From Sapporo -道産子のブログ-

2020年12月

タイトルに書いた通り、12月31日(大晦日)は、
母方の祖母の祥月命日である。

母方の祖母からは、父方の祖母と同様に
よく私の身体のことを心配してもらっていた。
特に、母方の祖父が他界してからの3年間、
翌年に父方の祖母が他界してからの2年間は
健康状態を心配してもらっていた記憶がある。

今年はそのお礼も兼ねて
例年通り『口取り菓子』をお供えしたいと思う。

最後に、このブログをお読みの皆様
今年1年本当に有難うございました。
ただ、読者の自由とは言え、コメントが少なかったのが
少し寂しかったです。



2日前の『今年を振り返って 仕事編』で
7年前と状況が酷似していることをブログに記した。

資格編についても、7年前と同じような状況になりそうである。
(2020年度の資格試験の結果がすべて出そろい次第、改めて記す予定)

つまり、国会資格だけ落ちている可能性が高い、ということである。
2021年の資格の成績はどうなることやら。

少し早いが今年を振り返ることとする。
1月に母方の伯父がこの世を去り、旭川に行き、
伯父のお通夜と告別式に参加してきた。

札幌に帰宅した頃から、体調を崩し、
風邪らしい症状が3か月近く続いた。

2月くらいから新型コロナウイルス感染症が、
北海道内で拡大し始め、私も一時期は感染を疑ったが、
病院で診断してもらった結果、そうではないことが判明した。
だが、風邪が完治するのに3か月もかかってしまった。

そのため、本来なら3月下旬から仕事をしなければならないはずが、
4月上旬にずれ込んでしまい、少し会社にも迷惑をかけてしまった。
その仕事も猛暑と雨に悩まされ、結局は例年より少ない給与を
いただく形となってしまった。
だからこそ、私にとっては『政府からの一律10万円の給付』は有難かった。

実は、7年前にも親戚の死こそなかったものの
2月から3月にかけて体調を崩しており、
あまりにも状況が酷似している。

長くなったので、仕事編はここで終了。
次は資格編を述べる。

このブログをお読みの皆様は、ご存じのことと思うが、
クリスマスは、イエス・キリスト生誕の日である。
中学校から大学までプロテスタント系の系列校を卒業した
母によると、「イエス・キリスト」を相当大切にするらしい。
クリスマスの時も、賛美歌を何曲も歌っていたとか。

一方、私が卒業した高校はカトリック系。
イエス・キリストの聖母マリア様を大切にするため、
クリスマスらしい行事はほとんどしなかった。
せいぜい、終業式に『いつくしみ深き』を合唱する程度である。
(なお、カトリックでは『聖歌』という)

クリスマス一つを巡っても、
プロテスタント系の学校とカトリック系の学校では、
これだけの違いがある。

今回は、過去のことを思い出して、日記にしてみた。

先日合格したニュース時事能力検定
今回は簡単な感想を述べる。

そして、いくら公式テキストを読んで、
それに類推した問題集を最低3周したとしても、
準2級以上を受験する場合、時事問題に疎い人には不利に働くと思われる。
というのは、主に20代以下の方々は、新聞を読まなくなったうえ、
テレビも見なくなったという噂をちらほら耳にするからだ。

ちなみに、1級試験は極端に受験者が減少するらしく、合格率も1桁とか。
1級受験者のブログを閲覧させてもらったところ、
2級試験までの勉強法では通用しないらしい。
(ちなみに今年の札幌会場の1級試験の受験生は僅か2名だった)

『ニュース時事能力検定』2級試験までの勉強法等は
成績表と合格証書が郵送されてきた時点で改めて記載する。
まだはっきりしたことは言えないが、令和2年度の合格率も
最終的には準2級の合格率が2級の合格率より低くなるような気がしている。

2020年12月21日は、例年より1日早い冬至である。
我が家では、毎年冬至には、カボチャのお汁粉を食べる。

その料理順序は以下の通り。
1.カボチャを切る
2.鍋に小豆を入れてお湯で煮る(我が家は小豆缶を利用)
3.小豆と同時にカボチャを入れる
(ここが家庭によって違う)
その間に、角餅も焼いておく。
4.焼いたお餅と小豆、カボチャをお椀の中に入れ、出来上がり・

