From Sapporo -道産子のブログ-

2021年01月

令和3年1月30日の19時30分から45分間に渡って放送された
『たけしのその時カメラは回っていた』
の感想を述べる。

今となっては、有り得ないと思われる光景に度肝を抜かれた。
また、私が受験した時代を振り返ってみると、
予備校では、面白くてかつためになる(あるいは成績アップが期待できる)
講師に人気が集中しており、共通一次の頃から
あまり変化がなかったことを実感させられた。

著作権の関連で詳細は避けるが、
ラストに近い場面でのナレーションは、
「確かにその通り」だと思わざるを得なかった。
よって、1月30日の放送をご覧になることができる方は
ぜひ見ていただきたい。
何故なら現在48歳の私ですら、「そんなことが通用したのか」という
驚きの連続だったからだ。

最後に令和3年1月30日の放送
現在の大学受験生や現役大学生が視聴した場合、
「どんな感想を述べるのか」というのか、
という点も気になった。

もう一度ファイナンシャルプランナーの先生の訃報が届く
項目を見ていただきたい。
私がご家族から訃報の連絡をお葉書で戴いたのが
今年の1月12日。
先生が故人となってから既に1か月が経過していた。
そして本日、四十九日を迎えた。

新型コロナウイルス感染症が蔓延していなかったり。
冬道で転倒しやすい道でなければ、
葬儀に出席できなかった分、先生のご自宅にお伺いしたかったが、
私には高齢の母親もいて万が一にも感染させてはならないという思いから
今回は遠慮させていただいた。
(先生の奥様も働いておられるようだったので、
ご迷惑をおかけしても良くないのでは、とも思った)

お盆の頃と一周忌の頃にお花を送付しようかとも考えている。

新型コロナウイルス感染症の影響により、資格試験のあり方も
変化の兆しを見せている。その詳細は、
①敢えて筆記試験のみにする。
②筆記試験とCBT試験を併用
③完全CBT化
④CBT試験とIBT試験の併用
⑤IBT試験のみ
⑥自宅受験に振り替え

上述したうち、特にIBT試験では、
パソコンにWebカメラを取り付けて
身分証明書をアップしなければならない場合がある。
ところが、この件は改めてプリンターを購入しなければならないようなので、
コロナ禍で、アルバイトやパートタイムの職を失ったり、
元々家にパソコンがないという家庭で、かつ受験に踏み切ろうとする人には
不利に働いてしまうのではないか、という疑問が残ってしまうのである。

同時に、私のように就職氷河期世代で、ほとんどが契約社員となっている
方々にも似たようなことが言えるのではないだろうか。
よって、私の資格試験に対するか個人的な意見は、
試験のCBT化は賛成、IBT化は反対という立場である。
(一部のCBT試験でも、IBT試験と同様の措置が取られている場合もあるが、
その場合は筆記試験が受験できるようになっている。)

普段は各種試験団体に対しても、できるだけ苦情を言わないようにしているが、
2021年度からの『東京商工会議所』の試験の措置には、疑問が生じたので、
「お願い」という立場で、思わず問い合わせをしてしまった。
個人的にはCBT試験の実施に踏み切った『日本商工会議所』の方が、
受験生の立場をよく考えていたように思われる。

タイトルに記したように、あくまでも個人的な意見である。

まず、正直に言わせもらおう。
強行開催したことが、吉と出るか凶と出るか
どちらにも転ぶ可能性があったため、
「さすがに今回は開催しない方が無難ではないのか」と思った。

だが、出場した力士の中から新型コロナウイルスの感染者は出さず、
強行開催が吉と出た形となった。
それに今回は熱戦が多かったので、ある意味面白かった。

ただ、このような状態が続くのであれば、
白鵬関が引退しない限り、しばらくの間君臨すると思われる。
次の横綱も日本人ではなく、舞の海氏の解説通りとなりそうである。

すなわち、日本人の一部にはモンゴル人力士を嫌っている人もいるが、
しばらくの間、モンゴル人力士の栄華は続くものと思われる。
日本人としては、今回のように日本人に優勝してもらうのが
確かに理想的なのだが、果たして翌場所はどうなることやら。


