From Sapporo -道産子のブログ-

カテゴリ: 観光・グルメ業

以前のブログでも何度か記しているが、
北海道では、節分に落花生を撒く、という習慣がある。

スーパーやコンビニエンスストアでは、
落花生が山積みになって陳列されている。
大豆は、ほぼ見かけない。

なお、我が家で落花生は、国産を使用している。
スーパーに陳列されている落花生は、
圧倒的に千葉県産が多いが、
我が家のように2人しかいないと、
量が多くなって年の数だけ食べられなくなってしまうという、
問題点が生じる(問題点がくすぶると言った方が良いかもしれない)。
よって、我が家では、茨城県産を中心に購入することが多い。
(落花生は殻付きで数えるので、結果的に年の数の2倍を食すこととなる)

ちなみにこの落花生、遅くても2月2日(節分前日)には
どこのスーパーでも完売してしまう。
スーパーを例に挙げたが、コンビニエンスストアも然り、である。




さっぽろ雪まつりが開幕した。
3会場のうち1会場が先駆けて、ということになる。
ただ、今となっては真駒内会場が懐かしい。

なお、私自身は、しばらくの間、
雪まつり見学には訪れていない。
今年も例によって例のごとく、見学をしない予定。
もっとも、例年通り、絵葉書だけは購入するかも知れないが、
状況を判断してからにしたいと思う。

JR西日本が手掛けた列車に鉄道マニアの注目が集まっているらしい。
許可を得て、動画として提供している方もいらっしゃる。
勿論、私自身も機会があれば乗車してみたい。
(内装は豪華に見える)

かと思えば、JR東日本の食堂車連結車両に
思いを馳せる方もいらっしゃる。
(私はややこちらに傾いている・・・笑)
だが、私は新列車よりも、別のことが気になっている。

それは、札沼線(北海道医療大学~新十津川間)が
5月6日に廃止されるのに伴い、臨時列車がどうなるのか、
ということである。

つまり、臨時列車の時刻が明らかになっていないのだ。
ちなみに、昨年の夕張支線廃止の時には、
ダイヤ改正以降廃止日の3月31日まで
臨時列車を運転し続けた。

なお、昨年と似たような案内が、
JR北海道のホームページに掲載されているので、
ご覧になっていただきたい。

昨日、先に画像をアップしておいたので、
お分かりのことと思うが、北海道では
冬至にかぼちゃのお汁粉を食すことが多い。

ただ、家庭によって、料理方法は様々。
我が家の場合は、
お餅の代わりにカボチャを入れて
小豆を入れてお汁粉にする。
お餅を入れる場合は、切り餅を追加する、

なお、私が育った時代、北海道では、関西や関東のように
ぜんざいとお汁粉という区別が全くと言っていいほどなく、
小豆と餡を使用した汁物は
全てお汁粉と称していた
ので、その点は考慮していただきたい。


令和元年12月13日にJR各社から
2020年3月に行われるダイヤ改正情報が発表された。

今回の改正では、新駅開業または、
停車駅の増加以外はあまり目立った改正は
無いように見える。

ただ、JR東日本は、半ば斬新だという印象を受けた。
乗り鉄にとっては嬉しいことだが、
どれだけの人が新しい列車を利用することとなるのだろうか。
楽しみでもあり、怖くもある。

この大胆なダイヤ改正のため、
JR東日本のダイヤ改正事項を盛り込んだPDFファイルは、
他のJR会社とは、少し異なった様相を呈している。
ダイヤ改正の詳細は、JR東日本のホームページを
参考にしていただきたい。


昨日放送された秘密のケンミンSHOWの感想。
ゲストで道民が2名ほど呼ばれていたが、
2名のゲストと全く同様の感想を持った。

なお、著作権の関係で、内容は伏せざるを得ないので、
詳細はホームページを見ていただきたい。

約4週間に渡って開催される
札幌オータムフェスト。

会場の一つである、西8丁目では、
一部の店舗を抜かして、
1週間ごとに出店する市町村が入れ替わる。

2019年度は既に3度目の訪問である。
今回の目的は、地震で被害を受けた市町村の一部メニューを購入すること。
そして、市町村のパンフレットがあれば、それもいただいてくること。
(無料のパンフレットが多いが、一部の市町村で有料にしたところがある)

