From Sapporo -道産子のブログ-

2020年06月

今日は父の祥月命日なので、父が息子にあてた日記をそのまま引用する。
(よって、本日のブログは、やや長くなることをご承知おきたい)
平成18年6月1日に、父が胃がんにかかっていることが分かり、
6月29日は、父のがん摘出手術の日であった。

私は更にその前日の6月28日に、母に言われ、
『チーズはどこえ消えた』という本をプレゼントした。
著作権の関係があるので、父がこの本を読んだ後に書いた
日記の一部を引用する。
この本を読んでいるうちに、6時になってしまった。
ああそうだ。今日は手術日だ。

今まですっかり忘れてしまっていた。
手に点滴の管があることに気づいた。

〇〇ありがとう。すっかり手術日であることを忘れていた。
一気に読んでしまうような本を持って来てくれてありがとう。
〇〇がいてくれて本当にありがたかった。
この日記を見たとき、これから元気になろうと思っているはずの父が
なぜこのようなことを書くのか、疑問に思っていた。

だが、今にして思うと、父は自分の命が間もなく尽きることを
なんとなく感じていたのではないか、という気がしてならない。
というのは、父は息子の私に対しては、厳しい人で、
息子を褒めることは、ほぼ皆無に等しかったからだ。

また、父に限った話ではないが、人の場合は、
生命が尽きることを予感したら、言動に変化が現れる、
とも耳にしたことがあるからだ。続きを読む

何度か当ブログで触れている通り、私自身は乗り鉄である。
そのため、過疎化によって、列車や路線が廃止されるたびに
何度も寂しい思いをしてきた。
(私の母方の祖父は旧国鉄で勤務していた)

だが、これから少子高齢化がさらに進むにつれて、
JR北海道に限らず、採算の合わない路線は
切り捨てられていくと思われる。

前置きが長くなったが、このような状況を考えたとき、
リニアモーターカーは、本当に運行させる必要があるのか
とも思う。
確かに、所要時間を短縮するには、効果的かもしれない。
ただ、環境を破壊してまでやるとなると、
抵抗する人が多くなってしまうのではないか、とも思う。





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先日、7月1日からのレジ袋有料化に伴い、有料化をする店舗、
政府の方針に従って、無料を継続する店舗の一覧表がまとめられていた。

ただ、表にまとめられていたのは、一部の店舗、スーパー、デパートであり、
調べてみても、はっきりしない店舗もあった。

ちなみに、私は大手コンビニエンスストアで、食料品を購入した場合、
マイバックを持参することが多く、半ば強引に入れてもらうことが多い。
(特に、新宿中村屋のお饅頭を購入するときは、この傾向が強い)
よって、インターネット上では、大手コンビニエンスストアに対して、
レジ袋有料化への批判が飛び交っているが、工夫次第で
なんとかなるものである。

また、食料品以外のものは、コピー機のところに
お客さんが誰もいなければ、コピー機の付近で
自分自身dね慮りしてしまうこともある。

私も人のことは言えないが、こういう時こそ、何らかの知恵を絞って、
頭を使っていくのが、一番良い方法ではないのだろうか、と思う。
そう言えば、過去にスペシャルを含めて20年以上続いた某ドラマでも
似たようなことを言っていたような気がする。

当ブログをお読みの方はお分かりのことと思うが、
このブログでは、ドラマや映画の感想も記している。
私は将来、本を書きたい
という夢があることから、
ドラマや映画からもヒントを得たいと考えているのだ。
(前回のブログで記した旅行番組も、同様である。)

連続テレビ小説や大河ドラマに関しても、然り、である。
ちなみに、連続テレビ小説の場合は、
北海道内のどこか(笑)が舞台になっていると、
ついつい見入ってしまう。

また、最近の大河ドラマは、戦国時代か幕末のどちらかを
1年間に渡って放映しているが、仕事や資格試験の関連で
番組を視聴できないことが多くなっている。
ただ、大学時代に経済や経営に伴う科目を履修したことから、
2021年度の大河ドラマには、興味を持っている。

また、2022年の大河ドラマでは、過去の大河ドラマで
あまり描かれていない時代が入ってくるので、
この大河ドラマもまた楽しみである。
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2020年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、
旅行は中止せざるを得ない状況となっている。

さて、私は当ブログにおいて、旅行番組の感想を述べてきた。
そうすると国営放送であっても民放局であっても、
過酷なロケになっていることが多いように思う。

ただし、それは日本国内においての話であり、
海外旅行の番組が少ないように感じているのは
私だけだろうか。

『総合旅行業務取扱管理者試験』や『旅行地理検定』の
勉強をしながら、こんなことを考えてみた。
(私が知る限り、『世界街歩き』くらいである。)

