From Sapporo -道産子のブログ-

2019年06月

今から13年前の2006年(平成18年)6月30日、
私の父は、突如他界した。

過去のブログにも経過を記しているが、
もう少し詳しく触れる。

6月1日に胃がんが発覚し、
まずは6月5日に内科に入院。
6月9日に退院し、自宅に戻る。

6月12日に、今度は外科に入院し、
6月17日に自宅に戻る。
その間に胃の摘出手術の
打ち合わせを病院側と行ったらしい。

その後3日間は家にいて、
父は神戸に出張。
(これが父にとって最後の出超となる)

最後に6月26日に3週間の予定で入院。
6月29日に胃の摘出手術を行い、手術は成功。
しかし、突然体調を悪くし、次の日には帰らぬ人に。
(医者である父方の叔父と母方の伯父によると、
夜中に心筋梗塞を併発したらしく、それが命を落とす
きっかけとなった。)
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前回に続いて、鶴瓶の家族に乾杯 6月17日編の感想。

なぜ、ロケ地が地元北海道でないのにも関わらず、
この日の感想を書いているかというろ、
もし、私がこの番組に参加していたら、
9割の確率で、ゲストと同じ行動をとったのではないか?
と思われるからだ(苦笑)。

ただ、ゲストのような行動に走ってしまうと、
結局は、そのツケが回ってくるということも
思い知らされた。

ちなみに、今回のロケ地は、
私にとっては、全く知らない土地で、
地名すらも聞いたことが無い場所であった。

6月10日と6月17日に放送された、
鶴瓶の家族に乾杯
あまりにも面白かったので、本日から2回に渡って
感想を記す。

今回は6月10日編。
このブログをお読みの方は、お分かりのことと思うが、
舞台は何と私の父方の叔母が住んでいる場所。

著作権の関係で詳細は触れられないが、
改めて家族の絆を思い知らされた。
内容は、家族に乾杯について書かれているサイトがあるので、
そちらを確認していただきたい。

ちなみに私にとっては、何度も足を運んでいる場所なのに、
最後にゲストの方が訪問した場所は、
全くと言っていいほど知らないところであった。


6月14日から16日まで3日間に渡って開催されている
北海道神宮例大祭。

お祭りのメインは16日に行われる神輿渡御。
毎年順路が違うので、内容が発表されるまで
どこが通り道になるのかすら全く分からない。
しかも、いつ発表いているのかすらもはっきりしない。

そして、この例大祭の時は、毎年中島公園(札幌市中央区)に
露店を出す。この露店が何と地下鉄一駅分出されていた。
(札幌市営地下鉄南北線中島公園駅から幌平橋駅)
また。最近は、北海道神宮にも露店を出しているが、
今年は露店の数があまりにも多かった。
そのためか、子供連れのお客さんは、例大祭の時期に
北海道神宮に参拝する人は少ない。

ただ、私は例によって例のごとく、
露店については、見て見ぬふりをして、
お正月に続き、今年2度目の参拝に行ってきた。
ちなみに私は、今回久々に北海道神宮内にある
開拓神社にも参拝してきた。
(私にとっては2008年頃から年に2度参拝することが
当たり前となっている)

なお、この北海道神宮は。噂によると、
いきなり第2鳥居から入ると鬼門になるとか。
私は、敢えて道路の真ん中にある
第1鳥居をくぐってから、入るようにして参拝している。
詳細は、著作権の関連で省略する。

6月5日から5日間に渡って開催されていた
第28回YOSAKOIソーラン祭り。

私は、オホーツクの東京農業大学(オホーツクキャンパス)の卒業生で、
その後、東京農業大学世田谷キャンパスの大学院に進む。
ところが、私の実力不足により、2年時に退学を余儀なくされる。
その約7年後に、北海道情報大学の大学院(修士課程)を修了している。
また、13年前に他界した父は、当時の北海道浅井学園大学(現:北翔大学)
に勤務していたことから、主にこの3チームの見学に行くことが多い。

演舞の時間帯(5日間の開催で19会場)によっては、
東京農業大学世田谷キャンパスのチームと、
東京農業大学厚木キャンパスの見学に回ることもあるため、
オホーツクキャンパスの演舞を見学できないこともある。
そんな時は、情報大の大学院時代にお世話になった、
酪農学園大学や札幌学院大学、札幌大学等の
演舞を見学することが多い。

と言うのは、情報大学の大学院では、
結局、農業経営についての論文を執筆することになったため、
情報大学の図書館では、参考文献が不足しており、
他大学の図書館を借りて、資料等を集めなければ
ならなかったからである。

今年は6月16日と7月7日に試験を控えていることから、
土曜日の1日しか見学することが出来なかった。

また、最終日の20時以降からの演武は、
毎年テレビ北海道で放映されるので、
テレビ観戦するようにしている。

12時ころまでに発表された結果をホームページ等で
閲覧する限り、私にとっては信じられないような結果となった。
江別市の4大学の健闘が目立ったからである。

さて、来年は時間があったら、久々に審査員をやってみようか、
とも思っている。

とある方のブログにおいて、コメント投稿欄にて
国家資格、民間資格を問わず、資格試験を受験する場合、
公開模試を受験するか否か
ということが話題になった。

私のように主に経営関連の国家資格を目指す場合、
前哨戦となる試験を幾つか受験せざるを得なくなる。
その場合、前哨戦の試験であっても、
公開模試を受験することによって
苦手部分を把握することができるので、
受験することが多い。
(ちなみに、解答解説集も資格学校等から送付されてくる)

もっとも、最近は公開模試とは言えども
自宅受験がやや多くなっているようにも思える。

さて、皆さんは何らかの資格を受験せざるを得なくなった場合、
公開模試を受験しますか。
それとも公開模試をすっ飛ばして、いきなり受験に臨みますか。

少し気になったので、今回のブログに記してみた。

このブログをお読みの方はお気づきになったと思われるが、
記事のカテゴリを「資格」から「資格カテゴリ」に変更した。

また映画やテレビに関わることについては、
本来であれば、「人文科学」となるのであろうが、
「芸術作品」として捉えられることもないわけではないので、
「芸術」カテゴリに移行した。

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