From Sapporo -道産子のブログ-

2017年11月

平成29年11月29日は、珍しく家にいたので、
引退会見を見ることができた。
今回は、その感想。

強いて言うなら
昨日のブログの続きである。

私は大抵「みんなが言っている」というセリフは
信じないことが多いのだが、
今回は全く逆。
つまり、、きちんと膿を出して、
最終的にはどのような形になっても
国民が納得手切るように解決してほしいと思う。

相撲界で話題になっている例の暴行事件。
かつて朝青龍関が同じく暴行問題で引退に追い込まれているだけに、
私も事態はどうあれ、引退せざるを得ないかなと思っていた。

横綱の地位を汚したことだけは間違いないからだ。
秋場所には横綱の地位を保って優勝しただけに、
何か勿体ない気もした。

ただ、このような形で引退するのなら、
もう少し前に負けが込んでいた時点で
引退を決意しても良かったのかな?と思う。

横綱審議委員会は、モンゴル人横綱を
今までに4人推挙しているが、
そのうち2名が暴行沙汰で引退に追い込まれた。
以前も書いたが、このような事態が続けば、
再度、外国人横綱不要論が浮上してくるかと思われる。
あるいは、外国jんの中でもモンゴル人だけに
限定して横綱には推挙しないように
動く可能性もあると見ている。

そんなわけで、
ハワイ勢が活躍していた頃が
懐かしく思う。

今回は、事件が起きたので、
本場所の感想は省略する。

続。

まず。11月4日の放送分から。
ここは、かつて洞爺村と呼ばれていたところであり、
母方の祖父母が住んでいたことから、
どんな放送になるのか興味があった。

予想外だったのが、祖父母からですら、
聞いたことが無いような言葉が
ポンポン飛び出してきたことである。

次に11月25日編。
実は、私の友人の一人が室蘭工大の出身である。
本人とはしばらく合っていないが、
彼はタモリさんと全く同じような感想を言っていたようで
私も「白鳥大橋」と「母恋駅」以外は、魅力的な個所が少ないのでは?
とすら思っていた
そのため、タモリさんと同じように、
心の中で謝罪した。

ちなみに、放送はされなかったが、
ここ最近では、室蘭水族館が
観光名所として取り上げられることもある。
ただ、北海道内では室蘭水族館よりも
登別マリンパークニクスの方が有名なので、
どうしてもタモリさんやかつての私のような
感想を持つ人が多いのかな、とも思った。

札幌市内の大谷知にあるアクセスさっぽろ
で開催されている北のアメ横さっぽろ2017
に行ってきた。

今回の目的は、仏前に供えるお菓子類の購入と
ジャムの購入。
しかし、ジャムは高くて断念せざるを得なかった。

なぜわざわざ交通費をかけて大谷知まで行ったのか?
そこには、かつて我が家の近くにあった
店舗が出店していたからである。
(中央区で山鼻小学校の付近)
著作権の関係もあるので、
詳細は、北のアメ横さっぽろ2017
のホームページを見ていただきたい。
ヒントは、室蘭の店舗である。

ちなみに、室蘭が本店の店舗は3店舗。
もし、2018年以降も行くことができるのであれば、
今度は別の店舗のものを購入してきたい。

朝からニュースで話題になっているが、
今回の相撲界で起きた事件は、残念に思う。
本来なら、引退勧告を受けてもおかしくないような事件である。

私は、この力士は好きでも嫌いでもなかったが、
実は、朝青龍関に目をつけられていたことから、
事件を起こさなければいいな、という心配はしていた。

今回の事件を受けて感じたことは、
相撲界ではいわゆる「かわいがり」
(私から見たら体罰に等しい)
は、どこから許されているようなところが
あったのではないか、とも思った。

この横綱だけは、問題を起こさないひとだと思っていただけに、
私も失望した一人である。
このように、外国人横綱が色々と問題を起こせば、
「外国人横綱不要論」も浮上してくる可能性もあるのではないか。

