From Sapporo -道産子のブログ-

2016年04月

2日前になるが、2016年3月20日に受験した
おたる案内人2級
合格証が届いた。

おたる案内人のホームページを見ていただくと、
お分かりかと思うが、
今回の試験は合格率が高く、
70点以上の人も多かった。
私は、通信講座の関連で主催者に連絡したところ、
どうやら72点だったらしい。

この結果によって、無試験で
おたる案内人1級
取得の見込みが付いた。
しかし、1級の開講講座が2月から3月にかけて行われることに加え、
(北海道内の冬道はアイスバーンになると結構危険である)
札幌と小樽の間を5往復しなければならないので、
多少費用がかかっても、通信講座で1級を取得したいと考えている。
(交通費まで含めると、1級講座の方が若干安くなる程度である)

なお、それだと「資格を取得したのに勿体ない」ということにもなりかねないので、
300円で行われる講座には、時間と費用が合えば、
参加をしたいと考えている。

ところで、この検定に関しては、過去問を4回以上やっておけば、
合格点はもちろんのこと、70点以上に到達する確率が高い。
ただし、3月のブログでも述べたように、
途中退席者がほとんどいなかった。
ちなみに、著作権に関わるため、詳細は触れないが、
今年のおたる案内人マイスター試験
相当難しかったらしい。
私は、生活できるだけの給与を得られていない現状から
1級取得を持って打ち切りとする確率が高い。

確か、あの日も月曜日だった。
JR福知山線脱線事故が起きてから、
11年の月日が流れた。

私はこの頃、二度目の大学院生活を送っていた。
だが、この日は帰宅時間がかなり速かったのだけは覚えている。
自宅に戻ると、TVが付いており、
JR福知山線脱線事故
様子が映し出されていた。
実は、4月25日が来るたびに
あの恐ろしい事故の映像と傾いたマンションが
がフラッシュバックされてしまうことがある。
断定はできないが、これは乗り鉄の宿命なのかも知れない。

さて、この事故が起きるまで、
JR西日本の経営体制が明らかにならなかった。
しかし、体制が判明してくると、
マスコミは、一斉にJR西日本を批判していたように思う。

さて、
JR福知山線脱線事故
の教訓を他のJRや私鉄は生かし切れていたのだろうか?
残念ながら、そうとは言い切れないだろう。
この事故から、8ヶ月後にJR東日本でも
羽越線脱線事故を起こして
わずかとは言えども犠牲者を出してしまった。

この羽越線脱線事故の時は、
私もJR東日本の経営トップに責任を取らせるのは、酷だと感じていたが、
それでも犠牲者を出したことには変わりなく、
JR東日本としても対応に苦慮したようである。
ただ、ホームページを見ると、
即座に犠牲者と怪我人を出したことへのお詫びが掲載されており、
JR西日本と比較すると、対応が早かったように思える。
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JR北海道は、石勝線内での列車火災事故以来、
安全性の対応に苦慮しているように見える。

私は、
「列車事故を相次いで起こすくらいなら、
減便もやむを得ない」
という考え方を持っている。
(なお、この意見には反論もあることは承知している)

JR北海道は、列車事故に限ると、
JR西日本やJR東日本と違って、
犠牲者を出していないという点では、
救われている点もないわけではないからである。

ところで私は、過去に北海道議会を何回か傍聴させていただいたが、
その間に、飛行機の話題は上がったものの、
JRの話題は全くと言っていいほど議題に上がらなかった。
だが、北海道新幹線が開業し、安全性が問われている今、
道庁もようやく重い腰を上げたらしい。
著作権の関係で詳細は省くことにするが、
しばらくの間は様子を見ていきたいと思う。

私はこの区間をたった1度しか乗車したことが無い。
その時は、留萌までは
ノロッコ号に乗車したが
留萌では、列車火災まではいかなかったものの、
ボヤを出す騒ぎとなってしあい、
増毛駅までいくはずが、留萌駅で運転打ち切りとなってしまった。
そのため、定刻の増毛行きの列車で留萌と増毛の間をお福しなければならなくなった。
ちなみに、増毛からの帰りは、深川までの普通列車に乗り込んだ。

私は、今年で最後の運行路線となる
留萌―増毛間を11月か12月に訪問する予定である。
ただ、廃止日が決定しているとは言えども、
サヨナラ列車の運行日程が決まっていないので、
何月何日に乗車するのかは分からない。

私は常々本を書きたいと思っており、
旅行記が一番書けそうな気がしてるので、
当然この路線にも乗り込む予定である。

まずは、熊本県の皆様、及び九州在住の皆様
多大な被害にあわれまして、お見舞い申し上げます。

IPA情報処理推進機構のホームページを
ご覧になっていただくとお分かりかと思うが、
今回の情報処理技術者試験は、
少し変わった形で行われた。
そんな中で私は、このブログで宣伝してきた通り、
情報セキュリティマネジメント試験
受験してきた。

今回受験した感想は、以下の通り。
私は、とある資格学校に通ったのだが、
その資格学校の問題的中率があまりにも高かった。
午前試験だけならまだしも、
午後試験も含めてである。
にも拘わらず、午後問題に関しては、
覚え切れていなかった部分もあったことは否めなかった。
私は、中級レベルの国家資格には
合格点に達していないことが多いので、
その点は心配であった。

