From Sapporo -道産子のブログ-

2015年11月

私は幾つかの国家資格や商工会議所が主催する資格(検定試験)を受験するために、
他の資格を取得してから難しい試験に臨むようにしている。
私の経験では、
一見遠回りに見えても、その方が確実に合格しやすいからである。
ご当地検定もまた、然りである。

一方、資格取得にあたっては、
とんでもない縁起を担ぐこともある。
それは、
試験の実施回数が不吉な回数の時は、
必要に迫られたときでない限り、受験しない

というものだ。

今、縁起担ぎとして行おうとしているのは、
これだけである。

私が幼い頃ファンだった、
北の湖理事長

告別式に参列した人数を聞いて、
改めて、他人には優しい人だったのかな、と感じた。

私は九州場所14日目の解説で、アナウンサーが九重親方に振った場面や
千秋楽の協会挨拶を見ていないが、
九重親方やが涙を流したり、八角親方が言葉に詰まったところを見ると、
改めて偉大な人を失ったように感じてならない。

その九重親方も、ニュース等を見ると、
決して体調がすぐれているとは言えないようだ。

力士の寿命は短いと言われているが、
出来るだけ長生きしてほしいと思っている。

改めて、ご冥福をお祈りいたします。

久々に『鶴瓶の家族に乾杯』の感想。

私は、西日本では、兵庫県の神戸空港までしか行ったことがないので、
何もかもが新鮮に見えた。
そして、改めて日本は島国である、ということを実感させられた。

前編に登場した踊りは、迫力があった。
後編は、いつもとは逆のパターンになったのがある意味、面白かった。

ただ、私が一番感動したのは、
後編にゲストが中学生の娘さんに言ったことである。
何と私の母と同様の考えを持っていた。

私は、ゲストより2回りほど上だが、
この姿勢は見習わなければならないと感じた。

本日のブログは緊急で記している。
平成27年11月20日、北の湖理事長が永眠された。

北海道は、かつて相撲王国と言われており、
道産子力士が相次いで誕生した。
私は何を隠そう、北の湖関のファンではあったが、
その頃は、すでに晩年に差し掛かっていた。
なので、悪役に回っていた頃の現役時代は、よくは知らない。

もし可能であったら、
千秋楽まで見届けて欲しかった。
ご冥福をお祈りいたします。

インターネット試験で、1000円の受験料を支払うと
検定を受験することができるため、挑戦してみた。

歴史・文化編、自然環境編の2分野に分かれており、
公式テキストも発売されているので、
一応調べようと思えば調べることは可能である。

しかし、45分で100問を解かなければならないので
全部調べている時間はない。

歴史・文化編はうまくいけば3級、最悪でも4級は取得できていると思うが、
自然環境編は、うまくいって4級、場合によっては、5級の取得とみている。
(時間切れで何問か解けず)

やっぱり私にとって自然環境編は、鬼門であった。
どちらか3級以上取得できれば、上位級には進むことができるのだが、
結果はいかに???

このブログでは珍しい、スポーツの話題について。
大相撲九州場所十日目で
横綱白鵬関の取り口に、批判が集中している。

横綱である以上、変化はあまりしない方が良いし、
また、以前問題になった朝青龍関のように、
ダメ押しをしてはいけないのは、よく分かる。

では、大相撲九州場所十日目のこの取組は、
どう見たら良いのだろうか。
確かに、『品格』という観点からすると、
白鵬関らしからぬ行為ではあった。

私が危惧するのは、このような行為が続くと、
モンゴル人の先輩横綱と同じ轍を踏んでしまうのではないか、
ということである。
そして、それが大相撲人気の陰りになっていかないのか、
という点である。

白鵬関の取り口は、
九州場所後、下手をすると
横綱審議委員会でも問題にされる確率が高い。
さて、横綱審議委員会は、どんなコメントを出すのだろうか………。 続きを読む

今回は、TV番組『ブラタモリ』2週間分の感想。
私は、札幌出身で先日、
札幌シティガイド検定
取得しているにも関わらず、
意外と知らないことが多かった。
TVだけでなく、フォローアップセミナー等で認識を更に深めていきたいと思う、

また、小樽については、
私の父方の叔母1名の出身地であり、
私も小樽には、何かと出かけていくことが多い。
だから、知っている気になっていた。
受験費用が捻出できれば、
おたる案内人
受験して、小樽の知識も深めていきたいと考えている。

昨日、STVラジオで流された情報である。
2015年度で、
流氷ノロッコ号
運行を終了するらしい。

この列車には、
私の記憶によると、1994年と1996年の2度に渡って
乗車した記憶がある。

以前も言ったが、JRは再国有化した方が
良いのではないだろうか???
最近、JR東日本でも色々と問題が起きているし、
JR北海道の場合は、採算が合わない路線をどんどん廃止に持っていこうとしているので、
乗り鉄にとっては、寂しさばかりを味わうことになってしまいかねない。

