From Sapporo -道産子のブログ-

2015年12月

このブログをお読みの皆様、
私のブログを読んでいただきまして、有難うございました。
イイネ!を10以上もいただいたことには、感謝してもしきれないです。
(思ったよりもコメントはだいぶ少なかったですが………)

大晦日は、私の母方の祖母の祥月命日である、
1998年12月31日のことなので、今から17年も前のことである。
私は従兄弟とも話しているが、
従兄弟動詞の間では「いまだに信じられない」という認識で一致している。
というのは、従兄弟にも母方の祖母の様子が知らされていなかったのか、
「祖母の死は突然死のようなものではないか」と認識されているからだ。

私にとっては、その翌年から
自分自身の勉強不足や研究不足等もあり、
最初の大学院を満期退学せざるを得なくなり、
なかなか就職できないという受難に陥ってしまった。
その点でも、私にとっては分岐点となる年であった。

結局、私は就職等はうまくいかなかったが、
それが良い方向になってきたのは2007年の後半から。
母方の祖母が故人となってから約9年の歳月が流れ、
2006年6月30日には、父も亡くすという不幸に見舞われた。

母方の祖母も含めて、自分の親だけでなく、
祖父母への感謝と言うのも忘れてはならないと思う。
改めて、そんなことを感じている。
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今回は、ジャンルを日記として、全体を振り返っていきたいと思う。
私自身の仕事は、あまり変化が無かった。

資格に関しては、前半4月の試験までは落ち続けていたが、
6月最終週の経営学検定試験(中級)
に合格してからは、連勝街道が続いている。

一方で家族に目を移すと、
今まで病気をほとんどしたことのない母が
入院こそはしなかったものの、
1月末に突然インフルエンザに見舞われたり、
10月末には、前庭神経炎という聞き慣れない病気になるなど
大変な日々を送っていた。
その間、料理を作ることはなかなかできなかったが、
頼まれた買い物だけは積極的に行うようにしていた。
私と母は32歳も年齢が離れており、今年の12月に母は後期高齢者になったので、
これからはこういうことも起きる可能性がある、ということを
一人っ子である私に教えてもらったような気がする。

今年は、いろいろな事件もあったが、
旅行好きにとっては、幾つかの列車の廃止が残念であった。
トワイライトエクスプレス然り。
北斗星然り。
それぞれの寝台特急については、
思い出深いものがあった。

ただ、「2015年(平成27年に廃止された列車で)一番思い出に残っている列車は?」
ともし誰かから聞かれたら、
迷わず赤電と答えると思う。
二度目の大学院の時に、野幌駅と札幌駅の間を利用するために、よく乗車したからだ。
ちなみに下りより上りの方が多かった。
しかも今年用があって、最後に千歳に行った時に乗車したのがなんとこの赤電だった。

実際にどのくらいの回数乗車したのかは、記録に取っていないので不明ではあるが、
どんなに少なく見積もっても合計で7~8回は乗車しているはずである。

2015年12月27日に起きた函館本線でのトンネル火災事故。
この火災によって、旅客には多大な影響を及ぼしたが、
不幸中の幸いだったのは、怪我人が出なかったことだ。
ところでJR北海道が、特急列車のトンネル火災事故以来、
災難が続いているように見えているのは気のせいだろうか???

Merry Christmas!
我が家では、母が中学校から大学までプロテスタントの学校を、
私が高校時代にカトリックの学校を出ていることもあって、
クリスマスイブには、クリスマスらしい料理が
提供されることが多い。

私ももう40代なので、よほどのことが無い限り食べなくなったが、
クリスマスケーキは日本だけの習慣なのだとか。

今年は、例年と比較して雪が少ないが、
なんとかホワイトクリスマスを保てて良かったと思う。
私は、道産子の性なのか、クリスマスはホワイトクリスマスになって欲しいと
心から願っている。

