From Sapporo -道産子のブログ-

2016年09月

私の父方の祖父は、1900年生まれ。
私の父が中学校3年生の時(昭和24年)、
当時の流行病、結核でこの世を去った。

2015年9月30日付の記事でも触れたが、私の父方の祖父は船長だった。
ただ、どういう経緯で船長になっていったのかというのは、
私の先祖でありながら、いまいちよく分かっていない。

父方の親戚が嫌がらなければ、書物にしてもいいのかな?とも思っている。

ご存知の方もいらっしゃると思うが、敢えて取り上げておく。
タイトルにある「チカホ」とは地下鉄さっぽろ駅と大通駅を結ぶ
地下歩行空間のことである。
2016年9月25日、その地下歩行空間にて、
FPフォーラムinチ・カ・ホと題して
ミニフォーラムが開催された。

ミニフォーラムを30分ずつ5部構成に分け、
午前と午後が同じ内容というものだった。
その中身は、いつも出席している
『NPO法人 北海道未来ネット』さんのセミナーを
若干詳しくした説明と化しており、非常に分かりやすかった。
ただ、苦手の不動産のセミナーだけは、
眠気をこらえるのに必至だった。
このセミナーは、HPでは紹介されていたものの、
事前通知をしていなかったからか、全体的に人数が少なかった。

私がこのミニフォーラムに参加したのは、過去3年間参加してきた
日本FP協会道央支部のFPフォーラムの開催日が
北海道観光マスター試験
試験対策セミナーの開催日と重複してしまったからである。
そのため、2016年度は日本FP協会道央支部のFPフォーラムには、参加はできない。
ただ、日程上都合が良い、日本FP協会道北支部については参加を検討している。
道央支部ほどの派手さはないが、2015年に初参加した時は、
非常に分かりやすいという印象を持ったからである。
なお、試験勉強の状況にもよるが、11月3日に開催される
日本FP協会道東支部の参加も検討中である。
というのは、一般参加も認められる
日本FP協会のFPフォーラムとミニフォーラムの全道制覇を
狙っているからである。それも日本FP協会の非会員として………。

稀勢の里関のファンの方には非常に申し訳ないが、
彼を見ていると、昔の自分を丸写しにしているようで、なかなか応援する気にはなれずにいる。
そう、私もスポーツではないものの、かつてはここ一番という勝負事に弱かった。

今回の秋場所の結果を見て思うのは、
もちろん、努力も大切だが、潮流に乗ったらここぞという時の勢いも大切にしなければならない、
ということだ。

そして何よりも大きいのは、掴みかけたチャンスを
一度でもモノに出来るか出来ないかということに尽きるのではないだろうか。
私自身も、過去に何度も巡ってきたチャンスを棒に振ったことがある。
同じことの繰り返しをしないようにも心がけてはいるのだが、
完全には消滅していない。しかし、たとえ心の中であっても、
そう思う心があるかないかによっても精神的な面で違ってくるのではないか、
とも思う。

東京都議会の豊洲市場問題がマスコミに連日で取り上げられているためか、
私は全く知らなかったのだが、富山市議会もかなり問題になっているらしい。

調べてみたところ、富山では、かつて富山県でも政務調査費の問題が噴出したらしく、
今度は富山市議会と「どうなっているのか?」という疑問を持たざるを得なかった。
ちなみに、富山市の不正は、都議会以上に政治不信を招くようなことをやっている。

このような不正事件を聞くたびに思うのは、
北海道議会や札幌市議会のように、動画配信や傍聴ができれば、
ここまで問題が先延ばしになることは無かったのではないか?ということだ。
ついでと言っては何だが、かつて小樽市長の公職選挙法違反が問われた小樽市議会も
現在では動画配信に漕ぎ着けている。

日本パラリンピック委員会の会長の発言を巡って意見が割れている。
著作権の関係で、詳細を述べることは控えておくが、
メダル至上主義について会長と同じ意見を持つ人と、
正反対の意見を持つ人である。
その中に「そもそも興味がない」という意見もあった。

確かに、数々の障がいを持ちながら、メダルや入賞を目指して
頑張っている姿は、オリンピック以上に感動を呼ぶ。
その一方で、障がい者スポーツ施設の環境整備も整っていないという
話もよく耳にするようにはなった。

しかし、パラリンピックの問題点(特に日本人)は、全く別のところにあると思われる。
「そもそも興味がない」
という方がいらっしゃることが根本的な問題点ではないのかと。
少しオーバーな言い方になるが、この考え方こそが
障がい者への偏見であり、かつ差別であり、選手に対して一番失礼なのではないかと。

