From Sapporo -道産子のブログ-

2016年08月

タイトルの通り、
台風の被害に遭われた皆様、お見舞い申し上げます

本来、台風は北海道に来る前に温帯低気圧に変わっていることが多く、
台風の被害を受けることは、あまりない。
ところが、2016年は8月31日に現在で4つもの台風が上陸し、
道東を中心に同じ場所を通るということが繰り返された。

川が氾濫して、家が流されているのが映し出された時は、なんとも言えない気持ちになった。

2016年度は、8月28日に実施される
北海道マラソン

このマラソンは、晴れか雨かという天気より、
どちらかというと気温に左右されやすい。
年度によっては、残暑厳しい温度であったかと思えば、
風が吹いていて気温があまり上がらなかったことも。

さて、詳細はホームページでみていただくとして、
2016年の結果はいかに?
ちなみに、北海道マラソンでは、
独走態勢を築かなければ、意外な場所が勝負のアヤとなっている。
なお、コースの詳細等は、ホームページをご覧になっていただきたい。

8月22日のブログに記した通り、
知的財産管理技能検定3級試験
に合格し、賞状も郵送されてきた。
この試験は、国家資格なのだが、
知的財産管理技能検定3級試験
は、受験料だけでも11,000円かかる。
遅くても2017年の3月に受験する予定の
知的財産管理技能検定2級試験
に至っては15,000円の費用を捻出しなければならない。

実は、11月の試験では、15,000円の受験料を支払って試験を受けるというのは、
かなり厳しい状態である。
というのは、11月20日に語彙・読解力検定準2級試験
語彙・読解力検定2級試験を控えており、
11月23日には、札幌商工会議所が主催する試験の中ではやや難関の
北海道観光マスター試験も受験する予定だからである。
(合格率は40%以上50%未満で落ち着いているが、完全解答の割合が5割から6割を占めている)
更に、12月4日にもとある資格を自宅受験する可能性が浮上している。
なので、これらの試験に集中したいという、本音もある。

15,000円の受験料を無駄にせず、一発で合格するためには、『急がば回れ』の精神も必要である。
そうでないと『二兎を追うものは一兎をも得ず』となってしまいかねないからである。
ただ、知的財産管理技能検定2級試験については、
知的財産管理技能検定3級試験の応用編と捉えることもできるため、
勉強は続けていくつもりである。
なお、今回の試験では、公式テキストと公式問題集を利用した。

7月10日に密かに受験していた
知的財産管理技能検定3級試験
学科試験、実技試験ともぎりぎりの合格であった。
学科試験は、合格済みなのは分かっていたが、
実技試験が、自己採点をしてもギリギリだったので、
ミスをしていないかやや不安だった。
(実技試験については、修正して間違えた部分も多かった。)

ただ、この試験は若干不思議なところがあり、
「自己採点と比較すると、点数が合わない」ということが稀に起きるらしい。
私も学科試験において自己採点より点数が少なかった。

さて、知的財産管理技能検定2級試験についてだが、
今の状態では、合格するのがやや厳しいと思われるので、
敢えて11月の試験は避けて、2017年3月の試験に照準を合わせようかと考えている。
特に実技試験においては、暗記力もさることながら、
出題者の意図を把握できるか否かによって、
読解力も問われているような気がしてならなかったからである。
現に知的財産管理技能検定3級試験
実技試験でも、実際に出題者の意図を読み取れずに、
間違えた問題が何問かあった。
このような理由から知的財産管理技能検定2級試験よりも
語彙・読解力検定準2級試験
語彙・読解力検定2級試験
まずは照準を絞った方が良いのではないかと考えているからである。

ただ、知的財産管理技能検定試験は国家資格であり、
次の試験を受けるまでの期間制限があるので、
そちらの勉強も怠るつもりはない!
受験費用が高くなり、合格基準のハードルも高いことを考えると、
知的財産管理技能検定2級試験
今回と同じように一発合格するのが理想である。
しかし、知的財産管理技能検定3級試験ですら、ギリギリ合格だったこと、
また、知的財産管理技能検定2級試験を受験するにあたり、
受験費用を一文たりとも無駄にしないためには、何らかの工夫が必要である。
できれば、それも見出していきたいと思う。

