From Sapporo -道産子のブログ-

2017年05月

スポーツ界から一時代を築いた方の引退が相次いでいる。
5月29日に記者会見を行った方もその1人。
男性の私にとっても、決して嫌いではなかった選手だけに、
少し寂しい気がした。

スポーツ選手には必ず訪れる「引退」。
ただ、引退を決めるまでには、本人なりの葛藤があったのだろう、
とも思う。

まだ、2017年度のプレーは残っているものの
私からも「お疲れ様でした」と声をかけたい。

月日が流れるのは早く、
ついに45歳の誕生日を迎えた。

私は今、教育とは何かというのを考えさせられる。
というのは、いわゆる小学校時代の主要4教科、
中学校以降の主要5教科については、
あまり指示を受けなかった。

とある方のブログでコメントしたように
漢字に関しても「(平仮名の名前の人以外は)自分の名前くらいは漢字で書け!」
と言われていたし、英文に関しても中学校1年の期末テストから
「筆記体で書ける人は書いてください」という進んだ指示があった。

ところが、である。
私は小中高を通じてもう一つ、とんでもない忠告を受けていた。
牛肉は贅沢品だから(誕生日などの)特別な日以外食べるな!
北海道は開拓民が乳牛と共に生活してきた記録があり、
昭和30年代から40年代の前半までは、酪農家でなくても、
牛を家畜として飼っている家が多かった。
だから、「牛乳を飲んだり乳製品を食べるのならまだしも、
牛を食べるなんてとんでもない!」という発想が
学校の先生方には根付いていたらしい。
そのため、私は西日本で「肉じゃがやカレーに牛肉を入れる」と聞くと、
「どんな贅沢をしているんだ?」とすら思ってしまう。
(現に私は豚肉や鶏肉、羊肉などには関心を示すが、
牛肉に関してはあまり関心を示さない)

この牛肉は贅沢品だから(誕生日などの)特別な日以外食べるな!
という忠告を見て、私がリンクさせていただいたいる方や、
そこでコメントされている方々は、どのように思ったのか、正直に気になる。
なお、魚や卵に関しては、なんの指示も受けなかった。

こんなことを考えながら、1日を過ごしている。

2017年も無事母の日を迎えた。
私は45歳になる日が近いというのに、
未だに母と共に暮らしており、
母にはずいぶん迷惑をかけているので、
今回は、カーネーションと、
某コンビニエンスストアで、母の日の予約商品として販売していた
プリンをプレゼントとして購入した。
ただ、あまりの小ささに、唖然とした。

母は、口では「何も要らない」とはいうものの、
毎年、何かをプレゼントすると、喜んでいるので、
誕生日も含めて、プレゼントは続けていく予定である。

ところで、2017年5月13日は、
母が所属しているコーラスグループのコンサートも
Kitaraコンサートホールで開催された。
母は、「今年で最後になるかも知れない」と
ほのめかしていたので、息子である私が
後々後悔しないように、コンサートを聴きに行った。

私はかつて、札幌市図書館協議委員
公募委員として委嘱されたことがある。

2017年5月11日のニュースでは、別件が取り上げられていたが、
本の切り抜きは、札幌の中央図書館でも問題になっていた。

ただし、この当時は、音楽の歌詞を切りぬいていたり、
古典文学などの文集などの被害の方が多かった。
しかも、タチが悪いのは、本を借りていた場合、
図書館の休館日を狙って返却するという
ツワモノまでいたらしい。

取り上げられたニュースにしても、
私が聞き及んだ話においても、
図書館のマナーを守っていないことは確かである。

さて、このような図書館トラブルは、どうやって防ぐべきなのか。
札幌市の図書館側の話によると、
図書館の利用は個人の自主性に任せている
ので、、マナーを守ってもらうように掲示するしかなかったとか………。

5月11日は、宇高連絡船史上、
最大の犠牲者を出した
紫雲丸事故が起きた日である。

私は当時、生まれていなかったが、
Wikipedia等の項目を読むと、
海では何が起きるのか分からない
ということを、暗示しているようにも見える。

それにしても、月に関係なく、
10日以降に何かが起きる気がするのは、
気のせいだろうか………。

久々に、『鶴瓶の家族に乾杯』の感想。
今回は、タイトルにもあるように、2017年5月8日編。

ご覧になった方はお分かりかと思うが、
今回のゲストの行動は、なんて表現したら良いのか、
戸惑うほどであった。

何故なら、鶴瓶さん、一瞬ではあるものの、
困り果てたような顔をしていたので………。

5月5日は「こどもの日」であり、かつ端午の節句でもある。
我が家では、例によって例のごとく、
べこ餅2個と柏餅2個がセットになっている和菓子を
近所のスーパーから購入してきた。
(そのスーパーではべこ餅3個と柏餅3個入りの
和菓子も販売してあった)

ところで、タイトルに書いたが。
ここ数年、鯉のぼりを見る機会が
少なくなったように思う。
ある仕事で外を回っているので、
季節の状況を感じることができることもある。
ところが、一軒家を含めて
鯉のぼりを飾っている家は少なくなった。
もっとも、札幌の郊外に行けば
未だに飾っている家はあるのかも知れないが………。

私が映画を観賞する場合、少年漫画であろうが、
少女漫画であろうが、漫画が原作だということは、
ほぼ度外視している。
(私は、幼い頃、病気がちだったこともあり、
漫画を読んだことは、殆どない)

キーワードになるのは、
①北海道や東北など、地域限定でロケーションを行っていること
②アニメーションではなく、実写映画であること・
③ラブストーリーか歴史物であること
④尊敬する俳優、または、好きな女優さんが出演していること
である。

そんなわけで、STVラジオでも若干話題になっていた
PとJK
鑑賞してきた。
どちらかというと、少女漫画が原作と言う割には、
20代から30代にかけての方が鑑賞する方が
ピッタリの映画にも見えた。
ただ、ロケ地がロケ地だけに、私が知っている場所が
あまりにも多すぎた。
後、この映画のストーリーは、
「実際には起きそうで起きないのでは?」
という妙な感覚も持った。

ちなみん、この映画のロケ地になっている場所は、
昨年公開された別の映画でも、ロケ地となっていた。
それにしても、この町は、よくドラマや映画の
ロケ地で使用される。
私が住んでいる札幌は、たまにしか使用されないので、
羨ましい限りである。

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