平成27年12月22日は冬至である。
閏年以外は、大抵12月22日が冬至であると固定されているようで………。

ところで、冬至にかぼちゃを食べるのは当たり前のようだが、
地域によって、食べ方が異なっているらしい。
我が家では、カボチャのお汁粉が定番である。

今、このブログで「お汁粉」と記したが、西日本在住者の方は注意して読んでいただきたい。
というのは、私が幼い頃は、北海道内に「ぜんざい」という言葉自体が存在していなかったのからである。
なので餡を溶かして小豆とお餅を入れた料理は、大抵「お汁粉」と呼んでいた。
カボチャのお汁粉は、
その変形バージョンで、お餅の代わりにカボチャを入れる場合もありうるし、
贅沢にカボチャもお餅も入れる家庭もあるようだ。
ちなみに、我が家は両刀使用(笑)
また、お汁粉を作る際には、小豆を煮る家が多いようだが、
我が家独特かな?と思うのは、
鍋にお湯を入れて小豆を流し込み、小豆もろとも沸騰させてしまうので、
お椀には、小豆の粒が残ることもしばしばである。
ついでながら、私自身は
カボチャのお汁粉
いとこ煮は、
似て非なるものという印象を持っている。
特に、盛り付け方が違うという感覚がある。

さて、このブログをお読みの皆様のご家庭では、
冬至の日にどんな料理を召しあがられるのでしょうか?
我が家のように、カボチャのお汁粉という過程はあるのでしょうか???

本日は、
『鶴瓶の家族に乾杯』 旭川編の2週間分の感想。
2015年度は、波瑠さんがむかわ町を訪問したのに続いて、
北海道は2度目である。
旭川市は、道内では札幌市に次いで2番目に人口が多い町ではあるが、
この番組では、どちらかと言うと田舎の市町村に行く傾向が多いので、
そういう点では、このような都市を訪れること自体、珍しかったようにも思える。

今回の旭川編では、前半の終了時に
ゲストの方が、まるで予言めいたことをおっしゃられていたが、
多分、その通りになるであろうと、私自身も予測している。
しかも放送されたのは、北海道の冬休み前。
北海道では、小学校から高校までは、本州より冬休みが長いので、
あってもおかしくない話ではある。

ちなみに、私自身は大家族に憧れたことはあまりないが、
一人っ子として育ったせいか。今でも兄弟のいる人に憧れを抱いている。
はっきりしたことは言えないが、
もしかすると人は無いものに憧れを抱くのかな?とも思った。

なお、私は母方の親戚が旭川にいるので、
ゲストの小栗旬さんには感謝の気持ちでいっぱいである。
私からも、こう言いたい。
「小栗周さん、旭川市を訪問していただいて有難うございました」と。
そして、「また機会がありましたら、旭川市を訪問してください」と。

平成27年12月20日に
札幌市電のループ化開業が行われた。

行き先の表示方法はまるでJR山手線のように、
外回りと内回りと変更されていた。
なお、時刻等は、札幌市のホームページを見ていただきたい。

ところで、このループ化されたことにより、
狸小路という停留所が新設された。
私は、札幌市電 ループ化開業によって
何が変わるのかと思っていたが、
私が乗車した市電(外回り)では、この新停留所が降車する人が多かった。

さて、ご存知の方もいらっしゃると思うが、
西4丁目停留所とすすきの停留所の間は、地下鉄開業とポールタウン等の開業により、
1973年にいったん廃止された。
ところが、前札幌市長の上田氏が、市民に意見を聞いたところ、
西4丁目停留所とすすきの停留所の間に市電を通してほしい、という意見が相次いだ。
その結果として、ループ化に至ったわけである。

私は、近日中に内回りにも乗車する予定である。

JR各社から、平成28年春のダイヤ改正要綱が発表された。
大の乗り鉄である私も、心待ちにしていた改正要綱である。
待ちに待った北海道新幹線の時刻を見る限り、
臨時であっても函館行きの夜行列車を運行させた方が
良かったのではないか???という気もした。

私は、新函館北斗駅からの乗り継ぎを利用して、
乗車予定ではある。
ただし、乗車時期は未定。

私は、北海道新幹線に乗車して東京駅まで行き、
そこから、残り少なくなった寝台特急に乗車しようと密かに試みている。
ダイヤ改正以降の列車編成にもよるが、
その寝台列車には、指定席料金で乗車できる可能性があるからだ。
また、私自身は、兵庫県の神戸空港までしか足を延ばしたことが無いので、
新幹線を乗り継ぐだけ乗り継いで、広島や長崎、更には鹿児島まで
足を踏み入れたいとも考えている。

