From Sapporo -道産子のブログ-

2018年07月

平成30年7月30日、朝早くから札幌市が委託事業で行っている
とくとく健診に行ってきた。

このブログを何度かご覧になった方はお分かりかもしれないが、
私はかつて若年性高血圧症
診断され、健康診断のたびに毎度のように引っ掛かっていた。

今回は珍しく正常値が出力されたので、それが何とも嬉しかった。
ただ、油断は禁物。
もう少し様子を見る必要があるのではないかとも思った。

札幌でも過去に1度延期になったことがある
UHB道新花火大会
2018年は無事に開催された。

我が家は一軒家ではないのが、
近くにマンションが乱立しており、
20年前はロシア領事館の付近から
花火が見えたのにも関わらず、
今は南11条付近まで行かないと
見ることができなくなった。

UHB道新花火大会の場合、
花火大会をTVで中継することが
皆無に等しいので
それなりに見ごたえがあるように
配慮してある。そこがこの大会の魅力である。

本日のブログは、大相撲名古屋場所の感想。
横綱、新大関の相次ぐ休場があったとはいえ、
久々に日本人の優勝力士を見ることができて良かった。

14日目の取組後のインタビューでは、涙も見せていたのに、
千秋楽のインタビューは、まるで人が変わったように
観客を沸かせていたのが印象的だった。

ところで、この名古屋場所では、
信じ難いような記録が飛び出している。
ヤフーなどのニュースにも登場したので
著作権上、ここでは触れないでおくが、
「世の中、有り得ないと思われることが起きた」
と思ったのも事実である。
(但し、星取表を見ればお分かりの方が
いらっしゃるかも知れないが………)

このブログに何回か登場している世界遺産検定
詳細は、著作権の関係もあるので、
この検定のホームページを見たいただきたい。
この検定試験は、時間と受験費用に余裕があれば、
3クラスの受験が可能である。
また、試験回によって、試験会場が毎回変更されるのも、
この試験の特徴である。(私にとっては、このような経験が少ない。)

そして、受験料。
例えば、9月実施の試験でもし3クラスを一気に併願した場合、
下位級の併願+上位級の受験申込をするよりも
最下位級+上位級の併願をの受験申込をした方が、
何故か受験料が300円ほど安くなっている。

ちなみに、この検定試験では、2クラスの併願受験は
見受けられるようだが、3クラスの併願受験は
かなり少ないようだ。
現在の私のように、あまり給与を得ていない身としては
有り難い話であるが、このことに気づいている受験生は
どのくらいいらしゃるのだろうか。
もっとも私の場合は、併願をせずに、
1クラスずつ受験する確率が高いのだが………。

本日のブログは、5月17日の記事の更なる改訂版。
北海道フードマイスター検定試験については、
秋試験だけでなく、2月に行われる試験も
受験を見送ることが濃厚となった。
また、北国のガーデニング知識検定も
受験を見送る確率が高い。

前置きが長くなったが、7月14日の結果を受けて、
7月18日以降の受験予定は以下の通り。
簿記関連資格
全経簿記2級(商業簿記)
リテールマーケティング(販売士2級)
農業簿記検定
日本ビジネス技能検定協会主催 簿記能力検定試験
原価計算初級試験
銀行業務検定試験(受験科目は未定)
CBT試験より
金融業務4級 実務コース
金融業務3級 ベーシックコース
金融業務3級 個人型DC(iDeCo)コース

経済・経営関連資格
国内旅行業務取扱管理者試験
これに付随する形で
世界遺産検定試験
国内旅行地理検定試験(3級以上)
稚内観光マイスター検定
旭川大雪観光文化検定試験
函館歴史文化観光検定試験
あばしり検定
ほっかいどう学検定(3~5級)

情報処理関連資格
情報セキュリティ初級試験
情報セキュリティ管理士試験
コンピュータ技能評価試験(情報セキュリティ部門)
個人情報保護実務検定試験
情報活用能力検定試験
情報セキュリティマネジメント試験の午後対策として、
語彙読解力検定試験
ニュース時事能力検定試験
実用数学技能検定試験
情報活用能力検定試験(CBT)
を検討中。

