From Sapporo -道産子のブログ-

2017年07月

少し気になったので、
簿記や会計と数学(算数)の関連性を調べてみた。
結論を一言で言えば、
反応は人によってさまざまである。

著作権の関係もあるので、詳細は伏せておくが、
私自身の考えでは、数学との関連性はやや薄い。
一方、小学校時代に習った算数との関連性は
やや濃いと見ている。

ましてや会計学ともなれば、なおさらで、
各種財務諸表の分析では、
比率の計算が必須であるし、
会計用語でいう損益分析点分析では、
2次関数などのグラフも登場する。

これらが連結財務諸表となった場合も
ほぼ同じことが言えるのではないか、
と私自身は見ている。

実は簿記や会計の試験は、
全く畑違いと思われる分野でも
試験範囲に含まれていたりもする。
特に、一見するとこれ、理系の分野でしょ?
というような試験でも取り扱うのは興味深い。

私は大学時代に経済学や経営学を学んだため、
今は、どちらにも苦手意識はない。ただ、どちらかというと、
細かい論点まで踏み込める経営学の方が、
幅広い分野を網羅する経済学よりは好きである。

ちなみに、経営学の場合は、簿記や会計の知識を
知っておく必要があるし、経済学の場合は、
微分積分や確率統計の知識を知っておrく必要がある。
いずれの方向に進むにせよ、数学(または算数)の
知識がないと、議論にならない、なんてことも
あり得るのだ。

そんなこともあって、久々に、
高校時代の参考書を取り出してみた。
何を言っているのか分からない、
ということはなかったが、
微分積分の計算問題については、
全く理解できていない、ということが分かった。
ついでに言うと、私は数学自体にも
全くの苦手意識がないのに、
確率統計についても、かなり不十分な
覚え方をしているようだ………。
さて、これらも何とかしていかないと………。

まずは、私からもこのように声をかけたい。
白鵬関、前人未到の記録達成
及び優勝おめでとうございます。


白鵬関以外の力士が横綱も含めて埋没していくので、
強さが際立ったように思う。
次の場所は、ここ2年休場を余儀なくされている秋場所。
とにかく、怪我だけは気をつけていただきたい。

また、稀勢の里関には、かつての大横綱貴乃花の
二の舞にならないことを、切に願っている。
当時の貴乃花関も怪我をしているにも関わらず、
無理をして出場に踏み切り、大逆転優勝を果たした。
ところが、その後7場所連続休場に追い込まれた揚句、
結果的には、引退せざるを得なくなってしまった。

そして、横綱の立場という難しさを今場所も
感じずにはいられなかった。
横綱として出場に踏み切るか、
思い切って休場して怪我を治すか
いずれにせよ、横綱になると色々言われるので、
当の力士は大変だな、とも思う。

2017年7月15日に放送されたブラタモリの感想。
今回の訪問地は、某落語家の出身地。

私は絹織物等には、今まで全く興味を示さなかったが、
ラストの放送で登場した織物は少し気になった。
物を知らないと言えばそれまでだが、
私には全く聞いたことのない名称だったからである。

まず驚いたのが、「出たトコ」の担当が変更されたことである。
私は火曜日の放送は見逃してしまったが、
金曜日の放送では、まさかの映像に正直愕然とした。
というより声が出なかった。
それほどショックな映像だった。

ところで、私は実際に、今回の訪問地で起きたことを忘れていた。
そして、震災や事故と同じように、風化させてはならないと思った。

私は、これまで試験を受けても合格する見込みが低い、として
幾つかの主催者が行っている簿記関連の資格取得を避けてきた。
しかし、そんなことも言ってられなくなってしまった。
と言うのは、知識と実務が結びつかず、
未だに年間を通して会社等で1年間働くということが
出来ていなかったからである。

さて、前置きが長くなったが、
そんなことから、まずは基礎の基礎を取得しようと考えた。
そこで浮かび上がってきた資格が、
全国経理教育協会主催の
基礎簿記会計試験。
(試験日は2017年7月9日)

実は、昨日のブログで結果を公表した、
語彙・読解力検定試験
に集中していたため、試験申し込みをしていることに気づくのが
2日ほど遅れてしまい、札幌では受けることが出来なかった。
なんと、旭川まで遠征せざるを得なくなったのである。

いくら基礎の基礎とは言えども、
旭川まで遠征した以上、その費用だけは
無駄にしたくなかった。
そして、本日午前9時に発表があり、
無事に合格した。
ただ、合格率を見てみないと分からないが、
簿記4級 商業簿記と比較すると、
第5問に穴埋めを追加したことで、厄介になったようにも見える。

