From Sapporo -道産子のブログ-

2017年10月

今年も父方の祖母の祥月命日がやってきた。
その父方の祖母は、昭和28年に
三重県の中万から、函館にやってきた。

そして、昭和46年に私の父と母が結婚し、
昭和47年になって私が生まれた。
そして祖母がこの世を去るまで
函館には少なくても年に2回、
行くようになった。

今函館の叔母2人が住んでいる家は、
かつての家から少し場所がずれているが、
函館の祖母が住んでいた家は、
海だけでなく、函館の市電も見える位置にあった。
そう、当時は函館駅前から函館のガス会社前までも
函館の市電が通っていたのである。

だが、小学校時代の私は、祖母や叔母から言われたことに
少し混乱したことがある。
当時から函館の祖母や叔母は「函館市海岸町」に
住んでいたのが、市電で降車する場所は「若松町」だと
言われたからだ。
実は、「海岸町」という電停もあったのだが、
そこからだと却って遠くなってしまうとのことだった。

ところで、私はここ数年出来る限り函館にお墓参りに行くように
心がけているが、2017年は、なかなか行くのが難しい状況にある。
それでももし行けるのであれば行ってきたいと思っている。

さて、2016年10月27日の記事を振り返ってみると、
仏前には赤福をお供えしたらしい。
今年は、セイコーマートの和菓子である。

午後からの講演は4部あり、
公園化の申し込みの際に2部ずつ
各自選択できることになっている。
(勿論、受けなくても良い)
午前T・S氏の講演は満席だったのに対し、
午後からの講演は、若干人数が減少したように思えた。

私が参加したのは、以下の講演。
ライフイベントから考えるNISAとiDeCoの活用法
(13:00~13:50)
働く主婦んための年金講座
~106万円、130万円の壁について考える

(14:00~15:00)

13時からの講演は、昼食を取りすぎたからか、
睡魔に襲われて、結構大変だった。
しかも知っている先生の講義だったために
必死に講義を聞くように努めた。
NISAについては、何度も講義を聞いているので、
なんとなくではあるが、理解はできた。
ただその一方で、「iDeCo」については
よく分からなかった。

14時からの講義は、札幌会場では
唯一の女性講師が講演した。
実は、このサブタイトルにある「106万円の壁」。
私自身はよく分かっていなかった。
これでは、もしFPとして顧客を得た場合に
足元を救われる、と考えて受けることにした。
レジュメの図も説明も分かりやすかったが、
私立学校の教職員の場合、年金が
どのように動くのか、という説明だけは
欠けていたように思う。

このように 多少の欠点はあったものの、
講演会に参加してきて正解だったと言える。

2018年度も、資格試験(講習会も服も)などと
日程が重複しなければ参加する予定である。

平成29年10月21日、
FPフォーラムin2017&知るぽると講演会inさっぽろ
に参加してきた。(計5フォーラムのうち3フォーラムに参加)


今回はあくまでもファイナンシャルプランナーに関わる話が中心だが、
少し選挙のことが絡んだので、本日の投稿となった。
このブログでは、午前の部の感想を述べる。

最初は元自民党議員で現在はバラエティ番組にも登場している
T・S氏。
『秘密のケンミンShow』などにも登場している方である。

彼の家は、医者または弁護士の家計で、
自分の父親も兄も医者になっているとか。
ところが自分は勉強が苦手で。
スポーツ推薦で大学に入学したものの、
結局退学せざるを得なかった。

ただ、アルバイトで一生懸命掃除をしていたのが縁で
派遣会社から誘われ、議員にもなることができた。
そのご、落選した後はテレビに登場することとなった。

結果的に今の職業は自分がなりたかった職業ではない。
しかし、過去には、このような事例もあるので、
自分の夢は諦めないで欲しいとのことだった。
また、今は「人生100年時代」と言われているので、
投資をすることも必要ではある。
ただ、注意点が必要で、
「自分がかつてなりたかった職業の銘柄を
5社から10社程度見ておくことが必要である。
しかし、みんながやっているからという発想は
投機になってしまう」ということもある、
とのことだった。