1月20日に世界遺産検定(3級+2級)合格したので、
2021年の詳しい資格試験日程もまとめておく。

なお、今回は分野別にして、かつ、箇条書きで発表する。
(事情により、併願予定のもの、同一団体主催のものは一行で記す)

旅行関連
①総合旅行業務取扱管理者試験(確定)旅行()業務取扱管理者試験
②-1世界旅行地理検定中級(確定)
(受験料に余裕があれば、以下の試験を追加)
②-2旅行地理検定上級
③OFC検定シリーズ(国際航空運賃検定+航空トラベル検定)
④観光検定
⑤国際知識検定
⑥世界遺産検定1級
(国家資格の運行管理者試験については、受験の可能性もあり。
十勝の観光文化検定については次年度に持越)

簿記関連(⑩の4級のみ確定)
⑦全経簿記2級(商業簿記)+全経簿記1級(商業簿記+工業簿記)
⑧日商簿記(3級+2級 CBT受験)
⑨-1日本ビジネス検定協会主催農業簿記検定(2級+3級)
⑨-2日本ビジネス検定協会主催簿記能力検定(級は未定)
⑩建設業経理事務士(4級+3級 4級は確定 3級のみ講習の予定)
(受験料に余裕があれば、財務3級なども受験予定)
⑪原価計算初級
⑫税法能力検定試験

情報処理も含めた経済-経営関連
( ⑬~㉑まではCBT受験の予定)
⑬税務4級(CBT 確定)
⑭ホスピタリティ検定(2級+3級)
⑮金融AMLオフィサー(基本+実践)
⑯金融コンプライアンス検定2級
⑰JAコンプライアンス3級(CBT化された場合のみ受験)
⑱社会人コンプライアンス検定(4月以降の受験を検討)
⑲銀行業務検定試験‣‣‣以下の5資格の中から幾つか。
(税務3級、財務3級、法務3級、年金アドバイザー3級、相続アドバイザー3級)
⑳-1金融業務能力検定3級 業種別ベーシックコース
⑳-2金融業務能力検定3級 個人型(iDeCo)コース
(税務コース、法務コース、財務コースも検討中)
㉑販売士1級(受験濃厚)
㉒-1コンピューター技能評価試験 情報セキュリティ部門
㉒-2情報セキュリティ初級(筆記試験)
㉒-3情報セキュリティ管理士(筆記試験)
㉒-4情報セキュリティマネジメント試験(後期受験の可能性あり)
(情報セキュリティ関連は、便宜上一つの番号にまとめた)

塾や家庭教師も目指しているので、以下の予定を追加。
(㉓、㉕はCBT受験、㉔は外部受験を検討中)
㉓漢字検定(準2級+2級)
㉔数学検定(5級以上、受験級は未定)
㉕日商ビジネス英語検定(3級+2級)
㉖英単語検定
㉗実用英語技能検定2級(筆記試験)
㉘観光英語検定試験(級は未定)
㉙歴史能力検定(級は未定、筆記試験)
㉚東京商工会議所主催の試験(CBT試験も実施した場合)
㉛大阪諸侯会議所主催の試験
㉜QC(品質管理検定(クレジットカードの支払いでない場合)
㉝ニュース時事能力検定1級
㉞日経TEST(CBT試験)
㉟ERE検定試験(マクロミクロ CBT試験)
(北海道フードマイスター試験については、次年度以降に持越)
㊱インバウンド実務主任者試験
㊲-1 個人情報保護実務検定
㊲-2 個人情報保護士試験
㊳その他の全日本情報学習振興協会主催の試験
昨年以上の資格を列挙したが、
実際に受験できるのは、最大10資格程度とみている。
(最終的には7~8前後の資格を受験する予定だが、
最低でも5資格は受験に踏み切る予定。)
例年通り優先順位の高いものから取捨選択して、
受験する試験を検討していきたいと思う。

