From Sapporo -道産子のブログ-

2019年11月

昨日に引き続き、11月17日に開催された試験について記載する。
日本商工会議所が主催する簿記検定試験(2級以上)
日本貸金業協会が主催する貸金業務取扱主任者資格試験
2種類の試験も、共に難関だったらしい。

だが、私は今のところ、両試験にはあまり関与していない。
簿記の試験に関しては、某資格学校の講師から
日商簿記と全経簿記どちらか一本に絞ること
という指示があり、考え抜いた末、
全経簿記2級(商業簿記)に絞ったのだ。

令和元年6月の日商簿記3級試験から、
全経簿記2級(商業簿記)の試験範囲に近づけてきたとはいえ、
それでも、全経簿記2級(商業簿記)の方が、試験範囲が若干広い。
世の中では、全経簿記より日商簿記の方が認められているが、
この試験範囲が広いことが受験生を悩ませる。
同様のことは日商簿記2級試験と全経簿記1級試験(商業簿記)
についても言えるらしい。
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令和元年の10月以降に行われた資格試験は
国家資格、公的資格、民間資格を含めて
難関な試験が多かったらしい。

その証拠に、情報セキュリティマネジメント試験に至っては、ホームページを
見ていただくとお分かりのように、午後試験において
「まさかそんなことは起きないだろう」、という事態が起きている。
(過去の情報処理技術者試験では、ペーパー試験時代のITパスポート試験と
基本情報技術者試験で1度ずつあったきりである)

なお、私は受験料の兼ね合いから、しばらくの間、
情報セキュリティマネジメント試験
は見送る予定。
受験料との兼ね合いもあるが、
コンピュータサービス技能評価試験(情報セキュリティ部門)
情報セキュリティ初級認定試験
情報セキュリティ管理士試験
を前哨戦の試験として受験してから臨もうと考えているからだ。






私の母のもとに、喪中葉書が届いた。
私もその内容を見て言葉を失ってしまった。

まず、父の上司であった先生と我が家は、
家族ぐるみの付き合いを行っていた。
そして、その先生には息子さんと娘さんがおられた。
そのため、母と父の上司である奥様とも親しくなり、
私もよく先生や奥様から声をかけられた。

平成18年の6月30日に私の父が急逝した時も、
その先生から励ましの言葉をいただいた。
そして、父の上司であった先生も、
父の死から約2ヶ月後、父の後を追うように
この世を去った。

今回訃報を受けたのは、その先生の息子さんである。
私が最後に息子さんとお会いしたのは、
上司である先生の告別式であった。
(北海道では、告別式よりお通夜の参列者が多い)

急逝されたとは言え、親御さんの気持ちを思うと、
私も母と同様に、どうお悔やみの言葉をかけたら良いのだろう、
と考えてしまう。

今回の喪中葉書を通して、私は、健康に留意しなければならないと同時に
雪道等で転んでけがをして、親に心配かけないようにしなければならないと
改めて思った。



昨日放送された秘密のケンミンSHOWの感想。
ゲストで道民が2名ほど呼ばれていたが、
2名のゲストと全く同様の感想を持った。

なお、著作権の関係で、内容は伏せざるを得ないので、
詳細はホームページを見ていただきたい。

国内旅行業務取扱管理者試験の合格時に
今年の試験の日程は未定である旨を記した。
というのは、
総合旅行業務取扱管理者試験については、
国内旅行業務取扱管理者試験
と同時に今年の7月頃から
既に勉強沿開始しており、そうしないと合格が厳しいことが
判明したからである。

また、令和2年2月から3月にかけて、今年不合格になった試験を
中心に受験せざるを得ない試験が集中しており、
これ以上1点差で涙を呑むの避けたいという思いもある。

ただ、受験費用に余裕があれば、
漢字能力試験(CBT試験:準2級以上)や
日経TEST(CBT試験)及び等も考慮に入れている。

渚のトランペットという曲を皆様はご存じだろうか。
昨日11月5日、今年の3月23日以来、
約8か月ぶりにこの曲を聴くことができた。

著作権の関係で、詳細は避けるが、
私は、この曲のタイトルが判らなかった。
よって、ラジオにリクエストしようにも出来なかったのだ。

今回の記事は、この辺で(笑)




五輪の開催地変更と共に話題になっている、もう一つの問題。
野党は文部科学省や与党の強引さが悪いように言っているが、
果たしてそうだろうか。

そもそもの原因は、平成の時代に共通一次試験にとって代わった
センター試験を、大学側が受け入れたことにあるのではないだろうか。
特に私立大学において、センター試験利用者による入試を
取り入れた点に問題があるのではないか、と私は踏んでいる。

具体的に言うと、国公立大学にしても、私立大学にしても、
試験問題を作成するのに手間がかかるから、センター試験を
利用しているように見えてしまう点に問題があるのでは?
という気がするのだ。

いっそのこと、センター試験を廃止して、
国公立大学にしても、私立大学にしても、
一発勝負にしてしまった方が受験生が置き去りにされなくて
良いように思うのは私だけだろうか。

現に私の受験時代は、私立大学において、
センター試験に参加する大学は
30件前後であり、マークシート試験の一発勝負で合否を決めていた。
国公立大学も出来ないはずはないのである。

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