待ちに待った北海道新幹線。
私にとっては、新函館北斗駅までとはいえ、
ずいぶん長かったな、という印象がある。

ところで、廃止の意向かと思われた乗継割引であるが、
引き続き乗継割引の制度が適用された模様である。
となると、例えば、在来線特急から新函館北斗駅で北海道新幹線に乗り換えて、
新青森駅で降車して『特急つがる』号で秋田へ行く場合、
二度の乗継割引制度が利用できることになる。 続きを読む

今日のブログは、昨日NHKBSプレミアムで放送された
札幌発地域ドラマ『農業女子 はらぺ娘』の感想。

私は、縁があって、網走にある『東京農業大学生物産業学部』に在籍することができ、
農業経済学と農業経営学を学ぶことができた。
また、二度目の大学院生活となった時も
修士論文は、結果的に農業経営についてまとめることとなった。
それだけでなく、私の父方の先祖を辿っていくと、
道内ではないが、三重県の百姓に行き着く。

そんなわけで、このドラマには興味があった。

実は、北海道内では、の予告『農業女子 はらぺ娘』が
1週間くらい前から放送されていた。
私は、このような団体があること自体、知らなかった。

そして、このドラマを見てふと思ったのは、
同じ第一次産業である林業や漁業(水産業)を
女性が継ごうとしたら、ご家族はどのような反応を示すのだろう、
ということだった。
おそらく、家が農家の方と似たような反応を示すのではないだろうか………。

このブログを見ていただいている方は
お分かりの通り、私は、ファイナンシャルプランナーのセミナーに出席している。

そのセミナーでは年に何度か投資の話が登場するが、
株の投資と、NISAを含めた証券会社等への投資の話はあるものの、
FXについては、ほとんど話題にならない。

ちなみに、私は二度目の大学院時代にも、指導教授から
株を買ったら、経済状況が分かるようになる
と言われたが、結局それをすることはしなかった。

なぜなら、どうしても私の中では、
投資をすることによって、資金がマイナスになる
というイメージがつきまとっているからだ。

だから、FXに関しても本当に安全なのだろうか、という
疑問が残る。
FXに限らず、このブログをお読みの方で
投資経験のある方はいらっしゃるのだろうか???

私は、日本史が好きなので、
よほどのことが無い限り、大河ドラマはできるだけ見るようにしている。
ただ、試験が入る週は、見られない時もあったりはするのだが、
それはそれでやむを得ない。

さて、本日のブログは、タイトルにもある通り、
大河ドラマ 『花燃ゆ』の感想。

視聴率が低空飛行だった割には、
終わってみれば良い作品に仕上がっていたのではないかと思う。

そして、私が一番感じたのは
今回の主人公といい、2年前の大河ドラマの主人公といい、
教育に力を注ぐ女性は、何か逞しさを備えているようにも見えた。

そして、私は北海道以外の世界遺産も見てみたいという野望もあるので、
是非、群馬県にも立ち寄りたいとも思った。

昨日は、偶然にも家にいたので、
再放送を含めて2本見ることができた、

まずは中川祥子さん。
「ここまで日本各地に先祖を持っている芸能人っていらしただろうか、
いや、多分いるまい」


著作権の関連で詳細は省略するが、
リニューアルオープンした『サケのふるさと 千歳ず遺族勘』
には、近場でもあるので、できるだけ早く行ってみたいと思った。

次に、柴田理恵さん。
女性の強さと底力を感じずにはいられなかった
一言で言えば、これに尽きる。

この番組に登場した柴田さんの母親の家系は、
職業こそ違えども、私の母の家系に匹敵するものがあった。

この番組は改めてためになる番組であると感じた。

本日のブログでは、日本史上最大の獣害事件と言われる
三毛別羆事件
を取り上げたいと思う。

この事件が発生したのは大正3年の12月9日。
事件発生から12月14日に、またぎに猟銃で撃たれるまで
5日間に渡って人との闘争を繰り広げた。

この事件については、
2011年8月18日に、フジテレビ系列の
奇跡体験 アンビリーバボーで放送され、
2015年12月6日には、
STVラジほっかいどう百年物語でも
取り上げられたので、ご存知の方もいらっしゃるとは思う。

