From Sapporo -道産子のブログ-

2016年10月

本日は、父方の祖母の祥月命日である。
父方の祖母は、長いこと三重県で暮らしていたが、
後々函館に引っ越してきた。
一時期、札幌にいたものの、
最後は函館の自宅でこの世を去った。

毎年、私の父方の祖母と母方の祖父と祖母、及び父の祥月命日には、
何らかのお菓子を供えてのだが、
今年は何と赤福を供えている。
この商品は、本来だったら札幌の丸井今井で、
2月と11月中旬に行われている物産展か、
京都展などの関西の物産展でしか手に入らない。
ところが今年は、11月中旬から行われるはずの物産展が
まさかの2週間前倒しで開催。
うまいこと祥月命日に間に合った、というわけである。

父方の祖母を始めとして、父方の兄弟姉妹は、
赤福がお好みだったらしい。
ただ、普段はおはぎでもお汁粉でも粒餡を好んでいたようなので
赤福だけは例外だったらしい。
それだけ、特別なものだったということからも知れないし、
長年三重県に住んでいたことで、懐かしく思っていたのかもしれない。
そんなことを考えながら父方の祖母の祥月命日の朝であった。

ドラマ『スクール ウォーズ』
優勝メンバーのモデルとなった一人、
平尾誠二さんが、天に召された。

私は、彼の現役時代を全く見たことがない。
ただ、その一方で、TVのラグビー中継の解説者として
何度か名前を聞くことがあった。
そのために、顔だけはなんとなく覚えていた。

この平尾さんに限ったことではないが、
2015年11月以降、元スポーツ選手の死がひっきりなしに続いているような
気がするのは私だけだろうか………。

平尾さんのご冥福をお祈りします。

毎年、10月14日は鉄道の日である。

私は何度もこのブログで述べているように乗り鉄の一人だが、
鉄道を含めた旅行券関連の資格という点に目を移すと、
多くても10本あるかないかという辺りではないかと思われる。
そのうち、少なくとも3本は国家資格である。
また、民間資格は調べてみたところ、7本程度あった。

ところで、これも何度か述べたが、私は、
資格試験に限ると、仕事上必要に迫られて
取得せざるを得なくなったという資格がほとんどである。
今回記事にした、旅行関連の資格もそのうちの一つ。
そのためか、私自身の中には、「何でもかんでも資格を取得すれば良い」
という考えは、ほぼ無いに等しい。

ちなみに私が受験した、あるいは受験予定のご当地検定では、
旅行業より観光業の方にやや重きを置いているが、
少なくとも1問から2問は、決まって旅行業と関連する問題が出題されている。
著作権の関係で、詳細は省略するが、意外とこれが曲者だったりすrこともしばしば。
中には、「そんなの、分かるわけがない」というのもチラホラ。
さて、今後、受験予定のご当地検定では、試験当日何が起きるのやら………、

私は、大学時代と大学院時代を通じて、経済学と経営学を勉強してきた。
また、出身校では、学校名が学校名だけに農業経済学や農業経営学も勉強してきた。

私のノーベル賞に対する考えは、
日本人の受賞歴に関わらず、
ノーベル物理学賞
ノーベル化学賞、
ノーベル生理学・医学賞
ノーベル文学賞
ノーベル平和賞
のつの賞は、残しておくべきだと考えている。
しかし、経済学賞は、本当にあった方がいいのか、疑問に感じる時がある。

経済は一見すると価値が無いように見えるが、
消費税を始めとした税金のことは、経済が分かっていないと
何を言っているのか分からない、ということも出てくる。
また、何らかの商品を売る場合、利益だけを優先しても、
顧客だけを優先しても、経営上は行き詰ってしまう。
そして、何よりも経済は、過去の歴史が左右する。
ただ、その歴史は覆ってしまうこともあり、それによって、
経済が大打撃を受けることもある。
となると、ノーベル経済学書の存在価値は?となりかねない。

本日は、体育の日である。
ところが、私にはスポーツの秋というイメージがあまり沸いてこない。

北海道に住んでいれば、小学校の運動会は昔から春から初夏(5月末から6月)にかけて
行われていたし、体育大会や陸上記録会と呼ばれる学校行事は実施されたものの、
平日開催だったため、秋に土日を利用して運動会を行うとイメージは全くなかった。

道民からすれば、『秋の運動会』という表現自体に、かなり違和感がある、ということにすぎない。

2016年度は、本州を中心に、ツキノワグマ出没及び、ツキノワグマによる人的被害のニュースが
相次いでいたが、その一方でヒグマ出没のニュースは、あまり聞かないと思っていた。

しかし、出没していないからと言って、安心してもいられないとも感じた。
札幌市では、5年前のちょうど今頃、ニュースなどで大々的に取り上げられたこともあるからであり、
過去には、ヒグマによる食害も起きているからである。

昨日の『どさん子ワイド』で取り上げられたニュースを聞いて、そんなことも感じた。
ちなみに、タイトルにもある通り、ヒグマはツキノワグマよりも危険である。
熊に遭わないようにする対策はもちろんだが、このような野生動物に対しては、
決して餌付けしてはならない。


本日は
『とと姉ちゃん』
の感想。

実際に発売された某雑誌の編集については、
史実を基に話を作っていったそうで好感が持てた。
特に、9月1日から約2週間に渡って描かれたシーンについては、
私と同じように、実際にどこかの会社と対立が起きていたのかどうかを
調べた人がいるらしく、全く別の器具を扱う会社とのトラブルがあったことが判明した。

ただ、人物については、多少史実と違うことがあり、
できればそこも忠実に描いてほしかった。
「大河ドラマと違うのだから」という意見も出るだろうが、
人物については、やや創作しすぎに見えた。

なお、NHKではかつて
『マ-姉ちゃん』
が放送されてあり、タイトルだけはあまりにも酷似している、とも思った。

ところで、10月3日から放送される次期朝ドラの脚本家については、
私にとっては全く聞いたことが無い名前であった。
そのため、どんな脚本を書いており、代表作品が何かすら、分からない状態だった。
時代背景が『とと姉ちゃん』とほぼ同じということもあり、
どんな脚本になっているのか楽しみではある。
一方で、次期朝ドラでは、マスコミが掲げた記事内容が、
杞憂に終わればいいのだがさて、どうなることやら………。

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