From Sapporo -道産子のブログ-

2017年12月

今年も大晦日がやってきた。
毎年のようにブログに記しているが、
私にとって11年前の衝撃は、忘れられない。
そう、母方の祖母が亡くなったという信じられない
知らせが入ったのである。

平成7年に祖父が亡くなってから、母方の祖母は、
夏場を洞爺で、冬場を叔母の実家(神奈川県藤沢市辻堂)で
暮らしていた。

一方の私は、修士論文を書くために、
東京の狛江市に住んでおり、
冬場だけは距離的に近いところにいた。
そして、この年は珍しく帰省をせずに、
東京に残らざるを得なかった。

その旨を両親にも伝えていたので、
私の母は、私の健康状況を考えたのだろう。
お正月料理の一部を大晦日に息子の下宿先に
到着するように手配してもらった。
その荷物が届いたのが午後5時頃だったように記憶している。

荷物の中身をチェックして、実家(札幌市)に電話をすると
珍しく父が対応していた。
一瞬、母親のことを思ったが、その父から衝撃的な一言を
聞かされることとなる。
そして、連絡を受けた母は急遽、辻堂に向かったと………。

夜6時から6時30頃に今度は母からの電話が入り、
その日の夜8時頃、棺に入れられた
母方の祖母を見ることになる。
後で聞いたところによると、母方の祖母は
心臓が弱かったらしい。
そして、次の年の1月3日と4日に、神奈川県内で
葬儀と告別式を行った。

この祖母の死は、従兄弟(従妹も含む)同士の間では、
「突然死」ということでまとまっている。

ところで、当時、電話口に出た父も
2006年6月30日に故人となってしまったので、
母に祖母のことを詳しく聞いたところ、
祖母は北海道独特と言われる口取り菓子
が好きだったらしい。
そんなわけで、今年もまた仏壇にお供えしようと思っている。

さて、このブログをお読みの皆様、かつコメントをいただいた皆様、
色々と有難うございました。
では皆様、よいお年をお迎えください。

個人的なことを言えば、2017年も
結果的に収入より支出の方が多かった。
企業に例えれば、大幅な赤字が続いている。

何とかしなければならないので、
アンケートモニター等にも手を出してはいるが、
2017年も確定申告すべき額を下回った。
(詳細は言えない)

これを受けて、2018年はもう少し
収入を増やしたいと考えている。

2017年も色々な資格を受験して、一部の試験に合格したが、
私自身の実力不足で、不合格になってしまった試験もあった。
その中でも特に悔やまれるのは、後1~2点、あるいは1~2問
合っていれば、一発で合格した試験が多かったということだ。

全国経理教育協会主催の簿記能力検定3級試験
後2点差で1回
日商簿記初級に関しては
3度目の試験で合格したものの、
最初の試験は1点差で、2度目の試験は2点差で不合格となっていた。

ただ、一番悔やまれるのは、語彙読解力検定2級試験
である。何故なら、「これは中学生でも解けるだろう」というような、簡単な英訳の問題を
こともあろうに間違えてしまったのであろう。いくらマークシートの試験とは言えども、
この失敗は痛かった。

一方で、資格試験に関しては嬉しいこともあった。
2017年12月14日の記事にもある通り、
資格試験(会場受験)においては人生初の
100点満点を取得したからだ。
マークシートであろうが、記述式であろうが
試験問題の作成者は、普通万点は取得できないように構成を練るため、
こんな奇跡が起きるのか?と思った。

これが2017年の資格試験の感想である。

2017年も後僅か。
今年も冬至がやってきた。
我が家では例によって、例のごとくカボチャのお汁粉
食べる習慣があるが、どうも地域によって食べるものが違うらしい。

インターネットで検索すると、カボチャのお汁粉を食したり、
お汁粉にまではしなくても、カボチャと小豆を組み合わせるのは、北国か北陸4県らしい。

まあ、大半の道産子は、カボチャのお汁粉
に限らず、甘いものが好きな人が多いような気がしてならない。
赤飯に金時豆の甘納豆を入れたり、茶碗蒸しに栗の甘露煮を入れたり………。

ただ、このような地域性を繁栄しているのか、
旅行客または出張者以外に
お菓子類を購入している人は、あまり見かけない。
(12月31日のブログで触れるが、お正月用の口取り菓子程度である)

ちなみに、
都道府県別平均寿命ランキング
でも男女ともども30位台であることを考えると、
もう少し節制した方が良いような気はしている。

平成29年12月15日に、札幌市内で開催された、
農林水産保護コンソーシアム 知的財産セミナー
に参加してきた。

セミナーの内容は、一見するとさほど難しくはないように見えたが、
実際は、知的財産管理技能検定1級試験
の範囲が含まれている。
また、東京商工会議所が主催する某検定試験の2級の内容も
ほんの一部が含まれていた。

そして、私はこのセミナーで講師の痛烈な一言を聞くことになる。
「(商標権や著作権などは、
中国は模倣する国だったが、模倣される国になった)」と。

これを聞いて、自分のしたことは自分に返ってくる)」という
言葉を思い出さずにはいられなかった。
ちなみに、中国のものを模倣している国は、ベトナムやインドネシアなど
東南アジアの国々らしい。
多分、これらの国々にもいずれ、中国と同様のことがおこるのではないか?

