From Sapporo -道産子のブログ-

2018年11月

本日のブログはタイトルの通り。
今回の訪問地は、地元の方には申し訳ないが、
少子化の影響が如実に表れていた。

また、テレビからは、
ゲストの悪戦苦闘ぶりも伝わってきた。
ちなみに、この日のゲスト、
私より年下ではあるものの、
私にとっては敵わない方である。
(ちなみに、私もゲストと同様の
スポーツ経験がある)

11月3日の食品編に続きまして、今度は行事編を。
と言っても、学校行事と社会人が行う秋の行事1種類ずつである。

まずは、炊事遠足
最近は週休2日制の影響もあって、実施しない学校もあるらしいが、
私は中学校と高校で、主に秋の行事として、経験した。

炊事遠足とは
文字通り炊事する遠足のことなのだが(笑)、
「野外で行う飯盒炊爨のようなもの」である。
そして、十五島公園や滝野すずらん公園などの
公園を利用するのが一般的だった。

5人から6人くらいのグループに分かれて
メニューを決め、買い物も分担し
炊事をするというものだった。

定番メニューは以下の3品。
ジンギスカン、カレーライス、スパゲティミートソースなど。
(意外とナポリタンは人気がなかった。)
学校の場合、ジンギスカンを作るグループが
やたらに多かったが、なんと野菜はもやしだけ。
それにおにぎりなどのライスを付けるというパターンであった。
肉は網で焼き、ご飯を炊く際には、
石で火を起こすことが多かった。

高校の場合は、同じジンギスカンでも野菜が豊富になる。
そして、カレーライスに至っても、本格的に作るようになった。
なお、肉の焼き方とご飯の作り方は変わっていない。
ところが、、高校生だとこれだけでは、留まらない。
中には変わり種のメニューを
考えるグループがあり、カレーライスの代わりに
ハヤシライスを作ったグループもあった。
見廻りに来た教師ですら、唖然とするほどだったので、
私は鮮明に覚えている。

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本日は文化の日なので、
あまりマスコミで紹介されていない(と思われる)北海道内で
食されている食品を取り上げていきたいと思う。
ただ、道内限定とは限らない。

1.加工食品
(1)興部のハム・ソーセージ
(2)八雲のハム・ソーセージ
共に、一部のスーパーで販売されている。

2.パン類
『ブルクベーカリー』のバターパンまたは『DONQ』のバタスナ
(バタスナは、バタースナックの略)
なお、北海道内に『フジパン』は存在しない。
(スーパーでは『ロバパン』として販売されている)

3.蕎麦
(1)カレー蕎麦
北海道内限定ではないが、
ほとんどの大学で、学食メニューとして登場する。
学生の場合は、男女を問わず、注文者が殺到する。

また、お蕎麦屋さんのメニューにも必ず登場する。
天ぷらそばや天ざるそばよりは、人気が薄いが、
お蕎麦屋さんの話によると、
1日平均20食から30食くらい
「カレー蕎麦」の注文があるらしい。
(最大で80~90食出したことがあるとのことだった)

(2)かしわ蕎麦
年末の大晦日に年越しそばとして提供することも。
こちらもお蕎麦屋さんのメニューとして存在はしているが、
あまり注文が無いらしい。

4.菓子類
(1)冨士屋の『とうまん』
(札幌に2店舗存在しているが、作る機械を見ているのが楽しい)
(2)江別の『煉瓦もち』(冷凍しなければ賞味期限が当日のみ)
味は豆もちに近い。
(3)旭川壺屋総本店の『雑木林』
(4)釧路の「ししゃもパイ」
(見た目は浜松の「うなぎパイ」にそっくり。
製造者は不明)
(5)パール・モンドールの『モンデリカ』

さて、このブログをお読みの皆さんは、どのくらいご存知だろうか。

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