では、事例を紹介する。

事例1
「今まで全く働くことをしてこなかった主婦が
過去に7度家を潰したという経験から、
79歳で一念発起して合格率が10%台の
国家資格に合格し、80歳になってから起業をした」

事例2
「ある50代の男性は医者になりたかった。
ところが家が貧乏で医者になる余裕はなかった
しかし夢をあきらめることができず、
暫らく働いた後に50代で再挑戦することを決めた。
そこで京都大学の総長に手紙を書いて、
自分のような者が再挑戦して良いのか、ということを尋ねた
京都大学の総長からの手紙には、
『私たちは差別しません』ということが書かれていた」
55歳で医師免許を取得し、
現在は船医として働いている」

事例3
「ある30代の主婦は何をやってもすぐ諦めてしまい、
長く続いたことが無い。
ある日から、スーパーのレジ打ちの仕事に入ったが、
どうも自分のなりたい職業ではなく、
また辞めようかと悩んだ
ある日親からの手紙を発見して、
自分自身が幼少時代にピアノを習っていたことから、
何か活かせることがあるのではないかと考えた。
その結果、レジ打ちも早くなり、
お客さんに対しても笑顔で話せるようになった。
そればかりではなく、お客さんとの
コミュニケーションも図れるようになった」

事例3で紹介したように、なりたくてなった職業ではなくても、
与えられた仕事を一生懸命やることが
次の仕事につながっていくこともあるらしい。

さて、冒頭に選挙が絡むと書いたが、
実は、このT/S市の公演中に選挙カーの声と
候補者の演説が流れてきた。
自分の立場でうるさいとは言えないと。

まあ、よく喋る人ではあったが
何故か話に引き込まれていく形を
もっていく人だったな、とは思った。

かなり長くなったので、午後編は
その2にまとめることとする。

情報セキュリティマネジメント試験の勉強のため、
記すことができなかった札幌国際芸術祭2017の感想。

前回の試験が終了した9月13日から
スタンプラリーのある箇所だけを中心に回った。
私は、国際芸術祭が始まる前に、
札幌国際芸術祭2017 鑑賞用パスポート
を手に入れていたので、殆どの施設を無料で見ることができた。
また、有料の施設も割引料金で安く済んだ、つ

まず9月13日。
札幌市資料館からスタート。
次にCASIO2へ。
この場所は探すのに少し時間がかかった、
その後500m美術館を見学した。
昼食後、
北海道教育大学アーツ&スポーツ文化施設HUGへ移動し
そこから金市館ビル、
北専プラザ佐野ビル
AGS6・3ビルと立て続けに見てみた。
なお、金市館とは今のラルズの前身である。
また、北専プラザ佐野ビルでは、
男性の人なら、絶対に見てはいけないものが
壁一面に貼り出されていた。
私は思わず目を背けてしまった。
更にこの日は精力的に動き、
JRタワープラニスホールと
北海道大学総合博物館にも足を運んだ、
結果的にこの日だけで9か所回った、

その後、9月17日に、
芸術の森と
札幌市立大学(芸術の森キャンパス)にも足を運んだ。
この大学には、ピアノが所狭しと置いてあり、
自動演奏ができる仕組みなっていて
2,3分ほどではあるものの、聞き入ってしまった。

そして、秋分の日にモエレ沼を訪問した。
ここで景品をもらった後、
パスポートがあっても料金が有料となっていた
三岸光太郎美術館
宮の森美術館
円山動物園へと
足を運んで、全部のスタンプラリーを終えて
自宅に戻ってきた。

この芸術祭は2014年から3年ごとに行っているので、
次は2020年に行う予定のだが、
噂によると、東京五輪との兼ね合いから、
時期をずらす計画もあるらしい。

いずれにせよ、それなりに楽しめたので、
この芸術祭は、私が生きている限り
存続してほしい。

私は、初回の試験で不合格になっていることから、
情報セキュリティマネジメント試験
1年4カ月ぶりに再受験してきた。

試験会場は、いつもなら、春期試験、秋期試験を問わず
北海道大学高等教育推進機構(旧教養部)にになることが多いのだが、
今回は北海道大学農学部での受験となった。
農学部で何らかの試験を受験するのは、
センター試験以来、25年ぶりであった。

