From Sapporo -道産子のブログ-

2020年07月

前日に続いて、7/27編の感想。
今回は首都圏ということもあって、あまりローカルのイメージがなかった。
だが、途中で乗り継いだ列車の色を見ると、なんとなく田舎っぽくも
見えてしまう。

なぜなら、後半に乗り継いだ私鉄の色は、
あろうことか、国鉄時代の急行列車に類似しているのだ。

ちなみに、前半のナレーションから考えると、
今回は、さすがに使命を果たさずに終わるだろう、と
思わざるを得なかった。
ところが彼らは、奇跡を起こしてしまった。

この番組は、後継となった番組も含めて
このような大どんでん返しは、ほぼ起きていないというか、
あまり記憶にない。
そして、何よりもラストシーンが良かった。

再放送でいいから、たまにはこういう放送をやって欲しい、
それも、BS放送ではなく地上波で・・・・・・・・・。
そんな感想を持って、番組を見終えた。

本日の記事はタイトルの通り。
まずは7月20日編から。

7/20に放送された区間は、私にとって、特急列車や寝台列車などで
よく通った区間であった。だが、2006年を最後に、この区間には、
足を踏み入れていない。

この番組は、後継となった旅番組も含めて、
時に過酷なロケを強いられる。
ただ、自分のことを棚に上げてしまえば、「もう少し詳しくなろうよ」と
思ったのも事実であった。


令和2年6月21日に在宅受験した世界旅行地理検定初級に、
ちょうど8割の点数で合格した。

今回、個人申込の場合は、在宅受験となったが、
私にとっては元からその方が良かった。
というのは、この検定試験、在宅受験だと
試験問題がカラーで表示されるからだ。

今回の試験は、初級とは言え、結構難しい印象を受けた。
初級に限ると、見直しの時間を含めなければ、
1問あたりの解答時間が30秒から45秒に延びた。
にも関わらず、相当の苦戦を強いられた。
(ついでに中級と上級は、1問あたりの解答時間が36秒である。)

ちなみに、在宅受験の合格基準は、昨年までと変化がなかった。
(私が受験しなかった他の旅行地理検定試験も同様である。)
これで総合旅行業務取扱管理者試験への弾みがついたことにはなる。

なお、総合旅行業務取扱管理者試験の結果に関わらず、
世界旅行地理検定中級には出願する予定。
但し、試験日によっては,世界遺産検定(3級以上)
を優先するかもしれない。
(もっとも、総合旅行業務取扱管理者試験は、
新型コロナウイルスの影響によって、延期ないしは中止する可能性もある。
その時はその時で、もはや天命を待つしかない。)

話を元に戻して、旅行地理検定上級世界遺産検定1級は、
国家資格より難しいのではないか、という噂もある。
(昨年までの2級試験や1級試験で似たようなことが言われていた)
これらの級を受験するには、基礎から応用へと着実に、
足固めをしていく必要がある。そんな風にも思ってもいる。
まあ、受験費用が捻出できればという条件は付くのだが………。

アメリカの中国に対する強硬政策のニュースが、
Yahoo!Japanで取り上げられていた。

私が生まれる前の、戦前の日本もそうだったが、
アメリカを怒らせると、何をしてくるか分からない。
(日本は原爆投下という憂き目に遭った)

ニュースを読む限り、これは米中戦争勃発の兆しと見ていいのではないか。
もし、米中戦争が勃発した場合、同盟国である日本は
アメリカに追従せざるを得なくなるであろう。




全国的なニュースでは、静岡県と佐賀県の陰に隠れて、
あまり放送されていないが、北海道新幹線を巡っても
とある問題が起きている。

トンネル掘削工事で出土した土を、新幹線開通後に
残土として処分しなければならず、札幌市内では
その処分場を巡ってもめているのだ。

札幌市は候補に挙がった地区に対して、住民説明会を開いているが、
候補に挙がった地区の住民からは、残土の処分場とすることに反対意見が根強く、
札幌市は困り果てているのだ。

この残土受け入れ候補地に挙がったところは、他にもあった。
ニュースで話題になっていたのは、現時点では北海道新幹線の
終着駅となっている北斗市。
八雲町の土をどこで処分するか、ということである。
八雲の周囲の市町村は全て反対に回り、
八雲町に至っては処分する処理場がなかった。

北斗市は、過去に新函館北斗駅まで出土した土の処分を受け入れており、
これ以上重い負担を強いられるのは、きついという状態だった。
よって、北斗市とも揉めに揉めたが、ある会社が受け入れを表明し、
北斗市については一件落着となった。

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令和2年7月11の記事に続き、新幹線建設とJRの対立について述べる。
今度は九州編。いわゆる九州新幹線西九州ルート。

ここも佐賀県とJR九州が対立している模様。
前回のリニアでも言えたことがだが、対立の背景にあるのは、
県側にメリットがないか、デメリットの方が大きい点にある。
と同時に、ここでも、JR九州が最初に発言したことが、
変更されているのだ。
これが、佐賀県とJR九州の対立を生み出したらしい。

JR九州と対立する佐賀県の意見を聞いていると、前回の静岡県もそうだが、
「佐賀県の言い分が正しいのではないか」と思ってしまう。

ただ、JR九州は今回の豪雨被害で、かなりのJR路線に支障が出ている模様なので、
そちらに費用を投入するとなると、新幹線の建設まで手が回せなくなるのでは、
とも思っている。

