From Sapporo -道産子のブログ-

2020年11月

来年、成人式を迎える皆さんの立場を考えると、
確かに「お気の毒様」とは思う。
しかし、その一方で、新型コロナウイルスの感染状況が
治まらない現状を見ると、「成人式の中止はやむを得ない」と
思わざるを得ない。

ちなみに、私自身は28年前に成人になったが、
2年浪人していて、センター試験(当時)も近かったことから、
成人式への参加を見送った経験がある。
そのためか、親からは今も「だらしのない生活」を
送っているように見える時があるらしい。

先週になるが、総合旅行業務取扱管理者試験の結果が届いた。
私が思った通り、不合格となった。
国家資格は、そう簡単に合格するものではないのかも知れない。

ちなみに、今回は全国の合格率が思ったより高かったにも関わらず、
北海道内で、旅行業約款と海外旅行実務のみを受験した方々の
合格率は全国と比較するとやたらに低かった。
そのため例年は、私が受験した区分だと、北海道の合格率は
真中辺りをウロチョロしているのだが、
今回は、真中よりも低い位置にあった。
一方で、東京と宮城の合格率が高いのも気になった。

今回の反省を受けて、前哨戦となる試験を
来年1月から8月までの間に。幾つか受験したいと思う。
候補に挙がっているのは以下の7資格。
(既に受験申込の試験を除く)
①国際航空運賃検定
②航空トラベル検定
③観光検定
④インバウンド実務主任者検定
⑤第53回世界旅行地理検定試験中級
⑥日商ビジネス英語検定
⑦運行管理者試験
→旅行業務取扱管理者試験と並行して勉強すると、
 相乗効果があるらしい。





ちなみに、旅行業務取扱管理者試験


11月場所は、横綱が初日から休場し、
大関陣も怪我で2人が休場に追い込まれた。
そのため、一人残った大関が貫録を示した形となったと思う。

ただ、来場所は大変だろうな、ということは想定できる。
さて、後は力士が揃って怪我をしないことを祈るのみである。

一方でモンゴル出身とはいえ、元大関も怪我の影響で
序二段まで落ちて復活してきたことを考えれば、
それも立派だと思う。
私はモンゴル人力士であっても、
こういう力士なら応援したい。

また、今場所限りで引退した琴奨菊関には、
改めて『お疲れさまでした』と声をかけてあげたい気分になった。
事情により、引退会見は見なかったので、
後でじっくり見ることができたら、とも思う。

今回は、こんなところである。

皆さんは『流動性の罠』という言葉をご存知だろうか。
元々は経済用語なのだが、これを資格試験に当てはめると、
以下に掲げるようなことが起こる。

問題を解けば解くほど 、だんだん間違いが少なくなっていく。
そのことによって点数が上がる。
ところが、この現象によって、分かったような気になってしまう。
よって、主に情報処理技術者試験の午後試験、
スコア形式の試験、及び合格率20%未満の資格試験等では、
点数が伸びなかったり、何年かかっても合格できなかったりする。

ちなみに、日本商工会議所の試験は、捻りを如何にして見抜くか、
が勝負であるように思う。
特に、リテールマーケティング(販売士)検定試験(2級及び3級)は、
受験生があまり購入しない参考書からの出題が多いように思う。

ついでに日商簿記については、ネット試験とペーパー試験を
並行するとのことなので、ネット試験を受験して、
どの参考書から問題を作成しているのか、探りを入れたいと思っている。
私の場合、ペーパー試験だとなかなか日程が合わないためである。
なお、あくまでも簿記の試験は、全経簿記の受験を優先する。

放送日が少し前後したが、ブラタモリで訪問した
北海道編についても触れておく。

10月31日の放送内容は、私ば網走の大学に通っていたこともあり、
楽しみにしていた。放送内容は当時聞いた内容とあまり変わらなかった。

11月7日の放送分は、逆にあまり知らない内容のことが多かった。
そのため、私にとっても、ためになる内容のものが多かった。

今回、感想をわざわざ述べたのは、放送中の字幕が気になったからに過ぎない。

『あさイチ』の感想を書くのはすごく久しぶりである。
まず、8時20分くらいからのコーナー。
以前、『秘密のケンミンSHOW』などでも言われていが、
イメージが薄い場所が取り上げられていた。

有名人もあまり輩出していないようにも思え、
いざ旅行しようとすると、福岡か長崎に行かれてしまう。
ただ、実際の放送を見てみると、結構魅力的なところがあるのではないか、
とすら思った。

9時台の全く別のコーナーでは、こんな感想を持った。
『元東大生でも間違えることがあるんだ』。
これ以上は、著作権の関係と本人の名誉のために言わないでおく。
それでも、来週木曜日の放送が楽しみなったことは、言うまでもない。

私が4月にこの対決旅を見始めてから、初の結果となった今回の旅。
今回は、テレビ東京の番宣からして、結果は分からないよ、と
いう雰囲気をに匂わせていた。そこを逆手に取って、
もしかして連敗を免れたのかな、と思った
だが、番組を見始めてから、これはどちらが有利とは言えない、
という状態になっていった。

私は、鉄道チームの男性に色々なことがありながらも、
『自分の非を認めたこと』及び勝ったリーダーに拍手を送ったことだけは、
素直に評価してあげて欲しい、と思った。
何故なら、男性の中には、プライドが高く、自分の非を認めようとしない人がいるからだ。
そして、鉄道チームの女性陣。鼓舞の方法が立派だった。

一方のバスチーム。バスチームに割り当てられた女性も、
鉄道チームの女性と引けを取らないくらい立派だった。
バスチームのゲスト男性には、申し訳ないが、
私は彼の行動に思わず引いてしまいながら見ていた。
(鉄道チームのゲスト男性も大いに問題があったが、
私はセクハラまがいのことをしようとするバスチームの
男性ゲストの方に嫌気が指していた)

そして何よりも今回感動したのは、
対決旅でありながら、チームワークを超えた行動があったこと。
多分、鉄道チームの男性は、今回の旅で学んだことが多かったと思う。


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今日は文化の日。
今年はスポーツだけでなく、中学・高校の文化部の大会も
こぞって中止になり、悔しい思いをした方が多いと思う。

それだけではない。大人の方でも、
コンサートやスポーツの試合が中止になったり、
延期になったりして寂しい思いをした方もまた多いのではないだろうか。

さて、本題はここから。
私は、DVDになってからでも良いので見たい映画がある。
それが『ホテルローヤル』だ。
ただ、設定が設定だけに、私くらいの年代では、
映画館で映画を見るのに勇気がいるかもしれない。



我が家では、母があまり挽き肉が好きでないので、
ハンバーガーは、ごくたまにしか購入しない。
それだったら、普通の食パンに何かおかずを
1品か2品付けた方がいい、と思うらしい。

そんな母はパンの中では食パンが一番好きで、
次に好きなのがバターロールらしい。
だが、そんな母でも大正金時の豆が入った
豆パンはよく食べる。
(私の小学校時代は、レーズン入りの食パンと
金時豆入りの食パンが、隔週で給食に登場した)

ちなみに、北海道内で流行し、某TV番組でも紹介された
「ちくわパン」や「ようかんパン」については、
たまにだったら食べてもいい、というスタンスだ。

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