
清田区民文化際のイベントに手
コンサートも開催された。

合唱と吹奏楽の二部構成で行われたが、
私は時間の都合上、合唱だけを聞く形となった。

曲目は以下の通り。
君をのせて
さんぽ
となりのトトロ

ここから4曲ソロの声楽が入った。
夏の思い出
小さい秋見つけた
オペラ ジャンニ・スキッキ
私のお父さん

再度合唱に戻って
ふるさと(1番のみ)
春の小川
茶摘み
夏は来ぬ
村祭り
紅葉
村祭り
ふるさと(2番と3番)
であった、
続きを読む

札幌市の清田区民センターで
清田区民文化祭を開催していたので、
行ってきた。

文化祭なので、飲食物が用意されていたが、
飲み物は、コーヒーしか置いてなかったので、結局なにも購入することがなかった。

ただ、ここは中央区から行くには、あまりにも遠すぎる。

なお、文化祭見学のついでに
あしりべつ郷土館
見学した。
ここはとにかく見る価値があったとしか言うことが出来ない。

少し残念だったのは
あしりべつ郷土館では
文化祭の催し物の対象外になっていたことであった。

続く………。

10月14日は、言わずと知れた鉄道記念日
当ブログの「好きな音楽」の項目にも記しているが、
私は、鉄道唱歌が好きである。

この鉄道唱歌は、
私が昨年まで6年間乗車し続けたSLニセコ号でも、
流していた。
特に、札幌から―蘭越まで行き、折り返して倶知安駅到着前と、
下りの札幌到着前は、必ずと言っていいほど流していた。

ところで、この鉄道唱歌とは別に、
北海道唱歌というものも存在するらしい。
鉄道唱歌とは微妙に曲調が違うのが
やや気にかかる。
ただ、それを楽しむのも面白いのかも知れない。

世の中には悪質ソフトというものが存在するらしいのだが、
その実態はあまり知られていない。
私はコンピュータウィルスについては、知っていたが、
まさか世の中に悪質ソフトが存在するなどとは
思いもよらなかった。

例えば、コンピュータウィルスなどは、
その手口が知られるようになってきており、
参考書なども結構出回っている。

しかし、情報セキュリティの分野を見てみると、
あまり悪質ソフトについては触れていない。

私と私の母が担当してもらっている業者によると、
「悪質ソフトを開発しているのが個人か業者かが特定しにくい。
特に、広告をクリックさせて、悪質ソフトに引っ張っていくような形が多い。
仮に規則が出来ても、その法律の隅を突いたようなソフトを作成しかねない」
とのことである。
また、修理業者が修理をしても、
悪質ソフトの作製者との間で、いたちごっこが繰り返されているのだとか。

悪質ソフトに引っ掛からないための
一つの方法としては、
関係のない広告は、クリックしない
ということに限るであろう。

私は、JR北海道が管轄する鉄路にやや危機感を持っている。
少子高齢化で、かつ車社会という現状を考えると、
廃止にするか、第3セクター化せざるを得ない路線が増えることが
予測されるからである。

この際、JRはJR北海道に限らず、
再国有化した方が良いのではないかと思ったりもしている。
もちろん、再国有化するとしても
「現状厳しい」というのは
承知である。

ps.プロフィールの一部を変更しました。

9月28日と10月5日の『鶴瓶の家族に完敗』の感想。
2013年以降、3年連続で道内を訪問している。

私は、他の番組や、高校野球部の特集などで、
「柳葉魚」が有名である、ということは知っていたが、
それ以外のことはよく知らなかった。

TV画面を通じて感じたことは、
家族、その中でも夫婦の繋がりが強い、ということであった。
鶴瓶さんと波瑠さんがお会いになったご家族の話を聞いてみると、
何か奥が深いように思えてならなかった。
この町に降りてみたくなるような放送だった。

また、我が家では家族の繋がりが
本当に濃かったのだろうか?
と考えさせられるところもあった。

日高本線が全線復旧した折にでも、訪問してみたいと思う。

札幌市でも東区や南区、清田区などに
数は少ないものの、農家は存在している。

かつては現在の豊平区や清田区でも
リンゴが栽培されていたらしいのだが、
私の居住地域が札幌市中央区とあって、
札幌のリンゴが販売されているのを
見たことがない。

なので、一度どんな味なのか試してみたい。

もしかして、豊平区で発売したハンバーガーが
その名残なのだろうか?

後、このリンゴの不思議なところは、
なぜか南区の農産物直売所などで
販売しているということである。

先日、札幌市の中央図書館に調べ物に行ってみたら、
『札幌農学校』という書籍が陳列してあった。

北海道内に住んでいると、
北大主義の人が多いことも手伝った、
北大に関する歴史的資料や
書籍が多いことには気づいていたが、
まさか『札幌農学校』という書物そのものがあるとは
思ってもいなかった。

考えが甘いと言われればそれまでだが、
時間が出来たら全編読んでみようと思う。

私は小学校では、やったことがないが、
中学高校と、今の時期は炊事遠足を行っていた。

中学時代は十五島公園、
高校時代は、滝野すずらん丘陵公園。

何名かのグループに分けて、
料理名を一つ決定して、
何らかの料理を作る。
人それぞれ何を持ってくるかの
担当が決まっており、
炊事遠足の当時はそれを忘れないように、
しなければならなかった。

作るのが面倒なのか、
たいていはジンギスカンで済ませるのが一般的。
何か作るとしてもカレーライスにするか、
スパゲティーミートソースで済ます。 続きを読む

このページのトップヘ