このブログをお読みの皆様は、冬休みというと、
どのようなイメージをお持ちだろうか。

北海道の冬休みは、ハッピーマンデーになる前の成人の日(1月15日)
過ぎまで続く。そして夏休みとほぼ同日数である(約25日間)。
そのため、かつての夏休みはお盆過ぎまでで、
それが終わると、すぐ2学期だった。
このことは、小学校、中学校、公立高校で一貫している。
(私立高校については、若干のズレがあるが、ほぼ同じである)

私自身は、結婚もしておらず、子どももいないが、
親戚等から情報が入ってきているので、
なんとなくではあるが、休み期間の情報が掴めてしまう。

そして、もう一つ、本州との大きな違いがある。
北海道内では、以上のように、冬休みが長いので、
冬休みにも、自由研究があるのだ。
以上の理由から、冬休みが短い関東以南では、
自由研究がないことに正直たまげた。

ところで、冬休みの自由研究はかなりの曲者。
なぜなら、できる限り、夏休みの自由研究と重複しないことが条件となるからだ。
(もっとも、「夏休みの自由研究の続きです」と言えば、許される風潮はあった)