過酷なロケーションをするのは旅番組とは限らない。
例えば、北海道を舞台にした映画を放映したり、
ドラマを放送する場合は、ロケーションが大変だという話を
ちょくちょくと耳にする。

状況次第では、映画もドラマも1か月間は泊まり込みなるというのだ。
(最短でも映画は1週間、ドラマは2週間の泊まり込みを余儀なくされるらしい)

こういうことを考えると、『北の国から』(連続ドラマ版)
のロケーションは異次元であったと言えるのかも知れない。
著作権の関係があるので、倉本聰氏が出版したエッセイを
参考にして戴けると有難い。

私は、北海道を舞台にしたドラマのDVD購入も画策中である。