今年は、一部をアレンジして、
『かぼちゃもち』(『いももち』の南瓜バージョン)で実行予定。
さて、どんなことになるのやら。

今年不合格になった『総合旅行業務取扱管理者試験』で、
時事問題が出題されることもあるため、
11月22日に受験したニュース時事能力検定(準2級と2級の併願)。
無事にW合格することができた。

この試験を受験した時の試験会場は、『かでる2・7』という
札幌では、滅多に試験会場とならない場所。
12月13日の『札幌市教育文化会館』も含めて
珍しい試験会場が相次いだ。

このニュース時事能力検定(準2級と2級の併願)
を受験した時も何故か2級より準2級の方が難しく感じた。
だが、2級試験においては、選択肢を2択まで絞ることは可能だった。
ところが、その残り2択で迷った末に間違えた問題が続出。
自己採点をしたところ、間違えた問題に限って、配点が高くついた。

本日のブログはここでストップ。

今年の『総合旅行業務取扱管理者試験』が
新型コロナウイルスの影響で中止の可能性もあっため、
予め申し込んでおいた『世界遺産検定』(2級と3級の併願)
12月13日(日)に受験してきた。
(両試験とも午後からの試験で、試験前の説明を含めると、
実際の拘束時間は3級試験が60分、2級試験が70分となる)

札幌の試験会場は、札幌市教育文化会館。
(札幌では、試験会場として設定されること自体珍しい)
今回の受験者は4級26名、3級67名、2級67名、1級92名。
受験しているときは、3級の方が難しくなったように見えたが、
自己採点をしたところ、2級もそれなりに難しかったと感じた。

というのは、2級試験については、
「どこに引っ掛け問題が隠されているのか気付かない。
しかも、模範解答を見て、こんなところを引っ掛けていたのか
ということが漸くわかる」というような状況だったからだ。

今回はインターネットで申し込めたので、合格発表は2021年1月20日の予定。

2021年開催予定の『さっぽろ雪まつり』は、
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、
中止にする確率が高くなった。

このようないわゆる「お祭り」に関しては、
中止も止むを得ないと思う。

しかし、ちょくちょくコメント等に見られる
「行事は全部中止した方が良い」という意見は
若干違うような気がしている。
行事を全部中止するということは、大学入試センター試験を始めとした
「入学試験も全部中止せよ」と言っていることに等しく、
かつ「受験生に受験するな」と言っていることになりかねないのではないか、
と思ったりもする。
(私のように穿った見方をするとこのようにも捉えかねられない)

さて、「行事は全部中止した方が良い」と仰られている方は
果たしてこのことに気づかれているのだろうか。
多分この矛盾には気づいていないと思われる。
よって、私も一時の感情で物事を判断しないように
気を付けていきたい、

『ブラタモリ』(12月5日放送分)を視聴した。
私はここも富山県の五箇山も訪問したことはない。
ただ、五箇山に関しては、列車の中からではあるが、
見たことはあった。

母親に無理を言って『トワイライトエクスプレス』(札幌ー大阪間)
に乗車させてもらった時に、列車の中から見ることができたのだ。
旅行が難しくなっている今は、列車の中からとは言えども、
貴重な体験をしたように思う。

さて、話は戻って、今回の放送分の感想。
今回の放送では、民間資格ではあるものの、
『世界遺産検定』(主に3級と2級)
のテキストや過去問に散りばめられていた内容と
重複する部分が多かった。

よって、私にとっては、12月13日実施の試験に向けて
弾みがついただけでなく、私がひそかに狙っている
『観光検定』への勉強にもなった気がする。

日記が長くなったので、今回のブログはここで打ち切りとする。

『北海道道』という番組に某直木賞作家(女性)が登場。
まずは年齢を聞いてたまげた。
せいぜい、私より2,3年年上だと思っていたからだ。

ちなみに、この作家の作品は、何本か映画化されているが、
私はあまり見たことがない。
私は、彼女の言葉を聞きながら、
「いやいや、貴女は逃げているのではなく、積極的ですよ」と
言いたくなった。


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