少なくとも、後2回は訪問する予定。
なお、今回は訪問するたびに、ブログに掲載する予定。
ただ、昨年まではこのイベントに参加していた
厚真町の参加がなかったのは、少し残念ではあった。


毎年この時期になると開催される
『札幌オータムフェスト2019』
今年は先週の金曜日から開催中。
なお、詳細はHPを参考にしていただきたく、思う。

まず、昨日9月8日。
大通西4丁目から西8丁目まで見学しつつ、
品定めを行った。

そして本日9月9日。
大通西8丁目会場において、夕張メロンパンを購入。
これ、実は夕張支線運行終了日に
購入したかったものの、購入できなった商品。

さて、次は何の商品を購入しよう・・・・・・・・・。


本来だったら7月7日が七夕に当たるのだが、
私にはあまりピンと来ていない。
道内でも一部地域で7月7日を七夕とするところがあるが、
札幌を含めた殆どの道内地域では、
1ヶ月遅れの8月7日が七夕
となるからだ。

詳細は、8月7日に記す予定。

6月14日から16日まで3日間に渡って開催されている
北海道神宮例大祭。

お祭りのメインは16日に行われる神輿渡御。
毎年順路が違うので、内容が発表されるまで
どこが通り道になるのかすら全く分からない。
しかも、いつ発表いているのかすらもはっきりしない。

そして、この例大祭の時は、毎年中島公園(札幌市中央区)に
露店を出す。この露店が何と地下鉄一駅分出されていた。
(札幌市営地下鉄南北線中島公園駅から幌平橋駅)
また。最近は、北海道神宮にも露店を出しているが、
今年は露店の数があまりにも多かった。
そのためか、子供連れのお客さんは、例大祭の時期に
北海道神宮に参拝する人は少ない。

ただ、私は例によって例のごとく、
露店については、見て見ぬふりをして、
お正月に続き、今年2度目の参拝に行ってきた。
ちなみに私は、今回久々に北海道神宮内にある
開拓神社にも参拝してきた。
(私にとっては2008年頃から年に2度参拝することが
当たり前となっている)

なお、この北海道神宮は。噂によると、
いきなり第2鳥居から入ると鬼門になるとか。
私は、敢えて道路の真ん中にある
第1鳥居をくぐってから、入るようにして参拝している。
詳細は、著作権の関連で省略する。

6月5日から5日間に渡って開催されていた
第28回YOSAKOIソーラン祭り。

私は、オホーツクの東京農業大学(オホーツクキャンパス)の卒業生で、
その後、東京農業大学世田谷キャンパスの大学院に進む。
ところが、私の実力不足により、2年時に退学を余儀なくされる。
その約7年後に、北海道情報大学の大学院(修士課程)を修了している。
また、13年前に他界した父は、当時の北海道浅井学園大学(現:北翔大学)
に勤務していたことから、主にこの3チームの見学に行くことが多い。

演舞の時間帯(5日間の開催で19会場)によっては、
東京農業大学世田谷キャンパスのチームと、
東京農業大学厚木キャンパスの見学に回ることもあるため、
オホーツクキャンパスの演舞を見学できないこともある。
そんな時は、情報大の大学院時代にお世話になった、
酪農学園大学や札幌学院大学、札幌大学等の
演舞を見学することが多い。

と言うのは、情報大学の大学院では、
結局、農業経営についての論文を執筆することになったため、
情報大学の図書館では、参考文献が不足しており、
他大学の図書館を借りて、資料等を集めなければ
ならなかったからである。

今年は6月16日と7月7日に試験を控えていることから、
土曜日の1日しか見学することが出来なかった。

また、最終日の20時以降からの演武は、
毎年テレビ北海道で放映されるので、
テレビ観戦するようにしている。

12時ころまでに発表された結果をホームページ等で
閲覧する限り、私にとっては信じられないような結果となった。
江別市の4大学の健闘が目立ったからである。

さて、来年は時間があったら、久々に審査員をやってみようか、
とも思っている。

11月3日の食品編に続きまして、今度は行事編を。
と言っても、学校行事と社会人が行う秋の行事1種類ずつである。

まずは、炊事遠足
最近は週休2日制の影響もあって、実施しない学校もあるらしいが、
私は中学校と高校で、主に秋の行事として、経験した。

炊事遠足とは
文字通り炊事する遠足のことなのだが(笑)、
「野外で行う飯盒炊爨のようなもの」である。
そして、十五島公園や滝野すずらん公園などの
公園を利用するのが一般的だった。

