From Sapporo -道産子のブログ-

2019年04月

北海道の小学校には、学校指定の
体操服(体操着)というものは存在しない。
動きやすい服装であれば、という条件しかなかった。

では、中学・高校の体育の儒教ではどうなるか。
学校指定のジャージである。
私の場合は、中学は公立高校で、
高校は、私立の学校であったにも関わらず、
6年間ジャージであった。
そして、体育の授業だけでなく、
遠足(炊事遠足も含む)などの学校行事が
行われている時は、ジャージ登校が義務付けられていた。

そして私の学年は、
男子がほぼ青、女子がエンジ色に近かった。
よって、当時男子高校だった私の出身高校でも、
水色に近い青であった。
そして、体育の授業時は、そのジャージを
3年間着用するという状況であった。

ところが、1学年上の先輩や2学年上の先輩は、
ジャージの色が違っていた。
中でも強烈だったのは、
私の高校時代に、1学年上の先輩が着用していた
黒のジャージである。
理由は定かでないが、ほぼ黒のジャージが
不人気だった。

中に他の色が多少は混じっていたとはいえ、
カラスみたいな黒に覆われていたからなのか
当時の私たちは、不気味に思っていたのかも知れない。
後で先輩方から話を聞く機会があったが、
先輩方にも残念ながら不評だったらしい。
(結局、黒が不人気の理由は掴めなかった)
そして、更に1学年上のジャージに憧れていたとか。

ちなみに、北海道では水泳の授業も少ないので、
水着の指定もなかった。
ただ、「短すぎも、長すぎもせず、履きやすい(着やすい)もの、
(あるいは身の丈に合ったもの)」という条件はついた。 続きを読む

有森裕子さんや高橋尚子さんを、五輪に送り出した
小出義雄監督が4月24日に亡くなられた。
もう少し若いかと思ったが、
年齢があんなに高かったことに
驚かざるを得なかった。

小出義男監督というと、教え子に対して、
沿道から声援を送っていたことを思い出す。
そして、小出義男監督自身の著書を読むと
有森さんや高橋さんに対する
情熱も伝わってきた。

死去の当日には、有森裕子さんが、
2日ほど経過して、高橋尚子さんが、
インタビュー(会見)に答えていたが、
2人とも最後には似たような言葉を発して、
インタビューを終えるとは思ってもみなかった。

小出義男監督のご冥福をお祈りいたします。

日本国内に衝撃を与えた
福知山線脱線事故から
14年が経過した。

もうこんなに時間が経過したのかとも正直に思う、
私はこの事故が起きるまで、「列車安全神話」を
信じて疑わなったからだ。

自動車以外の事故というと、航空機事故のイメージが一番強く、
次に海難事故と続き、どこかで日本の列車に限っては、
踏切事故屋脱線事故は起きても、
乗客が死亡に至るまでの事故までは起きないだろうという
過信があった。

平成17年の12月には、JR東日本でも
吹雪による脱線事故で死亡者を出しているし、
平成23年には、死亡事故にこそ至らなかったものの、
JR北海道では、特急の車両火災事故を起こした。

その後、JR北海道において、様々な過失が明るみになったことから、
JR西日本で起きた福知山線脱線事故
の教訓を生かしていなかったのではないか、とも思われる。

改めまして、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。

今まで内密にしていた、資格試験日程を公表する。

1.全国経理教育協会主催
簿記能力検定試験2級(商業簿記)
2.日本ビジネス技能検定協会主催
農業簿記検定試験3級
 (状況次第では、日ビ簿記も含む)
3.全国旅行業協会主催
  国内旅行業務取扱管理者試験
  旅行地理検定や、世界遺産検定等の関連資格も受験予定。
4.金融業務能力検定試験(3級試験の中ら幾つか取捨選択して)
5.『経済法令研究会』主催の検定の中から
 銀行業務協会主催の試験
(最低限の受験級を中心に予定)
6.リテールマーケティング(販売士)検定試験2級
(7月試験科2月試験のいずれかで受験)
7.商工会議所主催のご当地検定等
(ここだけ曖昧にしているのは、商標権の関係である)

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平成31年4月11日までラルズマート山鼻店だったスーパーが、
平成31年4月19日にスーパーアークス山鼻店として新装オープンした。
そんなわけで早速、買物をしてきた。
私はスーパーに限らず、書店などでも言えることだが、
普段は、新装オープンの日に買い物に出かけること自体、少ない。
ただ、今回はどうしてもしょうがくず湯
購入したかったので、足を運ぶことにした。

先週までと変わったのは、パンの種類が増えたことと、
総裁を販売する位置が店内の奥から、
店内の右側へ移動した。
また、私が今回購入したしょうがくず湯
販売箇所も若干移動していた。