そんな気がしたセミナーだった。

11月26日に密かに受験していた
ニュー時事能力検定試験(3級+4級)

今回は、簿記の試験も兼ね合わせていたため、
敢えて易しいと思われる級から受験した。

平成29年12月12日はその合格発表日
ホームページで結果を知ることができた。
当日の手ごたえから合格は確信していたので、
後は点数を知るのみとなっていた。
(昨日合格した日商簿記初級と簿記能力検定試験3級の勉強に
時間を割いていたので、敢えて本日まで解答を見なかった)。

さて、その結果は
ニュー時事能力検定試験4級:91点
ニュー時事能力検定試験3級:100点
と表示されていた。

いくら四肢択一の試験とは言えども、
それなりに迷わせるような問題はあったので、
3級試験に至っては、奇跡が起きたのではないか、と思う。
ちなみに、試験終了時に、なんとなくではあるものの
「4級試験より3級試験の方が点数が高いのではないか?」
という気がして、その感覚だけは当たっていたようである。

次は、語彙読解力検定2級試験
試験日が重複しなければ、
この試験も一気に2級まで狙っていきたいと思う。
というのは、ニュー時事能力検定試験(準2級以上)
語彙読解力検定試験(準2級以上)
は、並行して勉強して合格すると、一石二鳥になることが分かったからである。

日本商工会議所からの許可を得たので、
早速、ブログに記すことにした。

私は平成29年8月17日に、69点で
札幌商工会議所で「日商簿記初級試験対策講座」を
受講したにも関わらず、
平成29年11月27日には、68点で涙をのんだ
日商簿記初級試験<
ようやく合格した。

私の場合は、勉強方法がなかなか分からなくて苦労をしたが、
結局、商工会議所の受講時に言われた「模擬問題」と
全国経理教育協会主催の
簿記能力検定試験3級
並行して勉強した、
(実は、11月26日に受験した簿記能力検定試験3級
2点差で不合格となっている。)
(但し、こちらについては、間違えた個所がおおよそ見当がついている。)

商工会議所の先生曰く
「この試験は、人によって問題が違い、
左列と右列で易しい問題と難しい問題を分けている」
とのことだったが、今回は右列の方が
やや易しめだったのかも知れない。
というのは、私が対策講座を受けていた時に
間違えた問題が、まさかまさかという感じで
ずらりと並んでいたからである。

それとどこが出題されるのかという予測は
全くと言っていいほどしなかったが、
日商簿記初級の試験範囲には、
ほんの一部とは言えども、
簿記能力検定試験2級
の範囲も含まれていたので、そこも試験前に
念のためやっておいた。
なんとそこからも僅か1代だけ出題されるという
ラッキーなことが起きた。

合格する時というのは、こんなものなのかも知れない。

本来は日本商工会議所主催の簿記の試験の方が
全国経理教育協会の試験より「権威がある」とのことなので、
出来れば、「日商簿記検定試験」の上位級にも挑戦していきたいが、
何故か他の資格試験の受験日と重複することが多いので、
最低でも、「全国経理教育協会」の
簿記能力検定試験の方は
受け続けていきたいと思っている。

私の場合は、受験する級だけでなく、敢えて上位級の問題も
解いていた時の方が合格しやすいという実績があるので、
簿記能力検定試験2級(商業簿記)
簿記能力検定試験(工業簿記)
問題集等にも手をつけておきたいと思っている。

今回は、『写真甲子園 0.5秒の夏』の感想。
地元が舞台になっていることもあり、映画サービスデーの割引を利用して鑑賞した。

オープニングの段階では、あまり面白味が感じられないように見え、
期待外れに終わってしまうのかな?と思った。
だが、そうはならなかった。
物事に打ち込む姿、批判されながらも
なんとか熱心に賞を取ろうと頑張る姿は
心を打たれた。

しかも、ラストシーンが近付くにつれて、
あろうことか、私の目からは涙があふれ出ていた。
私自身は、まさかこの作品が「涙物」の映画になるとは
想定すらしていなかった。

折角映画を鑑賞したので、本日になって、
2017年度に行われた本物の『写真甲子園 0.5秒の夏』
のホームページも見てみた。
写真の選択に苦労していることが
手に取るようにして分かったような気がした。
(実際問題映画を鑑賞しなければ分からなかったと思う)

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