From Sapporo -道産子のブログ-

2017年08月

私が札幌市図書館協議委員の時代も含めて、
通算2年半近くお世話になった久住さん。

私は、新聞で訃報を知ることとなった。
事情により、葬儀等には出席することができないが、
初七日となる9月5日までに、何かしたいとは思っている。

特に、最後は「道新文化センター」の講座で
しつこいくらいにお世話になったので。

元気な姿を見ていたので、
まさか体調を崩しているとは、思いもよらなかった。
(大谷地の「くすみ書房」閉鎖後、音信不通になっていた)
年齢を見ると、私の父よりも早い年齢であった。
ご家族の悲しみを考えると、何と申し上げたら良いのか………・。

改めまして、ご冥福をお祈りいたします。

例によって例のごとく、
鶴瓶の家族に乾杯 平成29年8月28日編の感想。

今回訪問された某市は、札幌市民には
すごく馴染みがある。前半に登場した料理も有名だ。
しかし、この市を訪問する機会は滅多にない。
そのため、どんな放送になるのか、
淡い期待を込めて見てみた。

そこで分かったのは、ゲストが訪問した場所が、
かつては別の市町村だったということである。
また、時間の関係でやむを得なかったとは思うが、
出来れば、浜益の方まで訪問して欲しかった。

ちなみに、今回の旅では、
まだまだ私には知らない箇所だらけだった。

それと、著作権に関わらないように
述べるのであれば、
まさかもう一つの第一次産業で、生計をた立ている
家があるとは思いもよらなかった。

このように見てくると、
やはり思い込みと言うのは、
良くないな、とも感じた。

最近、私の母がやすらぎの郷という
ドラマにはまっている。このドラマは、何故か若者にも人気がある。
会社ぐるみで昼食時に見ていたり、BSの再放送を見ていたり、
あるいは録画して見ているなど、人にって見方は様々である。

実は、私も同じ1972年生まれの女優が
このドラマに登場していることから、
思わぬ形ではまってしまった。

ヤプログを愛用している方で、このドラマを見ている方は
どの位、いらっしゃるのかは分からない。
しかし、倉本先生らしい演出は、
第1週から見受けられた。

また、第5週以降何回かに渡って登場した
あの儀式は、一瞬、見ていてゾッとしたが、
その会話があまりにも面白かった。
そもそも、人数も多すぎたし………。

それ以降も色々なエピソードが盛り込まれていたが、
第16週と第99話をご覧になった方は、お気づきだっただろうか?
第16週では、北の国から'95秘密
第99話では、北の国から(連続ドラマ 第11回)
会話の一部が重複しているのである。

多分、気付いている方は少ないと思うので、
この辺りは、演出の上手さも光っているのかも知れない。

私は、2015年か2016年に、ラジオで再放送された、
ほっかいどう百年物語でも
この事件のことを聴いている。
そして、この事件のことを聞くたびに、旧ソ連(現ロシア)は、
とにかく強情だ、という印象を持つ。

前回のブログにも記したが、私より下の年代の方に、
反ロシアの人が少ないのが気になる。
この事件については、かつて(2008年8月)、
日本テレビ系列のドラマで放送されたこともあり、
その時に初めて知った方もいらっしゃると思う。
後で分かったことだが、日本テレビのアナウンサーも
ロシア人の横暴さと残酷さに声を失ったらしい。

ちなみに、私の出身大学では、わずか10単位ではあったが、
他学科聴講を選択することも可能だった。
(ただ、その当時、この事件のことは知らなかった)
しかし、私はロシアに対する嫌悪感があまりも強かったため、
そのうちの「ロシア語」だけは、意地でも選択しようとしなかった。
(私の友人も同じような気持ちだったらしい)

一方で、私の出身大学の付属高校等から入学した
学生たちは、道産子ほどはソ連(旧ロシア)を
あまり嫌っている風はなかった。

私のように、高校までの一時期を道内で過ごして、
かつ日本史を学んだ人たちは、
学校教育の影響なのかどうかは知らないが、
とにかくロシアを嫌う人が多いように思う。
(但し、第2次ベビーブーム世代までが限度かも知れない)

8月15日は、終戦記念日である。
しかし、一部の地域では、まだ戦争が続いていた。
特に、当時のソ連は北海道を狙っていたらしく、
日本がポツダム宣言を受託した後も、
樺太などに攻撃を仕掛けていた。
(1945年8月20日に起きた事件が有名であり、
日本テレビ系列でドラマ化された)

ロシア(旧ソ連)に対して、
一部の学校の先生方は。嫌悪感があるらしく
私などは、まるでどこかの国のように
ソ連(当時)は、日ソ中立条約を破棄して、
北方領土を不法占拠した挙句、
シベリア出兵までさせた悪い国である。

と教えられた。

私のように、一部の人たちは、
このような教育を受けてきたからか、
ロシアに対する反感というものがなかなか消えない。
日本全国を見渡してみると、
反中、反韓の人が多く、その気持ちはよく分かる。
その一方で、反露の人が少ないのがやや気になる。