日本相撲協会が今回の事件に
どの相撲協会がどんな処分を下すのか、
様子を見守っていきたい。

11月4日に、無事従兄弟の結婚式が行われ、
翌日、無事に帰ってきた。

私は、今回は11月26日、11月27日にと
連続で試験を控えていることもあり、
普段は飛行機など滅多に使用しないのだが、
今回は、やむを得ず飛行機を使用した。
(本来は、JRで旅行する方が好きである)

さて、その結婚式はどのように行われたのか。
1.親族紹介
2.結婚式(ウェスタンホテル東京内の教会にて)
①奏楽
②新郎入場
③新婦入場(参加者一同起立)
④讃美歌(いつくしみ深き)
⑤聖書
⑥祈祷
⑦誓約式(式辞→誓約→祈祷→宣言)
⑧結婚証書署名
⑨祝祷
⑩新郎新婦退場
プログラムが終了した後、馬車でパレード。

その後、披露宴まで少し待たされた。
実は、この従弟には妹が一人いるのだが、
彼女が殆ど親族に対してエスコートをしていた。

そして、披露宴へと進んだ。
その時に、いただいたメニュー表をもらって帰宅したので、
それらのメニューについても触れておく。
(一部は短縮)

①コンソメスープ
②カラフル野菜のソース添え
③フォアグラとリゾット
④真鯛と海老のグラタン 柑橘フルーツ風味の白ワインソース
⑤国産牛フィレ肉のステーキ
いろいろな茸のパイ包み焼きと秋の野菜添え マデラソース
⑥龍天門特製冷やし坦々麺
(新郎新婦がここの坦々麺が美味しいので、
是非召しあがっていただきたいと
敢えてコース料理に付け加えたらしい)
⑦マロンとカシスのムース チョコレートとプラリネのムース
コーヒーまたは紅茶とウェディングケーキと一粒のチョコレート

披露宴の前半は、親族の挨拶に充てたのか
なかなか催し物が開かれなかった。
後半に差し掛かった頃、
新婦友人のピアノコンサート
新婦母の歌
新郎友人の演奏(クラビネットキーボード)
(聞き慣れないので、クラビネットって何だ!?と正直に思った)
が主に行われた。
そのほかに、新婦のお色直しの時に
実兄と実姉(新婦は3人兄弟)がエスコートしたり、
新郎が一人になった時に母親がエスコートしていたが、
これは、はっきり言って赤面ものだった。

そして、披露宴ほぼ最後にちかいところで、
ウェディングケーキの入刀があり、
新郎新婦がそれぞれに食べさせるということが行われた。
その後、お嫁さんの挨拶と、
新郎父の挨拶があって、
結婚式と披露宴は幕を閉じた。

なお、今回結婚した従弟は、父方である。
従弟のたった一人の妹は、
伯母(私にとっては叔母となる)から
「○○さんの時はどうする?」と聞かれて
「馬車だけは勘弁してもらって」と答えており、
思わず噴き出しそうになった。
確かに、私から見ても馬車はやりすぎだと思ったが、
それを即座に答えた従妹もある意味、大したものだな、と思った。

そして、翌日、私は早めに帰ってきた。

実は、この結婚式には、私の母も出席したのだが、
母は、叔母達と新幹線で東京まで行き、
帰りも新幹線を利用した。
新幹線でもクレジットカードを利用すると、
最大で35%割引できることが分かったが、
それでも、飛行機代よりは高くついた。

私にとって、北海道新幹線は
またの機会となったが、
いつか乗車できる火を楽しみにしている。

全国検定資格振興協会が主催している
ハートランドフェリー検定にも
思い切って挑戦してみた。

受験料が無料であることと、
2018年度は、フェリーで新航路が就航することから
他の検定も受験した(無料のみ)。

そして、唯一残っていたハートランドフェリー検定
も郵送で提出した。
結果は96点で2級(1問不正解)。
フェリーではないが三陸鉄道ネット検定と同様に
1問不正解だった。

様子を見て有料の検定にも挑戦する予定である。

実はまだ合格証書の郵送は注文していない。
郵送料がかかるので躊躇している部分も
ないわけではない。

なお、11月4日から11月5日にかけて
従弟の結婚式に出席するため、
次回の更新は、早くても11月5日の午後となる。

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