5人から6人くらいのグループに分かれて
メニューを決め、買い物も分担し
炊事をするというものだった。

定番メニューは以下の3品。
ジンギスカン、カレーライス、スパゲティミートソースなど。
(意外とナポリタンは人気がなかった。)
学校の場合、ジンギスカンを作るグループが
やたらに多かったが、なんと野菜はもやしだけ。
それにおにぎりなどのライスを付けるというパターンであった。
肉は網で焼き、ご飯を炊く際には、
石で火を起こすことが多かった。

高校の場合は、同じジンギスカンでも野菜が豊富になる。
そして、カレーライスに至っても、本格的に作るようになった。
なお、肉の焼き方とご飯の作り方は変わっていない。
ところが、、高校生だとこれだけでは、留まらない。
中には変わり種のメニューを
考えるグループがあり、カレーライスの代わりに
ハヤシライスを作ったグループもあった。
見廻りに来た教師ですら、唖然とするほどだったので、
私は鮮明に覚えている。

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本日は文化の日なので、
あまりマスコミで紹介されていない(と思われる)北海道内で
食されている食品を取り上げていきたいと思う。
ただ、道内限定とは限らない。

1.加工食品
(1)興部のハム・ソーセージ
(2)八雲のハム・ソーセージ
共に、一部のスーパーで販売されている。

2.パン類
『ブルクベーカリー』のバターパンまたは『DONQ』のバタスナ
(バタスナは、バタースナックの略)
なお、北海道内に『フジパン』は存在しない。
(スーパーでは『ロバパン』として販売されている)

3.蕎麦
(1)カレー蕎麦
北海道内限定ではないが、
ほとんどの大学で、学食メニューとして登場する。
学生の場合は、男女を問わず、注文者が殺到する。

また、お蕎麦屋さんのメニューにも必ず登場する。
天ぷらそばや天ざるそばよりは、人気が薄いが、
お蕎麦屋さんの話によると、
1日平均20食から30食くらい
「カレー蕎麦」の注文があるらしい。
(最大で80~90食出したことがあるとのことだった)

(2)かしわ蕎麦
年末の大晦日に年越しそばとして提供することも。
こちらもお蕎麦屋さんのメニューとして存在はしているが、
あまり注文が無いらしい。

4.菓子類
(1)冨士屋の『とうまん』
(札幌に2店舗存在しているが、作る機械を見ているのが楽しい)
(2)江別の『煉瓦もち』(冷凍しなければ賞味期限が当日のみ)
味は豆もちに近い。
(3)旭川壺屋総本店の『雑木林』
(4)釧路の「ししゃもパイ」
(見た目は浜松の「うなぎパイ」にそっくり。
製造者は不明)
(5)パール・モンドールの『モンデリカ』

さて、このブログをお読みの皆さんは、どのくらいご存知だろうか。

札幌の丸井今井で2週間に渡って開催されている
全国うまいもの市に行ってきた。
毎年年2回開催されるのだが、
当然のことながら、開催日は異なる。
開催月は、2月と11月が多かったが、
年によっては、1月や10月に変更されることもある。

今回の目当ては、2018年度前期の連続テレビ小説にも登場したお菓子。
ドラマの影響なのか、朝早く行ったにも関わらず、相当の混雑ぶりだった。
今までは、「全く混雑していなかったのに、
今年はなぜ混雑しているのだろう?」と
とある主婦は思ったらしい。
(しかもその主婦は旦那さんと共に、
結局並ぶのに耐えきれずに帰ってしまった)

ちなみに、一番売切れが早いのが、空輸便で運ばれる赤福
極論を言うと、10分もしないうちに売切れ御免となる。
平成18年に他界した父も、今も健在の母も好きなので、
たまに購入することもある。

そのため、私がこの催事に訪れた時は、ずんだ餅
を購入することが多い。

札幌でも過去に1度延期になったことがある
UHB道新花火大会
2018年は無事に開催された。

我が家は一軒家ではないのが、
近くにマンションが乱立しており、
20年前はロシア領事館の付近から
花火が見えたのにも関わらず、
今は南11条付近まで行かないと
見ることができなくなった。