よく自然科学者は、
『本来であれば、熊は人を恐れて襲ってくることはない。
ただし、手負いの熊と、餌付けされた熊(人に慣れてしまった熊)は大変危険なので、
野生の熊には、餌付けだけは絶対にしないで欲しい』
と呼びかけている。
私もこの点に関しては、多くの自然科学者と同様の考えを持っている。

この日本最大の獣害事件については、
とある検定試験の問題集にも掲載されていたので、
北海道史としても外せない1頁なのかと思う。 続きを読む

11月29日に密かに受験していた
江別まち検定 初級編
に合格した。

私が受験に至った理由は以下の通り。
まず、私の父(9年前に他界)が長年勤務した札幌医大を退職した後、
北海道浅井学園大学(現:北翔大学)
に約11年間勤務していた。
(父は、札幌医大では助教授として、北海道浅井学園大学では教授として
心理学を教えていた)

一方、私は2003年から3年間
北海道情報大学大学院(修士課程)
通っていた。
一度失敗した修士論文の作成に再度挑戦するためであった。
そして父の尽力もあり、紆余曲折の末、修士課程を修了することが出来た。

実は、この修士論文作成の折、同じ江別市にある
札幌学院大学
酪農学園大学
方々にもお世話になった。

このような経緯があり、
江別のことをもっと知りたいと思うようになり、
2年前にテキストも購入したことから
受験に至ったのである。 続きを読む

こんなことを言ったら、
ハッカーにまた狙われるかもしれないが、
思い切って記すことにした。

私自身は、今年の前半に、
悪質ソフトのサイトに引っ掛かったことがある。

今、私が利用しているのが、Windows7なのだが、
パソコンを起動してから何カ月か経つと、
次のようなメッセージが流れてきた。
メモリが不足しています。今すぐ修理ボタンを押してください

一見良さそうに見えるが、
パソコンの修理業者以外には、分からないようにして、
この中には、悪質ソフトが組み込まれていたのである。
その結果、パソコンの起動が遅くなり、
パソコンが使いずらくなったのであった。
最初は、コンピュータウィルスかと思ったが、
コンピュータウィルスとは別の悪質ソフトであった。
ちなみに、私ののパソコンに組み込まれていた悪質ソフトは、
全部合わせると、約500種類。
Windowsの関連だけでも120種類を超えていた。

彼らの目的は、このように悪質ソフトを他人のパソコンに組み込むことであり、
特殊詐欺のように費用は要求しない。
なので、手口はコンピュータウィルスを感染させるものとほぼ同様である。

私が来年の4月に新設される
情報セキュリティマネジメント試験
受験をしようと思っているのは、
このような経験があったからである。

大抵の国家資格は非課税なのだが、
平成28年度の情報処理技術者試験から
受験料が600円ほど値上がりするらしい。

また、私が受験予定の
情報セキュリティマネジメント試験
の時間配分も発表された。

同日受験はできないが、
当然のことながら、基本情報技術者試験
さらにその上のレベルである応用情報技術者試験等の
勉強も同時並行して行っていく予定である。

ちなみに、私は産業経営学科を卒業したにも関わらず、
情報処理技術者試験の中では、(経営などを)管理する分野の
得点割合がやや低い。
学習した分野なので、この分野だけは、8割以上取れてもいいはずなのだが、
どんなに点数を稼いでも実質6割から7割である。

来年1月に参考書が発売されるようなので、
その参考書も購入して勉強したいと思う。

12月1日、映画サービスデーということもあり、
『起終点駅 ターミナル』
を鑑賞してきた。

映画を観たのは、久しぶりである。
この作品では、
職業と家族、更には恋人との在り方というものが
改めて問われているような気がした。
ただし、私自身は似たような立場に置かれたことはないので、
その点だけは、理解がしにくかった。

ご興味のある方は、ご覧になってみたら
いかがでしょうか。

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