農学部に行く場合は、正門から入ると
遠回りになることを知っていたので
敢えて南門から入っていった。
(クラーク会館の近くから入ることもできたが、
たまに朝だけ立ち入り禁止にしていることもあったので
ゲンを担いだ)

その農学部の掲示板には
情報セキュリティマネジメント試験
基本情報技術者試験
受験案内しか貼り出されていなかった。
どうやら、そのほかの情報処理技術者試験は、
受験生の会話を立ち聞きしてしまったところによると
理学部での受験となったらしい。

さて、前置きが長くなったが、今回の試験では
午前試験、午後試験を問わず
過去問を抜粋した試験が多かったように思う。
ただ、この試験は中級クラスに位置付けされているためか、
それなりの難しさを感じる試験ではあった。
出題者の「そう簡単には、合格させませんよ」
という意図もひしひしと感じられた。

なお、今回の問題が気になる方は
IPAのホームページで今回出題された問題を見ていただきたい。
午前試験では、過去に、
応用情報技術者試験
出題された問題が、1~2問程度、
ITパスポート試験
基本情報技術者試験などで
出題された問題が少なくとも10問前後見受けられた。
一方で法律関連の問題はオリジナルの問題も出題しており、
過去問では点数が取得できていた問題で、苦戦を強いられた。

午後問題では、大問の数こそ少ないものの、
問題を見た瞬間に、一番最初から解いていったら
時間制限に間に合わなくなるということを直感し
最終問題から解いていった。

結局午前試験も午後試験も、一部の問題で
手こずってしまい、見直しの時間を含めて
フルに使ってしまった。

今回の試験も、はっきり言って
合格しているかどうかは、分からない。
情報処理技術者試験の午後問題では、
合っていると思って答えが
かなりの確率で間違えているという
パターンも想定できるからである。

今回の連続テレビ小説には、
どんなに良くても70点くらいしかあげることができない。
何故ならまず第一に、結末がちゅらさん
(過去に同一の脚本家が執筆している)
とあまりにも酷似していたからである。
第二に、ドラマの内容自体はまあまあ分かりやすかったが、
今までの連続テレビ小説と比較すると、
家族の描き方が不十分であるように思えたからである。
そして、最後に、主題歌の歌手のファンには非常に申し訳ないのだが、
私にとっては、主題歌がドラマの内容とマッチしていないかったように
感じたというのが全部マイナス10点と換算して、
70点くらいの評価となってしまった点である。

また、先日このブログに感想を述べた
やすらぎの郷
比較しても、こちらの方が分かりやすかったという点も
私個人の評価を落としてしまった原因である。

ただし、べっぴんさん
と比較すると、面白みに欠けるということが少なかったし、
意外な方がナレーションを努めたという点は魅力的だった。

もし、私がドラマを描くことがあるならば、
たとえ、面白みにかけることがあったとしても、
実在の人物を元にしたものから記していきたいと思う。

今回のドラマの感想はこんなところである。

本日のブログは、半ば2017年9月30日編の
続きのようなものである。
その時にも、ちらっと記したが、
2018年6月に新航路が開通すること、
国内旅行業務取扱主任者試験の反省から、
幾つかの無料検定にトライしてみた。

私がやったのは以下の3検定。
2018年6月宮古室蘭フェリー定期新航路開設記念シルバーフェリーネット検定
第5回津軽海峡フェリーネット検定
三陸鉄道ネット検定・三陸鉄道全線運行再開3周年記念

これらの試験は、他にも幾つかの試験があるが、
残りの試験は、ハートランドフェリー検定以外、
すべて有料である。
また、いくら調べながら解くことができるとは言えども、
解答が全て記述式である。
そのため、解答するのに時間がかかったが、
いずれも高得点で合格することができた。
なお、合格証書等は有料なので、近日中に申請する予定。

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