受験費用に余裕があれば、漢検CBT(準2級+2級)を追加する。
なお、これらの試験のうち、日程が重複しているものもあるため、
5月17日の記事にも記したように、優先順位を決めて
取り組みたいと考えている。

7月8日に受験した
全経簿記2級
商業簿記と工業簿記の併願で、
かついつもの大原学園札幌校で受験した、

今回は工業簿記だけギリギリの点数で合格。
商業簿記に至っては見るも無残な点数だったので、
11月に再受験する予定ではあるが、
状況によっては農業簿記検定試験や
日本ビジネス技能検定協会の「簿記能力検定試験」に
変更する可能性もある、

ただ、今年度の最低限の目標
(全経簿記3級試験と全経簿記2級…工業簿記試験に合格すること)は
達成し、ギリギリとは言えども全経簿記2(工業簿記)の方は、
一発で合格したので、この点については良かったと思う。

ところで、今回の全経簿記2級(工業簿記)
新設されてから6回目の試験である。
実は、簿記の試験とは全く関係ないのだが、
過去に江別まち検定 初級試験
第6回目を受験して、今回と同じくギリギリの点数で合格している。
「創設されてから6回目の試験は、ギリギリの点数で合格する」
という変な習慣が付かなければいいのだが………(笑)

また、大原学園札幌校で受験した資格(検定試験)の成績は
現時点で4勝5敗と負け越しが先行している。
このような成績なので、縁起が良い試験会場とは言えない。
しかし、北大会場に至っては2割にしか至っておらず、
更に、全敗している会場もあるので、
それらの会場と比較すると「まだましである」
と言えなくもない。

さて、9月2日の国内旅行業務取扱管理者試験
以降の日程をどうするべきか検討したうえで考えることとする。
なお、近日中に再度資格試験日程を記す予定。
しかし北海道フードマイスター検定(秋試験)については、
対策講座と合わせるとかなりの出費になるため、受験を見送る予定。

平成5年7月12日、午後10時17分、
北海道南西沖地震発生。
本日、この震災から25年目を迎えた。

私は、震災というと、まずこの地震のことが頭によぎってしまう。
もちろん、阪神大震災や東日本大震災も決して忘れているわけではない。
だが、奥尻島の青苗地区が壊滅状態となった写真を新聞等で見ると、
今でもショックを隠せない。

当時網走の大学に通っていた私は、
敢えてテレビを置かない生活を送っており、
ラジオや新聞でしかこの当時の状況を知ることができなかった。
その後、札幌に帰省した際に、ドラマを見て
更なるショックが襲いかかった。

今にして思えば、大変危険と思われる行為を
家族を死なせてはならないとばかりに、
やってのけた男性の人がいらしたからだ。

マスコミなどの報道を見ていると、
太平洋側で大震災が起きる確率が高いことが
報道されているが、日本海側はどうなのかな?
と思うこともしばしばある。

最後に、北海道南西沖地震を含め、
各震災で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りします。

各地で豪雨の被害に見舞われた皆様、
お見舞い申し上げます。

私は、自然災害で、人を失った経験がないため、
ご家族の方の心中までは、察することができないと思います。

しかしながら、いても立ってもいられず、
ブログにて公表させていただきました。

6月30日に無事に法事を終え、
1泊して、昨日無事に家に戻ってきた。

このような仏事を行う際に、
各家庭の宗教(宗派)が話題になることがあり、
北海道は、浄土真宗の家が多い。
(母方の系列も浄土真宗である。)

ところが、我が家(いわゆる父方)は
宗教が天台宗なので、北海道では
極端に少なくなる。
札幌のような大都市ですら、
親族以外で天台宗を宗派とする家は
聞いたことがないのである。

この天台宗で仏事を行う際の特徴と言えば、
木魚を使用することである。
私は、12年前に父の葬儀場で木魚の響く音を聞いた時、
あまりにも響くので、飛び上るほど(オーバーな)、
驚愕したのを覚えている。

次の法事は4年後に取り行われるので、
現時点よりも成長する姿を
魅せることができたら、と思っている。

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