UHB道新花火大会の場合、
花火大会をTVで中継することが
皆無に等しいので
それなりに見ごたえがあるように
配慮してある。そこがこの大会の魅力である。

6月14日から6月16日まで、
北海道神宮例大祭が開催される。

この例大祭は、毎年日程だけは変更されていない。
ただ、6月16日に行われる御輿渡御だけは、
毎年のように経路の変更が行われ、
ホームページを見ないと、どこを通るのか
全く分からない状況である。
また、各町内会でも小さな御輿を担いで
練り歩くのが一般的である。
(こちらは6月15日に行われることが多く、
「山車行列」)と呼ばれている。

私は、2006年以降、例大祭の時も
欠かさず参拝している。
年始に出しそびれたものを奉納していただき、
年に2度参拝することで、
身が引き締まるからである。
(今年は、感謝の意も込めての参拝となる)

YOSAKOIソーラン祭り2018
今回は、わずか2会場にしか足を運ばなかった。

今年は、最終結果は収まるところに収まったものの、
全体的に見ると(審査は)「荒れたな」という印象が強い。
一部のチームを抜かして、実力のあるチームが
2位や3位という位置付けになったからである。

中でも衝撃たっだのが、このお祭りの創始者となったチームが、
私の母校よりも下位に位置したことである。
ちなみに、私の母校は社会人との合同チームであり、
6年前の準大賞受賞以降苦戦が続いている。
しかし、いつかは報われる時が来ると思うので、
応援はし続けていきたいと思う。

今年もこの季節がやってきた。
第27回YOSAKOIソーラン祭りの開幕である。

例年は日間かけて母校(2校)と
12年前に他界した父の勤務先だった学校の
計3校の応援に行っているが、
今回は、諸事情によりかなり微妙な状態ではある。
(そもそも、このお祭りを知ったのが、
父が大学の教授として勤務していた頃、
生徒から「見に来てほしい」と言われたのがきかっけだった。
その頃はあまり興味がなかったが、
2004年に友人に誘われてから
毎年のように見に行くようになった)

しかもここ数年は、毎年のように雨にたたられ
その雨のっ日が土日となることが多い。
今回もおおおその内容は変わらないが、
第23回YOSAKOIソーラン祭りから
新たに設定された審査の会場が変更になっている。
会場に関しては、このところ減少傾向が続いていたが、
今年は、新たに設けられた会場があるので、
そこには意地でも見に行く予定である。
(母校2校がこの会場で踊るため)

このブログでは、何度か
北海道では、端午の節句にべこ餅を食べる
と記した。

我が家では、例によって例のごとく
近くのスーパーから購入することが多いが、
中には、家で作る人もいるらしい。

そこで『べこ餅 レシピ』で検索すると、
家庭によって作り方が微妙に違うのが分かる。
何が正しいということは、決してないのだが、
真っ白な色とこげ茶色のツートンカラーの色を出して、
木の葉型にする場合、
上新粉を使用した方が
作りやすいらしい。
(手鞠型のも販売されている)

べこ餅と言えば、驚いたのが
草太郎本舗(室蘭に本店を構える)。
木の葉型のべこ餅の色を、こげ茶色と薄茶色のツーカラーか
全てよもぎ色で覆ったのである。
それと、同じ名称でありながら、
全く形が異なり、しかもカラフルに色分けされた
青森県のべこ餅
にもたまげた。
道内では主に、木の葉型か手鞠型のべこ餅しか
販売されていないからだ。

気が向いたら、端午の節句でなくても、
いつも購入するだけでは、脳がないので
作ってみようかと思う。
もちろん、上新粉で………・

2日ほど前になるが、
YOSAKOIソーラン祭り
審査枠が発表された。

私は、2004年に友人に誘われてから
毎年のよう見に行っている。
ただ。現在のチーム名になってから、
審査枠の段階で
YOSAKOIソーラン祭り
創設者の伝統を受け継ぐチームとの対戦は初めて。
合同チームになる前の
第2回YOSAKOIソーラン祭りから
参加しているチームと、
YOSAKOIソーラン祭りの創設者。

