From Sapporo -道産子のブログ-

2019年03月

転職を考えているため、たまにしか見ることができなかった
連続テレビ小説『まんぷく』
最後はハッピーエンドで終わって良かった、
というのが1点目の感想。
2点目は、ここまで婿と姑の対立を描いたドラマが
記憶にないということである。

私は一人っ子で育ってきたので、
主人公に兄弟または姉妹がいるという設定は
いつも魅力的に見えてしまう。

さて、次の連続テレビ小説は、『マッサン』以来の
北海道が舞台となる作品なので楽しみではある。
ただ、北海道弁は、役者にとっては厄介かもしれない。
当の道産子が方言だと意識しておらず、アクセントも
微妙に標準語と違う点があるらしいからだ。

3月25日から4日間に渡って放送された『ひよっこ2』
2番煎じは面白くない、との評判も有る中、私は好意的に見ていた。
特に、第3話のラストで放送された一部分については、
無理ではないものの、かなり厳しいからである。

そして、このドラマに限ったことではないが、
次男や次女に風変わりな性格の方を設定してしまうのは、
なぜなのかとも思った。
一概にこのような方ばかりではないようにも感じたからである。

1983年4月から続いてきたSTVラジオの看板番組
日高晤郎ショーの放送が
2019年3月23日を以て終了した。
土曜日の午前8時から9時間連続で放送されるという番組であった。
しかも、観客を迎え入れるというスタイルまで取り入れていた。
放送当時としては、画期的な番組であったのではないか、とも思う。

私がこの番組を始めて聞いたのは、1984年。
実は、ピアノを習っており、母が息子の私を待っている間、
車の中でラジオを聴いていたのであった。
(1984年当時、ピアノの先生の自宅は、山の手の西区にあった)
その頃の午後4時台には、日高晤郎さんの朗読が放送されており、
それから一時期は受験などで聞けなかったものの、
2000年に札幌に戻ってきてからは、ほぼ毎週のように聞いていた。

2018j年4月3日に、日高晤郎さんが永眠し、
この番組はどうなるのかと思ったが、1年間延長される運びとなった。
1年間続けて戴いたことに、「感謝の気持ちを忘れてはならない」
とも思った。(特に、Yアナウンサーには感謝してもしきれない)
その1年間で、新たな日高郷朗さんの名調子(名ゼリフ?)を
知ることも出来たからである。

さて、日高晤郎さんと言えば、北海道内では好き嫌いが分かれる
激しい性格の人でもあった。
私は、STVホールを公開した時に、
何度か放送を聞きに行ったことはある。
そして、私が公開放送に出向いた時には、
何故か同じことを言われていた。
その内容は、「年を取ることを楽しみなさい」
というものであった。

結局、日高さんとお話しすることはままならなったが、
私にとっては一番印象に残っている言葉である。
そして、この言葉は、就職や転職がなかなか決まらない私にとっては、
活力となっている。

最後に、「日高晤郎ショー」スタッフの皆様、お疲れ様でした。

昨日、北24条まで行って、金融財政事情研究会が主催する
金融業務能力検定4級 実務コース
受験してきた。
CBT(Computer Based Testing)試験であり、
受験当日に結果が判明する。
結果は71点で合格ある。
(合格基準点等は、著作権の関連で、省略する)

実は昨年、銀行業務検定試験の法務4級
合格しているのだが、今回の試験は、4級試験とは言えども
侮れない出題が多かった。
特に、穴埋めの問題は、3級ファイナンシャルプランニング技能士
取得していない方だと厳しいかな、と思う問題が相次いで出題された。
(私自身は、2級ファイナンシャルプランニング技能士を取得済)

合格したので、受験費用を捻出することができれば、
次のステップに進む予定。
但し、CBT試験の受験時期は未定。

時の経過は早いもので、東日本大震災から
8年目を迎えた。福島の原発事故も同日に発生した。
かつてないほどの犠牲者を刺したこの震災については、
テレビなどで現状を見るたびに、声を失ってしまう、

改めて、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り致します。

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