From Sapporo -道産子のブログ-

2019年05月

昭和47年5月19日午後1時59分に、私はこの世に生まれた。
母の話によると、出産予定日が5月1日だったことから、
18日も出産が遅れたらしい。
本来は、出張でいなくなっただけなのに
母曰く「医者に逃げられた」とか。

そのためかどうかは知らないが
私は逆子で生まれたようだ。
とは言っても足からではなく、尻からだった。

そして、1歳の時には斜頸で2回、
5歳の時には、斜視で2回、
8歳の時には、泌尿器科系の病気で、
幼い頃は5度に渡って入退院を繰り返した。

にも関わらず、全て生還したのだ。
また、大人になってからは、
若年性高血圧症で悩まされたが、
仕事と運動を兼ねるようになって、
昨年の健康診断では、血圧の値が
珍しく正常値となった。

それだけではない。
毎年のように雪道で転倒してしまい、
昨年から今年にかけては、初夏も含めて
2度も大ケガを負ったのだが、それも今では完治した。
ラジオ体操や仕事を兼ねてのウォーキングは行っているものの、
まだまだ運動不足なのかも知れない。

よって、生命(いのち)への感謝を忘れないようにしたい。
同時に慌てて物事をしないよう、心がけたいと思う。

このブログをお読みの皆様へ 再度ご報告です。

ここ2日間、ブログ記事とは関係がない、
宣伝のコメントが入っていましたので、
即刻削除させていただきました。
同時に、画像認証もさせていただくことに致しました。

私は基本的に、ブログ記事と無関係の
コメント及びトラックバックは、承認しません。
ましてや、お店等の宣伝については、
過去に一度も承認しておりませんので………。
(その他、いわゆるアダルト関係も即刻削除させていただきます。
私の場合は、100%承認しません)

なお、資格試験の情報提供は、承認します。
(映画や旅行等の情報提供は、著作権侵害となる可能性があり、
ブログ管理人でなくても、「○○より引用」という注意書きを入れないと
認められない確率が高いと思われます。)

本日は、1971年に横綱大鵬関が、1991年に横綱千代の富士関が
現役引退を表明した日らしい。
偶然の出来事だとは思うが、こんなことってあるのだろうか?

我が家は3人家族で、父が13年前に他界した。
母は長生きの家系に生まれ、生存している。
そして、息子の私は、母には将来を心配されながら、
私がなかなか一定の職に就けないこともあって、
母と一緒に暮らしている。
そんなわけで母親には、今年もカー年ションとお菓子を手渡しした。

そのお菓子は『シャトレーゼ』の銘菓(?)、
『フルーツのジュレ』である。
賞味期限がまさかの4カ月超。
冷やしても食べられるし、常温でも食べられる。
母は喜んでいるようであった。

新札幌にある青少年科学館
惑星探査機「はやぶさ2」の展示を
令和元年5月6日まで行っているとのことだったので、
仕事の合間を見ながら、1日前の5月5日に足を運んだ。

青少年科学館には、久々に足を運んだが、
はやぶさ2については、内容はニュース等で語られたものしか
展示していなかった。
一方、前探査機の「はやぶさ」についても、
太陽系について展示してある別の場所で、
説明があった。

そして、プラネタリウムで見た「はやうさ2」の映像は
迫力満点であり、この映像が一番分かりやすかった。

この青少年科学館では、このように地学が関わっていたり、
物理、化学の展示が多数を占めているのだが、
なんと生物の展示もあった。
しかし、その内容は、減数分裂など
生命に関わることとは言え、複雑怪奇であった。

2018年5月5日付のブログでは、
北海道では、端午の節句に「べこ餅」を食べる
記したので、今年は、異なる記事にした。

本日は、こどもの日でもあるのだが、
最近、鯉のぼりを見なくなったような気がする。
私は、数少ない給与で外回りをしているのだが、
こどもの日が近づいても、
鯉のぼりを上げている家は、皆無に等しかった。

一体、鯉のぼりはどこは行ってしまったのだろうか?

平成31年4月30日に、札幌東急百貨店で開催されていた
大相撲展に足を運んだ。
この日は、午後1時から、現役力士によるトークショーも
行われたからである。

展示物は多岐に及び、化粧廻も含めて、
芸術の一級品となるものが展示されていた。
また、あまり聞いたことがない、
相撲錬成歌
の歌詞が展示してあり、一番だけが歌われた
録音テープのようなものもあった。

そして、記者(新聞記者とは限らない)が選んだ
名勝負が昔懐かしいビデオで放映されていた。

さて、本題のトークショー。
大分県出身の力士と道産子力士の計2名が、
参加した。整理券などはなかったため、
観客は150人から200人前後まで
膨れ上がっていた。

私は、大分県出身の力士が喋った一言が
2日経過した今でも耳に残っている。
あくまでも、自分の考えであることを、前置きした上で、
「自分は苦労を苦労と思ったことがない。
それは好きで相撲をさせてもらっているから」


実は、この意見、私には耳が痛かったが、
後で、私の母と同じ考え方であることに気付いた。
なるほど、このような考え方もあったのかと………。
続きを読む

新元号最初のブログのタイトルは、
令和元年始まるとした。
私は元号が変わる瞬間に起きていようと思ったが、
眠気に負けて寝てしまった。

平成31年4月30日に17時過ぎに行われた『退位礼正殿の儀』、
令和元年5月1日10時30分過ぎに行われた『剣璽等承継の儀』、
そして、5月1日11時10分過ぎに行われた『即位後朝見の儀』を通して、
新天皇陛下のお言葉を拝聴することができて
つくづく、日本人に生まれて良かったと思った。

私も、元号が変わっても、平和な時代が
訪れることを心から祈っている。

このページのトップヘ