From Sapporo -道産子のブログ-

2020年09月

私が生まれる前に、わずか49歳という若さで、
父方の祖父は死去した(1949年)。
しかも49歳の誕生日を迎えてから、わずか30日後のことだった。
当時は不治の病と言われた結核だった。
私の父がまだ中学校3年生の時だった。

さて、当ブログではヤプログの時代に何度か伝えているが、
父方の祖父は船長をしていた。
そのため、私は鉄道だけではなく、
船を利用した旅行にも興味を持っている。

ところが、昨年合格した『国内旅行業務取扱管理者試験』では、
船舶関連の問題においては、ほとんど正解することがなかった。
(特に、国内旅行実務では全敗だった)
そんなこともあって、今でも船舶の知識に関しては乏しいと
言わざるを得ない。

新型コロナウイルスの影響で、旅行は控えているのだが、
今回の感染症が収束したら、船による旅行もしてみたい。
ただ、令和2年9月30日時点では、道内便、本州便とも
どのような運行状況になっているのは、調べがついていない。
よって、船による妄想旅行(笑)も楽しんでみることにするか、
とも思っている。

今日は、こんなことを考えながら、過ごすことになるのだろうか。

やはり、日本人力士で優勝争いをすると、
盛り上がらないようで、盛りあがりに欠けることはない、
と感じた。

今回の優勝力士については、驚愕の事実が判明。
学部こそ違えども、私と同じ出身大学であった。
応援せずにはいられない、と正直に思った。
そして記録ずくめの場所となったような気もした。

さて、私は毎回長いブログになってしまうので、
流石に今回は、この辺で打ち切ってみたいと思う。

今回は地元北海道ということで、放送を楽しみにしていた。
最後は、「バスならまだしも、鉄道でそんなことがあり得るのか?」
と正直に思った。(私は男性だが、本当にもらい泣きしそうになった)


今回も途中で相手に手の内を読まれてしまったのが
痛かったように思えた。

ところで、この番組をどのくらいの方が視聴したのかは不明だが、
番組終了後、私が咄嗟に感じたことを付け加えておく。
もし、国鉄胆振線が廃止されていなかったら、
どんなに良かったのだろう、と。

北海道では、『アジ』という魚は全くと言っていいほど食べない。
だから本州では定番の『アジフライ』も、美味しいものなのか
どうかすら、はっきり言って分からない。

逆に、鮭やホッケはよく食べる。
鮭については、様々な料理にアレンジできるし、
(塩焼きやフライなど)
鮭の卵である生筋子を買ってきて、
そのままご飯に載せていただくこともある。
(特に、筋子のおにぎりが大好きだ)

ホッケについては、開きにするか、フライで食べることが多い、
ただ、ホッケの開きについては、なかなか綺麗に食べられない。
(ここまで触れなかったが、サンマの塩焼きも同様だ)
それが難点である。何か良い対策はないものだろうか。


お彼岸になったが、今年はなかなかお墓参りに行くことが出来ていない。

お彼岸には大抵何らかの和菓子を持参して、一次的にお墓に供えることが多い。
我が家の近くのスーパーやコンビニエンスストアでは、
ここぞとばかりに宣伝しているお菓子がある、
それが『中花(中華)万十』だ。

私が小中学生の頃、葬儀や法事があるたびに、
必ずと言っていいほど、不祝儀の代表菓子だった
親戚だけでなく、参列者全員に配られた。
(我が家の場合は、法事だった)
だが、このような例があったため、
私にとっては進んで購入することができない一品だ。



私は苦手なことを後回しにして、切羽詰まってから、
必要に迫られて、重い腰を上げる(行動に移す)ことが多い。
それは、資格試験においても同様だ。
しかも、国家資格、公的資格、民間資格を問わずである。

代表的なのは、簿記の試験と情報処理技術者試験である。
よって、この2種類の試験は、後回しにしたツケが回ったのか、
結構、苦戦している。

そんな中、日商簿記(2級試験及び3級試験)、
『情報セキュリティマネジメント試験』、『基本情報技術者試験』に
おいてもCBT試験を行うことが発表された。

このうち、日商簿記3級については、全経簿記2級(商業簿記)に、
情報関連の試験は、前哨戦となる試験に合格次第、
CBT試験で受験する可能性が出てきた。
(ただし、いずれも2021年1月以降の受験となる確率が高い)

結局は、資格試験においても、「逃げたらツケが回る」、と思われる。

今後の資格試験日程の記事を再度ご覧いただきたい。

総合旅行業務取扱管理者試験
以降に受験を予定している資格のうち、
令和2年のうちに受験しようと思っているのは、
以下の通りである。
(旅行関連資格を主として、経済経営関連の
資格も含めている)

①ニュース時事能力検定準2級及び2級
(ペーパーテストにて併願)
②世界遺産検定2級及び3級
(CBT又はペーパーテストにて併願の予定。
状況次第では、3級試験のみに変更)
③世界旅行地理検定中級(自宅受験)
④ERE検定試験(CBT試験)
⑤日経TEST(CBT試験)
⑥漢字能力検定試験準2級及び2級(併願 CBT試験)
⑦ホスピタリティ検定(CBT試験)
⑧金融AMLオフィサー試験(CBT試験)
⑨日商ビジネス英語検定(CBT試験)

国際航空運賃検定と航空トラベル検定は、
総合旅行業務取扱管理者試験の結果次第で、受験するか否かを決定する。
残りの試験は、受験料支払いに余裕があれば、受験に踏み切る。
一応、前回の半分弱の資格を掲載しておいたが、
実際に受験するとなると、もう少し受験する資格の数が
減少すると思われる。
(ただし、とある方のブログにリンクされていた
国際知識検定については、2021年に回す予定)続きを読む