また、今年の受験予定の資格は、1級試験も含めて
CBT試験が多いので、合格が分かり次第、
ブログ上に公表する予定である。

12月13日に強引に併願受験した
世界遺産検定(3級&2級)も無事に合格した。

点数等の詳細は、成績表が送られてきたときに
改めて記す予定である。

また、もしアドバイスができることがあるとすれば、
世界遺産検定(3級&2級)は、可能ならば併願したほうが良い、
ということである。
何故なら、過去問を解いていって分かったことだが、
2級試験は、3級試験の応用と見て取ることもできるからだ。
それならば、思い切って併願するのも一つの方法ではないだろうか。

同時に、世界旅行地理検定や、総合旅行業務取扱管理者試験の
観光地理の問題も一度は見ておくといいと思う。
(ただし、CBT試験の場合は、ペーパー試験より受験料が高く、
併願割引も効かないので、注意が必要)

これで、2020年度の検定はすべて終了。
10月に受験した総合旅行業務取扱管理者試験
を抜かしてそのほかの試験はすべて合格となった。
その詳細は、
2020年2月試験  リテールマーケティング2級試験合格
2020年6月試験  世界旅行地理検定初級合格
2020年10月試験  総合旅行業務取扱管理者試験不合格
2020年10月試験  パソコン能力評価試験 タイピング部門2級実技試験
2020年11月試験 ニュース時事能力検定準2級合格
2020年11月試験 ニュース時事能力検定2級合格
2020年12月試験 世界遺産検定3級合格
2020年12月試験 世界遺産検定2級合格

不合格になった試験は、リベンジを果たしたいので、
敢えて赤字で記してある。

近日中に、改めて2021年の資格試験を記す予定。

令和3年1月17日の阪神大震災の特集で流れた
しあわせ運べるように。

ある方もYouTubeの題名に記していたが、
震災だけでなく、コロナ禍の今だからこそ
聞きたい曲の一つとなった。

私の場合は、さらにもう一つ。
昨年突如永眠されたファイナンシャルプランナーの先生への手紙として。

もし一周忌の前後に私人がコロナウイルスのワクチンを打っていて
私自身の調子が良いようだったら、状況次第では
先生の仏壇かお墓にお詣りさせていただきたいと思っている。

逆に、12月になってもコロナウイルスが収まっていないようであれば、
お世話になった先生の家にお花を送付することも考えなければならないと思う。
それが先生の葬儀に出席できなかった私の使命のような気がするから。




年月が経過するのは早いもので
阪神大震災から26年が経過した。

今はもう翌日1月18日の新聞に掲載された
画像しか記憶に残っていない。

本日は命を大切にしなければならないことを改めて考える日。
そう思って、犠牲者に黙とうを捧げます。
そして、阪神大震災で犠牲になられた方々の
ご冥福をお祈り申し上げます。


本日のブログは
ファイナンシャルプランナーの先生の訃報が届く
の続編である。

1月12日にいただいた寒中見舞いの葉書で訃報を知ったので、
その翌日の13日に僅かばかりのお香典を送付させていただいた。
更に、その翌日14日には、奥様からお礼の電話を頂戴した。

聞くところによると、亡くなる一か月前に
肝臓を悪くされて入退院を繰り返したらしい。
病名はは『肝血肉腫』。
病気が分かった時には、肝臓に血が回って
手の施しようがない状況だったとか。

そして約1か月で、故人となってしまった。
実は、私の父も病気が分かってから
医者のミスもあって1か月でなくなっているので、
あまりにも状況が酷似しているように思えてならなかった。

なお、私にとっては、なかなか就職できずに
苦労してい時分に出会った三人の中の一人のの先生であり、
大先輩であるため、未だに信じることができずにいる。

今日で旭川の伯父(母方)がこの世を去ってから1年になる。
旭川の伯父とは色々な思い出があるが、
やはり一番最初に述べなければならないのは、
私の父がこの世を去った時に、相当お世話になったということである。

以前のブログと重複する部分もあるかと思うが、
敢えてそこから述べる。

父が胃がんだと分かった時、
父は3度入退院を繰り返した。
そして胃の摘出手術を行った。

ところが、手術は成功したにも関わらず、
その次の日の朝には、突然父がこの世を去ったのだ。
(平成18年6月30日のことである)

