From Sapporo -道産子のブログ-

2016年03月

私が、ファイナンシャルプランナー等のセミナーに通うようになって、
改めて気付かされたことは、
甘い言葉には罠がある
ということである。

特に、在宅ワークなどの副業をしようとした場合に、
気をつけた方が良いらしい。

私自身の現在の給与はあまりにも少ないために、
大量に報酬を得ようとして、
失敗しそうになったことが何度もある。
そこで、私はこのように考えている。
私のように、なかなか給与が得られない場合、
アンケートモニター等をやった方がまだましである


アンケートモニターも確かに給与は少ないが、
「アンケートに答える」ことが仕事となるため、
全く何もせずに給与を得ているわけではないからである。

私は、かつて、
コンピュータブログラムを勉強しても、
プログラムが苦手な人にとっては、何の効果もないと思っていた。
今、その原因を探ってみると、いきなりC言語という
難しいプログラムから入っていったために、ついていけなかったのかもしれない。

しかし、このように逃げてばかりいると、
いつかまた勉強せざるを得ない日がやってくる。
私のように、文系大学を卒業した者にとっては、
情報処理技術者試験だけで問われる基礎的なプログラム言語や
事務処理として必要なCOBOLの勉強は、
就職活動や転職活動をするうえで、
しておいた方が良いのではと思っている。

今現在でも、「コンピュータプログラム」が好きになったとは言い難い。
ただ、プログラムの勉強が苦にならなくなったことだけは確かである。
おそらく、フローチャートを描くことが億劫にならなくなったことと
関係あるのではないだろうか………。

ちなみに、コンピュータプログラムについては、
情報処理分野だけでなく、
法律分野に関わってくる。
詳細は、某試験終了後か合格発表後に
記す予定である。

2016年3月20日に小樽市まで行って受験してきた
おたる案内人2級試験。
自己採点通り、70点台で合格した。

なお、2級試験に70点以上で合格すると、
信じ難いような特典が付いてくるので、
一応、講習は受ける予定である。

私がこの試験を受験したいと思ったのは、
旅行関連の国家資格を狙っていることと、
何度かこのブログで述べているように、
北海道観光マスター試験の
受験を検討しているからである。

ちなみに、この試験は、
合格率が高く、平均点も高い割には、
難しいという印象を受けた。
というのは、2級受験者ですら、
途中退出者が10人程度しかいなかったからである。

さて、私は昨年からご当地検定を受け続けているが、
いずれも70点台の点数となっている。
これで、道央圏でかつ地名が付いている検定試験は、
ちとせ・まち魅力検定
を残すのみとなった。
こちらも講習会に出席して、過去問をやりこなせば、
合格できる自信はあるが、
点数は何点になるのだろうか………。

本日、いよいよ
北海道新幹線が開業する。
私もいつかは乗車してみたい。
新幹線開業と同時に、
JR江差線から経営分離された
北海道内には、道南いさりび鉄道も開業。
第3セクターのこの路線で宣伝している車両にも
密かに乗車を試みている。

ところで、今回のダイヤ改正で、
時刻表を購入された方はお気づきになっただろうか?
臨時特急ではあるものの、
一部の上り列車が、
流山温泉経由になることを………。

私の場合、新幹線に乗車できる時期は不明だが、
ゴールデンウィーク前半に、函館に行く予定なので、
この流山温泉経由の列車の指定席を購入しようと
密かに計画を立てている。
一応、日帰りの予定である。

2016年3月22日の朝に運転を終了した
夜行急行はまなす号。
実は、この列車のヘッドマークが
意外な個所に展示されてある。

その場所は、
北海道博物館の2階(有料施設)
写真を撮影することはできないが、
もし、興味がおありの方は、
訪問されてみては?と思う。
なお、雪の降らない時期であれば、
近場にある開拓の村
一緒に廻った方が効果的である。
ちなみに、開拓の村は、
どんなに時間が短くても、施設内全部を回ろうと思えば、
1時間から1時間半程度かかるので、要注意である。

この質問が多かったので、敢えて2日間に分けて
記しました。ご了承ください。

11.ブログの更新に使っているマシン/端末は何ですか?
パソコンです。

12.ブログの記事は下書きしますか?公開前にプレビューを使っていますか?
主に画像掲載の時のみ下書きします。

13.記事に使う画像はどうやって用意していますか?
デジタルカメラで撮影したものを圧縮しております。

14.セキュリティ面での対策をとっていますか?
パソコン業者にセキュリティ対策をしていただきました。

15.ブログのコンセプトはありますか?いつ決めましたか?
私がやや苦手な分野をぬかして、
あらゆる分野に手を出しています。
その一方で支離滅裂にならないよう、心がけています。

