From Sapporo -道産子のブログ-

2020年03月

私は本日Yahooニュースで、衝撃の事実を知った。
それがタイトルにあることである。
私も
8時だョ!全員集合を見ていた世代ではあるが、
小学校2年生の3月くらいまでしか見なかった。
(ただ、8時だョ!全員集合の最終回は視聴した。)
よって、ドリフターズ時代の記憶は、ほぼ無いに等しい。

私は、このようにしてほぼ番組を見なくなっていったのだが、
小学校4年生くらいの頃から、そろそろこの番組が最終回を迎えるのではないか、
という噂が囁かれ始めていた。そして、私が中学生になる頃、
本当に最終回を迎えた。

ところで、私が志村けんさんで一番印象に残っているのは、
ドリフターズのコントのシーンではない。北海道にいるからかも知れないが
『鉄道員(ぽっぽや)』で俳優として出演したシーンである。

個人的には、昨年放送されたNHKの『ファミリーヒストリー』
も再放送していただきたく思っている。
今回の訃報を耳にして、また、『ファミリーヒストリー』のラストを見て、
変なことが起きないよう祈っていたからである。
(著作権の関係で、詳細は省く)

私も自分自身の行動に気を付けていきたいと考えている。
最悪の場合、昨年より給与が減少することもあり得るが、
感染しないためには、それはそれでやむを得ないのではなかろうか。
いざとなったら、仕事より命の方が大事だなのだから・・・・・・・・・。

私自身は、志村さんが身をもって、新型コロナウイルスの恐ろしさを
伝えたのと同時に、生き方も大事だが、死に方も大切だよ、
とあの世から教えてくれているような気がしてならない。


心よりご冥府をお祈り申し上げます。

昨日に引き続き、今度は連続テレビ小説 『スカーレット』の感想。
放送開始の頃はあまり面白みを感じられず、
初回の放送しか見なかったが、後半になればなるほど、
だんだん深刻になってきて、見入るようになってしまった。

特に、3月の放送は、結構辛かった。
ただ、このドラマの良かったのところは、
人の死を描かずに、ナレーションで済ましたところだった。

次の朝ドラも楽しみである。

令和2年3月27日に
最終回を迎えがやすらぎの刻~道の感想。

仕事や資格試験の勉強で視聴できない時もあったが、
脚本家の仕事の大変さというものを身に染みて感じた。

また、『道』の方では
私が知らない戦時中の話が盛り込まれており、
私たちが生きている現代よりも
もっと辛い時代であったということだけは想像できた。

この作品は、脚本として本が出版されるので、
前回のやすらぎの郷と合わせて、
シナリオを購入したいと思う。

札幌商工会議所において、本日正午に
リテールマーケティング(販売士)2級
の合格発表があり、無事に合格することができた。

最初は怖くて自己採点ができなかったが、
3月に入ってから自己採点をしたところ、
5科目の合計点がギリギリ360点だったので、
一応希望は持っていた。
(この試験に限らず、中級クラスの試験は
綱渡りの合格が続いている)

今回の試験では『ストアオペレーション』第2問の最初の回答が
何か変だと気づいたことで、合格に導けた。
(ちなみにこの問題は、過去問で登場していた。)
ただ、札幌商工会議所では採点結果を公表しないので、
実際の点数は分からない。
(特典開示請求ができるらしいが、行わない予定である)

なお、私の勉強方法は以下の通り。
前回(第84回)の試験で不合格になった教訓を踏まえて、
今回は主に3級試験と2級試験の過去問を徹底的に行った。
3級試験については、第71回から第84回までの14回分、
2級試験については、第35回から第44回、及び第78回から第84回までの15回分を
3周して、ようやく合格にこぎ着けた。

これだけでは気が済まず、時間のある時には、1級試験の問題も
解くことこそはしなかったものの、問題と解答だけは
見ておくようにしておいた、

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本日は、地下鉄サリン事件が起きた日である。
阪神大震災の次に起きた事件として、
ニュースなどで映像が流れるたびに、
私が思い出すのは、地下鉄職員の妻の映像であった。

そのためか、救急車等の映像は
今でもあまり記憶に残っていない。

このような犯罪が起きた時、よく犯罪心理学の先生が
マスコミ等に呼ばれるが、心理学そのものは種類が多く、かつ奥が深いようで、
私の両親が心理学を専門にしていたにも関わらず、
子供である私には、正直についていけない部分もあった。