さて、このラルズやスーパーアークスを経営しているお店は、
札幌市の中央区だけでも最低5件店舗を構えている。
そして、これらのお店はアークスグループ
系列となっている。

そして、このアークスグループの中には、
東光ストアも入っている。
かつての東光ストアの親会社が
事実上の倒産をしたのをきっかけに
アークスグループ
東光ストア
傘下にしたのである。

同様にフレッティ
スーパーチェーンシガ
傘下に治めてしまった、
最近は、東北の一部のスーパーまで傘下に入れて、
売上を伸ばしている。

なお、このグループは北海道と東北にしかないので、
関東甲信越以南の方からすれば、
「どこそれ?」という感覚かと思われる。
あるいは、北海道と茨城県と埼玉県にしか店舗がない、
コンビニエンスストアのセイコーマート
似たような感覚に陥った方もいらっしゃるのではないだろうか。

本日入店してみて思ったのは、パン売り場だけ、
一部の東光ストア
似せてきたのではないか、ということだった。

今度じっくり店内を見回してみたいと思う。

一連の熊本地震から
3年が経過した。熊本産の食品などを購入して
少しでも、熊本の復興に役立てたい、とも思うのだが、
札幌では、あまり熊本産のものが販売されていない。

物産展や、特別販売で見かけるのは、食品では、
いきなり団子のみ。
たまに、馬刺しが販売されることもあるが、
高すぎて手が出ない。
ほかには、くまもんグッズ
子供さんなら喜ぶのだろうが、
私自身は、彼女すらいないので、結婚もしていないし、
当然のことながら子供もいない。

そのため、熊本産の物産品を購入できない状態にある。
どこかで絵葉書でも販売されていれば、
速攻で購入しに出かけるのだが………。

4月8日から放送が開始された
やすらぎの刻~道
私はBSの再放送を見ることとなったが、
1週間のうち、木曜日と金曜日の放送で
あまりにも衝撃的な内容が盛り込まれているとは、
想像すらしていなかった。

本来、推測でものをいってはいけないのだが、
おそらく、この作品の脚本家にも
似たような経験があったのではないだろうか。

4月15日からの放送では、
どんな展開が待っているのか楽しみである。

2019年4月7日、統一地方選挙が行われた。
私は、曲がりなりにも経済をかじったので、
選挙については、地元に限らず関心がある。

今回の選挙で気になっているのは、投票率である。
何故なら、本来、選挙権(投票)は国民の義務であり、
私もそのように習ったからである。

札幌市の場合は、本来、4人投票しなければならない。
今回は、10区のうち、9区でいつも通りの投票となった。
私は、4年前の統一地方選挙で、
朝6時30分から夜8時30頃までアルバイトをしたことがあり、
投票所で空いている時間を把握していた。
そのため、例年なら投票所が開始される7時くらいに行くのだが、
今回は、わざわざ8時から9時の間に時間をずらして
投票に行ってきた。
(なんと、この時間帯は3人くらいしか投票に来ていなかった。
なお、会場によって多少のずれはあると思われる)
ちなみに、午後だと早ければ3時30くらいから、
遅くても4時頃から締め切り間際の7時30頃まで、
空いていることが多い。

さて、このブログをお読みの皆さんは
国民の義務である投票を
しっかりと行いましたでしょうか?

平成28年12月4日の留萌本線(留萌ー増毛)に続き、
石勝線夕張支線(新夕張―夕張)
乗車してきた。
平成31年3月31日をもって廃止された列車である。

今回の旅の目的は、以下の通り。
1.廃止路線に乗り込む(
(新夕張―夕張間の車内放送も逃さず聞く)
2.夕張駅で売られている駅弁を購入する
3.更に、夕張支線のグッズを購入する
そのため、今回は、廃止列車乗車時には必ず見たがる
お別れセレモニー
捨てるという、手段に出た。

全ての目的は成功したかに見えたが、
乗り鉄であれば、誰もが狙う
夕張支線全駅の記念入場券だけは完売しており、
駅名標が記された記念グッズを購入した。

ちなみに、駅弁は1000円で販売し、
サービスでお茶もついてきた。
ただ、駅弁の中身については、
サンプルの写真がテーブルに貼り付けてあったにも関わらず、
最終日は、変更せざるを得なかったらしい。
(弁当を販売していた「夕張駅立売商会」の方の話による)
廃止日に合わせて、夕張駅を訪問する旅行客が増加し、
この日は、やや脂物が多くなっていた。

いつか廃止された夕張駅を、再度訪問してみたいと思う。
というのは、夕張支線の廃止当日は、あまりにも混雑していたため、
近くのホテルマウントレースイでしか休むことができず、
夕張名物のカレー蕎麦
食すことが出来なかったからである。

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