2020年は新型コロナウイルスの影響で、
資格試験も前半はほぼ中止となった。

資格を取得する際に、大抵の方は、
独学で挑戦し、合格を勝ち取っている方が多い。

一方。私の場合は、中級クラス以上の試験となると、
何らかの資格取得講座がある場合はそれを視聴し、
講座がない場合は、少なくとも8回以上前の試験の
過去問から取り組んで、試験に備えている。
(受験生によって、資格学校にも相性の善し悪しがある模様。
私も、某資格学校との相性は最悪である。)

ただ、試験が級別、種別になっている場合は、
上位級の勉強もすることがもはや習慣となっている。
ちなみに、今年受験を予定している
『総合旅行業務取扱管理者試験』にも
念のためというか一応(笑)、上位資格と思われる資格が存在する。

だが、その資格には何故かメインの過去問題集が見当たらない。
一方、サブ教科の過去問題集はずらりと並んでいる。
合格率は低いが、『総合旅行業務取扱管理者試験』に合格したら、
挑戦しても良い資格かなとは思っている。

前回までは菓子店も含めて、
食料品を扱う店の人気度、混雑度について記してきた。

では、食料品を扱わないお店では、
どんな様子か。

衣料品を扱うお店では、
①ユニクロ
②無印良品
に人気度が集中。
そこにスポーツウェアを扱る
③札幌スポーツ館
が割って入っている印象。

家電量販店は
①ヨドバシカメラ
②ビックカメラ
③ヤマダ電機
に集中している。
(札幌の中央区にはケーズデンキが無いので、
ここは実態が掴めていない。)
よって、家電量販店だけは、全国と変わらない印象がある。

いわゆるホームセンターは、
ホーマックがダントツである。
また、家具店は
ニトリに入る客が多い。
更に、私が見れば雑貨屋に見える『ドン・キホーテ』の
買い物客も結構目立つ。
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今回は、前回のブログの続きで、
札幌市内のデパート、スーパー、コンビニエンスストアについて述べる。
前回と同じく、食料品を扱っているお店を前提として、
当ブログに記しておく。
また、この中にはかつては別系列の会社だったが、
現在は同一グループとなったデパートとスーパーも存在する。

デパートでは、
①.札幌三越
②.丸井今井札幌
③.大丸札幌店
が3強を争っているように見えるが
④.東急百貨店札幌店
も物産展を開催すると、混雑具合が半端ない。
特に、ここで毎年1月に行われる岩手の物産展は大人気である。

次に、スーパー。
アークスグループの中に入っている
①ラルズ系列のお店(スーパーアークス、ラルズマート、ラルズストア等)、
②東光ストア
の人気度が凄い。
この東光ストアは、高くて品質の良いものを中心に陳列しているので、
それなりに混むのである。

そして、忘れてはならないのが、
③マックスバリュ
である。
安売りがメインで、北海道産の商品も結構陳列されているため、
時間帯によっては、やはり混雑度が激しいのだ。

さらにもう一つ、
④西友ストア
も記しておかなければならない。
ここは、スーパーとは言えども結構広いので、
一見すると混雑していないように見える。
だが、レジに並ぶ人数を見ると、恐ろしいくらいの人数が
並んでいる時がある。
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このブログの読者に敢えて断っておくが、
今回は、食料品を扱うお店に限って述べる。

札幌には、有名なお店としてサザエ食品株式会社がある。
その形態は2種類に分かれていて、
1. スーパーやデパートなどにテナントとして入っている、
2. スーパーの弁当コーナーに、敢えて暖簾をかけて提供している、
というパターンである。

よって、スーパーやデパートなどのサザエ食品株式会社には、
買い物客が押し寄せていることがある。
ではサザエ食品株式会社の本店はどうなっているのか。
本店と名が付いていることもあって、ここも結構混雑しているのだ。
つまり札幌では、このお店がそれだけ馴染みがある、ということだ。

次に、弁当屋さん。
最近になって目立ってきた店舗にBENTOSがある。
このお店は持ち帰り専門だと思われるが、
『〇〇時までに作っておいて下さい』と
注文することができる。それが魅力だ。

その次に、パン屋さん。
私が知る限り、人が混みあうのは
①DONGURI
②DONQ
③VIE DE FRANCE
④北欧
⑤ボストンベイク
⑥ドイツパンの店 ブルクベーカリー
などのように見える。
特に、上述した①、②、③のパン屋さんにおける
混雑っぷりは激しい。
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