このような事件は、二度と起きて欲しくないと思っている。
改めまして、被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
そして、不本意ながらお亡くなりになられたご遺族の方には
ご冥福をお祈り申し上げます。

令和2年3月17日に放送されたたけしの家庭の医学
を途中からであるが、視聴した。

私は、ゲストとして2番目にで登場した方の最後のコメントが
未だに耳に残っている。同時に、私にとっては
あまりにも耳の痛い言葉だった。

特に、男性は女性の言うことをまともに聞かない時があり、
それが時には墓穴を掘ったり、あるいは因果応報として
罰が当たることもあるからだ。

次に、ゲストとして3番目に登場した方。
私は、この方の声(喋り方)が、何となくおかしいことに気づいた、
ちょっとした油断が、この方のような病を引き起こすのかと思うと、
少し恐ろしくなったのも事実である。

私にとっても反省材料の番組となったので、視聴して正解だったと思っている。

東日本大震災から9年が経過した。
新型コロナウイルスの影響により
追悼式の規模は縮小されたものの、
14時46分には、黙祷を捧げたいと思っている。

ところで、もし時間があって、
かつ震災当時の辛さを思い出したくないという方以外は
本日放送の『やすらぎの刻(とき)~道』
をご覧になっていただきたい。
偶然にも放送内容と震災当日が合致してしまったらしいのだ。

改めて、震災で犠牲になられた方々のご冥福を
お祈り申し上げます。
そして、被災に遭われた皆様には、
お見舞い申し上げます。




今回のコロナウイルス感染症が、世界に蔓延し始めたので、
収束がいつになるのかは分からない。

どなたかもあるところにコメントとして書かれているが、
私が気になるのは、大正時代に流行した
スペインかぜ
と似たような動きをとるのか、という点である。

そして、もう一つ、所謂批判屋が、
マスコミや若者を中心に存在していることも気にかかる。
私は、以前のブログにも記したが、過去の経験から、
自分のしたことは自分に返ってくる
ということを身に染みて感じた時期があるので、
こういう非常時の時こそ冷静な対応が必要だという
意識を持つように心がけている。

人のことばかり批判して、
自分の力で何もなしえようとしない人は、
それに気づくのが遅くなれば遅くなるほど、
それこそ人生の致命傷になりかねない。

私も、最初の大学院を退学になった時は、
大学の先生への批判ばかりをしていたように思う。
だが、今考えると当時の自分は、完全に実力不足だったし、
親が大学の助教授だったことも相まって
大学の先生を嫌っていることが、指導教授にも
伝わっていたのではないかとすら思う。

その結果、契約社員としてしか働くことができず、
未だに生活できるだけの給与を戴けない状態に陥っている。
これは誰のせいでもなく、自分が起こしたものなのだ。

今は、このようなことに気づくことができて
良かったと思っている。
そして、二度目の大学院(修士課程)の指導教授には
感謝の気持ちが増すだけ増している。

かなり長くなったが、今思っていることを
赤裸々に並べてみた。

前ブログを含めて、当ブログ初の自然科学と社会科学の相乗り。

北海道では第一次産業が盛んである。
中でも農業や漁業が盛んである。
また、今でこそ肉用牛を育てる農家も出ているが、
大半は酪農家(乳牛ないしは軽種馬)である。
しかもその農産物や海産物を観光業、ホテル業、飲食業界等に
出荷しているところも多い。

だが、今回のコロナウイルス感染症の影響で、
農家や漁師の家計だけでなく、
これらの食事を提供する観光業、ホテル業、飲食業界などが
経営破綻に陥る可能性が出て来ている。

私は、もし可能ならば彼らを助けてあげたい。
だが、そこまでの給与は戴いていないし、
大抵の方が旅行を控えているので、応援することしかできない。

今は、一刻も早くコロナウイルス感染症が収束し、
企業にコロナウイルス感染症の影響が広がらないことを
心から祈っている。

今は余程の事情がない限り、旅行を控えなければならないので、
昨日放送された鶴瓶の家族に乾杯
の感想を書いておく。

毎回見ていて不思議なのは、
鶴瓶さんとゲストが結局は似たような
状況に陥ってしまうことである。

著作権の関係で詳細は言えないが、
鶴瓶氏が出会った最初の某女生徒、
先が思いやられた。

多分、この番組も新型コロナウイルスの影響で、
3月分の放送終了後、4月分の放送に関しては、
放送を見合わせる可能性もあるのではないか、
そんな気がしている。

このようなことを思いながら番組を視聴した。

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