しばらくの間、様子を見守ることにしておきたい。
新型コロナウイルス感染症が終息した折には、
新たな対策が施されているかもしれないからだ。

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鉄道の話題は一旦置いといて、
今日7月12日は、北海道南西沖地震が起きた日だ。

私は、地震が起きた当時、大学生として網走に住んでおり、
敢えてテレビを持って行かなかった。

翌日以降の新聞では、奥尻島の青苗地区を中心に、
惨状が次々と伝えられ、言葉を失ったことを覚えている。
今は、地震が起きた当時と、すっかり様変わりしているらしい。

いつか、奥尻島を訪問して、記念館などに入館してみたい。

リニア中央新幹線の建設着工を巡って、JR東海と静岡県が揉めている。
私はご存知のように乗り鉄だが、リニア中央新幹線については、
静岡県の言い分が正しいように思えて仕方がない。

というのは、私は大学時代に、
農業経済、農業経営、林業経済、環境経営、交通経済、地域経済等の、
単位を取得しており、静岡県側のいう通り、環境を破壊する可能性が
否定できないのは目に見えているからだ。

この揉め事の原因はどこにあるのか。
静岡県は、過去に似たような経験があるのにも関わらず、
保証などもあまりされなかったようなので、同じことを
繰り返したくないのではないか。

そしてもう一つ、JR東海の発言が変更されたことも、
もしかすると静岡県側は、問題視しているのかもしれない、
と予測する。
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少し遅くなりましたが、今回の大雨で被害に遭われた
皆様にお見舞い申し上げます。

北海道は、「蝦夷梅雨」と呼ばれる現象はあるものの、
大雨や台風の被害を受けることが、本州と比較すると少ないので、
対岸の火事と捉えがちだが、それは危うい考えのように思う。

というのは、特に、台風が温帯低気圧にならずに通り過ぎた場合、
本州と同じように被害が甚大になるだけでなく、
JRですら運休を余儀なくされるからだ。

よって、異常気象が続いている以上、
大雨だってやって来ない、という保証はないに等しい。
現に何年か前には、利尻島で犠牲者を出してしまったし、
十勝でも、JRの路線が使用できなくなったという、
被害が起きているのだから、安心はできない。

もっとも、北海道内では雨よりも雪または氷による
被害の方が大きい。特にアイスバーンは最悪。
スタッドレスタイヤの登場により、
かつては首都圏在住の方が雪道で転倒することをあざ笑っていた
道産子ですら、アイスバーンでは転倒することが多くなっているからだ。

個人的には、アイスバーンになるくらいなら、いっそのこと
2メートルくらいの大雪が降ってくれた方が良い。

昨年、国内旅行業務取扱管理者試験に合格してから、
以下に述べることを発見してしまった。

旅行業約款と貸金業法の登録に関する文言があまりにも似通っている。

ということは、このようなことを知っているうちに、
貸金業務取扱主任者試験も受験したほうが良いのではないか、
という結論に至っている。

受験料が高く、毎回のように合格基準点が変更されるものの
過去の試験結果を見る限り、最低でも7割点数を取得していれば、
合格できるらしいので、今年は思い切って受験しようかとも考えている。
ただし、受験するからには、9割の点数を目指したい。

なお、今年は新型コロナウイルスの影響によって、
大幅に試験日程の変更を余儀なくされていることから、
6月21日実施の試験結果発表簿に、改めて試験日程を記す予定。

また、令和2年度は生活できるだけの給与を得ていない私にとっては
有難い10万円の給付があったので、
その一部を国家資格の受験料とDVD講義に利用したい、
という思いもある。

特に、今回取り上げている貸金業務取扱主任者試験については、
受験料が高いことから、受験に踏み切れずにいたので、
今年は受験のチャンスだと捉えている向きも、
ないわけではない。

一般的に7月7日が七夕であると言われているが、
札幌市民の私には、そのイメージが全くと言っていいほどない。
なぜなら、道南や道東の一部を除いて、七夕は8月7日になるからだ。
つまり、ほぼ旧暦に近い状態で七夕の日を迎えている、ということになる。

ちなみに、北海道の七夕については
『秘密のケンミンshow』等でも放送されたので、
著作権の関連から、これ以上触れるのはやめておく。

ただし、8月7日は、ごく簡単にではあるものの、
著作権に触れないように、記事にするかもしれない。

7月3日に、総合旅行業務取扱管理者試験の日程が発表された。

最初は、この試験の前哨戦として、世界旅行地理検定(初級)を受験した後、
世界遺産検定(3級以上)を受験する予定だった。
しかし、どっちつかずになった挙句、両試験とも不合格になることは
避けたかったので、結局前哨戦となる試験は、
世界旅行地理検定(初級)けに絞らざるを得なかった。

さて、総合旅行業務取扱管理者試験の日程は例年通りの模様。
なお、北海道で受験する場合は、国内旅行業務取扱管理者試験と会場が同じである。
ちなみに、総合旅行業務取扱管理者試験の受験者は、北海道内全体で見ると、
国内旅行業務取扱管理者試験の2分の1から3分の2しかいない。

総合旅行業務取扱管理者試験に即刻受験申し込みをして、合格したいのは山々だが、
北海道内の新型コロナウイルス感染者のうち、
約7割が札幌市に集中しているので、状況次第では、
来年に持ち越すことも考慮しなければならないとも思っている。

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