その後、こんなに早く死に至るのはおかしい、として、
旭川の伯父と父方の叔父が共に医者だったことから、
父の死因を巡る闘いが始まった。
その死因が分かったのは、四十九日を過ぎた8月になってから。
手術に伴って、心筋梗塞を引き起こしたのではないか、ということだった。

この旭川の伯父に最後に会ったのは、父の1周忌の時。
父の思い出を語っていた姿が今でも思い出される。

親戚も含めて私がお世話になった人が、
2020年の間に2人もこの世を去ってしまうとは
思いもよらなかった。

昨年11月に受験したニュース時事能力検定(準)2級+2級)の採取結果報告。
ニュース時事能力検定準2級 自己採点通り84点。
ニュース時事能力検定2級 自己採点より1点マイナスで78点。

ちなみに、今回の試験は両試験とも合格率が6割を超えていた。
ところが私の場合、2級試験については、
僅かに合格者平均点を下回っていたので、
その僅かの差が上位級の合否のカギを握るように思えてならなかった。

なお、過去に語彙・読解力検定を受験し、
かつ語彙・読解力検定の公式テキストが既に手元にある方は、
最低でも語彙・読解力検定2級レベル(できれば準1級レベル)までの
問題も復習しておいた方が良いのではないかと思う。

そうすると、最悪であっても、ニュース時事能力検定準2級
ニュース時事能力検定2級の合格点は確保できるからだ。
ただ、ニュース時事能力検定1級は超難関らしいので、
もし受験するのであれば、相当の気合を入れてやらないと
厳しいと思う。
(他の方のブログを見ると、2級試験に一発合格する人が少ない)

本日は、こんなところで。

昨日1月12日、私がお世話になった
ファイナンシャルプランナーの先生の訃報が
寒中見舞いのお葉書として届いた。
早すぎる68歳の死であった。

いつもは年賀状を出すと必ず返事が届く方だったので、
なかなか返事が届かないことに、『どうしたのだろう』と思っていた。

本人談によると、退職した後にNPO法人を立ち上げ、
そのNPO法人の理事長といて活躍していた。
そのNPO法人では、ファイナンシャルプランナーのセミナーも開催しており、
私も何度か講義をさせていただいた。

私がセミナーに出るたびに「いつも有難うね」と声をかけてくださり、
『日本ファイナンシャルプランナーズ協会』の『FPの日』のイベントに
出席した際も感謝の言葉を口にした方だった。
昨年の1月にセミナーでお会いした時には元気そうだったので、
今回の訃報には、大変驚いた。
(ただ、ご家族の気持ちを思うと、もっと辛いと思う)

私は「先生」ではなく、さん付けで呼んでいたが、
セミナーの参加者によっては、「先生」とも呼ばれていた方だった。
そこで私も最後に、先生と呼ばせていただきたい。
先生、7年間、大変お世話になりました。ゆっくりとお休みください。
そして、ご冥福をお祈り申し上げます。

新型コロナウイルスの感染者が日に日に拡大し、
関西の京都府、大阪府、兵庫府でも緊急事態宣言が
発令される確率が高くなってきた。

もしそのようなことが起きて、かつこのまま感染者が減少しなければ、
春の選抜高校野球が2年連続で中止になるのではないかと思っている。
ワクチンの接種状況にもよるだろうが、もしかすると、夏の選手権大会だけに
なってしまうのではないか、と危惧している。

私は相撲ファンであると同時に、高校野球もその次くらいに好きであり、
どうなるのか気になるところだ。




今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、
分散参拝が呼びかけられていたので、
昨日1月5日にようやく北海道神宮に初詣に行ってきた。

平日にしては、一見人数が多いように見えたが、
それでも例年と比較すると相当人数が少なかった。
また、今回は手水舎が中止になっていることから、
私は、例年とは異なる行動をとった。

まず。昨年までお世話になったお守りとお札などを
回収所に持っていた。
そこにアルコール消毒液があったので、それを利用。

消毒液で手を洗った後は、参拝。
(実は境内の門に、アルコール消毒液が置いてなかった)
その後はお守りを購入し、ご祈祷会場へ。
ご祈祷の会場には、体温測定と消毒液が置いてあった。