時が経つのはあまりにも早い。
日航機墜落事故から
32年も経過したのだから。

ニュースなどでは取り上げられるからは、
耳にしてはいると思うが、
あの衝撃とも言える当時のニュース映像を
どのくらいの方が覚えているのだろうか。
そして、僅か4名とは言えども、
生存者がいたのは、今でも奇跡だと思っている。

改めて犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。

2017年8月16日をもって
まいばすけっと(南17条西12丁目店)が閉店する。
2017年に入ってから、他の店舗も幾つか閉店している模様。
オープン当初は、もの珍しさで顧客はちょこちょこいたものの、
突然顧客が少なくなった。

実は、このお店、セイコーマートの後釜として
オープンしたのが、結局は長続きしなかった。
私が知る限り、札幌市(特に中央区)の場合は、
まいばすけっとに限らず、
一度何らかの店舗が閉店なり移転なりしてしまうと、
その跡地に入った店舗は、何故か長続きしないという憂き目に遭う。

道外から店舗が乗り込んできた場合は、
特に関西資本(元も含む)で顕著である.
そのため、関東資本のお店では、あまり人気がないお店はない。
ところが、一部の店舗を抜かして、ファミリーマートだけは
もぬけの殻の状態から抜け出せていない。
道内のコンビニエンスストアの場合は、
セイコーマート
セブンイレブン
ローソン(関西資本)の人気が根強く、
なぜか関東資本であるはずの
ファミリーマートは蚊帳の外である。

なんらかのテコ入れをしないと、ミニスーパーと
コンビニエンスストアとの違いはあるといえども、
北海道ファミリーマート
いずれ、まいばすけっと
同じ道を歩むような気がしてならない。
さて、10年後、それぞれの店舗は、
どのような状態になっているのだろうか。

毎年8月9日は、長崎に原爆が投下された日。
広島の原爆投下の日と違って、
長崎平和祈念式典は、
テレビを見る機会が少ない。

それでも、何らかの事情で自宅にいる時は、
できるだけテレビ放映を見て、黙とうを捧げるようにしていた。
2017年も自宅にいるような事態が発生した場合は、
テレビ放映を見て、祈りを捧げたいと思う。

ところで私は、高校時代の修学旅行で、
広島や長崎を訪問していないことから、
長崎も訪問してみたいところの一つ。
ただ、札幌から長崎まで行くのには、
あまりにも遠すぎるという印象もある。
だからこそ、何とか費用を捻出して
訪問してみたいものだ、とも思う。

平成29年8月6日、札幌市内では、
札幌国際芸術祭2017が開幕した。

今回は芸術祭のテーマからして、興味が惹かれる。
その一方で、「こんなテーマで大丈夫なのか?」と思ったのも事実だ。
というのは、今回の芸術祭のテーマが、
あまりにも大胆かつ単純だからである。
成果は芸術祭が終了した後に、結果として現れるだろうと思われる。

なお、今回は2014年に開催された時より、
会場数も増加している模様。
私も時間を見てどこかの会場に出かける予定。
出来れば、全部回りたいが、到底そんな暇はないので、
取捨選択する形になるであろう。

毎年8月6日は、広島市で行われる、
平和記念式典
テレビ放映で見るようにしている。

一見すると、毎年やっていることは変わらない。
ただ、私は、一度でいいので、
毎年式典が行われている講演と、いわゆる原爆ドームを
訪問したいと思っている。
だからこそ、真剣に見てしまう………。

日本の歴史上、重要な場所だからだ。
2017年も例年と変わりなく、黙とうを捧げたい。

平成29年7月29日に行われた、
くらしとお金のセミナー&相談会 inチ・カ・ホ
私は、セミナーは全部聴講したものの、相談会の方には、
敢えて参加しなかった。

私は、今でも菅井貴子氏の話が印象に残っている。
もし、地球温暖化対策をしなければ、2100年には、
札幌の最高気温が41℃まで上昇するというのである。

また、14時台に登場した山本氏は、
お金に関することをまるで心理学のように
解いていって説明したのがある意味で新鮮で逢った
人は、商品を購入する時に安い方に目がいきがちであり、
場合によっては、そのために損をしていることもあるという。

例えば、10万円の高級腕時計が残り2品だけとなって
陳列されていたとする。
1品目には「定価の10%引き」と、
2品目には「定価の半額」と値札が貼られている。
1品目を購入した場合、9万円支払うことになるが、
2品目を購入する場合は5万円を捻出すれば済む。
これを「現金の価値」として見た場合、どうか。
1品目の現金の価値は、1万円、
2品目の現金の価値は、5万円となっており、
2品目の方が現金の価値が4万円分高くついている。
つまり、現金の価値が高くなった分だけ、
損をしている、というのである。
だから、企業の経営戦略には惑わされるな、
ということであった。

その他の2名については、可もなく不可もなくといったろころである。

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