From Sapporo -道産子のブログ-

2016年07月

人は、何か不祥事を起こした場合、厳しい態度で臨まざるを得ない。
私は、「自分がしたことは自分に返ってくる」ことを知っているため、
このブログでもあまり人の批判はしてこなかった。

だが、IOCのロシアに対する裁定だけは、
全体的に「甘すぎる」と感じざるを得なかった。

日本人は、不祥事が起きた時、連帯責任という言葉を口にするが、
今回のロシアの件の場合、競技団体ばかりでなく国全体で連帯責任を
負わせた方が良かったのではないか、と思うからだ。

ちなみに、道産子であったり、一度でも北海道に住んだ経験のある人、
あるいは親の転勤などで北海道で教育を受けた人の多くは、
中国や韓国以上にロシアを嫌っている人が多い(もちろん、全員がそうというわけではない)。
私と同年代か同年代より上の人は、特にその傾向が強い。

少し話はずれたが、今回のこの件では、私と似たような意見の持ち主が多くて、良かったと思っている。

昨年の10月頃から、スポーツ界では、ひっきりなしに、不祥事に見舞われている。
スポーツに限ったことではないが、日本人は不祥事に対して、
他国の人と違って、かなり厳しい見方をしていると思う。
新聞記事等も著作権に入るので、詳細は省略するが、
五輪関連の問題は、かなり深刻だと思う。

状況によっては、出場停止者が増える可能性があるからだ。
ただ、某国のような悪質な事態は避けなければならないので、
一度調べ出したのであれば、重箱の隅をつつくまで調べてほしい。

なお、日本人の場合は、
バドミントンの男子2名が、今回の五輪代表を辞退した選手のように、
全く別の問題で摘発された例がもあるので、
これ以上、日本人の選手にも問題を起こして欲しくないというのが本音である。

先週、語彙読解力検定の記事を書いたが、
今回は、その続き。

試験の主催事務局から、許可を得たので、点数を公表。

語彙・読解力検定4級辞書語彙スコア 390
新聞語彙・読解 205/300(68.3%)
うち50%以下の分野 辞書語彙 「科学技術・環境」

語彙・読解力検定3級
辞書語彙スコア 500
新聞語彙・読解  213/300(71.0%)
うち50%以下の分野 新聞語彙・読解 「文章読解」
試験当日、文章読解の簡単な問題で迷ったこともあり、最悪の点数であった。

なお、この試験では、受験級が一つ上がるたびに、辞書語彙の合格基準が高くなっており、
さらに、語彙・読解力検定2級以上になると、
新聞語彙・読解の合格基準も跳ね上がっている。
現在、次の試験に向けて、すでに準備は始めているが、
ご覧のように、
今回、語彙・読解力検定4級試験の「科学技術・環境」分野と
語彙・読解力検定3級試験の
文章読解の点数が見るもおぞましいほどの点数だったことから、
敢えて、下位クラスの復習から勉強を再開している。

ただ、語彙・読解力検定準1級までの5クラス分の
テキストを購入された方はお分かりのことと思うが、
なぜか下位の級から繰り返して掲載されている語句もあるので、
この試験だけは、うまく事が運べば、今回のように
下位の級よりも良い点数を取得することも可能である。

前回の記事でも記したが、次の試験では
真ん中2クラスを受験する予定である。
この場合、一クラス上だけでなく、逆に一クラス下のテキストからの問題も想定されるため、最低でも
語彙・読解力検定3級から
語彙・読解力検定準1級までの
勉強は欠かせないが、
私は思い切って、語彙・読解力検定1級まで
勉強して次の試験に臨む予定である。
(6月の試験では、2クラス上の分まで出題されたため)

国家資格、公的資格、民間資格を問わず、いつも中級クラスの試験で悩まされている私にとっては、
ここまで勉強すれば、語彙・読解力検定2級の合格に
近づけるのではないか、と考えているからである。

2016年7月18日は、毎週のように見ている旅番組がなかったので、
出発ローカル線 聞き込み発見旅
を久々に見た。

何度かこのブログで記しているが、
私は、大の乗り鉄で、時刻表も愛読している。
にも関わらず、今回登場した路線は、
完全に盲点となっている路線であった。

ちなみに、北海道にはローカル線は存在するものの、
私鉄というのがほとんどない。
また、ロープウェイは結構あるものの、ケーブルカーはあまり見ない。

ただ、今回のローカル線は、行かなければ損する場所である、
ということだけは確実に思った。
旅をするには最適の場所があまりにも多く、
駅名があまりにも個性的だったからである。
過去にこの番組を何回か見ているが、
今回登場した鉄道のほぼ全駅が個性的な駅名というのは聞いたことが無かった。

久々に資格の話題。

2016年6月19日に受験していた
語彙・読解力検定4級
語彙・読解力検定3級
W合格を果たした

実は、解答用紙に全部マークし終えたのが
語彙・読解力検定4級が約10分前で
語彙・読解力検定3級に至っては何と試験終了3分前。
そして、なぜか3級の方が全体的な点数が高かった。

ちなみに
語彙・読解力検定4級では、
準2級の公式テキストの内容が1題、
3級の公式テキストの練習問題から2題ほど、
語彙・読解力検定3級では、
準2級の公式テキストの内容が3題、
2級の公式テキストの練習問題から2題ほど
出題されていた。

よって、次回の試験では、
語彙・読解力検定準2級
語彙・読解力検定2級では、
準1級の公式テキストからも
何題かは出題されるものと思われる。

さて、2016年度第2回の試験では、
語彙・読解力検定準2級
語彙・読解力検定2級に併願の予定。

この試験では、全部で6クラスほど受験級が設けられているが、
最上級以外を受験される方は、最低でも1クラス上の勉強までが必要かと思われる。
なので、次回の受験予定にはないが、思い切って、
準1級の公式テキストを購入しようかと考えている。
但し、1級の公式テキスト購入については、
3年近く改訂版を出版していないことから、テキストを購入するか否かは思案中。

なお、この試験は試験問題の持ち帰りは不可。
その代わり、試験結果郵送時に、分野別の点数が表示されるので、
自分の弱点を把握できるので、その部分を修正していくことは可能である。
もっとも、私のように読解力が極端に弱い場合は、
習うより慣れろ!
行くしかないのだが………。

本日7月12日は、
北海道南西沖地震が発生した日である。
阪神大震災東日本大震災
と比較すると、規模は小さいものの、
それでも衝撃を受けた。

著作権の関係で、詳細は触れることができないが、
旅行番組などで奥尻島を訪問した方々が、
津波の衝撃を目の当たりにして、ほぼ無口で帰って行くところを見ると、
何とも言えない感覚になる。

本日は、犠牲者の冥福をお祈りしながら過ごす。


このブログでは非常に珍しいスポーツについて、久々に投稿。

本日、トピックに取り上げられているスポーツの大々的な記事。
東京都内のアマチュア野球連盟にも影響を及ぼす可能性が高いと思われる。

まず、東京都内で行われる高校野球地区予選。
例年より日程を繰り上げて行われることが予測される。
ただ、慣れていないことをやろうとすると、
思いもよらない事態が発生することもあり得るわけで………。

次に、大学野球。
今回の件では、私は高校野球連盟より大学野球連盟の決定に注目している。
プロ野球連盟と足並みを合わせるのか、それとも独自の路線を歩むのか。
なぜなら、大学野球連盟は、東京五輪組織委員会の要請に対して
猛烈に反発していたからである。

取り敢えず、様子を見守ることにしたい。

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