From Sapporo -道産子のブログ-

2020年04月

本日は、チェルノブイリ原発事故が起きた日だ。
私が中学校2年生の時のことである。

噂によると東日本大震災の時に併発して起こった福島第一原発事故
の時と違い、ロシア政府は、チェルノブイリの住民を放っているらしい。
つまり、未だに現場に足を踏み入れていない、ということだ。
(福島の場合は、封鎖解除に踏み切ったが、
ロシアでは、そのような報告すらない)
それだけ原発が危ないことを、
知っているのかもしれない。

私は、旧ソ連(現ロシア)に対して、北海道民以外、
反ロ感情が薄れているのが気にかかる。
道民には、北方領土や200カイリ問題もあって、
『ロシア(旧ソ連)は、日ソ不可侵条約を破棄して、
北方領土を勝手に持って行った悪い国』

という意識が未だに根付いているらだ。

特に、20代、30代の『ネット民』と言われる人たちが
ロシアの恐ろしさを、甘く見ているのでは、
と思ってしまうのだ。
このチェルノブイリ原発事故にしても、繰り返しになってしまうが、
住民を放ったらかしにしているだけでも、大問題である。





新型コロナウイルスの関係ですっかり忘れ去られているが、本日は
福知山線脱線事故が起きた日である。

この事故当時の映像を見ると、あれから15年経過した今でも身が震える。
鉄道事故についは。脱線事故、火災事故、転落事故など
色々な映像を見ているが、この脱線事故の映像だけは、
あまりにも衝撃的だった。あんなことが起こるのか、と。

改めて福知山線脱線事故の被害を受けた方々にお見舞い申し上げます。
そして福知山線脱線事故で犠牲になられた方々にご冥福をお祈り申し上げます。

昨日、新型コロナウイルスによる感染症による訃報が
再度飛び込んできた。今度は岡江久美子さんである。

私は、岡江久美子さんが女優として活躍していた時代も、
バラエティーの司会をしていた時代もよく知らない。
だが、どこかでこの名前に聞き覚えがあった。

そう、岡江久美子さんはNHK総合『連想ゲーム』
レギュラーとして出演されていたのだ。
私が小学校時代によく見ていた番組の一つで、

昨日の訃報を耳にした後も、そう言えば『連想ゲーム』に出演されていたのでは?
だとすれば、その頃の映像があれば、再度映像を見てみたい、
と思ったのが最初に抱いた感想である。

それほどまでに、私にとっては、『連想ゲーム』のイメージが強かった方だった。
もっとも、私はおぼろげながら、という程度しか当時の映像を覚えていない。
(NHKに果たして当時の映像は、残されているのだろうか)
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一昨日(令和2年4月21日)に臨時で放送された
札幌市長の記者会見。

著作権の関係で詳細は省略するが、
他の市町村長や各都道府県知事が
発していない資格名が飛び出した。

この資格は、いわゆる独占名称資格で、かつ受験料が高いこと、
資格を取得した後も、いろいろと費用がかさむことから、
特に女性陣には人気が薄いことで有名である。
毎年男性受験者が圧倒的多数を占めており、
女性の受験者は、1割程度しかいない。

だが、札幌市長の会見をきっかけに、
こんな時にも役に立つのだ、ということが分かったので、
札幌市長が発した資格名については、今後受験者が増加するものと思われる。

ちなみに、札幌市長が発した資格名は、もう1種類あり、
この資格は上述した資格とは対照的に、もともと女性陣にも
人気があった資格である。
いずれの資格も、ライバルが増えると思って
勉強していった方が無難であると思う。
(但し、私はあくまでも前者の資格優先である)

もし、札幌市長の会見の動画を無料で公開しているようであれば、
それをご覧になっていただきたい。

新型コロナウイルスの影響で、突如廃止が前倒しされた
札沼線(北海道医療大学―新十津川間)
私は、過去に一度だけ乗車したことがあるのだが、
それがいつだったかすら覚えていない。
近くにいながら、これほど縁が薄かった路線も珍しい。
(もし、このような状態になっていなければ、
新十津川まで旅行に行く確率は0ではなかった)

だが、結果的に行かなくて正解だった。なぜなら、出かけてしまうことによって、
各種資格(検定)試験の勉強が疎かになってしまうことが、分かったからだ。
(主に『全経簿記2級(商業簿記)』と『総合旅行業務取扱管理者試験』である)
特に、2級や中級(但し、一部の資格試験では3級試験が中級クラスになることもある)
という名称がつく試験では、一発で合格していることが非常に少ないため、
今回は勉強できる時間が増えたと考えて勉強していく予定である。

ちなみに、『総合旅行業務取扱管理者試験』の前哨戦となる
『旅行地理検定』も在宅受験ができるので、受験に踏み切る予定だが、
『旧‣海外旅行地理検定』の4級ですら、油断のならない出題があった。

簿記についても似たようなことが言えるので、
やむを得ず、旅行を中止したことが
功を奏すれば、言い方は悪いが、それはそれで儲けものである。

そして、一日も早く今回の感染症が収束することを心から願いたい。

内地の方にはあまり好まれていないようなのだが、
北海道内では、ジャガイモの味噌汁
が当たり前として出てくる家庭が多い。
(遅くても、昭和59年より前に生まれた世代は、
記憶にあると思われる。)

ただ、この料理の場合、味噌汁の中に
単純にジャガイモだけを入れるわけではない。
海藻類のワカメと一緒にしたやワカメとジャガイモ味噌汁
大根と一緒にした大根とジャガイモ味噌汁
などが定番である。

