From Sapporo -道産子のブログ-

2020年05月

このブログでは、あまり取り上げていないが、
札幌市民が、好んで石屋製菓に行くことは稀である。
この2箇所は、観光客が行くところと思っている節がある。

では、札幌市民が足を運んでいるお菓子屋はどこなのか。
私が見てきた限り、以外にも札幌発祥でないお店に
入っている人が多いように見える。
今回は、北海道内発祥に限って記してみる。

1.『六花亭』(帯広発祥)、
2.『柳月』(帯広発祥)、
3.『北菓楼』(砂川発祥)、
4.『壺屋総本店』(旭川発祥)、
5.『MORIMOTO(千歳発祥)』、
6.『桑田屋』(小樽市発祥)
7.『新倉屋』(小樽発祥で、後々札幌と経営分離).
8.『わかさいも本舗 札幌パセオ店』
(黒松内発祥で、後洞爺に移転)
9.『千秋庵』(元々の発祥は函館)、
10.『スナッフルズ』(函館発祥)
などである。


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私は本日、48歳の誕生日を迎えた。
今年は感染症が流行っていることもあり、
改めて、命の有難みを知ることとなった。
そして、タイトルにも記したように、
生きていることにも感謝しなければならない、
と正直に思った。

そして今年は、仕事にも恵まれた。
飲食店や旅館などが休業や閉店に追い込まれる中、
1年を通して生活できるだけの給与に至っていないとは言え、
仕事を続けさせてもらうことができているのだ。
もちろん、このことについても、
感謝の気持ちを忘れてはならない。

また、今年は1月から3月にかけて
アレルギー性鼻炎による風邪には見舞われたものの、
流行り病の感染症には今のところかかっていない。
ただ、油断大敵なので、健康には十分留意して
1年間を乗り切っていきたいと思う。

なお、投稿時刻は、生誕した時刻に合わせてみた。


北海道には、美味しい食べ物が多い、とは聞くものの、
当の道民はそこまで意識が定着していないように思う。
(最も、気付いていないと言っても過言ではない)

ただ、食料品の買い物を手伝っていると意外なことに気付いた。
知らず知らずのうちに、北海道内に本店を持つ食品を選んだり、
北海道限定商品を購入していることが多いのだ。

前置きが長くなったが、その北海道限定商品の一つに
『やきそば弁当』
がある。
実はこの商品、テレビのコマーシャル以外では、
ほとんど取り上げられたことがない。
(別のカップ焼きそばの紹介の時に、北海道出身の司会者や
コメンテーターが、チラッと補足する程度である。)

結局、2020年度に発売された『やきそば弁当』については、
ビッグサイズを抜かして(ビッグサイズを含めると8種類に及ぶ)
全て購入してしまった。Youtubeなどで、動画をアップしている方もい
らっしゃるようなので、気になる方がいらしたら、
ご覧になっていただけると有難い。

なお、著作権等の関係で、特徴については敢えて触れないでおく。



新型コロナウイルスは、若い力士の命まで奪ってしまった。
志村けんさんの死や、岡江久美子さんの死も衝撃だったが、
今回のウイルスによる死者の中では、一番の衝撃であり、
このニュースを見たときは、一瞬固まってしまった。

私が小学生から大学生の頃まで、道産子力士が全盛だったために
テレビによる相撲観戦にのめり込んでいったのだが、
あまりにも悲しすぎる。

『人を呪わば穴二つ』という諺があるが、
これで更に中国を憎む人が増えるであろう。

最後に、勝武士さんのご冥福をお祈り申し上げます。

3月頃から、少なくとも月に1回、
ラジオで放送されている曲がある。

その曲は、かつて朝ドラの挿入歌にもなったいのちの歌。
(著作権の関係から、歌詞を記すことは不可である。)

この曲は、その後、別のドラマの主題歌ともなる。
なお、この曲には、2組の歌手がおり、
一人は女性歌手、もう一組は双子の姉妹が歌っている。
私人は、どちらかと言えば、双子の姉妹が歌っている方が好きだ。

昨年までの5月5日の日記を読み返すと、
北海道では、端午の節句にべこ餅を食す
と、毎年のように記している。

今年も、結局はスーパーから
『柏餅2個入+べこ餅2個入』を購入してしまった。

ところで、このべこ餅は、家庭で作ることも可能だ。
ということで、ここからは仮定の話。
私が、どうしてもべこ餅を作らなければならなくなったら、
上新粉、片栗粉、黒砂糖、白砂糖などを使用すると思われる。

べこ餅を作っている方のレシピを散見して
あまりにも意外だったのは、『白玉粉』使用者が
少なからず、いらっしゃるということだ。
(なるほど、その手があったのかとも思うが、
我が家では、ほぼ『白玉粉』を使用しない。
上述したように片栗粉使用率が圧倒的に多い。)

本日の記事は、繰り返しになってしまうが、敢えて仮定の話で記してみた。








今は、贅沢品はあまり食べられないが、
北海度内のお寿司から突如として消えた寿司がある。
今回の感染症の影響により、飲食店等が休業を余儀なくされたため、
出前寿司が多くなったような報告も聞くが
消えたのは、一体何だと思われるだろうか。

一つは、寿司ネタとしてのハマチである。
かつては、マグロと共に、好きな寿司ネタだったので、
ハマチはどこに行ったのかと時々思うことがある。
(生のハマチは、マグロの次に美味しかった。)

そして、もう一つ、大阪寿司もどこかにいなくなってしまった。
生寿司(なまずし)の次のお寿司の定番。
特に、大阪寿司の中に組み込まれるアナゴのお寿司は最高であった。

今回の感染症が収束したら、生寿司(なまずし)のハマチと
大阪寿司を探しに行きたいと思う。
この全く違う2種類のお寿司、本当にどこに消えたのだろうか。






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