16.参考にした/影響を受けたブログを教えて下さい。
旅行分野は、ヤプログの撮り鉄から。
資格関連は、FC2ブログの元道内在住の方がきっかけです。

17.自分のブログの特徴はどういう点だと認識していますか?
No15の設問の解答と重複しますが、
一部をぬかしてあらゆる分野から引っ張ってきているのが特徴です。

18.ブログをやっていて、よかったことを教えて下さい。
鉄道記事を書くにあたり、乗り鉄である私が
乗車体験記や撮り鉄のブログを参考にできたことです。

19.ブログをやっていて、よくなかったことを教えて下さい。
記事とは全く関係のないコメントが掲載され、
最初はそのコメントを削除するのに時間がかかったことです。

20.現在、課題だと感じていることはありますか?
個人ではネチケットが守られておらず、
一部のブログ業者が、消費者契約法に違反している点です。

21.今後の展望を教えて下さい。
旅行関連は、北海道新幹線開業と留萌本線の一部区間が廃止されることから、
2016年度は、相当記事が多くなると思われます。
一方、資格関連は、2016年度中に幾つかの国家資格合格を狙っていることから、
若干少なくなる確率が高いです。

こんな質問があったので、私もご多分にもれず、解答してみた。
なお、この質問は、
http://tolitorey.com/archives/7120
より引用している。

1.使っている/使ったことがあるブログサービスは何ですか?
使ったことがあるのは、FC2やyahoo!ブログです。

2.使っている/使ったことがあるCMSは何ですか?
CMSは、使用したことがありません。

3.好きなブログサービス/CMSは何ですか?
現在利用しているヤプログです。
無料のブログであっても、画像が奇麗に入るからです。

4.好きではないブログサービス/CMSは何ですか?
あるにはありますが、この設問だけは解答を拒否します(笑)

5.使っている/使ったことがある言語は何ですか?
httpやhtmlなどです。
ちなみに、暫らく画像は掲載していませんが、
画像は主にJAVA言語です。

6.独自ドメインを使っていますか?また、ドメインの由来を教えて下さい。
一応、独自ドメインを使用はしています。が、
ドメインの由来については、個人情報保護のため(笑)、言えません。

7.CMSを使っている人は、パーマリンクの設定をどういう理由で選びましたか?
CMSはどうやら使用していないようです。

8.ブログに広告を入れていますか?入れている/入れていない理由を教えて下さい。
当ブログの規定で、入れております。

9.ブログは黒字運営ですか?
このブログの読者が、予測よりも多かったという点では、黒字と言ってもいいでしょう。
しかしながら、コメントやトラックバックが少ないとう点からすると、赤字かも知れません。
よってプラスマイナスゼロといったところでしょうか。

10.本職(最も金額の高い収入源)は何ですか?ブログは本職と関係がありますか?
今のところ、最も金額の高い収入源(臨時講師)とは、
若干関係しているかな?という感覚です。
しかし、私には本を出版したいという夢があることから、
そうなってくると、本当に本職に近いものとなりそうです。