14年間も同じ審査枠に入らなかったが不思議であり、
私の中では、YOSAKOI7不思議の一つだった。

ついでに、私の母校が今回の審査枠の時間帯に
登場するのは少なくとも3回目。
ちなみに、今回の審査枠には、
私のもう一つの母校も登場。

さて、結果はいかに………・

平昌オリンピックに出場した某チームの
北海道弁が話題となっている。
だが、私は札幌生まれの札幌育ちで、、
本源に関しても陸言葉で話していたため、
この言葉は、初耳だった。

だが、某ラジオ局のパーソナリティーですら、
この言葉を真似していたので、
しばらくの間、流行ると思われる。

また、今回の場合は好意的に捉えられたが、
女性陣でも「だべさ」や「だべや」を平気で使用する方がおり、
人によっては、きついと感じることもあるらしい。
なので、方言の使用頻度も
その語によって人それぞれである。

ちなみに数多くある北海道弁の中でも
私が圧倒的に使用するのは、
手袋をはく
内地である。

実は、私の父方の叔母が函館に住んでいるので、
ちょくちょくと函館に行くのだが、函館の場合は、
もろに東北の影響を受けており、
イントネーションからして、ほぼ津軽弁である。
木古内や松前、江差の方に行くと、
その傾向が強くなるとか………。
ただ、叔母達は三重県の出身で、
関西弁に近い方言を話していたため、
東北のアクセントには、未だに慣れないらしい。
かく言う私は、叔母達から、イントネーションを指摘されたことはない。
だが、亡き父からは、「それ、北海道弁ではないか?」と
何度か言われたことがある。

一方、私の母は、私と同じく札幌生まれの札幌育ち。
母だけでなく、私自身にも言えることだが、
多くの道民は、「北海道弁を喋っている」という認識がない。
誰かから指摘されたり、テレビ屋ラジオなどで
北海道弁だと言われて、初めて気づくのである。

毎年行われているさっぽろ雪まつり
このところ、マンネリ化しているような気もする。

このお祭りの不思議なところは
計3会場のうち、
なぜか第2会場が一足先に開幕するのである。

第1会場と第3会場は本日から。
今年も例によって、絵葉書の購入だけで
終わる見込み。

2月3日。

忘れてはならないのが節分
地域によって豆まきが違う。
転勤などで北海道に来られた方が、
スーパー等の節分コーナーで、
大豆の代わりに落花生が陳列されてあって、驚いたという話も聞く。

節分に関わる話題としては、
人名探究バラエティー 日本人のおなまえっ!
(2017年10月17日放送分)
が、私にとってあまりにも驚愕だった。
そう、節分になると誰もが、
豆まきをすると思っていたからだ。

また、元々は関西地方の風習だったものが
北海道も含めて全国に広がり、
スーパーのチラシにも登場するようになった
恵方巻
この場でばらしてしまうが、椎茸が苦手な私にとっては
ややきつい食べ物の一種である。

そして、もう一つ。
1972年 - 第11回冬季オリンピック、札幌大会が開幕
私が生まれる3ヵ月半前のことである。
私は過去に冬季大会、夏季大会を問わず
五輪の歴史を調べたことがあるが、
札幌五輪の開会式のエピソードは有名らしい。
なお、当時の開催期間あ11日間だったとか。
ついでに、この札幌五輪のテーマ曲、
虹と雪のバラードは、
一部の中学校で行われる合唱コンクールなどでも
自由曲として披露されることがある。

2017年も後僅か。
今年も冬至がやってきた。
我が家では例によって、例のごとくカボチャのお汁粉
食べる習慣があるが、どうも地域によって食べるものが違うらしい。

インターネットで検索すると、カボチャのお汁粉を食したり、
お汁粉にまではしなくても、カボチャと小豆を組み合わせるのは、北国か北陸4県らしい。

まあ、大半の道産子は、カボチャのお汁粉
に限らず、甘いものが好きな人が多いような気がしてならない。
赤飯に金時豆の甘納豆を入れたり、茶碗蒸しに栗の甘露煮を入れたり………。

ただ、このような地域性を繁栄しているのか、
旅行客または出張者以外に
お菓子類を購入している人は、あまり見かけない。
(12月31日のブログで触れるが、お正月用の口取り菓子程度である)