2017年6月18日に風邪気味の中で受験した
語彙・読解力検定準2級試験
語彙・読解力検定2級試験
結果通知が届いた。

私の予測通り、
語彙・読解力検定準2級試験→合格
語彙・読解力検定2級試験→不合格
であった。

点数は、
語彙・読解力検定準2級試験
→辞書語彙スコア600 新聞語彙・読解合計得点率(66.0%)
語彙・読解力検定2級試験
→辞書語彙スコア590 新聞語彙・読解合計得点率(60.0%)
2級試験に至っては、両方とも合格基準に満たなかった。
(著作権の問題があるので、合格基準は検定のホームページを参考にしていただきたい)

こうしてみると、準2級試験は改めて出題と合格基準に助けられたと
言えなくもない。少し不安になって試験終了後に見直したところが、ほぼ合っていたし、
私が大の苦手とする読解問題のほとんどが、
文章からの推測で解けるようになっていたからだ。
その一方で2級試験(試験によっては中級試験)は
タイトルにもあるように大の鬼門である。
よほどのことがない限り、一発で合格できないのである。
時間配分を誤って見直しができなかった読解問題は、
ほとんど勘でしか解くことができなかった。

ところで、私と同じように、某ブログで
語彙・読解力検定準2級試験
語彙・読解力検定2級試験
受験された方のコメントが見られたが、
その方の結果も気になるところだ。

なお、次回の受験を2017年11月にするか、2018年6月にするかは未定。
いずれにせよ、語彙・読解力検定試験
に関しては、2級試験の勉強だけに集中することになったので
不合格にはなったものの、その点だけは良かったのかな?
という気もする(準1級試験との併願は行わない予定)。
さて、鬼門の2級試験をどうやって乗り越えていこうか………。

月日が経つのは早いもので、あれから24年も経ったのかとも思う。
そう、北海道南西沖地震である。

改めて、当時の映像を見ると、胸が締め付けられる。
そして、自然の力はおっかない、という印象も持たずにはいられない。

もし、野原や駅まで呑み込んだ東日本大震災級の津波が
再び奥尻島を襲ったら、あの防潮堤が持つのが、少し心配である。

例によって、例のごとく、
鶴瓶の家族に乾杯 7月10日編の感想。

私は、この番組では、タイトルにある鶴瓶さんより、
ゲストの行動に注目している。

まず予めお断りしておくが、私は今回のゲストは決して嫌いではない。
ただ、鶴瓶の家族に乾杯 5月22日編
のゲストと比較すると、天然ぶりが若干上回っているように見えた。
これがまず最初の感想。

次に、今回訪問した市町村名は、宮崎県と勘違いするような地名だとも思った。
現に私は、市町村名を聞くたびに、宮崎県?と何度も首をかしげてしまったからだ。

三番目に、私自身が網走の東京農業大学を卒業したこともあるのか、
こんな土地が未だにあったのか?という印象も持った。
私が卒業した学科では、一応、農業経済学、林業経済学、水産経済学について
一応学んだので、これらの第一次産業については、興味があった。

最後に、今回訪問した場所は、この番組のように
あくまでも「旅」として行くのなら、構わないが………(以下略)
という感想も持った。

滅多に書かない政治について。

今回の都議選でも、僅かながら議席数を減少させた民進党について。
一度失った信頼を取り戻すのは、相当難しい
いくら政党名を変更したとはいえ、
決められない政治を行ってしまったことも、
信頼を失った一つの出来事だと思うし、
政治素人の私でも、なかなか支援する気にはなれない。

そして、この状況は、かつて社民党が『疑惑の総合商社』発言以降に
色々な問題を起こして信頼を失っていった様子と、
私には被って見える。いずれは、
社民党の二の舞になりそうだ、というのは、
素人の目から見ても、なんとなく想像がつく。

ちなみに、北海道議会や札幌市議会は、
傍聴制度を設けているため、どんな地方自治をやっていて、
どういうことが議題に上がっていて、
既存政党からはどのような質問が出されているのか、
ということだけはよくわかる。
(このようなことが議題に上がっていますという、
プリントまでが配布される。)
札幌市議会に至っては、一部の政党でなんと質問事項を書いた
プリントまで配布されている。
個人的には、東京都議会もこのようになってくれれば有り難い。

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