なお、私自身は、かつて『札幌市福士のまちづくり推進委員会』の公募委員に
委嘱された経験があり、その時に、身障者の意見を直接聞いていたことから、
日本パラリンピック委員会の会長の意見も理解はできる。
その一方で「参加することに意義があるのでは?」という意見もまた分からなくはない。
ただ、一番理解に苦しむのが
「そもそも興味がない」という意見である。

日本人がパラリンピックの問題点を考えるとき、如何にこのような意見を減らしていくか、
そこから始めないと仮に障がい者スポーツの環境整備が備わったとしても、
障がい者に対する偏見はくすぶり続けると思われる。
健常者が障がい者の立場に立って考えることは確かに難しいことであり、
かつ意識を変えていくのは、大変なことではある。
けれども、それを成し遂げることができたのならば、
健常者にとってもプラスになることが多いのではないだろうか………。

毎年9月になると、母方の祖父の祥月命日が近づき、
その祖父と暮らした時間を思い出す。
そして、今年も祥月命日の日がやってきた。

以前、ちらっと報告したことがあるが、
母方の祖父は国鉄に勤務していたことがある。
ただ、国鉄がJRに民営化されることが決定的事項になった時、
何かしらの不安が尽きなかったらしい。

祖父の死から21年経過した今、
JR北海道は台風の影響で損失を被った。
このままではJR北海道では、
維持できない路線が相次ぎ、廃止になる路線が増えるだけである。
そうならないためには、一刻も早い
JRの再国有化を願ってやまずにはいられない。
そんなことを思いながら過ごしている。

なお、本日は仏壇に何かしらのお菓子を供える予定。
祖父は、かつて小樽に暮らしたことがあるので、
小樽のお菓子を考えている。

2016年9月10日の午前中、早速
さっぽろオータムフェスト2016を見学し、
必要な商品を購入してきた。

前日に道内の民法各局がこぞって中継していたのだが、
ほとんどの消費者は、タイトルにあるように
マスコミの宣伝を無視していた。

どうやら「マスコミが紹介していない食品または商品を購入したい」という
消費者心理が働いたらしい。
マスコミが紹介しなかったピザや海産物の方にやや人気があったように見えた。
ちなみに私が購入したのは、約1年7ヵ月前に
某テレビ番組で紹介された商品である。

台風の被害があった中、出店していたので是非購入したいと思っていたのである。

札幌オータムフェスト2016
2016年は9月9日に開幕した。
第9回目の開催となるらしい。
毎年北海道内の各市町村を中心に、
本州の一部と海外からのお店が軒を並べる。

道内の各市町村については、
5日から6日(または4日から5日)程度で
入れ替えをすることになっている。

開幕日の9月9日は、各テレビ局が競って中継していたが、
今年は何故か某駅の駅弁が販売されている。
(私は2015年時に、初めてこの祭事に顔を出したのだが、見た記憶がない)

なお、しばらくの間、この話題が中心となってしまうので、その点は予めお詫びしておきたい。
なぜなら、この祭典では、消費者がどの商品に注目し、
どの商品を購入しているかという点も気になるからである。
それと同時に、自分自身が興味のある商品と
他の方が興味のある商品にどこに違いがあるのかという点も関心がある。

2016年度の
さっぽろオータムフェスト2016
は、台風の影響もあって荒れ模様。

私が危惧していた通りのことが、HPで案内されていた。

これ以上、台風の被害が起きないこと、
出店を計画していた市町村が減少しないことを祈るのみである。

札幌オータムフェスト2016
2016年は9月9日から10月1日まで開催される。
詳しいことは、ホームページを見ていただくことにしたい。

毎年4週間に渡って行われるのだが、
商品や市町村が入れ替わることもあり、
週によって実施する日数も変わってくる。
(実質は、4週間連続で行う市町村を抜かすと4~5日間の営業)

少し心配しているのは、道東からの出展もあり、
台風が連続して、農作物が相当の被害を受けているために、
食材を調達できるのか、ということである。

なお、私は大学時代に経営を学んだこともあり、
他の消費者が、どの商品(食品)に興味を示し、
かつどの商品(食品)を購入していくのか、という点も
お店の人には分からないようにして、こっそりと調べている。
(デパートで開催されている物産展やスーパーで開催されている駅弁フェアなども同様である)
今回は、4週連続で会場に向かい、何かの商品(食品)を購入する予定。
というのは、札幌オータムフェスト2015では
見かけなかった商品(食品)が幾つか販売されているからである。
ちなみに、私は男性ということもあり、試食を勧められてもいつも断っている。

今回の台風による大雨の影響で、
JR北海道の鉄道網はことごとく寸断された。
しかも、また台風が来る可能性があるという。

台風の被害は、毎年のように日本に被害をもたらしているが、
北海道の大動脈と言えるJR路線が
ことごとくやられたのはあまり聞いたことがない。

さて、JR路線の復旧はいつになるのやら………。

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