ちなみに、
都道府県別平均寿命ランキング
でも男女ともども30位台であることを考えると、
もう少し節制した方が良いような気はしている。

毎年6月14日~6月16日にかけて
北海道神宮例大祭が行われる。

以前もちらっと記したかも知れないが、
北海道神宮例大祭のある
6月14日は、公立小学校、公立中学校共に午前授業、
その次の15日は、公立小学校が1時間授業、
公立中学校は2時間授業だった。
ちなみに、高校になると、公立と私立で対応が分かれ、
公立学校は14日、15日共に午前授業だったらしい。
私が通っていたのは私立高校だったので、普段通りの授業が行われた。

私は、父が他界した年から毎年のように、
北海道神宮例大祭の時にも
参拝しているので、参拝をしてこようかと思っている。
そのついでに、北海道神宮もどうやら縁結び神社であるということが判明したため、
縁結びの御守りも購入する予定である。
(そのほかに。諸事情から仕事守も購入する予定)

なお、今回は6月18日に試験を控えている関係から、
御輿渡御を見に行くかどうかは決めていない。
2016年の経験だと、見物に行った場合、
少なくとも1時間から1時間半は、
時間をつぶす計算になるからである。

第26回YOSAKOIソーラン祭り
例によって、第1週または第2週目の水曜日から開幕し、
第2週目の日曜日で幕を閉じるように設定してある。

2017年は殆どの日が雨の中の踊りとなりそうなので、
くれぐれも体調を崩さないようにしていただきたい。

2017年は、2016年と比較すると計2会場減少している。
ちなみに、私の母校(社会人との合同チーム)は、
またしても、強豪チームとの競い合いになったようで……。

2017年の4月に入ってから、
YOSAKOIソーラン祭りの一部概要が発表された。
なお、詳細はホームページを見ていただきたい。

以前もちらっと記したが、このYOSAKOIソーラン祭りは、
好き嫌いがはっきりと分かれており、そんなお祭りも珍しいと思う。

実は、分かっているだけで私の母校が2チーム、
今は故人となった父が最終的に勤務していた大学が1チームほど、
このYOSAKOIソーラン祭りに参加している。

私は2004年以降、毎年のように見物に行っているが、
どこのチームでも、よほどの工夫をしない限り、
最後まで残るのは難しいと思う。
しかも、昨年は25年ぶりに予想外のことが起きた。
さて、大学時代及び大学院時代(修士課程)を過ごした
私の母校の今年の結果は、どうなることやら………。

2月第2週目に入って、北海道内では続々と
冬まつりや雪まつりなどが開幕している。
だが、私はここ数年2冬のお祭りを見学には行っていない。
試験や仕事の前哨戦となるセミナーを抱えていたからだ。

私が興味があるのは、
旭川冬まつり
支笏湖氷濤まつり
これらのお祭りとは一線を画した
JAPAN CUP 全国犬ぞり稚内大会である。

その他の一部のおまつりは既に見ているので、
この中のどれかを見物できたらとは思っている。
ただ、2月19日にご当地検定を控えているので、
例によって、例のごとく、雪まつりの絵葉書購入だけで
済ませるということもあり得る。

節分の習慣と言えば、
①豆まき(大豆または落花生を巻く)
②恵方巻を食べるなどの習慣があるが、
③一部の地域では鰯を食べる習慣もあるらしい。

私が気になったのは、③の習慣。
いったい、どこで、誰が始めたのだろうか。
妙に気になる節分の日である。

私は例によって、例のごとく、落花生を撒くことしか考えていない。

2016年は閏年だからか、12月21日が冬至らしい。
我が家では、冬至の日は決まってカボチャのお汁粉が定番である。
但し、朝食から夕食まで3食のうち、昼食と夕食のどちらで出されるかは、
毎年冬至の日にならないと分からない。

お餅の代わりにカボチャが入っていて、お汁粉として食べるので、身体はすごく温まる。

なお、北海道でもこのところ「ぜんざい」という言葉が使用されるようになってきたが、
私が子どもの頃は「ぜんざい」って何?というくらいの存在であった。
そのため、小豆餡にお餅を入れたのは、すべて「お汁粉」で通していた。

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