先日のFPフォーラムin札幌に引き続き、旭川のフォーラムにも参加してきた。
1:トークセッション
「大学生であっても、国民年金に費用がかかる。これは忘れがちである。
ただ、我が家では学生納付特例制度を利用したため、支払わずに済んだ」
私の場合は、社会人になった今でも親が国民年金を払わざるを得ないという
事態を引き起こしているので、これは響いた。

2:ミニ講座
日本銀行旭川支部事務所長の講義であったが、
日本銀行の見方と受講者の景気の見方が
ややずれており、どちらが正しいとは言えない状況であった。
この講義だけ17分延長したが、
レジュメはカラーで分かりやすかった。
一番驚いたのが、日本の格付けが
あろうことか韓国や中国より低いことであった。

3:サブセミナー①
積立資金についての講義であった。
一番印象に残ったのは、何かを買う時に、
「必要だから買うのか、安いから買うのか」という点と
「悩む理由が値段なら買え、買う理由が安いならやめておけ!」という教訓であった。

4:サブセミナー②
最近よく目にするNISAについての講義であった。
投資は自己責任の時代であるということをおっしゃっていた。
この講師は、「お金を働かせるのではなく、資産に働いてもらう」ということを
重点化して話していた。

5:メインセミナー
NO3からNO5までは、ほぼ繋がりのあるセミナーだった。
この先生の講義で印象に残っているのはただ一つ。
「貯蓄から投資へ?いいえ、浪費から投資へ!!!」
浪費したお金を投資に使ったら得をすることもあるというニュアンスで
放されていた。

長文になったが、こんな感想を持った。


10月25日に清田区役所で受験していた
第5回清田区検定
合格した。
試験終了後は、
「ぎりぎり合格かそれとも………」
という感覚だったので、万が一のこともあり得ると考えていた。
だから合格していてラッキーだった。

今回の試験では、過去最高合格率となったにも関わらず、
大半の受験者が「今までで一番難しい試験である」と感じたらしい。
私の場合は、「試験問題が優しいのか難しいのか判断がつきにくい」
という感想であった。

この清田区検定は、
受験料がかからないので、実質上は交通費だけで済んでしまうので
非常にありがたい。

なお、この試験を受験する場合は
清田区役所に受験申込の電話を入れると、
受験票と一緒に配布資料が自宅に郵送されてくる。
それを読みこなした上で、インターネット上にある問題にも
取り組めば、一応合格ラインに達することができるが、
過去問は過去問例しか配布されないので、その点だけは要注意である。

後、書くことを怠った人は合格する可能性は低くなるような気もしている。 続きを読む

私は、今新たに、稼ぐことができそうな仕事を探している。
だが、事業を始めるにあたって、痛感しているのは、
甘い言葉には罠がある
ということだ。

名誉棄損で訴えられたらいけないので、会社名はすべて伏せておくが、
資格を扱っている一部の企業では、
消費者契約法に違反しているのに、平気な顔をして運営しているところもある。

また、資格商法とは別の某会社は、
見積費用があまりにも高くつきすぎている。
なぜなら、他の会社を調べてみたところ、
多くても某会社が提示した約2分の1の出費で済むからである。





昨日、11月1日にホテル札幌芸文館で行われた、
日本FP協会道央支部主催の
FPフォーラムin札幌
に参加してきた。

午前中のメインセミナーでは、大阪から講師が来られて、
講演を行った。
北海道内では関西弁を嫌う年配の人が多いので、
あまり方言を使用しないようにしていたのかな、というのは
見受けられた。
ただ、さすが関西の方とあって、話がはずんでいた。
この場だけの話だが、私は者の見事に、
話術に引っ掛かってしまった。

午後からは、更に2講座ほど講演会を聞いてきた。
申込の段階で、午後は4講座ほどあったが、
時間帯が被っていたため
実質上、受けられるのは2講座までであった。

私が午後1番で聞いた講義では、K先生が担当した
受講者の人数があまりにも少なかったのは気になったが、
私にとって意外だったのは、
かつては任意後見制度というのが存在していないことであった。

最後に聞いたのは、H先生の講義である。
汚損とか破損が火災保険に含まれるとは………。
以外と知っているようで知らないのだなと感じた。 続きを読む

10月30日に合格した、
札幌シティガイド検定
フォローアップセミナーの案内が届いた。

私は、コミュニケーション不足なので、
参加する予定ではある。
ただし、事情により無料の講座のみ、受講する予定である。

このフォローアップセミナーには、
検定試験の合格者しか参加できないものが大半を占めている。
なお、一部のセミナーでは、
商工会議所以外の連携機関と組んでいるらしい。

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