毎年この記事を書いているが、9月16日は
母方の祖父の祥月命日である。

私が鉄道好きになったのも、母方の祖父が旧国鉄に勤務していた
名残りで、洞爺村の家に、鉄道の本が置いてあったからだし、
スポーツのうち、相撲が好きになったのも、
祖父の家に行くたびに、よく相撲がかかっていたからだ。
(その当時の祖父の心境がどんなものだったのか
今はあまり想像ができない)

今年は、まだ札幌にある母方の祖父母のお墓参りにも
行っていないので、近日中に行ってこようと思っている。

まずは、今後の資格試験日程の記事を参照していただきたい。
令和2年9月14日現在でも、10月11日に受験する
総合旅行業務取扱管理者試験以外、受験する資格は決定していない。

何故か。この国家資格と関連が深い
旅行地理検定の後期日程が発表されない限り、
実質予定が立てられないからだ。

なお、前回の記事を書いた後に、ペーパー試験とCBT試験を
並行して行う試験が何種類か現れ、各種試験のホームページに
公開されるようになった。
よって、選択肢が増えたのはいいことだと思う。

ただし、要注意と思われる点が幾つか。
1.CBT試験の受験料が、ペーパー試験の受験料より
高い場合がある。(1,000~2,000円程度)
2.合格発表日をペーパー試験の合格発表日と
同一日に設定している。続きを読む

9月11日と言えば、アメリカ同時多発テロ事件を思い出さざるを得ない。
夜の10時過ぎにショッキングな映像が飛び込んできた。
この当時、イスラム教徒を中心に、『アメリカ憎し』の
風潮が強まっていた、と聞き及んでいる

ただ、いくらそのような気持ちがあったとしても、
そこを押さえるか、突発的に事件を起こしてしまうかで
評価は分かれてしまう。
しかも、それが戦争へと繋がっていった。

この事件では、日本人も犠牲になっているだけに、
他人事では済まされない、

最後に、この事件で犠牲になられた方々の
ご冥福をお祈り申し上げます。
そして、今でも後遺症に苦しんでいらっしゃる方に
お見舞い申し上げます。

たまには、北海道グルメの話を記してみる。

北海道内には、いももち又はかぼちゃもちという食品が存在する。
我が家の場合は、生協から冷凍食品(15個入り)を宅配してもらうので、
最初からは作らない。

ただ、冷凍食品なので、当然のことながら、
温めないと食べることはできない。
では、どうやって温めるのか。

1.適量のいももち又はかぼちゃもちを取り出してフライパンで温める。
(この時の火力は、中火か中火より弱いくらいで良い。)
2.少しフライパンにお湯を入れて全体に火が通るようにする。
(フライパンを動かして、全体に火が通るようにする)
3.いももち又はかぼちゃもちは、ほぼ円柱状になっているので、
 2分.~3分経ったら裏面も焼く。(ただし、表裏を判断するのは難しい)
4.フライパンに適量の砂糖と醤油を入れ、タレを作る。
5.いももち又はかぼちゃもちを盛り付ける。
6.いももち又はかぼちゃもちにタレをかけて完成。
(我が家の場合、4~6の順番が前後することがある。)

なお、フライパンでこのような冷凍食品を温めた場合、
かぼちゃもちの方が熱波るので、注意が必要である。
続きを読む

昨日から話題になっている、テニスのジョコビッチ選手。 他の方もコメントしているが、今年のジョコビッチ選手は、 何故か歯車が噛み合っていない。 そんな中で起きた今回の処分。 まあ、ルールとしてはあのような処分にせざるを得なかったのかと思う。 ところで私自身は、ついついモノを雑に扱ってしまう方だが、 過去にフィットネスクラブでスカッシュをやっていた時、 ラケットだけは大切にしていた。 今回の処分は、ちょっとした感情のズレによって、 思わぬ事態を引き起こしてしまったという点が 教訓として残ったような気がする。

今日で北海道胆振東部地震から2年が経過した。
この地震では、まさかそんなことはないだろう、
ということが相次いだ。

いきなり、北海道内の全戸が停電になり、
震度7を観測した厚真町では、土砂崩れが起き、
家と共に命を失った方がいらっしゃった。

一方、札幌市清田区の里塚や美しが丘では、
液状化現象によって家が傾き、避難せざるを得ない方が続出した。
この影響で、仮設住宅地に引っ越ししなければならず、
住宅ローンを増やさなければならかった方も多かった。

ちなみに、後で分かったことだが、清田という区名から推測される通り、
元々は田んぼであったところを、盛り土をして埋め立てたらしい。
(盛り土を埋め立てた場合。このような液状化現象によって
家が傾くことがあるのだとか。)

コロナ禍になってから、里塚や美しが丘の方面には訪問していない。
だが、現状がどうなっているのか、私自身はすごく気になっている。
よって機会があれば、再度訪問してみたい。

最後に、北海道胆振東部地震で犠牲になられた方々の
ご冥福をお祈り申し上げます。

今日は防災の日。
97年前に起きた関東大震災がきっかけだったらしい。
関東大震災については、教科書の写真でしか見たことがない。
後で制作されたと思われる映像も、断片的に見たという記憶しかない。
また、震災が起きた時刻が、昼食時だったため、
火事が多発したという話も、耳にはしている。

北海道内でも地震は頻繁に起きている。
風水害の対策も含めてしっかりやっておきたいものだ。
ちなみに、札幌市内に限ると、毎年のように火事が多発している。
(一昨年12月には、火事ではないが、爆発事故が起きた)

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