その体温測定が少し変わっていた。
体重計のようなものに乗って測定するのである。
その時の体温は36.4℃。そうするとロボットが
『あなたは正常な体温です』と喋る仕組みになっていたのだ。

その後、ご祈祷の依頼をした。
今年は『厄除開運』
なぜなら、私は今年満49歳になるのだが、
我が家(特に父方)では満49歳の時に、良くないことが起こっており、
少しでも災難を和らげたいと考えたからである。

5千円ほど支払って、ご祈祷をして、
お酒やお守り等を戴いて、帰路に着いた。

なお、神社から頂戴したものは、ほぼ昨年のものと同じだったが、
気のせいか『厄払い』のお守りより『厄除開運』のお守りの方が
大きく見えた。

長くなったので、今日の記事はここまで。

昨年受験した試験の結果は、まだ来ていないが、
令和3年の資格試験の日程は、以下の通り。

今年も、昨年と同様、旅行関連、簿記関連、経営関連の試験に
特化する予定。情報処理系の試験については、相変わらず未定(笑)
また、いわゆる3大検定とその他のCBT試験についても
受験料を捻出できれば挑戦。

なお、詳細は1月20日に昨年受験した資格試験の結果が
発表されるので、詳細は改めて記す。
(早くても2月からの受験が濃厚。)






今回は、『箱根駅伝』の感想を書かずにはいられなかった。
まず、応援自粛が呼びかけられていたのに、
それを無視して応援に出かける人の多いことに気が付いた。

その気持ちは分からないでもないが、
「大人が人の言うことを聞かなければ、
子供に対して示しがつかない」
とも思った。

駅伝についても、往路1区からして予想外の結果だった。
著作権の関係で、詳細は省略するが、
往路に関しては、解説者と同様の感想を持ったからだ。

復路もあんなことが起こるとは思わなかった。
2位に沈んだ監督のインタビューでは、
あまりにも監督が冷静だったことに感銘を受けた。

また、最終的に優勝にこぎ着けた大学の監督も
路上では結構怒鳴っていたが、駅伝放送後のインタビューで、
青山学院大学と似たようなことをやっている旨を話されていた。

今回の優勝校の監督は、過去の反省から
他大学の良いところを真似て、選手の良いところを引き出そうと
懸命に努力したところも言葉に表れていた。

そういう意味では、今回はすごく面白い駅伝となった。




昨日の記事に引き続き、もう一つの旅番組の感想。
それは昨年12月29日に放送された
鶴瓶の家族に乾杯の感想。
(昨日のブログより更に1日遡ることになってしまった。)。

今回は『特別編』と銘打っていたたとは言えども、
ロケーションの方法が工夫されているように感じた。
ただ、民放各局の旅番組でも、そのうちどこかの放送局が
真似しそうな気もした。

それでも無事にロケーションができて良かったと思う。

本日のブログは、昨年12月30日に放送された

ローカル路線バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅7 京都~有馬温泉~姫路城

の感想。

今回は路線図を見る限り、どう考えても鉄道の方が有利に見えた。
だが、事はそう簡単に進まなかった。
今回は、過去に例を見ない僅差であり、
両チームにミスがあったからだ。

私がこの対決旅を見始めたのは、2020年4月の放送からだが、
鉄道チームのリーダーが、異名通り鬼になった瞬間を
遂に目撃してしまったように見えた。

最後にバスチームのリーダーに一言。
いくら悔しい気持ちが蔓延していたとは言えども、
「大先輩には申し訳ありませんが、
最後の一言はいただけないです。」と。


新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

実は昨年の1月15日に旭川に住んでいた母方の伯父が亡くなったことから
本来であれば、喪中にしなければならなかった。しかしながら、
それができない事情があった。

私の父方の祖父も私の父も満49歳になる年に
あまり良くないことが起きており、
どうしても初詣とご祈祷をせざるを得なかったのだ。

いくら我が家の事情とは言えども、
こうなってしまったことが、旭川の伯父に対して
申し訳なく思っている。
そこで、少しでもお詫びの意味を込めて、
母方の伯父との思い出もできる限り
このブログに記そうと思っている。
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