転職を考えているため、たまにしか見ることができなかった
連続テレビ小説『まんぷく』
最後はハッピーエンドで終わって良かった、
というのが1点目の感想。
2点目は、ここまで婿と姑の対立を描いたドラマが
記憶にないということである。

私は一人っ子で育ってきたので、
主人公に兄弟または姉妹がいるという設定は
いつも魅力的に見えてしまう。

さて、次の連続テレビ小説は、『マッサン』以来の
北海道が舞台となる作品なので楽しみではある。
ただ、北海道弁は、役者にとっては厄介かもしれない。
当の道産子が方言だと意識しておらず、アクセントも
微妙に標準語と違う点があるらしいからだ。