久々の国家資格の合格をどう次に繋げていくのか、私にとっては永遠の課題である。
なお、11月の試験で合格できそうだと判断した場合は、決定を覆すことも有り得る。

多くの高校野球ファンが思ってもみなかった決勝戦の組み合わせ。
優勝校がどちらに転ぶのかは、やってみないと分からない部分もないわけではない。
ただ、投手の疲労度等、総合的なことを考えると、素人目で見たとしても、
作新学院高校の方に分があるように思える。

本日は、訳あって途中まではラジオでしか聞くことができないが、
途中からはとある場所にあるオーロラビジョンで見る確率も高い。

どういう結果になるにしろ、号外が配布されることは間違いないので、
選手の皆さんには悔いのないように戦って欲しい。

オリンピックの陰でひっそりと行われている高校野球。
色々な方のコメントを見ていると、
明徳義塾高校と秀岳館高校の両野球部に対しては、
批判(人によっては誹謗中傷に近い)が目についている。

けれども、人を批判し続けたり、
誹謗中傷し続けたりしていると、
人格が悪くなって、それが後になって自分に返ってくることがあるので、
私自身は敢えて批判はしないようにしている。
(話を蒸し返すようだが、事実、私自身も明徳義塾が5打席連続敬遠事件を起こした当時は、
「高校野球にあるまじき行為」とさんざん非難をしていた。
しかも私自身には、スポーツ以外のとんでもない形で返ってきた)

決勝戦の組み合わせによっては、
過去問題になった「特待生」or「野球留学」の問題が
再燃する可能性もあり、本日の準決勝から目が離せないことは確かである。

私は、2009年の受験を最後に、
中小企業診断士試験
受験からは遠ざかっている。
2年連続で、しかも1次試験で全科目敗退したことから、
遠回りしながら他の資格を取得して、
少しでも合格に近づけよう、という考え方に変更したのである。

さて、今年も8月第1週の土日に、
中小企業診断士試験(第1次試験)
が行われた。

もしこのブログの読者で、2016年度の
中小企業診断士試験(第1次試験)
受験者がいらっしゃったら、遠慮なく情報提供をしていただきたい。

もちろん、私自身もいずれ受験することを想定して、
各資格学校の動画は拝聴する予定である。
今回は、何か2日目の午前試験が末恐ろしかったようで………。

私は、毎年8月6日の午前8時15分には、
できる限り、黙祷を欠かさないようにしている。

毎年、行われる平和祈念式典では、
原爆の恐ろしさを伝えてくれている。

そして今年も、こども代表のメッセージには感銘を受けた。
今回はまるでポエムを読んでいるようだった。
平和祈念資料館には、東館の回収終了後に訪問したいと思う。

悪天候のため、当初の日程を変更して2016年8月2日に行われた
豊平川花火大会
開始直前に突然の雨に見舞われるというアクシデントに遭いながらも、
その後小雨になったことで、半ば強引に実行したらしい。

私は小雨の中、敢えて見に行った、
札幌には行啓通という通りがあり、
その中に東光ストア行啓通店という
スーパーマーケットがあるのだが、
その駐車場の手前からも花火が見えた。

ちなみに、この花火大会は、毎年
南11条通からの方が良く見えるが、
その年によって、微妙に見える角度が違う模様。
今回は、タイトルにも記したように、
雨中の豊平川花火大会
となったが、それもまた趣があって、奇麗に見えた、
なお、天気が快晴または晴れの時は、
花火撮影のための場所取り合戦がまことしやかに行われているとか………。

2016年7月31日、19時13分頃、
元横綱千代の富士関
の訃報を伝えるニュース速報が流れた。
2015年11月20日の
元横綱北の湖関に続いて、
相撲界からまた一人、大横綱がこの世を去った。

元横綱千代の富士関のライバルは、
元横綱高の里関であったが、
私が一番印象に残っている取組は、
元横綱千代の富士関
元横綱北の湖関を敗って、
初優勝を決めた一番である。

ここ数年の間、相撲界では訃報が続いている。
今回の元横綱千代の富士関
あまりにも若い年齢で亡くなられた。

以前も言ったが、私は大相撲札幌場所(地方巡業)の
チケットを3年ぶりに購入しているので、
もし可能であるならば、記帳をしてきたいと思っている。

元横綱千代の富士関の出身地である
松前郡福島町にも機会があったら足を延ばしてみたいと思っている。
色々とエピソードにも事欠かなかった元横綱千代の富士関

改めてご冥福をお祈りします。

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