From Sapporo -道産子のブログ-

2017年09月

私の父方の祖父は、僅か49歳で人生を終えた。
私の父(故人)がまだ中学3年生の時だったという。

さて、何度かこのブログで記しているが、
父方の祖父が船長として仕事をしていた、
という話は、父方の祖母や
叔母舘からよく聞いていた。
戦時中も、国内と海外(と言っても近場らしい)を
行き来していたとか。

私は、船と言えば青函連絡船の思い出が強い。
そして、しばらくの間乗船はしていない。
函館にある『摩周丸』
メモリアルシップを見学した程度である。

ただ、フェリーには興味があり、
いつかは乗船してみたいという希望もある。
2018年には、新航路が開通するようで
ホームページにも掲載されている。
ついでと言っては何だが、
この新航路については、
無料で検定も実施されている。

いつかは、久々に船旅を楽しみたいとも思っている。

老人向けのドラマと言いつつ、
私もはまってしまったやすらぎの郷
(私はBS朝日で再放送を見ることもしばしばであった)
本来は第130話として、予定されていたと思われる
後半部分の主人公のセリフで、若人たちに語っている部分は、
私にとっては、ある意味で耳が痛かった。

というのは、私自身も
形態は問わずして、いつかは本を出したい、
という希望(夢)を持っているからである。
ただ、私の場合は、このドラマの主人公が
語ったような状態になっていることが多く、
まるで私の性格を見透かされたような気さえしたのだ。

なお、ジャンルについては、未定である。

ところで、このドラマのロケ地については、
私にとってはほぼ知らない場所ではあった。
ところが、2,3日前にYahoo!Japanのトップに
画像が掲載されたことから、
思いもよらなかったロケ地が明らかになってしまった。
(他のロケ地については、おそらく調べるか、
誰かのブログ等を見ないとはっきりしないと思われる)

何故こんなことを書いたのかというと、
今回のドラマでは、ロケーションする場所も
念には念を入れて選択したような
気がしてならないからである。

最後に、私にとっては
まあ、それなりに面白いドラマではあった。

春場所の時も思ったが、
奇跡というのは、起きる時には起きるんだ
というのが正直な感想。

いくら昔からの相撲ファンの私であっても、
5日目を終えた時点では、流石に横綱の優勝はないだろう
と踏んでいたからである。
それがこんな結果になるのだがら、
ある意味では奇跡と言っても過言ではないと思う。

二番目の印象としては
秋場所は荒れに荒れた
というものである。

ところで、ここ数場所を見ていると、
第一人者の横綱は別として、
それ以外のモンゴル人力士には
やや陰りが見えてきたような気がする。
一方で、日本人力士では、特に大関陣が
だらしがないように思う。
さて、九州場所はどうなることやら………。

月日が経過するのは早いもので、
母方の祖父の死から22年が経過した。

晩年は、あまり食べ物を受け付けなくなったのか、
「(この食べ物は)あまり好きでない」と言っていたことが
多かったような気がする。

私が生まれた時、父方の祖父は既になくなっていたので、
祖父と言えば、母方の祖父しかいなかった。
そして、約23年4カ月の歳月を共にした。

かつて何度かブログに記しているが、
母の話によると、私の祖父は
国鉄に勤務していた。
私が旅好きになったのは
母方の祖父の影響もあると思われる。

ところで、私は大学時代に網走に住んでおり、
私自身は、石北本線を走行する
特急列車で帰省していた。
私がこのような環境にいたからか、
「常紋トンネルの建設は、紆余曲折があって大変だった」と
いう話をちょくちょくと聞かされた。

2017年度に行われる
FPの日(フォーラム)
の概要が一部の支部で発表された。

著作権の関係上、ここでは触れないが、
道央支部は、意外な方が壇上に上がる。
(最初は「エーッ!!?」となった)

まあ、私自身もわがままであり、
放った言葉によって、
人を深く傷つけた経験があるが、
今回道央支部に登場するのは、
それを輪にかけたような方である。

スキャンダルこそなかったものの、
かつてマスコミにその発言が
面白いように取り上げられ、
それで墓穴を掘ったこともある方なので、
どんな話が飛び出すのか
今から楽しみにしている。

ちなみに、今回のこの講師、
日本テレビ系列の某番組でしか
見なくなったような気がするのは
私だけだろうか。

この講師の話、聞かなきゃ損でしょ(笑)とも思う。

9月3日の試験が、ほぼ不合格に近いと見ているため、
かなり大雑把に今後の受験予定を記しておく。
なお、日本商工会議所及び東京商工会議所が主催する
検定については、商標権及び著作権に触れる可能性があるので、
この記事では省略する。

2017年10月15日
情報セキュリティマネジメント試験
2017年11月17日から2017年11月30日
ほっかいどう学ネット検定 自然環境(3~5級)
2017年11月26日
簿記能力検定試験3級(全国経理教育協会)
2017年12月10日
旅行地理検定
但し、現時点で受験級は決めていない。
2018年2月4日
税法能力検定試験(各3級)
(年に1回とは言えども、FP講師をしている以上、
最低限所得税法と消費税法は必要不可欠である)
2018年3月第3週日曜日?
QC(品質管理)検定(3級+4級)

そのほかにも、ネット及びCBTを含めた検定を幾つか受験し、
また、2017年6月に不合格となった
語彙読解力検定2級試験については、
2018年6月に再受験する予定である。
(11月の試験は簿記で手一杯になる確率が高いため)

これ以外の試験は秘密である。

平成29年9月10日、相撲中継を見ている間、
乗り鉄の私には、信じられないようなニュースが入ってきた。

詳細は、著作権法に触れる可能性があるため
敢えて触れないが。このニュースを見て、
「こんなことって起きうるのか!?」と耳を疑ってしまった。

今回のケースは、
北陸トンネル火災事故
石勝線特急列車脱線(火災)事故とは
ややパターンが異なるものの、
運転手も含めた列車の関係者が、何らかのミスを起こしたことには
変わりがないように思う。

「列車火災は、おっかない」ということを改めて感じた。

2017年9月3日に『国内旅行業務取扱管理者試験』を受験してきた。
受験した理由は、以下の件があったからである。

私が年に1回程度講師をさせていただいているNPO法人の
セミナー(月4回開催)で、女性講師が
「お客さんから(ある土地に)旅行に行きたいと言われました。
そころがその土地については全く知らず、
その場では答えることができませんでした。
それで慌てて旅行会社に行ってパンフレットを取り寄せました」と。

NPO法人の理事長にも相談したところ、
「資格があった方が仕事上有利かもしれない」
と言われたこと。この2点である。

さて、試験の出来はというと、
3分野とも出来なかったという印象が強い。
特に、得意なはずの地理分野で、大苦戦を強いられた。
今回は、私があまり行ったことがない、
関東以南、関西以西の問題が中心に出題されたような
印象があるからだ。

また、旅行業法と旅行業約款についても、
組み合わせの問題で迷うことが多かったため、
点数を取得できているか否かは、かなり微妙だ。
というのは、この2科目と、国内旅行実務の運賃計算等は
過去問を見る限り、4点配点となるので、
点数が引かれる度合い(公算)が大きいのだ。

私はどちらかというと、最初の2分野が苦手である
という感覚があったので、まさか得意分野で失態を犯すとは
思いもよらなかった。

多分、1年後リベンジ受験になるのでは、と予測している。

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