From Sapporo -道産子のブログ-

2016年05月

本日のブログは、
鶴瓶の家族に乾杯 5月30日放送分の感想。

今回のゲストは、私にとって
やや固いイメージがあったので、
こんなに面白い方だとは思わなかった。

ちなみに、今回の舞台になった場所。
私が子供のころから、バス以外の公共交通機関がない地域だった。

なお、私は地理には強い方なのだが、
今回のロケ地の舞台になった場所と乙部町を
間違えてしまうこともしばしばある。

今度函館に行く機会があったら
ロケ地まで足を伸ばすのも
悪くないのかな、という旅であった。

2016年度の運動会シーズンが到来した。
札幌市内のほとんどの小学校では、5月28日に行われる。

最近は、週休2日制の影響もあって、
日曜日ではなく、土曜日に行うことが多い。

ちなみに私は、運動会等の練習で
いわゆる組み体操
はした経験がない。
その代わり、騎馬戦だけは
経験がある。

私は、今でも運動が大の苦手なので、
運動会は、どちらかというとあまりやりたくない行事の一つだった。
その中でも一番恥ずかしい思い出は、
戦わずして負けた騎馬戦である。
つまり、戦う前から総崩れとなってしまったのである。

ところで、最近では、運動会のお遊戯に、
YOSAKOIソーランを取り入れる学校が
増加しており、なんとそれが本州の小学校にまで広まっているらしい。
騎馬戦等と比較すると、
怪我をする確率が少ないので、一見すると良いことをやっているようにも見えるが、
練習のきつさを考えると、運動会の種目として適合しているのか?
という疑問符は付けざるを得ない。

2016年5月25日、
映画『世界から猫が消えたなら』を鑑賞してきた。
平日であるにも関わらず、鑑賞にしてきている人が多かった。
(実際に、3分の1くらいの席が埋まっていた)

予め断わっておくが、私はどちらかというと、猫は大の苦手である。
どこにいるのか分からない上、人を睨む目がおっかない。
あまり懐かれるのも困るけど、どちらかというと犬の方が良い。

だから、この映画を鑑賞するのには、少し勇気が必要だった。
それでも、敢えて鑑賞に至ったのは、
映画のロケ地が私の父方の叔母経ちが長年住んでいるところであり、
父方の墓地がそこに今でも現存しているからである。

さて本題。
第1点目として、前回、鑑賞した「ちはやふる」と同様に、
原作を読まなくて良かった。
第2点目として、
「人が生かされていることの意味は何なんだろう」
と考えさせられた。

後は、北海道内での舞台挨拶があれば、最高に良いのですが………。

昨日、JR各社から2016年夏の臨時列車の概要が発表された。
私は、その内容を見て驚かざるを得なかった。

私が知る限り、臨時列車の場合は
よほどのことが無い限り、車内販売をしないのが普通である。
だが、幾つかの臨時列車では、特別に販売も行っている。

また、これとは別に、ある区間を走行する臨時列車の車体は
昔の寝台特急はくつる号
とそっくりだった。

本日、44歳の誕生日を迎えた。
このところ、時が経つのをものすごく早く感じている。

44歳時の目標を、
以下に掲げておく。
1.与えられた仕事は、自分の責任において全うする。
2.受験予定の試験については、もう少し深く勉強を掘り下げる。
3.自分の意見を押し通しがちになるので、その点に注意する。

ところで、私は、周囲の目からは、
大器晩成型に見えるらしく、
そのための努力も怠ってはいけないとも思う。
(現時点では、中級クラスの試験になかなかごうかくできなかったり、
就職がうまくいっていないことを考えると、努力不足と言わざるを得ない。)

そして、何よりも、給与は少ないものの、働かせてもらっていること、
小さい頃に病気がちだった自分がこの年になるまで、生きてこられたことに感謝をしながら、
生きていきたいと思う。

4月27日と、5月16日に
映画ちはやふるを鑑賞してきた。

私は、この映画のように、
何らかの部活動に熱中して
熱闘を繰り広げるといういわゆる
「闘魂物」は好きである。

さて、感想はというと、
漫画を読んで、先入観を持たなくて良かった
ということである。
予告編は観たものの、
ほぼ先入観なしで入っていけたのは、非常に大きかった。
というのは、私はドラマを見る場合は、
脚本や小説を読んでから、敢えて映像をイメージして
ドラマを見ることが多いので、
新鮮味があったようにも感じたからである。

また、脚本を書く上で、このような映画には
必ずといっていいほど、主人公が気に入らない人が
男女を問わずに登場するが、
脚本を記す上では、重要な要素ではないのか、とも思った。

機会があれば、さらなる続編も鑑賞する予定である。

本日は、情報セキュリティマネジメント試験
基本情報技術者試験の合格発表日。

私は、言うまでもなく不合格が確定している。
いずれの試験も中級レベルに位置しているが、
中級クラスの試験になかなか合格できないという悩みを抱えている。

今回は午前問題が後一歩というところまでいったので、
午前問題に関しては、基本情報技術者試験と同様に
勉強を続けていけば、合格点は取得できる確率が高い。
しかし、午後問題は、合っていると思ってマークした答えが
ほとんど間違っていたことから、
いずれの試験を受験するにせよ、
午後試験は、相当の努力をしなければ合格する確率は低い。

