From Sapporo -道産子のブログ-

2018年10月

札幌の丸井今井で2週間に渡って開催されている
全国うまいもの市に行ってきた。
毎年年2回開催されるのだが、
当然のことながら、開催日は異なる。
開催月は、2月と11月が多かったが、
年によっては、1月や10月に変更されることもある。

今回の目当ては、2018年度前期の連続テレビ小説にも登場したお菓子。
ドラマの影響なのか、朝早く行ったにも関わらず、相当の混雑ぶりだった。
今までは、「全く混雑していなかったのに、
今年はなぜ混雑しているのだろう?」と
とある主婦は思ったらしい。
(しかもその主婦は旦那さんと共に、
結局並ぶのに耐えきれずに帰ってしまった)

ちなみに、一番売切れが早いのが、空輸便で運ばれる赤福
極論を言うと、10分もしないうちに売切れ御免となる。
平成18年に他界した父も、今も健在の母も好きなので、
たまに購入することもある。

そのため、私がこの催事に訪れた時は、ずんだ餅
を購入することが多い。

10月27日は父方の祖母の祥月命日である。
早いもので、父方の祖母がこの世を去ってから、
24年の月日が経過した。
孫である私にとっては、優しくて、
かつ可愛がってもらった祖母であったが、
未だに遺言めいた言葉が効いている。

それは一言で言ってしまえば、
「親を大切にしなさい」というものであるが、
もし、父方の祖母が、
「この孫は親を大切にしなさそうだ」という
予感めいたものがあったのだとすれば、
孫の私にとっては、結構手ごわい言葉を残して
この世を去った、とも言える。

現にその約10年後に他界した父に対しては、
大切にすることができなかった。
そのため、少しでも母を大切にしたいという気持ちはある。
だから、母に少しでも反抗してしまった日には、
父方の祖母の言葉を思い出して、
反省することしきりである。

本日は、FPのイベントがあるため、
午前中は留守にする。
ただ、例年通りお菓子は添える予定である。

2018年10月24日は
国内旅行業務取扱管理者試験の合格発表日。
結果は・・・・・・・・・。
自己採点通り、不合格であった。また1年間勉強し直しである。

噂によると、2018年度の試験は、易しかったはずなのだが、
結局、合格率は40%を切ったらしい。
私のように料金計算でしてやられた人が多いのかもしれない。
勿論、真相は闇の中である。

なお、受験費用に余裕があれば、
国内旅行地理検定(3級以上)
世界遺産検定(2級まで)などの受験を
一気に行う予定。
今回も不合格となってしまった国内旅行業務取扱管理者試験
の試験と設問が重複するケースが散見されたからである。
但し、重複の度合いは、
国内旅行地理検定(3級以上)世界遺産検定(2級まで)である。
このため、優先順位を付けるのであれば、前者から先に取り組む。
(最低でも国内旅行地理検定試験3級)には挑戦する。

二兎を追うものは一兎をも得ずと言うが、総合旅行業務取扱管理者試験
にも挑戦いきたいと思う。
と言うのは、今回の点数が後一歩で合格だったということ、
上位クラスを勉強することによって、合格に近づき、
最終的には合格を勝ち取るということを
身を以て経験したからである。

私が取得しようと思っている、
情報セキュリティマネジメント試験
受験しても午後の点数が伸びないので、2018年度は受験自体を見おく多。
2019年度の受験も未定。
まずは、前哨戦となる試験である
情報セキュリティ初級試験や、
コンピュータサービス技能評価試験(情報セキュリティマネジメント部門)
をクリアしてから、とも考えている。
そうしないと、何度受験しても不合格にしか至らないからだ。

私の小学校時代に廃止されたので、
私は乗車したことがない。
著作権の関係で、当時の国鉄白糠線の
動画すら無い状況である。
北海道の鉄道の未来は、白糠線の廃止によって
決まったようにも思う。

乗り鉄の私にとって、鉄道記念日は、
失くしては欲しくない記念日だ。

過去を振り返ってみると、特急列車には食堂車が連結されていた。
ただ、食堂車の利用者数が減少すると、
今度は車内販売に精を出すようになった。
しかし、今はその車内販売も減少傾向にある。
となると、次に縮小していくのは、駅弁になるのだろうか?

元横綱の輪島大士さんが旅立たれた。
私は昭和47年生まれのため、辛うじてではあるが、
現役時代を覚えている。
ただ、私が知ったのは、横綱として引退間近の頃だった。

輪島関を始めとして、北の湖、
二代目若乃花、三重ノ海の
4横綱がしのぎを削っていた。

また、引退後の人生が
北の湖関とほぼ正反対になったのも、
運命のいたずらのように見える。

2011年に元鳴戸親方(横綱隆の里関)が逝去してから、
昭和を代表する横綱が次々と逝去され、
一抹の寂しさを感じる。

そんな中にあって一人だけ元気だな、と思う
元横綱もいらっしゃる。
多分、弟子の分まで長生きするのではないだろうか………。

日高晤郎さんの死から半年が経過した。
今年は著名人の他界があまりにも多いような気がする。
土曜日に後継となったラジオ番組を聴いていると、
リポーター2名とのやり取りが、日高さんが番組を担当していた時より、
パワーアップしているように思える。

試験やセミナー、更には仕事などで
全部の時間を聴視できないこともあるが、
10月からの番組が楽しみである。

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