ちなみに、札幌会場の受験予定者は407名。
しかも私が受験した場所は
北海道大学のN棟の大講堂(うち、110名が大講堂で受験)。
午前試験では、退出者が続出していたのに、
午後試験は、思ったより最後まで残っている人が多かった。

今回、、情報セキュリティマネジメント試験
受験された方がいらっしゃれば
どんな感想を持たれているのか、
お聞きしたいとも思っている。 続きを読む

何度かこのブログで書いているが、私は1週間後に
情報セキュリティマネジメント試験を受験する。

先日、私が講座を受講した某資格学校から
採点結果が送られてきた。
基本情報技術者の時よりは、成績が良いものの、
午後試験は、合格点に達していない。
もう少し、深く読み込んで答えていたとしても、
合格点には達していなかったことが判明した。

私にとって、国家資格に限ると、
情報処理技術者試験とファイナンシャルプランニング・技能検定の
2検定だけは、未だに午後試験が鬼門である。
また、商工会議所が主催する検定も、一時期はやはり
鬼門であった。
そのため、かつては
午前試験に合格しやすく、午後試験に合格しにくいという時もあった。

さて、鬼門の午後試験をどう乗り越えるか。
私にとっては、毎回それが課題となっている。
文章を全部読む時間がなく、
結局、あわてて答えを記している、なんてことも
少なくないからである。

ちなみに、今回の試験は、
IPAのホームページ等を見ると、
基本情報技術者試験と同じレベルに位置してはいる。
だが、私と同じように午後試験がネックとなる方も
いらっしゃると想定されるため、
ITパスポート試験が新設された時よりは
合格率は低くなるものと思われる。

ついでに、私は7月にもとある国家資格を受験するが、
こちらの試験については、しっかりと勉強さえすれば、
午前も午後も合格するような気がしている。

私は、4月17日に受験する
情報セキュリティマネジメント試験
限ったことではないが、
試験が午前と午後で続いている場合、
合格点に達していても、
午後の問題は、ぎりぎりの点数になっていることが多い。

2016年の4月に新設された
情報セキュリティマネジメント試験
午後試験は厄介に感じた。
ちなみに、情報処理技術者試験の札幌会場は、
2009年以降、ほぼ固定化してしまったようである。

2011年の東日本大震災の時のように、
試験を延長して、特別試験にでもならなければ、
試験会場の固定化は今後も続くと思われる。
かつては、試験会場が5会場前後に分散されrていたので
(例えば、札幌を希望試験会場にしていても、江別の札幌学院大学で
受験したこともあった)
受験者にとって試験会場が一本化されることは
有り難いことだとも思っている。

さて、どうやって午後対策に集中して、点数を上げていけばよいのだろうか。

私は、よくSTVラジオを聴いている。
2016年の4月期は、あまりにも改編番組が多く、
パーソナリティの変更も多々あるので、
幾つかの番組の感想を述べたいと思う。

まず、3月28日(18:00から20:00)の放送。
この番組は、思いもよらない企画が楽しみであった。

二番目に3月30日の放送(STVの元社長の最後の番組)。
元社長の顔だけは、知っているが、
結局、お会いすることはなかった。
だが、この元社長の声が私は好きであった。
そんな方がラジオを卒業して、自宅に戻ってしまわれるのは、
少し残念に思えた。

次に、4月1日に最終回を迎えた2番組の感想(12:00から18:00)
悲しい声は出していたが、
最後まで涙を流さずに、放送を務めたのは立派である。

その次に、土曜日の番組()6:00から8:00)
この番組も金曜日の放送と同様に、最後まで涙を流さなかったのは
良かったのだが、最後に少し焦りが出たのかな、とも感じた。
また、賛否が分かれる9時間の番組では、
何名かの別れがあった。
夕方5時前の手紙を読むコーナーでは、
例によって例のごとく、某パーソナリティーが手紙の内容をいじくり回し、
書いてもいないことを読んで笑わせるというハプニングが起きた。

最後に、日曜日の番組について(9:00から11:00及び12:00から17:00)。
これらの番組では、パーソナリティーが泣きじゃくり、
手紙を読めないということがあった。
私は、このような経験が無いので分からないが、
もし、私が何らかの番組を担当するようなことがあったら、
できるだけ泣かないようにしたいと思っている。
というのは、ラジオ番組で泣いてしまうと、
リスナーにとっては見苦しくなる確率が高くなる可能性も
ないわけではないからである。

昨日、放送を終了した連続テレビ小説 あさが来たの感想。
正直に言うと、最初は昨年、最低視聴率を記録した、
大河ドラマ 花燃ゆ
二番煎じになるのではないか?という懸念があった。
だが、ドラマが後半に突入すると、
忙しい時を抜かして、ほとんど見ていたように思う。

まず最初に、史実と違い、オリジナリティーを強くした点については、
良かったのか悪かったのか、私にとっては、判断しがたいところである。

次に、第154回から第156回(最終回)の放送を見て、
2014年度の連続テレビ小説マッサン
第148回から第150回の放送を思い出した方は、何人位いらしたのだろうか。
なんてことを思った。
著作権の関係で、詳しいことは言えないが、
何か通じるものを感じたからである。

最後に、このドラマでは、テーマ曲も良かったし、
流行語大賞にはならなかったものの、流行語も生まれた。
テーマ曲に関しては、40代の私ですら、
いつの間にか、口ずさんでいるほどだった。

さて、4月4日から始まる連続テレビ小説は
どんな展開が待っているのだろうか。
楽しみである。

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