From Sapporo -道産子のブログ-

2019年10月

先日合格した国内旅行業務取扱管理者試験
合格証書が10月25日の午前中に書留で届けられた。

3回目の受験となったことで、合格するための計画を練りに練った上で、
初心に戻って勉強に取り組むことにしたのだ。
どういうことかというと、合格する前から、総合旅行業務取扱管理者試験
勉強も国内旅行業務取扱管理者試験と重複している部分のみ、
過去問を中心に、敢えて先取りして勉強したのである。

私は、このように上位級の過去問も徹底して勉強していくと、
1回以上落ちた試験に合格することが多い。
(過去の合格事例では3回目が多数)
そして、合格する時に限って、
少なくとも6割5分から7割くらいが過去問から出題されている。

なお、今回の試験受験に当たっては、
やむを得ず通信講座も利用し、
自宅受験ではあるものの、公開模試も利用した。
公開模試は、私にとっては欠かせないもので、
試験対策として最適である。

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本日は、函館の祖母(父方)の祥月命日である。
以前のブログと似たような記事になることを、
ご了承いただきたい。

というのは、今現在になっても、
祖母が他界した年(平成8年)に最後に会った時に
言われたことが、ボディーブローのように
効いているからだ。

その言葉とは、
「お父さんとお母さんを大切にしなさいよ」
というもの。一見すると当たり前に見える言葉だが、
私には重くのしかかっている。

2浪して、当時大学4年生たった私は、
父(平成18年に他界)に対しては、相当反抗的であり、
父が息子のためにと思って買ってきた問題集等は、
一切やらずじまいだった。

一方、母に対しては、父が他界した後から、
意見が合わないことが多くなったように感じた。
本来は、いけないことであるはずなのに、
つい余計な一言を言ってしまい、
それが何倍にもなって返されることもしばしばあった。

過去の反省から親孝行 したい時には 親はなし
とは、よく言ったものだと思う。
実は、生存している母には、
「(父の時と同じように)いなくなったら、後悔するよ」と
言われている。

頭では分かっているが、やはり(両親への)感謝の気持ちを
忘れてはいけないと思う。

こちらのブログに移転してからは、初のカテゴリ登場。
国内旅行業務取扱管理者試験(令和元年9月1日受験)
に合格した。(午前5時台には、既に発表)

平成29年に初受験してから合格するまでに、3年かかった。
過去を振り返ってみると、
平成29年9月 全く歯が立たず
平成30年9月 前半2科目は合格圏内。
         最後の科目でマークを変え、後1問で落とす
令和  1年9月 3年目の正直で合格

時間はかかったが、これで総合旅行業務取扱管理者試験
において、2科目を免除して受けられる。
合格見込みが判明した時点で、総合旅行の勉強に
本格的に手を付けているが、資料の読込で苦戦している。

実はこの流れ、年度は違うが、民間試験で、かつ改正前の
経営学検定(中級試験)と、似たような経緯を辿っている。
この時も、三度目の正直で合格した。

長くなったので、詳細は合格証書が到着次第、記す。
   

今回もロケ地が地元ではなかったが、
鶴瓶の家族に乾杯 10月21日編
を見て、反省せざるを得なかった。

私は、過去のブログでも何度か記したことがあるが、
すぐに諦めてしまい、結果として、中途半端に終わり、
かつ、粘り切れないことが多い。

つまり、今回登場した方々とは逆に、出来なさそうなことは出来ないと決めつけて、
やろうともしないことが多々あったのだ。
また、納得のいかないことに対しては、
「それをしよう」という決断までに、相当時間がかかってしまう、という
欠点を持っている。

これが今回の放送を見た感想であり、反省点でもある。





私は札幌生まれの札幌育ち。
冬季札幌五輪があった年の5月に生まれているので、
実際に生で五輪を見たことはない。
そのため、生で見れるものなら見てみたいという気持ちも
ないわけではない。

ただ、今週話題になった五輪関連のニュースには、
正直私も驚愕した。(私は某放送局のラジオで知った)
そして、東京五輪のためにマラソン選考会まで開催した
日本陸連や、その選考会に参加した選手、
高額なチケットを購入した消費者が
あまりにも気の毒に感じた。

本来推測でモノを言ってはいけないが、
組織委員会との調整は、難航するものと思われる。
東京都知事の動向が注目されるが、
状況次第では、五輪開催返上までの動きがあっても
おかしくないような気もしている。

台風19号の被害に遭われた皆様、お見舞い申し上げます。
昨年の北海道胆振東部地震の時に、(別のブログでしたが)、
何名かの方からお見舞いをいただきましたので、
せめてものお返しをさえていただきたく、ブログに記しました。

早く復興されることを心からお祈り致します。


消費税増税に伴い、一部の料金が値上げされたが、
実質的には、10%まで上げていない店舗や公共交通機関が多いように思う。

そんな中、一部の店舗では、
本来ならばカードを作るのに100円かかるはずが、
無料キャンペーンを行っていた。

しかも、通常であれば、消費税還元の対象とならない
現金支払のみのカードでも、特別期間を設けて、還元対象としていた。
(但し、クレジットカードよりは還元対象率が少ない)

一方で、「それって有りですか?」と疑いたくなるような、
便乗値上げに近い値上げもあった。
なお、この件については、後々記す。

北海道内では10月7日の放送が無かったので、
わざわざ深夜まで起きて、
鶴瓶の家族に乾杯 10月10日 深夜編
の放送を視聴した。
そのため、本日は、あまり寝ていない。

地元の放送ではなかったが、
この放送を見て、私にとっては、反省すべき点が多いように思えた。

まず、私は中学校くらいの頃から父親と対立するようになり、
父の死の直前まで、わだかまりを持ったまま父に接していた。
そのこともあり、父親と一緒に行動することを避けるようになっていた。

また、ラストを見て、やる気はあっても、それを成し遂げたいという根性が、
果たしてあったのだろうか、という疑問も抱いた。
どういうことかというと、最初の大学院を満期退学になった時、
ただ、「修士号だったら必ず取得することができる」という甘い考えがあったことは、
否めない、と思ったからである。
そのため、結果的に大学院の修士号を取得するまで、約10年近くを過ごすこととなった。
そして、この甘い考えが、転職活動にも響いていないのか、とも考えて放送を見終えた。

著作権の関係で放送内容は省略したが、これが、今回の放送の感想である。

私は、現在の仕事では、生活できるだけの給与を得ていないので、
タイトルにも示したとおり、只今転職活動中。

昨日10月4日は、DODA転職フェアin札幌。
インターネットの広告バナーにも出ていたので、気になって参加してきた。
転職フェアと名乗っているだけあって、ロストジェネレーション世代が多いように見えた。
最初の手続きに時間がかかったので、座って話を聞くことができたのは1件だったが、
全然聞かないよりはましだった。
後の企業は、資料をいただいてきた。

本日10月5日は、林業の仕事ガイダンス。
私は網走にある東京農業大学(当時の産業経営学科)の出身なのだが、
経営をやるにしても、農業のことを学ぶのであれば、
林業や漁業のことを知っておくように言われたからだ。

10月27日には、北海道新規就農フェアに参加予定。
ツアーも同時募集しているとのことで、
状況次第ではツアーに参加する可能性もある。
なお、著作権の関係で、詳細は省略する。



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