From Sapporo -道産子のブログ-

2020年10月

北海道内の新型コロナウイルスの感染者。
ここ数日は、過去最高がつついている。
他の方もコメントとして書かれていたが、
おそらく首都圏にも飛び火していくと思われる。

現時点では、新型コロナウイルスの治療薬もなければ、
ワクチンも開発されていない。
ヨーロッパでは、経済を回そうとして、
パブなどを開けたものの、再び感染が広がっている。

日本でも同じようなことが起きないとは限らない。
となると、資格試験においても、また中止や延期になることが
想定される。特に、2021年の年明けから2021年の3月までの試験については、
実施を控える団体が現れてもおかしくはあるまい。

いくら感染対策をしたうえで、試験を実施したとしても、
下手をすると試験会場から、感染者が出たなんてことになったら、
それこそ一大事である。注意深く様子を見守っていきたいと思う。

今日はタイトルにも記しているように、父方の祖母世祥月命日だ。
父方の祖母には、何かと可愛がってもらっていた。

その祖母の意思を継いでいるのか、それとも
三重県出身ということが影響しているのか、
(父と、父方の2番目の叔母は大阪生まれの三重県育ちで、
その他の父方の叔母と伯父は三重県生まれの三重県育ちである)
全員、粒あんが大好きだ。
(昭和28年頃、三重県の中万町から北海道の函館市へ移住)
特に、おはぎに関してはそうらしい。

ところが、赤福だけは漉し餡なのによく食べるのだ。
例年なら、物産展まで出かけて、赤福を購入してくるのだが、
今年は物産展に行くことも危ないと判断して、
1日早く粒餡のお菓子を購入して仏壇にお供えした。

ちなみにそのお菓子のメーカは、かつて函館に本店を構え、
後に、札幌に支店を出したメーカーだ。
現在は、函館に本店を構えていた面影はなく、
噂によると、兄弟で経営を分離したらしい。

ということで今回は、函館の祖母の祥月命日にあたって、
こんなことをブログに記してみた。
しっかりと仏さんに手を合わせたいと思う。

令和2年末までの資格試験日程ががほぼ決定したので、早速記しておく。
なお、この記事は今後の資格試験日程 その2を訂正・改編したものである。

令和2年末までには、ニュース時事能力検定と世界遺産検定を出願済み。
ペーパーテストはこの2検定に絞る。
CBTでは日経TESTを受験する。
また、可能であれば、ERE(経済学)検定試験にも挑戦する。

受験費用を賄うことが可能であれば、来年受験予定だった
コンピュータサービス技能評価試験(情報セキュリティ部門)や
漢字検定準2級(CBT)もできれば、今年中に受験したいと考えている。

令和2年度末までには、ペーパーテストになるか、CBT試験になるか不明だが、
ホスピタリティ検定と金融AMLオフィサー検定も受験する予定。
ただし、現時点では運行管理者試験の日程が発表されていないので、
その日程を待ってから決めることになる。
(今年中止になった税務4級については、上記の事情
及び税法改正が絡むことから見送る可能性もある)

個人的には、試験が実施されるのであれば、
QC(品質管理)検定も受験したい考えだ。続きを読む

2020年10月26日に開催される『プロ野球ドラフト会議』の報道が
多くなってきた。私は毎年この『ドラフト会議』だけは
楽しみにしている。

毎年候補に挙がった有名選手は、どこの球団に行くのか、
くじ運の強い球団は、今年も強さを発揮するのかなどと
興味を持ってみている。

普段プロ野球のことをブログに記すことが少ないのに、
今年は敢えて記事を増やしているのには、訳がある。
まず、高校野球が春の選抜、夏の選手権大会ともに中止となったため、
高校生の逸材がドラフト1位にかかるのか、いう点が気になるからだ

次に、東海大学野球部で、大事件が起きたことや、
予想された進路を覆した候補者が何名かいることから
今年のドラフト自体が、既に波乱含みになっているためだ。

ちなみに、毎年プロ野球ドラフト会議の前になると、
指名する選手を公表する球団が現れるが、公表したからといって
その選手との交渉権を獲得できるとは限らないのが、世の常だ。
ただ、公表して1本釣りできたら大したものだ、とも思う。

ちなみに、今回も抽選があると思うので、それも楽しみにしている。
何故なら、抽選に強い球団と抽選に弱い球団があり、
抽選に弱い球団が連敗を止めるのも、一つの見どころだからだ。

さて、今年のプロ野球ドラフト会議では何が起きるのだろうか。

北海道内では、UHBで日曜日の13時から、 『奇跡体験アンビリバボー』
が再放送される(ただし、スポーツ中継がある場合を除く)。

今回は、その番組の感想、
前半は、残念ながら私にとっては、
あまり興味が持てるような内容ではなかった、
後半は、中島みゆきさんの『糸』
の BGMがテーマに沿って物語が進んでいるような気がした。

そして、相方失って悲しいはずの旦那さんが、
悲しみを忘れるためなのか、まさか あのような行動に出るとは思わなかった。
その後、テレビを通して「とあるもの」が紹介され、
「これは購入しなければ損をする」という思いにすらかられた。