ちなみに、以前ちらっと触れたが、
豚汁(ぶたじる)にもジャガイモを投入する
いうスタイルを貫いている。
それだけ北海道内では、ジャガイモが溢れている
ということなのかも知れない。

なぜ、このようなことが分かったのかというと、
北海道内の大学の学食でも、味噌汁を頼むと、ほぼ100%に近い割合で
ジャガイモ味噌汁が、登場するのに対し、
関東圏の学食では、ジャガイモ味噌汁
を見かけることがなかったからだ。
(もっとも、給食については覚えていない)
こんな事情から、北海道ではイモというとジャガイモを指すことが多い。



北海道と札幌市は、再度緊急共同宣言を発出した。
今年の2月27日から3月19日まで発出されていた
緊急事態宣言をいったん解除してしまったのは、、
評価の高い道知事とはいえ、失敗だったのでないかと思う。
(北海道内の新型コロナウイルスの感染者数のうち、
5割弱が札幌市に集中しており、そこ大問題)

私の仕事は、どうしても外に出なければならないため。
ほとんどの人が寝静まっている午前4時台から7時台に
行うようにしている。

日常生活に必要な買い物についても、
理想としては、午前7時くらいまでに購入したいのが本音である。
(もっとも、母が生協の会員なので、それをいいことに、
できるだけ生協にものを頼むようにしている)
やむを得ず、公共交通機関を利用しなければならない場合は、
朝1番のバス、地下鉄、市電を利用する予定。

早く事態が収束することを心から願っている。

今回は、タイトルからして長い。
4月8にテレビ東京系列で放送された
『ローカル路線バスvs鉄道乗り継ぎ対決旅3 富岡製糸場~松本城』
の感想。

まず、私自身がこの対決旅を見たのは初である。
テレビ東京系列の旅番組は、BSも含めて
過酷なロケーションをさせるのが大好きなので、(例:『聞き込みローカル線』他)
それは想像できた。

そして、冒頭部分を見て、『これは鉄道の方が有利ではないか?』と
思った。ところが結果は逆だった。
鉄道チームが、バスが走っているところでも、
歩かなければならない場合がある、ということが
頭から抜け落ちていた'(苦笑)。

今回は、残念だったが
バスチームが、「そんなことってあるの!?」という事態に
巻き込まれたにも関わらず、運を味方につけたのに対し、
一方の鉄道チームは、
ツキに見放されてしまったように見えた。
(しかも、1度ならずも2度に渡って見舞われた
・・・換言すれば不運だった。)

両チームともラストは、放送史に残るくらい強烈だった。
新型コロナウイルスの影響で、しばらく旅番組のロケーションは
できないだろうが、次回は鉄道チームに勝利を味わってほしい。

昨日、法的根拠に基づく緊急事態宣言が発令された。
この発令によって、都道府県知事の
力量が試されているように思うのは
私だけだろうか。

政府よりいち早く、かつ法的根拠のない
緊急事態宣言を発令した北海道の鈴木知事が
注目されているが、私は自民党と喧嘩別れするようにして
飛び出していった都知事の判断に注目している。

都知事も今回の件では、批判にさらされており、
どれだけ挽回できるのか、試練を与えられているように見えるからだ。

ちなみに、北海道内。
北海道内の感染者数は増減を繰り返しているが、
そのうちの約5割が札幌市内で感染が確認された人数である、
ということを考えると、安心できる状況には至っていない。

もし、前北海道知事が知事を続けていたら、
ここまでの対策はできていたのか、とも思う。
というのは、高齢であることにより、
過去の経験や実績が邪魔をして
思い切った決断ができない場合もあるからだ。

もっとも若いことで経験不足が露呈し、
結果的に失敗に終わることもある。
鈴木知事は、私より約10歳若いが、
経験は豊富であるように思える。
鈴木知事の動向は、最初の失敗が教訓となって、
緊急会見を行った結果、それが評価に繋がったと思われる。

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先日、リテールマーケティング(販売士)2級試験
に合格したので、今後の資格試験日程を掲載。

4月29日に延期された銀行業務検定試験は、返金措置をしていただく予定。
同時に、公開会場の試験が続々と中止になっているため、
前哨戦となる試験も含めて、総合旅行業務取扱管理者試験
簿記関連資格(全経簿記、日ビ簿記、農業簿記)
等に絞って勉強する。

その上で、リテールマーケティング(販売士)試験
の関連資格も時間があれば、勉強していく。
よって、情報処理の関連資格は、一時的に中止する。

また、塾講師や家庭教師を目指していることから、
CBT受験等はできなくても、関連する勉強は続行していく。
給与が少なくなったとしても、これは勉強できる
良い機会に恵まれたと考えることもできるためだ。

ちなみに、令和2年度から幾つかの資格試験の名称
または、級別の呼称が変更しているものがあり、
履歴書に記すときは注意が必要だ。
実際に過去には、履歴書の資格欄を巡る騒動が
起きているので・・・・・・・・・。




新型コロナウイルスの影響により、
イベントや各種資格試験も続々中止となっている。

北海道では、3週間に渡って
『緊急事態宣言』が出されたことによって、
感染者数は減少しているもの、
いつまた増加に転じるか分からない。
特に、札幌市は感染者数が一番多いので、
散歩と必要最小限の買い物以外は
自宅から外出しない方が良い気がしてならない、

また、私は昨年まで契約社員として仕事をしてきたが、
現在は、自宅でできる仕事に切り替えようかと検討中である。
当然のことながら、今年行われるイベントには、
全て参加しない予定である。

それくらいしないと、この危機は乗り越えられないのではないだろうか。
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