続く………。

北海道新幹線開業の影響で、次々と寝台特急や夜行急行が
廃止されていくことになった。

個人的には、寝台特急カシオペア号の
廃止はやむを得ないにしても、
夜行急行はまなす号だけは
札幌―函館間の夜行として残して欲しかった。

もし、時間が合えば、
夜行急行はまなす
の撮影をしたいと考えるが、
時間的にはかなり厳しいものと思われる。

ところで、ヤプログを再開してから
やたらに旅行記事やご当地検定の話題が事を欠かないが、
これも某国家資格を狙っているためである。

ついでに、最近の新聞には、
留萌本線の一部区間の
廃止予定日について、記事が掲載されていた。

列車にしろ、路線にしろ、
運行停止や廃止は寂しい
ものである。

3月14日は、
北陸新幹線
上野東京ライン
が揃って開通した日。

いずれも乗車したことはないが、
乗車した人の話によると、
上野東京ラインは、
あっという間に到着してしまうらしい。

それはそれで面白いと思うのは、
鉄道マニア(乗り鉄)の性だろうか。

3月13日は、
青函トンネル
一番列車が走行した日でもあり、
その一歩0うで、
青函連絡船が廃止された日でもある。

私は列車旅の方が好きだが、
いつか函館と青森の間をフェリーで行き来したいと考えている。
たまにはゆっくり船旅もしてみたいからである。

2016年3月12日は
トワイライトエクスプレス(札幌ー大阪間)
最終運転から1年経過した日である。

時が経つ速さを感じるのは私だけだろうか。
今にして思うと、一昨年の12月、
上り列車とはいえども、よく指定券が取得できたなと思う。

本日、東日本大震災から5年目を迎える。
偶然にも、あの日と同じ金曜日。
私は、家で試験勉強でもしながら過ごし、
黙祷を捧げたいと思っている。

震災に限らず、突然の事故や医療ミスなどで、
家族を失った方々にも言えることだが、
その傷はなかなか癒えないらしい。

災害は 忘れた頃に やってくる
この諺を思い出しながら、
1日を過ごしたいと思う。

私の母方の叔母が旭川に住んでおり、
旭川に行くたびに、何度か通ったように思う。

ただ、このお店も閉店するという。
この百貨店が閉店すると
道北の百貨店はすべて消えることとなる。

旭川市内では数年前に、
丸井今井デパートも閉店になっており、
寂しい限りだ。

ただ、札幌西武が閉店した時にも言えたことだが、
百貨店は、全体的に価格が高い。
だから、私は物産展がある時か、
プレゼントかお土産かお供え物を購入する時くらいしか
立ち寄らないことの方が多い。
もっとも、百貨店内にある書店だけは、
2週間から3週間に1回の割合で入ることは多いのだが……。

ところで、ラジオ等の話によると、
北海道内では、札幌一極集中が進んでいたという。
2015年度から、札幌市内の人口も減少しつつあるが、
このように百貨店の閉店が続くと、
再度札幌一極集中が起き、
札幌の人口が若干増加する可能性もありうる。
状況を見守っていきたいと思う。

2016年3月6日、
おたる案内人2級用講座
朝の10時30分から16時25分頃まで受講してきた。

一人だけ講師の変更があったのだが、
その講師が担当した時は、午後の1時からの授業で
まさかの睡魔に襲われてしまい、聞くのが結構大変だった。

この試験は、今年で13回目になり、
2級試験は、100点満点中3/5以上取得できれば合格できるので、
一見すると合格しやすく見える。
しかし、90分で100問解かなければならない上、
30問程度が記述式なので、厄介な試験でもある。

過去12回分の出題を見ると、
さほど難しい問題は出題されていないように見える。
が、前年度に番号を選ぶ問題が、翌年度に記述式になっていたり、
毎回のように出題される問題が記述でしか出題されていなかったりという
こともあるので注意が必要である。

なお、解答に関しては、最後にこんな忠告があった。
「記述式の解答に関しては、漢字で書くのが基本ですが、
漢字が分からなかった場合は、ひらがなで書いて下さい」
とのことだった。

私は、できるだけ漢字で書くつもりだが、
人名に関しては、過去12回の出題のうち、
難しい人名が出題されたのは、僅かに1回。
著作権の関係で、その人名だけは記すことができないが、
後は覚えているか覚えていないかにかかってくる。
最近の出題では、外国人の人名ですら、
記述式にシフトしつつあり、正確に覚えるのは、
なかなか大変である。 続きを読む

大原学園札幌校で行われた、
資格の取り方・使い方相談会
セミナーに参加してきた。

今回は、会計関連一部の資格で
試験制度の改正があるとのことで、
セミナーだけでも聞いた方が良いと思ったためである。

実は、札幌校ではこの相談会、
私が最初に知った時は、その年度の8月末に行われていた。
それが2年くらい経過すると、11月末から12月にずれ込み、
更に2年経過すると、年度の2月から3月へと変更された。

大原学園札幌校では、
資格の取り方・使い方相談会の開催時期が
このような変遷を辿っているため、
おそらく、講師の間でも開催期日を巡って,
多々議論があるものと推測される。

今回は会計関連のセミナーしか聞いてこなかったが、
会計関連以外の資格でも
毎年、試験制度の変更を聞いているような気がするのは私だけだろうか。

2月27日のことなので、2日前のことになるが、
平成27年度 江別まち検定 合格者の集い
に参加してきた。
初級合格者及び上級合格者延べ24人のうち、
10名の参加であった。

10名のうち、5人ずつのグループに分かれて、
それぞれの点数を競うものだった。
私が入ったグループは、写真問題で全問正解して勢いに乗ると、
他の問題でも優位に立ち、独走するかと思われた。
ところが、最後のかるた大会で相手チームの意地を見せられ、
点数表示だけ見ると、結果的に接戦になった。

ちなみに私は、江別市内の学校以外の施設では、
セラミックアートセンターと、
北海道立図書館を訪問したことがあり、
これが写真問題として、出題されたのだが、
この2か所だけは、なんとなく分かった。
ただ、江別市内の公園は、全くと言っていいほど分からなかった。

これでは上級編を受験するのは、かなり厳しいと思われた。 続きを読む

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