なお、本放送は、2020年7月2日に放送されたらしい。

東海大学野球部で起きた不祥事が、波紋を呼んでいる。
私が真っ先に気になったのが、今年は10月26日に開催される
プロ野球ドラフト会議だ。

もし、ドラフト候補者の中に東海大の選手が存在しているのだとすれば、
真っ先に抹消されてしまう確率が高くなったからだ。

3年生以下の選手も状況によっては、
似たような事態に陥ることが推測される。

この事件は、東海大学への入学を目指していた受験生にも
影響を与えかねないし、 「北海道東海大学」のような系列大学、
及び、全国各地にある付属の系列高校への受験生にも
影響を与えるのは必至であろう。

話は変わるが、そう言えば私は「東海大のファン」という人に会ったことがない。

今日は日本の鉄道記念日である。
今はコロナ禍で海外の旅行など、無理な状態だ。

海外に行くとなれば、飛行機か船で行くことになる。
どこかの都市に滞在して、1泊してまた別の都市に移動する。
そんな時、飛行機や船で移動を続けるのではなく、
鉄道を利用する場合もあるらしい。
ただ、海外の鉄道は日本のように時間が正確でないうえに、
治安も良くない。

実は、海外の鉄道も『総合旅行業務取扱管理者試験』の
海外旅行実務の試験範囲に含まれている。
ところがこれが覚えにくい。

鉄道の問題に限らず、総合旅行業務取扱管理者試験は、
過去問を解いていくと、その過去問自体が簡単そうに見えてしまう。
しかも、引っ掛けすらないように感じてしまう。
だが、こう思うことこそが、試験問題作成者が仕掛けた
ワナなのかも知れない。だからこそそのワナに
まんまと引っ掛からないようにしなければならないのだ。

本日、総合旅行業務取扱管理者試験を受験してきた。
先日のブログに記した通り、国内旅行業務取扱管理者試験資格取得者は、
総合旅行業務取扱管理者試験を受験する際に2科目免除できる。
私もその特典を利用できた。

また、この試験は合計8区分に分かれており
全科目受験者と2科目免除者(国内旅行業務取扱管理者試験資格取得者)が
受験生の大半を占めていた。
ちなみに北海道(札幌)は全区分合わせて290名ほどの
受験申込者がいたようだった。

さて、今回の試験、合格できるかどうかは微妙な状況だ。
というのは、午前の試験は15分くらい余らせて解き終わったものの、
午後の試験で時間ギリギリになったこと、
私の受験区分の場合、午後試験は主に5分野あるのだが、
得意なはずの地理で大苦戦に陥ったためだ。
まさか得意分野で苦戦するとは思いもよらなかった。
よって、自己採点ができずにいる。

なお、午後の試験は試験開始後30分経過したら退室できるが、
退室する人など、誰一人としていなかった。
やはり国家資格は侮れない。
ほぼ毎朝3時くらいから起きて試験対策をしていたものの、
それでも実力不足であるように感じた。






台風がやや海寄りにそれたことから、
総合旅行業務取扱管理者試験が全国で実施される見通しとなった。

私は、昨年『国内旅行業務取扱管理者試験』に合格しているので、2科目免除扱い。
だが、2科目免除者であっても実質10人に3人しか合格しない。
考えられる理由は2点。

まず、午後の科目が厄介だからだ。
受験経験者によると、時間ギリギリになるとのこと。
そしてもう一つ、解答方法が多様化している点も
点数を失う原因になっていると思われるからだ。

さて、後は運を天に任せるとしよう。一体どちらに転ぶのか。
続きを読む

『総合旅行業務取扱管理者試験』の試験終了まで
記事をアップしない予定だったが、
試験実施が危うくなっている。

今は10月11日の試験が、全国で無事に開催されることを祈っている。
いくら自然災害とは言えども、もし東京の試験会場が
2年連続で中止または延期になったら、前代未聞だからだ。
(昨年も関東と東北で行われる予定だった試験が延期となったが、
延期の試験はコロナウイルスの影響で、結局受験そのものができなくなった)

『二度あることは三度ある』という諺通り、
それが起きそうだから、ある意味では、おっかない。
受験を予定していた試験が3度も潰されたら、
やる気を失せる人も出てくるだろうし、
『かわいそう』の一言では、あまりにも短絡すぎる。

ちなみに今年は国内旅行業務取扱管理者試験でも
一部の試験会場で、中止を余儀なくされている。
同日に実施された別の民間資格では、
結果的に、九州全域で試験中止となった。
果たして、試験は無事に開催されるのだろか。



昨日、自宅受験した『総合両行業務取扱管理者試験』の
模擬試験の結果が届いた。
今回の模擬試験は、午後試験の前半が易しく見えたものの、
得意なはずの観光地理と、時差等の問題でやたらに点数を落としていた。

時差等の問題については、南北アメリカ大陸が要注意で、
与えられる資料にも、国名や記名が全く記載されていない、

また、国内旅行業務取扱管理者試験では、
出題されない形式の問題でも結構ミスが目立った。
同時に、国内旅行業務取扱管理者試験では、
全く出題されなくなった問題とそれを応用した問題も
苦戦を強いられるように思えた、

普通、模擬試験を受験すると、本番の試験より模擬試験の方を
難しくするのだが、今回は逆のような気がしてならない。
いくら免除科目が2科目あるとはいえ、
気を引き締めていきたいと思う。

なお、今年のその他の試験は、旅行業を含めた経済経営関連の試験と
語学等の試験(情報処理と経営工学は2021年1月以降に絞る予定。
簿記関連の資格は、未定。)

但し、世界旅行地理検定中級については、世界遺産検定と日程が
重複しているので、思案中である。

このページのトップヘ