From Sapporo -道産子のブログ-

2019年12月

以前のブログでも記していたのだが、
12月31日は、母方の祖母の祥月命日である。
あれから20年になる。

この日を境に、私は就職等で苦労することとなる。
今も健在の母からは「贅沢」と言われることもあるが、
嫌々ながら専門学校に通った時期もあった。
でも、誰のせいでもなく、私自身の実力不足が
色々なところで露呈した。

その反省をも込めて、本日は北海道独自と言われる、
口取り菓子をお供えする。
一年を振り返る上で、一番高い買い物になるが、
最後くらいは良しとしよう。
(画像は1日早く"From Sapporo"に掲載)、)

ちなみに、今の私も、転職は過度期にている。
ただ、そのためには、もう少し実力をつけなければならない。
そんなことを思いながら、本日を過ごしていきたい。

冬至の前後に、札幌シネマフロンティアにて
一粒の麦 荻野吟子の生涯
を公開しているのを知り、クリスマスの日に鑑賞してきた。
(この日は、男性割引が利用できた)

この方の生涯については、今年9月に修了した
ほっかいどう百年物語
でも放送されており、私は全てを知っているつもりだった。
だが、公開された映画を見て、知らない部分も結構あった。

ちなみに、この映画で気になったのは、冒頭とラストシーン。
それぞれのシーンは、『連続テレビ小説 あさがきた』
の一部シーンとやや類似していた。
だが、帰宅して調べてみると、荻野吟子さんが、
このようなことをした記録がないことが判明した。
なお、その他のシーンはほぼ史実に基づいていた。

ついでに、この映画の鑑賞者は、年配の方が多く、
20代と思われる方は見受けられなかった。
(但し、30代と40代と思われる方は私も含めて
十数名はいた)

札幌はこの時期、例年であれば相当の雪が積もっている。
ところが、2019年はクリスマスを過ぎても、
一部の区を抜かして、ほとんど雪がないし、積もらない。
そのためか、ホワイトクリスマスにはならなかった。

ちなみに、私が札幌で雪のないクリスマスを経験したのは
多分、人生初である。
ついでに、私がホワイトクリスマスでないクリスマスを過ごしたのは、
東京狛江市に住んでいた20年前まで遡る。

昨日、先に画像をアップしておいたので、
お分かりのことと思うが、北海道では
冬至にかぼちゃのお汁粉を食すことが多い。

ただ、家庭によって、料理方法は様々。
我が家の場合は、
お餅の代わりにカボチャを入れて
小豆を入れてお汁粉にする。
お餅を入れる場合は、切り餅を追加する、

なお、私が育った時代、北海道では、関西や関東のように
ぜんざいとお汁粉という区別が全くと言っていいほどなく、
小豆と餡を使用した汁物は
全てお汁粉と称していた
ので、その点は考慮していただきたい。


令和元年12月13日にJR各社から
2020年3月に行われるダイヤ改正情報が発表された。

今回の改正では、新駅開業または、
停車駅の増加以外はあまり目立った改正は
無いように見える。

ただ、JR東日本は、半ば斬新だという印象を受けた。
乗り鉄にとっては嬉しいことだが、
どれだけの人が新しい列車を利用することとなるのだろうか。
楽しみでもあり、怖くもある。

この大胆なダイヤ改正のため、
JR東日本のダイヤ改正事項を盛り込んだPDFファイルは、
他のJR会社とは、少し異なった様相を呈している。
ダイヤ改正の詳細は、JR東日本のホームページを
参考にしていただきたい。


やすらぎの刻~道(第177回及び第178回)は、
国民的番組となった北の国からを彷彿とさせる内容だった。
ここで詳細を記してしまうと、著作権法違反になってしまうので、
詳細はホームページ等をご覧になっていただきたい。

また、この番組は翌日朝にBS朝日で再放送されているが、
再放送をご覧になるのも困難だという方は、
おそらくシナリオ本が出版されると思うので、
そちらを読んでいただけると有り難い。

ちなみに、私は将来の夢として、本を書きたいという希望があり、
脚本家も候補の一つである。

昨日12月8日、かつて有償ボランティアとしてお世話になった、
NPO法人 札幌チャレンジドが主催する
クリスマスパーティーに参加してきた。
昨年は、事情により参加できなかったため、
実に2年ぶりの参加だった。

昼食を兼ねてのパーティーで
お酒としては、ホットワイン、
その他の食べ物及び飲み物としては、
おにぎり、おかず(チキン、卵焼き、ブロッコリー)、枝豆、
温かいポタージュ、おつまみとしての枝豆、パフェ、
コーヒーや紅茶などが提供された。

私はコーヒーが飲めないので、紅茶にしたが、
なんとコーヒーや紅茶は「三杯まで無料!!!」であった。

そしてコンサートも開かれた。
ジャズ形式の歌が合ったかと思えば、
沖縄の三銭のコンサートや
モンゴルの馬頭琴の演奏があったりと
楽しい1日を過ごした。
また、12月8日は、ジョン・レノンの命日ということから
Happy Xmas(日本語ヴァージョン)も演奏された。

久々に楽しい1日を過ごした。

12月5日に放送された秘密のケンミンshowを見ての感想。
北海道弁は、アクセントの違いはあるものの、
そんなに難解ではないと・・・・・・・・・。

しかし、内地の方が初めて北海道にやってくると、
信じ難いような天気予報が行われる。
注意報と警報が旧支庁名(現:振興局又は総合振興局)
に沿って発表されるのだ。
(かつては全て旧支庁に沿って行われていた)

しかも、旧支庁によって、南北に分かれたり、
東西に分かれたりする。更にややこしいのは、
一部の旧支庁では、○○中部という言い方もする。
現に、私が住んでいる札幌市は、
石狩中部
に属している。






11月30日に某資格学校で、簿記の無料セミナーを受講してきた。
復習方々受験した点は、参考になった。
また、日本商工会議所が主催する簿記検定試験を推奨していたが、
簿記の講師は、関連資格である中小企業診断士試験については、
全くと言っていいほど知らないようであった。
(簿記・会計に限ると、試験範囲は、日商簿記2級より、全経簿記1級に近い)

私は10年くらい前に2回ほど受験したことがあるが、
その当時でさえ、受験者の性別割合は、
男性9割、女性1割という有様だった。
そのため、女性の講師が「よく分からない」というのはやむを得ない。

だが、せめて男性の講師には、少しでも知っていて欲しかった。
これが正直な感想である。

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