なお、私の場合、情報処理技術者試験
に限ったことではないが、読解力不足を露呈しているように感じる。
そのために、とある試験の勉強も開始した。

ところで、この試験は、毎年春期と秋期に試験を開催しているが、
秋期試験は、他の試験との兼ね合いで
受験に至るケースこと自体が少なくなっている。
ただ、それでもいつ受験できてもいいように、
対策だけは怠らないでおきたいと思う。
どちらの試験を受験するにせよ、
私にとっては必要不可欠な試験であるということだけは
確かなのだから………。

久々にスポーツの話題を。

平成28年5月場所6日目の取組では、
従来の相撲ファンでも、あまり聞いたことがないような
決まり手が飛び出したようで………。

ちなみに、私が珍手で好きな決まり手は、
一本背負い
である。

ところで、北海道内では、本場所はないものの、
ここ3~4年は、毎年のように
札幌市でも巡業が行われている。
最近は、相撲人気の復活に相まって
一番安い席のチケットは
早く入手しないと売り切れてしまうので、
先週思い切って購入しに行った。

私の場合、給与の関係で2、3年に1回しか
チケットを購入しないが、
1回だけ「売切れです」と言われた経験がある。
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私は今、母と同居しているので、
毎年母の日
プレゼントは欠かせない。

カーネーションは、母が前日に買ってきていたので、
今年は、食料品をプレゼントするだけとなった。

私の母は、どちらかと言うと身体に合わないものの方が多いので、
その点は、見極めないとならない。
ショートケーキのように全体的に生クリームがかかっていると、
結構体調を崩しやすい。
しかし、ロールケーキのように、ほんの少ししかホイップクリームが入っていなければ、
食べ過ぎない限り、あまり心配しなくて良いのである。

また、我が家では母だけが「こし餡派」のため、
パン、おはぎ、お菓子を含めて「こし餡入り」の商品を購入してくることが多い。
粒餡のものでは、せいぜいどら焼き(主に文明堂)
草餅
及び最中の3種類くらしか
購入してくることが無い。

このように、母の好みは息子からみると
やや複雑化しているので、プレゼントを渡すとなると慎重に考えて渡す必要がある。
そこで、今年はココアロールケーキをプレゼントとして渡した。
母は結構喜んでくれたので、正直ホッとした。

ところで、このブログをお読みの皆様で、お母様がご健在の方は、
母の日に何かプレゼントをされましたか?

そろそろばらすが、私は江別市にある某大学院の修士課程を修了している。
そんな私の母校は、単独の大学チームではないものの、2004年以降毎年、
YOSAKOIソーラン祭りに出場している。

詳細は、YOSAKOIソーラン祭り
ホームページを見ていただくことにして、
今年、私の母校はあろうことか、激戦区に名を連ねてしまった。
(過去ブロック3位は2回ほどある。)

2012年にまさかの準大賞を取得して以来、
審査員の目が厳しくなったのは確かなことだろうし、
だんだん目が慣れてくると、同じことをやっているようにしか見えなくなる。
第一、そんなに世の中甘くない。
私は、YOSAKOIソーラン祭り
私の母校が存在する限り、このチームの応援から撤退するつもりはないが、
もう少し縁起を工夫してほしいと思うこともないわけではない。

5月5日は、端午の節句でもあり、「こどもの日」でもある。
昨年も記したが、我が家では
べこ餅を食べることが多い。
このべこ餅にも色々と種類がある。
スーパーやコンビニエンスストアで見かけるのは、
白とこげ茶色で木の葉形のものである。
ついでに、私も驚いたのだが、
北海道では約100年前からべこ餅が存在しているらしい。

ところで、スーパーやコンビニエンスストアで販売されているべこ餅は、
べこ餅4個入り(単独)
べこ餅2個入り(単独)
べこ餅2個プラス柏餅2個
のいずれか。

ちなみに、べこ餅には手鞠型のものもある。
私が調べたとこと、道内のお菓子屋は手鞠型が主流になっている。
なお、このべこ餅は、
ネットショッピングも行っていようである。

さて、このべこ餅
興味を惹かれた方は、ご購入されてみてはいかがでしょうか?
また、インターネット上にレシピが掲載されておりますので、
自分で作りたいと思われた方は、
そちらを参考になさるとよろしいかも知れません。
家庭で作る場合は、その家々によって違うようですが、
上新粉だけは欠かせないようです。

熊本地震のため、途中で打ち切りとなったため、
2016年5月3日の朝に放送された
鶴瓶の家族に乾杯の感想。

正直に言うと、私自身は、
どちらかと言えば、太平洋側よりは日本海側ないしは
オホーツク海側の地域の方が好きである。

ただ、今回訪問した場所のように
人が優しい町であれば、住んでもいいのかな?と
思わせるような場所だった。
そして、「人と人との繋がりがいかに大切か」ということを
感じさせるような地域でもあった。

平成28年5月2日にBSジャパンで放送された
出発!ローカル線の旅を見た。
この番組は4月からリニューアルされたようで、
旅行条件が厳しくなっていた。

この日は北海道が登場するということと
私がよく見ている『鶴瓶の家族に乾杯』という
番組の放映が無かったので、見ることが出来た。

実は、今回2名の方が旅行された区間は私にとっても馴染み深い。
ただ、私が乗車した列車は、かつての
快速海峡号を始めとして、
特急及び急行列車にも乗車したことはあるのだが、
普通列車でこの区間を利用したことは一度もなかった。
なので、ここまでの名所があるとは知らなかった。

2016年4月30日に函館にお墓参りに行った時も、
列車しか見ることができなかったので、
今度は、普通列車で旅をしたいと思う。

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